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ティラノサウルス

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1: 2016/08/23(火) 06:44:09.72 ID:CAP_USER9
壊れないよう石膏で固めたティラノサウルスの頭蓋骨。屈強な男が5人がかりでも運べそうにない(Burke Museum)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/6/3/16389/plaster_dave-demar.jpg
化石はヘル・クリークの丘の中腹に埋もれていた(Burke Museum)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/6/3/16389/site_larry-mose.jpg
クレーンで持ち上げてトラックの荷台いっぱいを埋め尽くして運ばれていく頭蓋骨(Burke Museum)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/6/3/16389/ontruck.jpg

 米北西部に位置するモンタナ州のヘルクリークは、白亜紀後期の地層が湖の入り江に沿って広がる地域だ。ワシントン大学の生物学発掘チームは、頭蓋骨を含むティラノサウルスのほぼ完全な骨格を発見したと発表した。ティラノサウルスの完全骨格は、これまでに15体しか見つかっておらず、歴史的な発見が注目を集めている。

 モンタナ州ヘルクリークは、「地獄の入り江」の地名にふさわしく、ティラノサウルスやトリケラトプスなどの恐竜たちが終焉を迎えた白亜紀後期の地層が分布するエリアだ。

 ワシントン大学のグレッグ・ウィルソン准教授とバーク博物館の調査チームはこの夏、ヘルクリークの砂岩地帯の丘の中腹で、牙のついた頭蓋骨を含む、ほぼ完全な状態のティラノサウルスの骨格化石を発見した。

 6850万~6550万年前に北米大陸に生息した大型肉食獣として知られるティラノサウルスは、知名度に比べて、完全な状態で出土した化石は少なく、その生態や進化の歴史ついては謎も多い。

続きはソースで

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/6/16389.html
ダウンロード



引用元: 【国際】ティラノサウルスの完全骨格発見、人海戦術で運び出せ! 米北西部モンタナ州©2ch.net

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1: 2015/07/14(火) 12:24:30.77 ID:???.net
恐竜:国内初の大型ティラノサウルス科 長崎で歯の化石 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20150714k0000e040154000c.html

画像
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150714k0000e040159000p_size8.jpg
長崎市の三ツ瀬層から発見されたティラノサウルス科の大型種のものとみられる歯の化石=福井県勝山市の県立恐竜博物館で2015年7月13日、村山豪撮影
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150714k0000e040163000p_size8.jpg
ティラノサウルス科に属するティラノサウルスのイメージ画像=山本匠さん提供
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150714k0000e040164000p_size8.jpg
タルボサウルスのイメージ画像=山本匠さん提供


 福井県立恐竜博物館(同県勝山市)と長崎市は14日、長崎市の長崎半島西海岸に分布する白亜紀後期(約8100万年前)の地層「三ツ瀬層」から、ティラノサウルス科の獣脚類(肉食恐竜)の大型種のものとみられる歯の化石2点が見つかったと発表した。歯の大きさから体長は10メートル前後と推測される。ティラノサウルス科の大型種の化石は北米やアジアで多数見つかっているが、国内では初めてという。

 恐竜博物館によると、長崎市との共同調査で昨年5月に発見した。1点は先端から歯根部の長さが8.2センチ、歯冠基部(根元)は最大幅が3.8センチ、厚さが2.7センチ。保存状態が良く、水平断面は膨らみのある楕円(だえん)形。歯の形状や大きさが、北米のティラノサウルスやアジアのタルボサウルスなどティラノサウルス科の大型種と似ているという。

 もう1点は欠損や変形があるが、いずれも獣脚類の特徴であるノコギリのような突起「鋸歯(きょし)」や「血道(けつどう)」と呼ばれる溝があった。2点の発見場所は約1メートルしか離れていなかったが、同じ個体のものかは不明。

 ティラノサウルス科の恐竜や祖先的な種類を含むティラノサウルス上科の化石は近年、福井、石川、兵庫、熊本、福島の5県で見つかっているが、いずれも体長3〜5メートルの小型個体とみられ、年代も今回より古い。

続きはソースで

ダウンロード (2)



引用元: 【古生物学】恐竜:国内初の大型ティラノサウルス科 長崎で歯の化石

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1: 2014/09/05(金) 00:47:20.09 ID:???.net
南米で最大級の新種恐竜化石 重さ60トンでも成長中


【ワシントン共同】生きていた時には体長約26メートル、体重約60トンと推定される最大級の草食恐竜の新種化石を、南米アルゼンチンのパタゴニア南部で発見したと米ドレクセル大の研究チームが英科学誌に4日発表した。

4本脚で長い首を持つティタノサウルスの仲間。
アフリカゾウ12頭分、肉食恐竜ティラノサウルスなら7頭分の重さに匹敵するが、約7700万年前に何らかの理由で死んだ際には、まだ完全に成長しきっていなかったらしい。

チームの研究者は、20世紀初頭の巨大戦艦「ドレッドノート」にちなみ、“怖いもの知らず”の意味を持つ「ドレッドノータス」と命名した。

2014/09/04 22:00 【共同通信】
____________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014090401001558.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/09/04 22:00配信記事

▽関連リンク
*Scientific Reports 4, Article number: 6196 doi:10.1038/srep06196
Received 01 April 2014 Accepted 30 July 2014 Published 04 September 2014
A Gigantic, Exceptionally Complete Titanosaurian Sauropod Dinosaur from Southern Patagonia, Argentina
http://www.nature.com/srep/2014/140904/srep06196/full/srep06196.html
*
Drexel Team Unveils Dreadnoughtus: A Gigantic, Exceptionally Complete Sauropod Dinosaur
By: Rachel Ewing September 4, 2014 -
http://drexel.edu/now/archive/2014/September/Dreadnoughtus-Dinosaur/

引用元: 【古生物】南米で最大級の新種恐竜化石 重さ60トンでも成長中 「ドレッドノータス」と命名

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1: 2014/07/25(金) 21:14:44.29 ID:???.net
ティラノサウルスは群れで行動か、新たな足跡化石が示唆
2014年07月25日 08:35 発信地:オタワ/カナダ

【7月25日 AFP】肉食恐竜ティラノサウルス(Tyrannosaurs)が群れで狩りをしていた可能性を示す3匹分の足跡の化石を発見したとの研究論文が、米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された。

 これまでに米国、カナダ、モンゴルなどで発見されているティラノサウルスの足跡化石は、全て単独の個体のものだった。複数の個体の足跡が互いに近接して発見されたのは今回が初めてで、これはティラノサウルスが単独ではなく、群れで生活していたことを示す唯一の明らかな証拠だという。

 今回の発掘を率いたカナダ・ピース地域古生物調査センター(Peace Region PalaeontologyResearch Centre)のリチャード・マクリー(Richard McCrea)氏は24日、AFPの取材に「ティラノサウルスが群れで行動していたことを示す化石証拠としては最も有力なものだ」と語った。
「3匹のティラノサウルスが全て同じ方向に向けて一緒に移動していたことを示している」

 マクリー氏の研究チームが発表した論文によると、カナダ西部ブリティッシュコロンビア(British Columbia)州タンブラーリッジ(Tumbler Ridge)の近くにある岩壁に並行して続いている足跡は、この3匹が群れをなして歩き「幅8.5メートルの進路内を南東の方向に進んでいた」ことを示しているという。

 研究チームは、これらの足跡が「同一方向に並行して歩いている」動物が残したものである証拠として、「深さと保存状態が類似している」点を挙げている。

続きはソースで

(c)AFP
http://www.plosone.org/article/fetchObject.action?uri=info:doi/10.1371/journal.pone.0103613.g007&representation=PNG_M

ソース:AFPBB NEWS(2014年07月25日)
ティラノサウルスは群れで行動か、新たな足跡化石が示唆
http://www.afpbb.com/articles/-/3021430

原論文:PLoS One
Richard T. McCrea, et al. A ‘Terror of Tyrannosaurs’: The First Trackways of
Tyrannosaurids and Evidence of Gregariousness and Pathology in Tyrannosauridae.
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0103613

引用元: 【古生物学】ティラノサウルスは群れで行動か、新たな足跡化石が示唆

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/18(火) 22:28:12.13 ID:???

ティラノサウルスの小型種、極地で発見
大発見は小さな姿でもたらされた。古生物学者たちが掘り出したのは、アラスカ北部に生息していた、ティラノサウルスの小柄な新種だった。

 ナヌークサウルス・ホグルンディ(Nanuqsaurus hoglundi)と学名を付けられた新種は、極地にすむ小型の恐竜で体長は約6メートル。
近い親戚であるティラノサウルス・レックスの約半分の大きさだ。学名の最初の部分にある「ナヌーク」は、アラスカ先住民イヌピアックの言葉でホッキョクグマを意味し、白亜紀後期のティラノサウルスが現在の極地のホッキョクグマ同様、最上位の捕食者の地位にあったことを示す。
ホグルンディは、慈善事業家のフォレスト・ホグランド(Forrest Hoglund)を称えて付けられた。

 2006年、古生物学者たちがアラスカのプリンスクリーク層で角竜の一種を探していた際、ナヌークサウルスは見過ごされるところだった。
7000万年前の岩石を穴から取り除いているとき、古生物学者のトニー・フィオリロ(Tony Fiorillo)氏は、頭蓋骨のかけらのような見慣れない骨があるのに気が付いた。
フィオリロ氏はその時には「他にもっと大事な仕事があったので、いったん忘れていた」ものの、「頭から離れないことというのはあるものだ」と話す。
その後、研究所でこの骨を調べたフィオリロ氏は、新種のティラノサウルスの頭頂部と顎のかけらに間違いないとの認識に至った。

 その上、ティラノサウルスとの共通点がいくつかある中でも、頭部にある尾根のような特徴的な張り出しから、この肉食動物がティラノサウルスと近い類縁関係にあることが分かった。テキサス州ダラスのペロー自然科学博物館に勤めるフィオリロ氏は、「“おじいさんのまたいとこ”なんていう関係じゃない」と冗談を言った。

◆なぜ小柄なのか

 ティラノサウルス・レックスは間違いなく、「ベストメンバーのニューヨーク・ヤンキースでセンターを任されるのに匹敵する、恐竜界のスターだ」とフィオリロ氏は話す。
一方で実際の白亜紀には、ティラノサウルスに近い種がアジアや北米に多く生息していた。

>>続く

ナショナルジオグラフィック 3月14日 18時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140314-00000003-natiogeog-sctch

プロワン
A Diminutive New Tyrannosaur from the Top of the World
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0091287;jsessionid=6DC6644EBDB021564C414147C8A19A4E



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1: ニールキック(空) 2014/02/17(月) 00:20:17.37 ID:p53xl1wx0 BE:9854227-DIA(110001) ポイント特典

考古学や生物学の世界では古くからティラノサウルスの化石とニワトリの骨格が似ているよねと密かに言われてた。
だが、かつては「恐竜は絶滅したんだ」という主張が強かったこともあり、この親子関係を肯定する学者はキチガイとして扱われた。

ノースカロライナ州立大学の古生物学者たちは、ティラノサウルスの化石の脚部から採取されたタンパク質の小片から膠原質(コラーゲン)を発見した。
今までの通説だとコラーゲンは数百万年もの時間が経ってしまうと分解してしまうと考えられていたが、ほとんど検出されたことのない恐竜の軟組織であることを突き止めた。そしてそのコラーゲンからティラノサウルスのアミノ酸配列(いわゆる遺伝子)を確定することに成功したのだという。

そして人類は大いなる発見をした。このティラノサウルスの遺伝子とニワトリの遺伝子がほぼ一致することを発見したのだ。
つまり絶滅に瀕したティラノサウルスが生き残りをかけ進化した姿がニワトリだったのである。

この大きなる事実はコンピューターも同様であると教えてくれる。壁一面を埋め尽くす大型機に始まり、冷蔵庫くらいのミニコンになり、ちょっと大きめのデスクトップPCとも言えるワークステーション、そしてパソコンも主流はデスクトップPCからノートPCを経て、今やスマートフォンやタブレットPCへと進化した。
進化とは小型化と省力化であると言え、また進化には失うものも大きいという事実を教えてくれる。まもなくパソコンはプログラマーだけが使う機材になり、一般庶民はスマホだけを使うようになるかもしれない。

つまりポケモンやパズドラなどのゲームで見受けられる巨大化する進化は大いなる誤りである。
また、これは156こそ人間の進化した姿であり、人類の高身長化や肥満は怠けた結果の退化であり、滅びに向かっている種族であるという重大な発見でもある。
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