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テトロドトキシン

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1: 2018/04/08(日) 12:01:23.35 ID:CAP_USER
観光客が訪れる福岡県糸島市の二見ケ浦海岸の夫婦岩付近で、猛毒があり、かまれると死に至ることもあるヒョウモンダコが見つかった。
夫婦岩は大潮になると海岸から歩いて行けるため、県などが注意を呼び掛けている。

 夫婦岩周辺に潜って生物撮影をしていた県スノーケリング協会の関係者が4日・・・

続きはソースで

画像:ヒョウモンダコ
https://www.nishinippon.co.jp/import/national/20180407/201804070003_000_m.jpg?1523048523

西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/406735/
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】糸島の海岸に「猛毒タコ」ヒョウモンダコ かまれると死に至ることも 福岡県が注意呼び掛け[04/07]

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1: 2015/07/09(木) 09:17:50.05 ID:???*.net
鳥取県は8日、強毒を持つヒョウモンダコが、境港市中野町の境港近くで見つかった、と発表した。

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対馬海流に乗ってきたとみられ、先月には鳥取市の賀露港付近でも発見された。
県水産課は「絶対に触らないで」と注意を呼びかけている。

同課によると、イワガキを採っていた漁業者が見つけ、県水産試験場に連絡した。
全長10センチ程度で、茶色の体色に黒いしま模様がある。刺激を受けると全身に青い斑紋が浮き出る。
フグと同じ神経毒のテトロドトキシンを持ち、かまれると呼吸困難などを引き起こすという。

画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150708/20150708-OYT1I50046-L.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150708-OYT1T50205.html

引用元: 【鳥取】強毒のヒョウモンダコ、港で見つかる かまれると呼吸困難に

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1: 2014/12/20(土) 17:26:21.56 ID:???0.net
 京都府北部の日本海でここ数年、南方系の魚介類が相次いで見つかっている。本来なら東南アジア周辺の熱帯・亜熱帯域の海を生息域にしているが、暖流の対馬海流に乗って日本海を北上してきたとみられている。なかには、フグと同じ猛毒を持つヒョウモンダコも見つかっている。こうした“珍客”をめぐっては、地元の漁師たちが「こんな変顔の魚にはセリで値がつかん」と迷惑がる一方で、地元水族館は「貴重な観光資源になる」と歓迎している。(西家尚彦)

「ブラックタイガー」も対馬海流で北上?

 京都府海洋センター(宮津市)によると、沖縄諸島などに分布し、ずんぐりした体形と黒い斑点が特徴の「クロホシマンジュウダイ」や太平洋やインド洋の岩礁域に棲む「キハッソク」を確認。
見た目が大工道具の楔(くさび)をイメージさせる熱帯系のマンボウの仲間「クサビフグ」、南日本の近海で水揚げされるアマダイに似た「イラ」も見かけるようになったという。

 昨年12月には、「ブラックタイガー」の名称で知られる「ウシエビ」が京都府の海で初めて見つかっている。太平洋やインド洋の熱帯・亜熱帯域に広く生息しており、東南アジア各国で広く養殖されているエビだ。

 同センターによると、ここ数年で地元漁師などから水揚げの報告が相次いでいる。こうした南方系の魚介類は、太平洋から対馬海峡を渡って日本海に流れ込む暖流、対馬海流に乗ってきているとみられ、特に遊泳力の弱い稚魚がまとまって見つかったケースもあったという。

「猛毒タコ」までが流れてきた

 京都近海では平成21年以降、猛毒のヒョウモンダコがほぼ毎年のように確認されている。

 ヒョウモンダコは、熱帯や亜熱帯の海に生息する体長約10センチの小型のタコ。危険が迫ったり、興奮したりすると、明るい黄色に体色が変化し、鮮やかな青色の輪や棒状の模様が現れる。この模様がヒョウ柄に似ていることから、和名が付けられている。

 しかし、うかつに触ろうとすると非常に危険だ。ヒョウモンダコの唾液(だえき)には、フグ毒で知られる神経性の猛毒、テトロドトキシンが含まれている。かまれたりすると神経麻痺(まひ)を引き起こし呼吸困難に陥る恐れがあり、最悪の場合は死に至ることもある。テトロドトキシンには解毒剤もなく、府水産事務所(宮津市)は「絶対に触らないように」と地元の漁業関係者や海水浴客らに注意を呼びかけている。

続きはソースで

産經新聞:http://a.msn.com/01/ja-jp/BBgVOr5

引用元: 【日本海】ヒョウ柄の「猛毒タコ」まで出現

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1: ぱぐたZ~時獄篇◆fEbKMTmIyQ 2014/03/20(木)14:29:43 ID:jbll3qV55

東京工業大学大学院総合理工学研究科の沖野晃俊准教授と神戸大学大学院医学研究科の東健教授は、大気圧低温プラズマを用いてフグ毒であるテトロドトキシンの分解に成功した。

窒化ガスで生成された同プラズマをテトロドトキシンに対して10分間照射することで、その濃度が100分の1になることを確かめた。同プラズマによって分解できたことから、今後、ほかの毒素も分解できることが見込まれる。

テトロドトキシンは、フグの毒として知られ、人が経口摂取した場合、致死量は1、2ミリグラム程度とされている。拮抗(きっこう)薬や特異療法などによる解毒法は見つかっておらず、300度C以上に熱しても分解されないという。

今回、同プラズマによって活性力を持つ活性粒子などの粒子を生成し、分解処理できた。食品や農産物の無毒化、細菌・ウイルス汚染除去などへの利用が期待される。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140320eaah.html



【朗報】東工大&神大の教授、プラズマ放射によるフグ毒の分解に成功の続きを読む

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1: 歩く貸倉庫φ ★ 2013/06/23(日) 15:45:57.49 ID:???0

猛毒を持つヒョウモンダコ(神奈川県水産技術センター相模湾試験場提供)
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http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130623-052096-1-N.jpg

唾液にフグと同じ神経毒「テトロドトキシン」を含み、人がかまれると呼吸困難などの症状で死亡するおそれがある「ヒョウモンダコ」が5、6月、神奈川県湯河原町と茅ヶ崎市の海岸で相次いで見つかった。

海のレジャーが本格化する季節を前に、県水産技術センター(三浦市)は「磯や岩礁にいることが多い。
知らない生き物には触らないよう注意してほしい」と呼びかけている。

茅ヶ崎市農業水産課によると、今月12日、茅ヶ崎漁港で釣りをしていた男性が見慣れないタコを見つけ、市に連絡。市から依頼を受けた新江ノ島水族館(藤沢市)が確認したところ、ヒョウモンダコと判明した。

同センター相模湾試験場(小田原市)によると、今年5月には湯河原町でも見つかった。

同センターの工藤孝浩主任研究員によると、ヒョウモンダコは体長10~20センチほどで、普段は茶色っぽいまだら模様だが、興奮すると体が黄色に変わり、青色のヒョウ柄が浮かび上がる。主に紀伊半島よりも西の海域に生息しているが、県内では30年ほど前から年数件の発見の報告がある。

ただ、発見例は6~11月に限られていることから、県内で越冬・繁殖しているのではなく、いずれも黒潮に流されて来た個体と考えられるという。

(2013年6月23日08時48分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130623-OYT1T00022.htm



興奮するとヒョウ柄に、猛毒ダコにご用心 神奈川県湯河原町と茅ヶ崎市の海岸で見つかるの続きを読む
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