理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

チップ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/23(月) 23:46:51.50 ID:CAP_USER
東芝は過去最大となる1チップあたり1.33テラビット(166GB)を達成したフラッシュメモリのプロトタイプサンプル品の製造を開始しました。
この96層積層プロセスのNAND型フラッシュメモリは、1チップあたり「たった」32GBしか達成していない現行の3ビットセルと比べ、1セルあたり4ビットの記録が可能です。

標準的な16チップを搭載したフラッシュストレージなら、2.66TBという驚くべき容量が実現可能で、より速く高密度なSSDやメモリーカードの製造が可能になります。

ウェスタンデジタルによれば、年内にもサンディスク製品としてこのチップを採用した一般向け製品を出荷するとのこと。

続きはソースで

https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/8418c821c6f616332b541408784ea34/206545600/20180723nsam.jpeg

https://japanese.engadget.com/2018/07/23/ssd-5/
ダウンロード


引用元: 【IT】東芝、SSD容量を5倍にできるフラッシュメモリを開発[07/23]

東芝、SSD容量を5倍にできるフラッシュメモリを開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/12(木) 12:44:02.39 ID:CAP_USER
マサチューセッツ工科大学(MIT)と中国の科学者の共同チームが、ナノメートル(10億分の1メートル)単位の素材に、
集束イオンビームを用いて切り込みを入れることで精巧な「切り紙」を再現することに成功しました。

Kirigami-inspired technique manipulates light at the nanoscale | MIT News
http://news.mit.edu/2018/kirigami-inspired-technique-manipulates-light-nanoscale-0706

Nano-kirigami with giant optical chirality | Science Advances
http://advances.sciencemag.org/content/4/7/eaat4436

MITの機械工学科のニコラス・X・ファン教授は、中国科学アカデミーや南中国工科大学の研究者との共同研究で、
マイクロチップ製造技術に用いる集束イオンビームを用いて、
数十ナノメートルという薄さの金属片に切り込みを正確に入れることで、複雑な三次元の形状を作成することに成功しました。
これまでの研究では、切り紙構造をナノスケールで再現するためには、
素材に切り込みを入れた後で複雑な手順による折りたたみ工程が必要だったそうですが、今回の研究チームが開発した技術では、
切り込みを入れるだけで三次元構造を一発で作れるようになっているとのこと。

実際に、集束イオンビームによる切り込みから一瞬にして三次元構造が形作られる様子は以下のムービーから見ることができます。

切り込みを入れた金属片が自然に展開するのは、金属片に切り込みを入れる際に利用する集束イオンビームに秘密があります。
低線量の集束イオンビームで切り込みを入れることで、イオンの一部が金属の結晶格子内に滞留します。
すると、結晶格子の形状が押し出されて、金属片を曲げるような強い応力が生まれ、金属片がきれいに展開します。

続きはソースで 

https://i.gzn.jp/img/2018/07/12/nanoscale-kirigami/a01.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/07/12/nanoscale-kirigami/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/07/12/nanoscale-kirigami/a02_m.jpg

Nano-kirigami with giant optical chirality
https://youtu.be/VDm8_lfpXGk



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180712-nanoscale-kirigami/
images


引用元: 【機械工学】MITが10億分の1メートル単位で立体的な「切り紙」を作成することに成功[07/12]

MITが10億分の1メートル単位で立体的な「切り紙」を作成することに成功の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/02/05(月) 02:27:20.70 ID:CAP_USER
「0と1」の状態を同時に持つことができる量子の特性をいかすことで極めて速い処理能力を実現するとされる量子コンピューターは、夢のコンピューターとも呼ばれて実用化が大きく期待されています。
実現すれば、現代の既存のコンピューターとは比べものにならないほどの高い処理能力を持つといわれる量子コンピューターですが、実はその実用化にはまだ大きな壁が立ちはだかっているとのこと。
その実態について科学・コンピューター技術専門メディアのQuanta Magazineがまとめています。

The Era of Quantum Computing Is Here. Outlook: Cloudy | Quanta Magazine
https://www.quantamagazine.org/the-era-of-quantum-computing-is-here-outlook-cloudy-20180124/

1980年代にその概念が提唱され、1990年代には理論的に実証が可能なことが報告されていた量子コンピューターは、実現すれば既存のコンピューターとは比べものにならないほど速い処理速度を実現すると期待されています。
従来のコンピューターは、膨大な数の「0」と「1」からなるデジタルデータを超高速で処理することでさまざまな機能を実現しているのですが、2015年以降は半導体チップの進化を示してきた「ムーアの法則」の限界が叫ばれるようになり、いよいよ技術の限界点に差し掛かろうとしているともいわれています。

そんな状況を打破し、次世代のコンピューターとして大きく注目を集めているのが量子コンピューターです。

量子コンピューターは量子が持つ「0と1が同時に存在する」という特性をいかすことで、まさに「次元の違う」レベルの処理速度を実現することが可能であるといわれています。
従来型のコンピューターの場合、処理を行うプロセッサの数と処理能力の関係は、基本的に単比例によって増加します。
一方、量子コンピューターはその能力が指数関数的に増加することが理論的に証明されていることからも、次世代の技術を可能にするブレークスルーとして期待が寄せられています。
科学誌「Neture」は2017年1月に量子コンピューターは2017年に「研究」から「開発」の段階に移行すると発表しており、実際にIBMは2017年3月にクラウドベースで誰もが量子コンピューティングを使ってみることが可能な商業サービス「IBM Q」を発表するなど、量子コンピューター界隈ではにわかにさまざまな動きが起こり始めています。

しかしQuanta Magazineによると、その実現に向けた道のりは広く考えられているほど楽観的ではないとのこと。
最先端のコンピューター技術としてもてはやされている量子コンピューターですが、その実現にはまだまだ高い壁が立ちはだかっているといいます。

「0と1が同時に存在すること」を利用して計算を行う量子コンピューターは、「量子重ね合わせ」と「量子もつれ」の効果を利用することで「超並列」と呼ばれる処理を実現します。
この、「0と1の状態が同時に存在する」という情報の単位は量子ビットと呼ばれ、量子コンピューターを実現する上で最も基本的な事柄の一つです。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/02/04/quantum-computing/32390815144_f14b33ee0f_z.jpg

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180204-quantum-computing/
ダウンロード (1)


引用元: 【テクノロジー】「夢のコンピューター」と呼ばれる量子コンピューター実用化の前に立ちはだかる大きな壁とは?[02/04]

「夢のコンピューター」と呼ばれる量子コンピューター実用化の前に立ちはだかる大きな壁とは?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/20(水) 08:45:47.91 ID:CAP_USER
今後コンピューターの小型化が進み、コンピューターチップが人の体に埋め込まれていくような時代がやってくるというのはよく知られた仮説のようなものだ。
アメリカのMITの研究者らが開発した、「バクテリア細胞が動かすコンピュータータトゥー」はまさにそんな時代が現実になることを想像せずにはいられない、画期的な開発といえるかもしれない。

このタトゥーは、別れている枝模様が一定の条件で光るようプログラミングされているのだ。

・バクテリアの細胞をインクの代わりに

このまるで木の枝のように見える模様は、実は生きたバクテリアの細胞と、細胞が生きられるための水分と栄養素を混ぜたものからできたインクで描かれている。
一定の化学的環境変化の刺激でバクテリアが色を変えるようなプログラミングが加えられているのだ。

これだけでは大したことができないように思えるかもしれないが、この技術を応用すれば、将来的に細胞を使って複雑なコンピューターを動かすための論理演算が組めるようになるかもしれないのだそうだ。

続きはソースで

https://techable.jp/wp-content/uploads/2017/12/MIT-bacteria-computer-1.jpg
https://techable.jp/wp-content/uploads/2017/12/MIT-bacteria-computer-2.jpg
https://techable.jp/wp-content/uploads/2017/12/MIT-bacteria-computer-3.jpg

Techable(テッカブル)
https://techable.jp/archives/68517
ダウンロード


引用元: 【テクノロジー】MITの開発者が生きたバクテリア細胞からタトゥー型のコンピューターをつくることに成功!

MITの開発者が生きたバクテリア細胞からタトゥー型のコンピューターをつくることに成功!の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/11(金) 19:32:42.66 ID:CAP_USER
THE BLOG
再生チップ「TNT」は皮膚細胞をあらゆる細胞組織に変える 認可が降りれば年内にも臨床へ
6時間前
Engadget 日本版 最速ガジェット&技術ニュース
オハイオ州立大学の研究チームが、身体の損傷した細胞組織を皮膚細胞のリプログラミングで治癒させるという非侵襲的技術を開発しました。実験では、怪我で血も通わなくなったマウスの後ろ足を3週間で完全に回復させたとのこと。

リリース文によると、Tissue Nanotransfection (TNT)と称するこの技術は、コイン大のシリコンチップが発する僅かな電気刺激で遺伝子コードを皮膚細胞に注入、治療に必要な細胞へ変換させます。
上述のマウスの例では、皮膚細胞を血管細胞にリプログラミングすることで1週間ほどで血管を再生し、その後2週間で足の機能回復を実現したとしています。

また別の実験では脳卒中を起こしたマウスの脳機能を回復させることさえできたとのこと。生きたマウスで実際に細胞をリプログラミングした例はおそらくこれが初めて。
オハイオ州立大学の再生医療および細胞治療センターの責任者Chandan Sen氏は「この技術はあらゆる細胞や組織に適用可能だ」と話します。

続きはソースで

http://m.huffpost.com/jp/entry/17722828?
ダウンロード (2)


引用元: 【技術】再生チップ「TNT」は皮膚細胞をあらゆる細胞組織に変える 認可が降りれば年内にも臨床へ [無断転載禁止]©2ch.net

再生チップ「TNT」は皮膚細胞をあらゆる細胞組織に変える 認可が降りれば年内にも臨床への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/06(火) 18:52:26.19 ID:CAP_USER
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00430983

https://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file59365a250ab20.jpg
線幅5ナノメートルのトランジスタを作りこんだシリコンウエハー(米IBM提供)

米IBM、半導体受託製造大手の米グローバルファウンドリーズ(GF)、韓国・サムスン電子などで構成される研究コンソーシアムは、線幅5ナノメートル(ナノは10億分の1)の半導体チップを可能にする業界初の製造プロセスを開発した。線幅10ナノメートルの現行チップの次々世代の半導体で、実用化されれば10ナノチップに比べ、40%の性能向上と75%の省電力化が見込めるという。京都で開催中の半導体技術と回路に関する国際会議「VLSIシンポジウム」で5日発表した。

同コンソーシアムが線幅7ナノメートルのテストチップまで採用してきたフィン型の電界効果トランジスタ(FinFET=フィンフェット)構造に代わり、IBMが10年以上かけて研究してきたナノシート半導体の技術を採用。

続きはソースで

(2017/6/6 16:00)

ダウンロード (1)


引用元: 【半導体】IBM・GF・サムスン、線幅5ナノの半導体製造プロセスにめど [無断転載禁止]©2ch.net

IBM・GF・サムスン、線幅5ナノの半導体製造プロセスにめどの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ