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チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星

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1: 2017/09/30(土) 23:35:54.63 ID:CAP_USER
彗星探査機ロゼッタが最後に見たもの、ESAが写真公開
2017年9月29日 9:36 発信地:パリ/フランス

【9月29日 AFP】遠い宇宙での12年間に及ぶ冒険を終えるために観測対象だった彗星(すいせい)の表面に衝突した無人探査機「ロゼッタ(Rosetta)」が、衝突間際に撮影した岩だらけの彗星表面の写真を地球に送信していた。地上管制チームが28日、明らかにした。
 
欧州宇宙機関(ESA)は2016年9月30日のロゼッタ任務終了からほぼ1年ぶりに、ロゼッタが最後まで送り続けていたデータから再構成された67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(67P/Churyumov-Gerasimenko)の不鮮明な画像を公開した。
 
彗星の1メートル四方の範囲が写っているこの画像は、約20メートルの距離から撮影されたもの。岩がごろごろして塵(ちり)が積もったこの場所が、ロゼッタの永眠の地となったと考えられる。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月29日 9:36
http://www.afpbb.com/articles/-/3144811

無人探査機「ロゼッタ」が衝突間際に撮影した67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の岩だらけの表面(2017年9月28日提供)。(c)AFP/EUROPEAN SPACE AGENCY/Handout
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/2/700x460/img_120eba6b1746bbdb3e88e37e664f6d4d126173.jpg

▽関連
ESA
UNEXPECTED SURPRISE : A FINAL IMAGE FROM ROSETTA 28 September 2017
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Rosetta/Unexpected_surprise_a_final_image_from_Rosetta
http://www.esa.int/var/esa/storage/images/esa_multimedia/images/2017/09/reconstructed_last_image_from_rosetta/17176153-1-eng-GB/Reconstructed_last_image_from_Rosetta_large.png


ダウンロード (2)
※画像はイメージで本文と関係ありません

引用元: 【宇宙探査】彗星探査機ロゼッタが最後に見たもの、ESAが写真公開©2ch.net

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1: 2016/09/30(金) 22:30:47.88 ID:CAP_USER
探査機ロゼッタが彗星に衝突、12年間の任務終える ESA

【9月30日 AFP】(更新、写真追加)欧州宇宙機関(ESA)の無人探査機「ロゼッタ(Rosetta)」が30日、67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(すいせい、67P/Churyumov-Gerasimenko)に衝突し、12年間の任務を終えた。
管制官らが述べた。

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2016年09月30日 21:41 発信地:ダルムシュタット/ドイツ
http://www.afpbb.com/articles/-/3102799

▽関連
ESA
rosetta
30 September 2016
MISSION COMPLETE:ROSETTA'S JOURNEY ENDS IN DARING DESCENT TO COMEY
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Rosetta/Mission_complete_Rosetta_s_journey_ends_in_daring_descent_to_comet
ダウンロード


引用元: 【宇宙探査】無人探査機ロゼッタが彗星に衝突 12年間の任務終える/ESA ©2ch.net

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1: 2015/09/29(火) 17:53:29.81 ID:???.net
「ゴム製アヒル」形の彗星、二物体の低速度衝突で形成か 研究 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3061535

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/1/500x400/img_f185d98fe296c48ef13694440909fe8d94663.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/0/500x400/img_507438c404a51c7e507d956f0a388a20191087.jpg


【9月29日AFP】欧州宇宙機関(ESA)の無人探査機「ロゼッタ(Rosetta)」が周回観測中の67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(67P/Churyumov-Gerasimenko)の「ラバー・ダック(ゴム製のアヒル)」のような特徴的な形は、数十億年前に2つの天体が低速度で衝突した後に結合した結果であるとの研究論文が28日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

 チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は昨年、同探査機のカメラで初めて捉えられ、その二つの「ローブ(突起物)」がよじれたような形に科学者らは頭を悩ませてきた。

「頭」と「体」を中央の「首」がつないでいるようなこの形は、衝突に起因するものなのか、あるいは浸食の過程で形成されたものなのか。

 今回、研究を行った国際チームは、この謎を解き明かすことに成功したと述べ、「チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は、二つの別個の天体からできたもの」と発表した。

■タマネギのような層に相違

 研究チームは、太陽系の初期段階に、完全に形成されたキロメートル規模の二つの小型彗星の間で、低速度の穏やかな衝突が発生したとの結論に達し、その証拠として、二つのローブに見られるタマネギのように重なる層の間に、相違点が見つかったと説明している。

続きはソースで

images (2)

(c)AFP/Mariette LE ROUX

引用元: 【天文学】「ゴム製アヒル」形のチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星、二物体の低速度衝突で形成か

「ゴム製アヒル」形のチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星、二物体の低速度衝突で形成かの続きを読む

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1: 2015/08/05(水) 18:44:11.54 ID:???*.net
2004年、欧州宇宙機関の彗星探査機ロゼッタが打ち上げられ、10年に及ぶチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の探査ミッションが始まった。(PHOTOGRAPH BY ESA/ROSETTA/NAVCAM

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/080300023/ph_thumb.jpg

彗星は、太陽系が誕生して間もない頃に形成された謎の多い天体だ。昨年11月、彗星着陸機フィラエはチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星への歴史的着陸に成功し、間近から見る彗星の写真を送信してきた。
これにより科学者たちは初めて彗星の組成や形成過程を間近から検証することができたのだ。フィラエは短時間活動したあと、休眠モードに入った。

 フィラエが送ってきたデータをもとに7本の論文が執筆され、その成果がこのほど学術誌「サイエンス」特別号に発表された。それによると、彗星の表面には、アスファルトのように固いところも、砂浜のようにやわらかいところもあった。また、彗星の内部は「岩石だらけの雪玉」ではなく、実際には塵と氷が均一に混ざり合っていることが分かった。
さらに、これまで彗星では検出されたことがなかった有機化合物が発見され、数十億年前に地球に生命の素を運んできたのは彗星だという仮説を後押しすることとなった。

 フィラエは着陸時に大きくバウンドしたため、これまで正確な着陸地点が分かっていなかったが、その範囲も絞り込むことができた。
今回発表された論文の1本の著者でグルノーブル惑星・天体物理学研究所(フランス)のロデック・コフマン氏は、「もっと多くの情報を集められなかったのは残念ですが、私自身は今回の結果に満足しています」と控えめだ。

ロゼッタは、初めて彗星の周回軌道に入った彗星探査機だ。フィラエは初めて彗星に軟着陸を試みる着陸機としてロゼッタに搭載されていた。
この画期的なミッションは、計画どおりには行かなかった。ロゼッタから切り離されて彗星に降下したフィラエは、着地した瞬間に銛を発射して機体を固定することになっていたが、これに失敗して数百メートルの高さまで跳ね返り、傾いてしまった。それからクレーターの端をかすめ、回転し、再び跳ね返り、崖の陰でようやく止まった。
この場所では太陽電池パネルに光がほとんど当たらず、バッテリーを再充電することができなかったため、フィラエは約9時間後に電池切れで活動を停止した。

 しかし停止する前に可能な限りのデータ収集が行われた。例えば、フィラエが最初に跳ね返った地点に脚で開いた穴の深さや形と、フィラエが計測した力から計算して、彗星の表面は粒状で、深さ30~60cmのところはもっと硬いことが分かった。


アスファルトのような表面

 フィラエの着地について詳細に分析した論文の筆頭著者であり、ドイツ航空宇宙センターに所属するイェンツ・ビーレ氏は、「私たちの予想が裏付けられ、ほっとしました」と言う。
着地したフィラエがやわらかい粒状の表面に1mほども沈み込んでしまうのではないかという懸念も払拭された。

フィラエが最終的に落ち着いた場所の表面は、アスファルトのような質感だった。これは、もともとあった塵が太陽の熱に溶けて固まったものと考えられる。
太陽の熱はそれほど深いところまで伝わらないので、アスファルト状になっているのは表面から10cm程度かもしれない。今後、フィラエに搭載されているドリルを動かすことができれば、この層の厚さが分かるだろう。

 ドリルが動けば、彗星内部の化学組成も調べられるが、ドリルが動かない現状でも、少なくとも表面上にある物質は調べられる。フィラエが最初のバウンドをしたときに塵を巻き上げ、
「この塵が排気管の中に入ったと考えられる」からだ、とマックス・プランク太陽系研究所(ドイツ)のフレッド・ゴースマン氏は言う。(参考記事:「チュリュモフ彗星の謎の穴、正体を究明」)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/15/a/080300023/

続きはソースで

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引用元: 【宇宙】チュリュモフ彗星から新たな有機物見つかる「生命の起源は彗星」説を後押し[8/4]

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1: 2015/07/31(金) 08:20:11.62 ID:???.net
時事ドットコム:彗星着陸時、有機物検出=欧州の探査機フィラエ
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015073100059&m=rss


 欧州宇宙機関(ESA)の探査機フィラエが昨年11月にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(すいせい)に着陸した際、さまざまな有機化合物を検出したと、ドイツのマックスプランク研究所などの欧米研究チームが31日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 この中には過去の彗星探査で未検出のアセトンやアセトアミドなど4種類の有機化合物も含まれていた。生物を構成するたんぱく質の部品であるアミノ酸は確認できなかったが、生命の起源を探る研究に役立つと期待される。

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ダウンロード


(2015/07/31-05:43)

引用元: 【宇宙開発】チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に着陸した際、有機物検出=欧州の探査機フィラエ

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1: 2015/07/07(火) 18:16:40.56 ID:???.net
彗星に地球外「生命」存在の可能性、英天文学者チーム 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3053861?pid=

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http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/c/500x400/img_dca988659212c09906950aaad62575b9162802.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/2/500x400/img_d2c310d3ba45713aef720418f337b7b5166714.jpg


【7月7日 AFP】欧州宇宙機関(ESA)の彗星(すいせい)着陸機「フィラエ(Philae)」が着陸を果たした彗星の奇妙な外観は、地球外微生物の存在で説明できるとの新説が6日、天文学者チームから発表された。

 氷の湖を覆う黒い外殻、底が平らのクレーター、表面に点在する大きな岩など、凍った塵(ちり)の塊である67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)の特徴の多くは、微生物の存在と「整合する」ものだという。

 英カーディフ大学(Cardiff University)のマックス・ウォリス(Max Wallis)氏は、英王立天文学会(Royal Astronomical Society、RAS)が発表した声明で、ESAの彗星周回探査機「ロゼッタ(Rosetta)」によるこれまでの観測は、67P彗星が「凍り付いた不活発な天体ではなく、地形上の変化が維持されている」ことを示していると述べている。実際、秒速32.9キロで太陽方向に突進している67P彗星は「地球上の北極や南極より、微生物の生存に適しているかもしれない」という。

 ウォリス氏と共同研究者の英バッキンガム大学宇宙生物学研究センター(Buckingham Centre for Astrobiology)のチャンドラ・ウィクラマシンゲ(Chandra Wickramasinghe)氏の研究チームは6日、英ウェールズ(Wales)スランデュドゥノ(Llandudno)で開かれたRAS年次会議で、今回の新説を発表した。

 研究チームは、複雑な有機物質がロゼッタで検出されたことを「生命の証拠」として指摘。この有機物質が、67Pの表面を驚くほど超暗黒で低反射にしているという。

 また、ウィクラマシンゲ氏はAFPの電子メールによる取材に、67P彗星のガス噴出が「太陽から十分に離れていて、表面の昇華を起こせない距離」から始まったと回答。これは、彗星の表面下に存在する微生物が高圧ガスのポケットを形成し、これが上部の氷を割ることで、有機粒子が放出されることを示唆しているという。さらに、割れ目がふさがれたり岩が動かされたりした痕跡が、岩だらけの彗星表面にみられることや、「再供給される必要がある」有機物の覆いなどにも言及した。

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(c)AFP

引用元: 【宇宙生物学】チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に地球外「生命」存在の可能性 英天文学者チーム

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