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チップ

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1: 2015/12/07(月) 12:48:00.92 ID:CAP_USER.net
産総研:半導体チップの偽造を防ぐ素子や回路を開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2015/pr20151207/pr20151207.html

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ポイント

•半導体ICチップの認証を行うための「指紋」を発生させる素子・回路技術を開発
• 従来の類似技術に比べて3倍以上安定な認証機能を実現
•チップの偽造や、IoTにおける機器の成りすましを防止する技術として期待


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)ナノエレクトロニクス研究部門【研究部門長 安田 哲二】ナノCMOS集積グループ大内 真一 主任研究員、柳 永勛 上級主任研究員、松川 貴 研究グループ長、エレクトロインフォマティクスグループ 堀 洋平 主任研究員は、半導体ICチップの偽造を防ぐ「ICの指紋」を低コスト、高信頼性、コンパクトに実現できる素子とそれを用いた回路技術を開発した。

 ここでいう「ICの指紋」技術とは、人間の指紋が個人の識別に使えるように、ICチップ作製時に自然に発生するばらつきを利用し、複製できない素子・回路によって、チップに固有の番号を発生させる技術のことである。チップ作製直後にこの固有番号を秘密鍵として安全な場所に保存し、認証に用いれば、不正なリサイクルチップや偽造チップによる事故や不正アクセスを防止できる。

今回、多結晶シリコンFinFETを用いて「ICの指紋」を発生させる回路をICチップ自体の中に形成する技術を開発した。通常のIC用トランジスタを用いる場合に比べて3倍以上の動作安定性で固有番号を発生できるため、コンパクトな回路でより確実にチップの真贋判定・認証ができる。また、通常の素子からなるICチップの回路と多結晶シリコン素子の「指紋」発生回路を同時に作れるため、従来よりも低コスト化できる。将来的には、IoTなどで機器の成りすましを防止する技術としても期待される。

 なお、この技術の詳細は、12月9日(米国現地時間)に「国際電子デバイス会議」(2015 International Electron Devices Meeting;IEDM、ワシントンD.C.)にて発表される。

続きはソースで

引用元: 【技術】半導体チップの偽造を防ぐ素子や回路を開発 「ICの指紋」を3倍以上の安定性で発生

半導体チップの偽造を防ぐ素子や回路を開発 「ICの指紋」を3倍以上の安定性で発生の続きを読む

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1: 2015/11/29(日) 21:49:17.76 ID:CAP_USER.net
リチウムイオン電池を10分以内で安全に急速充電!ナンヤン理工大が技術開発 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151129-00010003-newswitch-sctch

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ソニー、サムスン、テスラにもライセンス打診

 スマートフォンなどに内蔵されるリチウムイオンバッテリーを10分以内に安全にフル充電できるようにする技術が開発された、とシンガポールのストレーツタイムズなどが報道した。
国立ナンヤン理工大学のラシド・ヤザミ(Rachid Yazami)教授による成果で、手の指の爪より小さい半導体チップをバッテリーと充電器に内蔵し、このスマートチップでバッテリーの内部状態を常にモニターしながら、最適な状態で急速充電が行えるという。

 半導体や電池メーカーに対して、2016年末までに技術のライセンスを開始する予定。同教授はスマートフォンから電気自動車(EV)まで幅広い分野のリチウムイオンバッテリーに利用できるとしており、ソニーやサムスン電子も関心を示しているという。さらに、リチウムイオン電池の製造・販売に乗り出しているEVベンチャーの米テスラモーターズにもライセンスを持ちかける考えだという。

 リチウムイオンバッテリーはエネルギー密度が高く可燃性の有機溶媒を使っているため、異常過熱や発火、爆発の危険性がつきまとう。5年以上かけて開発されたこのスマートチップは、リチウムイオンバッテリーの温度と電圧をモニターするだけでなく、それをもとにバッテリーの残存容量を正確に測定するアルゴリズムを組み込んである。バッテリーが過熱したりダメージを受けたりしないよう充電プロセスを最適化しながら、安全に急速充電が行えるという。

 モロッコ人のヤザミ教授は、リチウムイオン二次電池向けグラファイト(黒鉛)負極の発明や、フッ素イオン電池の研究開発で知られる。京都大学や信州大学の客員教授を務めたこともあり、現在は、ナンヤン理工大エネルギー研究所バッテリープログラムの責任者も兼務する。

引用元: 【技術】リチウムイオン電池を10分以内で安全に急速充電!ナンヤン理工大が技術開発

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1: 2015/09/06(日) 12:17:22.72 ID:???*.net
インターネットセキュリティ大手のカスペルスキーが、iPhoneのロック解除や、ドアの解錠などに使える体内埋め込みマイクロチップを社員の体に埋め込んだ。

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ベルリンで開催中の国際コンシューマー・エレクトロニクスショー(IFA)で発表した。

ガラス封止された米粒大のRFIDチップを、カスペルスキーの社員の手に埋め込んだ。
この社員はチップを埋め込まれた状態で、すでに6カ月間生活している。

続きはソースで

画像
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/09/03/17/2BF199FF00000578-3221287-A_volunteer_attending_security_firm_Kaspersky_s_conference_at_IF-a-85_1441297700009.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/09/03/17/2BF1850B00000578-3221287-A_Kaspersky_employee_had_a_chip_the_size_of_a_grain_of_rice_enca-a-84_1441297685876.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/09/03/17/2BF19A0600000578-3221287-Such_chips_pictured_can_be_bought_online_for_under_100_152_and_i-a-83_1441297682352.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/09/03/17/2BF19A1400000578-3221287-The_team_at_Kaspersky_is_working_on_ways_to_make_implants_more_s-a-86_1441297929890.jpg
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3221287/Would-microchipped-Kaspersky-implants-chip-man-s-hand-one-day-used-pay-goods-unlock-home.html

引用元: 【IT】カスペルスキー、社員の手にマイクロチップを埋め込む

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1: 2015/07/10(金) 17:29:58.34 ID:???.net
IBM、7ナノメートルの極小半導体を試作
http://jp.wsj.com/articles/SB11807971170009143901604581099352600757440

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革新のペースを維持しようとする半導体メーカーは、最近ではコスト問題に直面している。しかし、IBMの研究員は、競争相手に差を付ける画期的な成果を達成した。

 IBMは9日、7ナノメートル(ナノは十億分の一)の生産プロセスを用いた半導体試作品の開発について明らかにした。現在市場で販売される14ナノメートルの半導体よりも大幅に小型化した半導体で、微細化をめぐる競争でライバルに先行する構えだ。

 アナリストは、IBMの半導体試作品が待望の新生産ツールで製造されたものだが、新技術の大量生産への適用を保証するものではないと述べた。だが、今回の進展は、IBMやその製造パートナーにとって、インテルなどライバルに圧力をかける効果があるほか、業界が引き続きチップの高速化やストレージ容量の増大、省電力化などの障壁を、半導体の進化のために克服できることを示すものとなる。

 エンビジョニアリング・グループのアナリスト、リチャード・ドーティー氏は「カンフル剤を必要とする業界に自信をもたらす動きだ」と述べた。

 業界各社は、インテルの共同創業者ゴードン・ムーア氏が50年前に提唱した競争上の長期的傾向の予測「ムーアの法則(半導体の集積密度は18カ月で倍増する)」の下、トランジスターやその他の超小型部品のさらなる微細化をめぐって競争している。
現在大量生産されている半導体は14ナノメートルの生産プロセスを用いているが、こうしたプロセスはほぼ一定間隔で微細化されており、メーカーに半導体の性能向上やコスト削減をもたらしている。

 しかし、ムーアの法則に沿って前進することは、サイズが小さくなるにつれて困難さを増している。最新の生産工程への移行ではトランジスターの生産コストを削減できなかったメーカーもある。

 着実に2年ごとに新生産技術を投入してきたことで知られるインテルでさえも、14ナノメートルの生産プロセスを完成させるまでには6カ月の遅れが生じた。現在インテルは10ナノメートルの技術に取り組んでおり、アナリストはこれが16年に登場すると見込んでいる。

 これまでは旧工場で22ナノメートルの半導体を生産してきたIBMだが、今回7ナノメートルの工程を用いた半導体試作品を製造できたという。同社の半導体技術研究担当副社長、ムケシュ・カーレ氏は、この取り組みについて「偉大なチャレンジでの画期的な成果」と位置付けた。

 7ナノメートルのプロセスを用いた半導体は、今後数年間は実用化されない公算が大きい。VLSIリサーチのアナリスト、ダン・ハッチソン氏は「業界ではここから製造までに大きな課題がある」と述べた。

 しかし、IBMは、その取り組みでは製品への道のりに根本的な障壁がないことを示すと見込んでいる。新技術ではハイエンドチップ上のトランジスターの数は数億から20億強にまで増加する。

 カーレ氏は、IBMが半導体試作品の生産でその一部にシリコンゲルマニウムと呼ばれる素材を初めて追加したと述べた。

 注目を集める公算が大きいのはリソグラフィーと呼ばれる技術に関する手法だ。この生産工程では光を用いて回路パターンを半導体ウエハー上に転写する。

 しかし、最新の半導体生産では複数の露出工程が必要となり、1ウエハー当たり処理費は大幅に増加した。

 このためIBMは、極端紫外線(EUV)と呼ばれる新リソグラフィー技術を用いて7ナノメートル半導体を開発した。業界では同技術の開発に20年余りを費やしている。同技術では現行のツールよりもはるかに短い光の波長を利用するため、複数の露出の必要性を回避できる。

 オランダのASMLホールディングがEUVツールを開発しているが、同システムのコストは1億5000万ドルにのぼる可能性がある。他のリソグラフィー装置のコストは5000万ドル前後だ。試作品モデルはニューヨーク州立ポリテクニック・インスティテュート(SUNYポリ)で運用されており、IBMの7ナノメートルの研究もここで行われた。

 難題の一つは現行のEUVツールのウエハー処理速度が従来のツールのそれよりもはるかに遅いこと。VLSIのハッチソン氏は、IBMの半導体試作品はこの点で進化の兆しだと述べた。

 一方、インテルはリスクヘッジしているもようだ。同社の製造技術を支えるシニアフェローのマーク・ボア氏は最近、インテルが7ナノメートルの半導体の製造においてEUVにシフトしなくても採算性を得ることに自信を示した。
一方、同社は7ナノメートル開発の他の詳細は明らかにしていない。広報担当者はIBMの発表に関してコメントしていない。

続きはソースで

引用元: 【半導体】IBM、7ナノメートルプロセスの極小半導体を試作 一部にシリコンゲルマニウムを追加

IBM、7ナノメートルプロセスの極小半導体を試作 一部にシリコンゲルマニウムを追加の続きを読む

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1: 2015/07/04(土) 17:27:01.86 ID:???*.net
世界初、「夢のがん診断」技術 血液1滴、たった3分で結果がわかる! 医学知識ゼロのベンチャー企業が起こした奇跡

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これは医療の革命になるかもしれません。
がん診断に画期的な手法が誕生です。

神戸にある親子2人だけのベンチャー企業が、金属チップを使って、血液1滴、判定時間3分というこれまでのがん診断の難しさを覆す技術・手法を開発したのです。
■がん検診のむずかしさ

近年、日本では2人に1人ががんに罹り、そのうちの3人に1人が命を落とし、国民の死亡原因のトップであり続けています。がんは年間約37万人もの人の命を奪っているのです。

このコラムでも私自身の大腸がんを早期発見・治療してきた経緯をお話してきましたが、がんというのは初期症状が出にくく、痛みなどの異変に気づいたときには手遅れというケースが少なくありません。
「がんは検診で発見する病気」であり、「どれだけ早く発見できるか」が生死を分けるのです。

しかし、がん検診の受診率は2割程度。

バリウムや下剤を飲んだり、マンモグラフィでは乳房を機械に押し潰されるような痛みを伴うなどの苦痛、予約を取り仕事を休んで受診する面倒くささ、そして一部高額な料金。
それを部位ごとに行うということから躊躇する人が多いのです。しかも、判定には7~10日待たされるのが通常です。

「なにか自覚症状が出たら病院に行く」と先延ばしにしてしまいたい人の気持ちも分からないでもありませんが、身を持ってがんの恐ろしさを知り、検診の大切さを訴える活動をしている私は、検診受診率の低さに打つ手はないものか、歯がゆく思っていました。
■驚きの手軽さで、その場でがんが診断できる!?

そんな折、苦痛も面倒も強いられず、その場でがんが診断できてしまう画期的な手法が開発された、というニュースが世界を駆け巡りました。

国内はもちろん、アメリカやロシアからも取材依頼が◯到している中、なんと私、テレビ朝日「モーニングバード」で、世界で初めて研究室に入ることができました。

神戸にある医療機器会社(有)マイテックの研究室で出迎えてくれたのは、こちらのお二人。

お父様の長谷川克之さんと長男の裕起(ゆうき)さん。初めての取材にまだ表情も初々しい様子が印象的でした。

医療関係のベンチャーが集結する研究棟の一番小さな部屋が彼らの城。わずか30㎡ほどの小さなスペースで、中央に大きな机を置き、棚と冷蔵庫を置いたら、座る場所に困ってしまうくらい。

失礼ながら、こんな環境で世界が注目する診断法が誕生したのかと絶句してしまいました。
■いたってシンプルな仕組み

診断方法はいたってシンプル! 金属チップの表面に血液(不純物を取り除いた血清)を垂らし、顕微鏡で覗いて見るだけ。

こうして文章にしてみるとわずか1行で書けてしまうという簡単さにはなんとも驚きです。

もう少し詳しく仕組みを紹介すると、今回開発されたのは、この金属チップと表面に塗る試薬です。
チップは銅合金でできていて、表面に試薬を塗ることで過酸化銀メソ結晶という新規物質の膜が作られ、このようにトゲトゲした結晶の状態になります。

そこに血清を垂らすと、がん患者が持ち合わせる「ヌクレオソーム」というがん関連物質だけがトゲに吸着するというのです。
このヌクレオソームはがん免疫に攻撃されたときに血液中に溶け出る物質で、がん患者でなければ存在しません。
つまり、トゲにヌクレオソームがくっついていれば、それ血液の持ち主はがんだと判別できるのです。

そして、元々チップには金属ナノ粒子(プラズモン効果)で、電場増強効果によって光を増強させる特徴があり、蛍光顕微鏡で覗くとヌクレオソームが緑色に光って見えるため、がんの有無を一目で簡単に判別できるという仕組み。

画像には次のように表れます。上段が良性腫瘍の患者の診断結果、下段が悪性腫瘍(=がん)の患者の診断結果です。

がん関連物質がまるで暗闇に光る星のように「悪性腫瘍」の存在を教えてくれます。

昭和大学江東豊洲病院消化器センター伊藤寛晃講師との共同実験によると、がん患者と良性腫瘍の患者、計20人の血液で試したところ100%間違いなくがんの有無を診断できたそうです。


続きはソースで

現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44027

引用元: 【医療】 世界初、「夢のがん診断」技術 血液1滴、たった3分で結果がわかる! 医学知識ゼロのベンチャー企業が起こした奇跡

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1: 2015/06/18(木) 18:36:47.67 ID:???.net
史上最薄の「電球」が誕生、厚みは原子1個分 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/061700147/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/061700147/01.jpg
発光するグラフェン。米国と韓国の研究者チームによる発見を表現したイラスト。(ILLUSTRATION FROM YOUNG DUCK KIM, COLUMBIA ENGINEERING)


 電球がまたひとつ大きな進化を遂げた。厚みが炭素原子1個分で、最高レベルの強度を持つシート状の物質「グラフェン」を使った光源が誕生したのだ。

 純粋な炭素からなる物質から、柔軟性が高く透明な光源を作ることに成功したのはこれが初。将来的には半導体チップの電子回路の代わりに光を利用する技術の開発も期待されており、これが実現すればコンピューターも大きく変貌するかもしれない。

「われわれが作りだしたのはいわば世界でもっとも薄い電球です」と、論文の共著者である米コロンビア大学工学教授のジェームズ・ホーン氏は語る。今回の成果は、韓国の研究者と米コロンビア大学のチームによって、6月15日に学術誌『Nature Nanotechnology』のウェブサイトに発表された。

 日進月歩の電球の世界において、今回の発明はひときわ注目に値する。トーマス・エジソンが百年以上前に発明した白熱電球は近年、人々の生活から姿を消しつつあり、市場の需要は、エネルギー効率がはるかにすぐれた電球形蛍光灯やLED(発光ダイオード)に移っている。(参考記事:「ノーベル物理学賞、青色LEDの革命」)

 企業も新製品を続々と投入している。米ファイナリー・ライト・バルブ社は、電磁誘導の技術を応用して、エネルギー効率が高く暖かみのある光を放つ「アカンデセント」という電球を開発した。また、米アルキル社は、バックライトが不要なポータブル有機EL照明を販売している。

 さらに今年後半には、従来のLEDよりも寿命が長くエネルギー消費の少ない、グラフェンでコーティングされたLEDが発売される。これは英国のマンチェスター大学が開発したものだ。この製品はしかし、純粋な意味でのグラフェン電球ではない。

「こうした製品では、周辺部の熱を逃がしやすくするためにグラフェンを利用しています。われわれの研究が実現したのは、グラフェン自体からの発光です」と言うのは、今回の研究のリーダーを務めたコロンビア大学の博士研究員キム・ヤンダック氏だ。(参考記事:「アメリカで激化するLED電球開発競争」)

続きはソースで

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文=Wendy Koch/訳=北村京子

引用元: 【技術】「グラフェン」を使った史上最薄の「電球」 コンピューターを一変させる可能性も 米国と韓国の研究者チーム

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