理系にゅーす

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チップ

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1: 2015/05/01(金) 21:52:12.11 ID:???*.net
IBMは4月29日、同社研究所が量子コンピューターの実用化に向けた2つの重要な進歩を遂げたと発表した。

 今回新たに開発されたのは、2種類の量子エラーを同時に検出して計測する機能と、大規模化が可能な新正方格子量子ビット回路の開発。

新たに開発した量子ビット回路は1/4インチ四方のチップにある超電導量子ビットの正方回路。
1量子ビット(キュービット)は0か1かの状態だけなく、その重ねあわせの状態を取る。

一般的なコンピューターと同様に、ビットが保持されることは量子コンピューターにおいても重要だが、量子ビットの状態はビットフリップと位相フリップと呼ばれる2種類のエラーが生じる。

続きはソースで

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http://ascii.jp/elem/000/001/005/1005259/

引用元: 【企業】IBM、量子コンピューター実用化に向け重要な進歩

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1: 2015/03/31(火) 02:42:38.79 ID:???.net
掲載日:2015年3月31日
http://eetimes.jp/ee/articles/1503/31/news029.html

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|1m2サイズを26×4mmサイズに

 東京大学大学院工学系研究科の古澤明教授の研究グループとNTT先端集積デバイス研究所は2015年3月31日、量子テレポーテーション装置の心臓部となる量子もつれ生成・検出部分を光チップで実現することに成功したと発表した。光学部品を不要とすることで、同様の回路をこれまでの1万分の1のサイズに縮小した。

 今回の研究成果は、量子テレポーテーションの手法を用いて量子コンピュータを実現できることを示した。
この成果は、英国の科学雑誌「Nature Photonics」(現地時間2015年3月30日)に、論文「Continuous-variable entanglement on a chip」として掲載された。

開発したチップ 出典:東京大学
http://image.itmedia.co.jp/ee/articles/1503/31/l_tt150331ToukyoU998.jpg

|量子オペアンプである量子テレポーテーション

量子テレポーテーションのイメージ 出典:東京大学
http://image.itmedia.co.jp/ee/articles/1503/31/l_tt150331ToukyoU999.jpg

 エネルギー消費が極めて小さい超高速コンピュータを実現する技術として量子コンピュータが注目されている。
これを実現するためには、大量の量子ロジックゲートを作り込む必要がある。その手法として、古澤氏らの研究グループは、光子に乗せた量子ビットの信号を転送する量子テレポーテーション技術に注目し、開発に取り組んできた。

 量子テレポーテーションとは、光子に載せた量子ビット*)の信号(光量子ビット)を、ある送信者から離れた場所にいる受信者へ転送する技術。これまでにない大容量通信を実現するとされる量子力学の原理を応用した「量子通信」を実現する上で最も重要な技術とされている。さらに、量子テレポーテーションを行う装置を組み合わせることで、超高速な処理性能を持つ「量子コンピュータ」も構築できるという。

*)0と1の重ね合わせで表示される情報単位。重ね合わせとは0と1が同時並行で存在するような一種の中間状態で、量子力学特有の状態。重ね合わせをうまく利用することで、高い処理性能の情報処理が実現できる

量子力学を応用した情報処理の可能性 出典:東京大学
http://image.itmedia.co.jp/ee/articles/1503/31/l_tt150331ToukyoU000.jpg

|2013年に「完全な量子テレポーテーション」を実現 


 古澤氏らの研究グループは2013年に、量子(光子)の波動性に着目して完全な量子テレポーテーション*)の実験に成功しており、従来に比べて100倍以上の効率で量子テレポーテーションを行う方法を見いだしていた。

*)関連記事:完全な量子テレポーテーションに成功
http://eetimes.jp/ee/articles/1308/19/news028.html

 ただ、2013年当時の実験装置は、光学テーブルの床面積が4.2×1.5mと大きく、この装置には500点以上の
ミラーやレンズなどの光学部品を使って回路を構成するなど、実用化には程遠かった。

013年当時の量子テレポーテーション用実験装置の写真。4.2×1.5mの大きさがあり、ミラーやレンズなどの光学部品を配置しレーザー光の経路を作っている。使われているミラー、レンズの数は500枚以上におよび、調整に長い時間を要した 出典:東京大学
http://image.itmedia.co.jp/ee/articles/1503/31/l_tt150331ToukyoU002.jpg
http://image.itmedia.co.jp/ee/articles/1503/31/l_tt150331ToukyoU003.jpg

続きはソースで
<参照> 
日経プレスリリース - 東大、量子テレポーテーション心臓部の光チップ化に成功 
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=383336&lindID=5 

Continuous-variable entanglement on a chip : Nature Photonics : Nature Publishing Group 
http://www.nature.com/nphoton/journal/vaop/ncurrent/full/nphoton.2015.42.html


引用元: 【量子力学/量子情報】量子テレポーテーションの心臓部をチップ化――量子コンピュータ実用化へ「画期的成果」

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1: 2014/12/11(木) 00:18:25.35 ID:???0.net
ムーアの法則をできる限り進める――TSMCが7nmプロセス向けにEUV装置を発注TSMCが、ASMLにEUV(極端紫外線)露光装置2台を発注していたことが明らかになった。
TSMCは、EUVリソグラフィによって7nmプロセスの実現を目指すとみられている。2015年末には7nmプロセスを適用したチップのリスク生産が開始される可能性がある。
http://eetimes.jp/ee/articles/1412/10/news081.html

 欧州最大手の半導体製造装置メーカーであるASMLは、TSMCからEUV(極端紫外線)露光装置2台を受注し、2015年に納入予定であることを明らかにした。TSMCは、現在のプロセス技術開発の限界を超えて、7nmプロセスの実現を目指していくようだ。

 ASMLでエグゼクティブバイスプレジデントを務めるFrits van Hout氏は、TSMCが2014年12月4日に開催したイベント
「第14回サプライチェーンマネジメントフォーラム(Suppy Chain Management Forum)」においてインタビューに応じ、「EUV露光装置は、10nmプロセス技術向けの装置である。TSMCは、7nmプロセスでの製造実現に向けて準備を進める上で、EUV露光装置を利用するつもりだろう」と述べた。

 TSMCの広報担当者であるElizabeth Sun氏は、この件についてコメントを拒否している。

 EUV技術への移行は、次世代リソグラフィ装置に対するこれまでの考え方が変化しつつあることを示唆しているのではないだろうか。
以前の予測では、半導体メーカー各社が10nmプロセスチップの製造に用いるのは、開発が大幅に遅れていたEUV装置ではなく、従来型の液浸リソグラフィ装置だと考えられていた。

続きはソースで

引用元: 【半導体】ムーアの法則をできる限り進める――TSMCが7nmプロセス向けにEUV装置を発注

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1: 2014/09/29(月) 22:57:12.32 ID:???.net
スイスに本社を置くAirlight EnergyがIBM Researchと共同で、高集光型の太陽光発電・熱システム(HCPVT:High Concentration PhotoVoltaic Thermal system)の製品化を進めている。
HCPVTは高さが10メートルのヒマワリに似た形状で、40平方メートルの面積があるパラボラ型の集光面で構成する。
集光面は太陽光に合わせて最適な角度に動くトラッキング機能を備えている。

集光面には楕円曲面状のミラーが36枚並び、それぞれのミラーが太陽光を集めて受光器に反射させる役割を果たす。
受光器の中に太陽電池チップが集積していて、1センチメートルあたり最大57Wの発電能力がある。
さらに太陽電池チップは薄い層の上に実装してあり、層の内部を水が循環して太陽熱を冷却する仕組みだ。
冷却後の温水は85~90度になる。

この一連の流れで太陽光エネルギーを2000倍に集約して、1日あたり最大で12kWhの電力と20kWh相当の熱を作り出すことができる。
日本の一般的な家庭が1日に使う電力量は10kWh程度であることから、それに十分な発電能力がある。

Airlight EnergyはHCPVTを販売するための専門会社「Dsolar」を設立済みで、2017年までに日本を含む世界各国で発売する計画だ。現在市場に出回っている同等のシステムと比べて2分の1から3分の1の価格に抑えることを目指す。導入する場所は家庭のほかに、病院やホテル、ショッピングセンターなどを想定している。

画像
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1409/29/ibm_sj.jpg
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1409/29/news022.html

引用元: 【技術】ヒマワリのように太陽光を集めて、電力と熱を供給する

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1: 2014/09/03(水) 22:17:01.30 ID:???0.net
米グーグル、超高速の量子コンピューターチップ開発に着手
http://www.afpbb.com/articles/-/3024915
AFP 2014年09月03日 16:44 発信地:サンフランシスコ/米国


【9月3日 AFP】米インターネット検索大手グーグル(Google)は2日、超高速の量子コンピューターチップの開発に着手したことを発表した。人間のように思考する機械を開発するというビジョンに向けた研究の一環だ。

グーグルのエンジニアリング責任者ハートムット・ニーブン(Hartmut Neven)氏によると、著名な研究者のジョン・マルティニス(John Martinis)氏と米カリフォルニア大学サンタバーバラ校(University of California, SantaBarbara)の同氏の研究チームが、グーグルの量子人工知能(QuantumArtificial Intelligence)の研究チームに参加したという。

マルティニス氏のチームの参加は、既存のコンピューターのプロセッサーよりも、飛躍的に高速で動作する亜原子レベルのチップの設計と製造を目指す「ハードウエア・イニシアチブ」の一環。「量子人工知能チームは、総合的なハードウエアグループの参加により、新デザインの試験や実装が可能になった」と、ニーブン氏は述べた。

グーグルの人工知能研究所は昨年、量子コンピューターの研究で米航空宇宙局(NASA)と提携を結んでいる。

引用元: 【IT】米グーグルgoogle、超高速の量子コンピューターチップ開発に着手 人間のように思考する機械開発目指す [9/3]

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1: 2014/08/08(金) 22:42:46.13 ID:???0.net
脳型コンピューター、実用化に道 米IBMがチップ開発
http://www.asahi.com/articles/ASG875KH0G87ULBJ00P.html
朝日新聞 嘉幡久敬 2014年8月8日07時50分


 人間の脳のように同時並行的に情報を処理するコンピューターチップを米IBMが開発した。実用化すれば、大量の画像や音声から特定の顔や声を識別したり、ビッグデータから目的の情報を精度良く見つけたりする機能を、家電や自動車、ロボットなどに組み込めるようになる。8日付の米科学誌サイエンス
に発表する。

 開発したチップは、脳の神経細胞が外部の刺激で変化してネットワークを形成して情報を処理するように、入力に応じてデータの流れ方が変わり、電子部品である素子がネットワークを構成してデータを処理する。

 従来の「ノイマン型」コンピューターがプログラムを読み込んで決められた手順で一つずつデータを処理するのに対して、プログラムが不要で多くの素子が分散して同時にデータを処理できる。データを与えるほど、学習して認識機能が向上する。人間のような思考や創造はできないが、脳のような画像や音声の識別を、大規模なコンピューターを使わずにできる。

※無料部分ここまで
続きはソースで

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140807004427_comm.jpg
画像:米IBMが開発した脳型コンピューターのチップ

原論文:
A million spiking-neuron integrated circuit with a scalable communication network and interface
http://www.sciencemag.org/content/345/6197/668

引用元: 【技術】脳型コンピューター、実用化に道 米IBMがチップ開発 [8/8]

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