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ツマアカスズメバチ

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1: 2014/12/22(月) 13:36:15.25 ID:???0.net
ニホンミツバチを捕食する外来バチ、対馬全域に
【読売新聞】 2014/12/22 12:58

長崎県対馬市で外来種ツマアカスズメバチが見つかった問題で、環境省九州地方環境事務所(熊本市)は、対馬全域で分布が確認されたとする調査結果を発表した。

ツマアカスズメバチは体長2~3センチ。全体的に黒色で、繁殖力が強く、ヨーロッパやインド、中国、韓国などに広く分布している。対馬では昨年6月、島北部の上県町で見つかった。国内での生息確認は初めてで、ニホンミツバチを捕食するため島の養蜂や生態系への影響が懸念されている。

調査は、夏期(7月24日~8月5日)と秋期(9月27日~10月9日)の2回行われ、誘引剤を入れた捕獲器を全島の計138か所に設置した。

同事務所によると、夏期に109匹、秋期に440匹を捕獲。島南部の厳原町豆酘(つつ)でも捕獲されており、分布域が全島に広がっていることが分かった。ただ南部は捕獲数、捕獲率とも低く、生息密度は北部に比べて低いとみられる。

環境省は、来年度以降も同様の調査を続ける予定。今年度中に特定外来生物に指定するための手続きも進めるという。

ソース: http://www.yomiuri.co.jp/eco/20141222-OYT1T50040.html

引用元: 【環境】ニホンミツバチを捕食する外来種ツマアカスズメバチ、対馬全域に分布 [14/12/22]

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1: 諸星カーくんφ ★ 2013/09/25(水) 01:02:31.13 ID:???0

 対馬市は島内で外来種の「ツマアカスズメバチ」の生息が国内で初めて確認され、生態系への影響が懸念されることから、環境省とともに実態調査に乗り出すことを決めた。10月初めにも生息状況などを調査し、駆除などの対応策を検討する。

 対馬市では数年前から島の北部地域で目撃情報があり、今月18日に京都産業大の高橋純一准教授が市を訪れて調査を実施。
上県町の山林でツマアカスズメバチの巣を採取して、生息を確認した。

 市自然環境推進室によると、これまでに巣の目撃情報が9件寄せられ、うち6個を確認。ツマアカスズメバチの分布は島内全域に広がる傾向にあり、最近では島の中央部の峰町でも目撃情報が寄せられているという。

 ツマアカスズメバチは中国などに多く生息し、分布域がヨーロッパや韓国などにも広がっている。体長は2~3センチで全体的に黒っぽく、繁殖力が強いのが特徴。島内では養蜂で使われるニホンミツバチを襲うなど、影響が広がり始めている。

 同環境推進室では「住居の近くで巣を作っているという情報も寄せられている。人的被害も心配されるので、巣の除去作業は市単独で今月中に始めたい」と話している。

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ソース(西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/41717

(参考)中国からやってきたツマアカスズメバチ、勢力拡大中 - フランス(写真あり)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2185293/1358396



【長崎】国内で初確認、中国などに生息する外来種「ツマアカスズメバチ」…養蜂のミツバチを襲うなど影響も、対馬市と環境省調査への続きを読む

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