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テラ

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1: 2017/08/03(木) 21:58:17.92 ID:CAP_USER
ソニー
磁気テープ記録容量20倍に 映画8万本分
毎日新聞 2017年8月3日 18時33分(最終更新 8月3日 21時37分)

(画像)
ソニーの磁気テープ新技術のイメージ


 ソニーは2日、記録媒体として近年再評価されている磁気テープの容量を飛躍的に高める新技術を開発したと発表した。
映画なら約8万本分に相当する約330テラバイト(テラは1兆)と、従来技術の約20倍のデータを記録できるという。

 世界で流通するデータ量は人工知能(AI)の進化などで増え続け、2020年には13年の約10倍に達するとの予測もある。

続きはソースで

https://mainichi.jp/articles/20170804/k00/00m/020/027000c
ダウンロード


引用元: 【記録媒体】[ソニー] 磁気テープ記録容量20倍に 映画8万本分[08/03] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/11/05(木) 21:40:35.82 ID:???.net
5インチディスクで2TBを達成 - 東京理科大が大容量ホログラムメモリを開発 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/11/05/053/
世界初、情報アーカイブに適した2テラバイト容量のホログラムメモリーの技術開発に成功 東京理科大学
http://www.tus.ac.jp/today/20151105000.pdf

画像
http://n.mynv.jp/news/2015/11/05/053/images/001l.jpg
従来技術と今回の技術の比較。角度多重記録方式の場合、角度は0.1度ずつだが、その制御の精度は0.01度以下と、1桁異なる精度が求められ、メカニカルな機構での実現が難しかった。
一方のコリニア方式はスペクトルパターンを用いるが、光学系を変更した際に、同じスペクトルパターンを出せない場合があり、媒体の互換性という観点で課題があった。今回考案された方式は、そこまで制御精度が必要なわけでもなく、媒体互換性の確保も容易であるという

http://n.mynv.jp/news/2015/11/05/053/images/002l.jpg
同じ場所に角度を変えることで、別の情報を記録させることが可能

http://n.mynv.jp/news/2015/11/05/053/images/003l.jpg
同じ場所に角度を変えることでも別の情報を記録させることも可能

http://n.mynv.jp/news/2015/11/05/053/images/004l.jpg
こうした技術を組み合わせると、1つのホログラム(0.5mmの円)あたり1Mビットながら、5.5cm長で10μmシフトだと5500個となり、さらに5度間隔での傾きを左右で行い6多重化すると、合計33Gビット(4.1GB)の容量が実現される

http://n.mynv.jp/news/2015/11/05/053/images/005l.jpg
実験系の構成を写した画像。実用化には、これをいかに小型化するか、というところもポイントとなる

http://n.mynv.jp/news/2015/11/05/053/images/006l.jpg
従来のメモリ技術各種と今回の技術の優位性比較

http://n.mynv.jp/news/2015/11/05/053/images/007l.jpg
http://n.mynv.jp/news/2015/11/05/053/images/008l.jpg
実際に5インチサイズの全面に記録が施されたホログラムメモリディスク。右の画像がわかりやすいが、記録データは縞状の模様となって書き込まれている。ちなみに現状の材質はTFT基板クラスのガラスで、ポリマーを挟み込み、端を封止することで、水分の侵入などを防いでいる。記録速度は1Gビット/sがターゲットとのことで、「テープメディアのスピードを超すことを目指している」(山本教授)としている

東京理科大学は11月4日、新開発の情報記録方式「3次元クロスシフト多重方式」を採用することで、5インチサイズのフォトポリマーディスクと、小型かつ簡易な光学系およびメカ機構により、2TBのホログラム多重記録を可能とするメモリ技術を開発したと発表した。  

同成果は、同大 基礎工学部の山本学教授らの研究チームのほか、三菱化学、ナノフォトニクス工学推進機構、大日本印刷などで構成させる研究グループによるもの。

続きはソースで

images

引用元: 【技術】大容量ホログラムメモリーの技術開発に成功 5インチディスクで2TBを達成 東京理科大

東京理科大学が大容量ホログラムメモリーの技術開発に成功 5インチディスクで2TBを達成の続きを読む

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1: プラスマイナス◆2.QcebrmoE 2014/03/10(月)22:20:08 ID:gGjOMycOA

ソニーとパナ、光ディスクの業務用次世代大容量規格を策定 まずブルーレイの3~10倍に

 両社は2015年夏以降、記憶容量300ギガバイトの光ディスクの新製品を投入する。
1枚あたりの最大記憶容量は現行のブルーレイ規格から3倍に増える。
将来的に500ギガバイト、1テラバイトへと段階的に引き上げていく。
--全文は下記ソースにて--

http://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/140310/ecn14031017230014-n1.html
産経デジタル2014.3.10 17:22



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1: デボンレックス(北海道) 2013/07/12(金) 07:40:51.14 ID:uj2OTRrk0 BE:697558324-PLT(12018) ポイント特典

1枚に360テラバイトの情報を保存でき1000℃の高温にも耐える記録媒体「スーパーマンメモリークリスタル」が開発される!!

 イギリスにあるサウサンプトン大学の研究者らは、大容量で永遠にデータが消えない脅威の記録媒体を開発することに成功しました。この画期的なデータ・ストレージ技術は、「スーパーマンメモリークリスタル」と呼ばれています。

 通常の記録媒体は、温度、湿度、磁気、機械的な故障などに脆弱なため、どれだけ大切に保存してもせいぜい数十年で寿命を迎えます。

 ところが今回開発された「スーパーマンメモリークリスタル」は、1枚のディスクに360テラバイトという大容量の情報を収納できる上、半永久的に情報が失われることがありません。また1000℃という高温にさらされても壊れることはありません。

 「スーパーマンメモリークリスタル」は、ガラス板に非常に細かくレーザーで情報を刻み込むことでデータを書き込むというもので、三次元ナノ構造のガラス板にドットが打ち込まれます。3枚のガラス板のドットと偏光、強度という5つの要素によって成立しています。

 この技術によって、通常サイズのディスクには永遠に失われない360テラバイトもの情報を記録させることができます。ちなみに360テラバイトは、DVDに換算すると約8万枚となります。

 「スーパーマンメモリークリスタル」の書き込み速度はそれほど早くはないとのことですが、読み取り速度は従来の8倍ほどとのこと。ただし書き込む速度も、今後上げることができるとしています。

 どういった用途に用いられるのかや製造コストがどれほどなのかは分かりませんが、実用化されればメモリ不足に悩まされずに済みそうですね。大容量で耐久力のある記録媒体技術でした。

http://commonpost.info/?p=71819
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http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/238.jpg



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