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テラヘルツ波

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1: 2017/09/03(日) 09:30:32.25 ID:CAP_USER9
世界初の火星の酸素観測に向け、総務省が来年度から3年間、光と電波の中間の性質を持つ電磁波「テラヘルツ波」の研究開発を進める方針を固めたことが2日、分かった。水蒸気や酸素に反応し、放射されやすいテラヘルツ波が、火星から出ているかどうかを検知することで確認できるという。この応用で生命体の存在も調べられるといい、地球からの移住の可否の調査にも役立てたい考えだ。

研究を進めるテラヘルツ波は、高度な技術開発が必要で世界的に実用化が進んでいない。

総務省は火星の酸素観測の支援に向け、理化学研究所や情報通信研究機構(NICT)、民間企業などに研究を委託する。

総務省関係者によると、テラヘルツ波を検知する小型センサー付きの人工衛星を火星上空に飛ばし、酸素や水の存在を確認。水や酸素が地上からどれぐらいの高さにあるのかなどのほか、テラヘルツ波を出す水蒸気や酸素からバクテリアを探索するという。

続きはソースで

http://www.sankei.com/smp/economy/news/170903/ecn1709030005-s1.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】酸素ある?生命いる?移住できる?来年度から火星のテラヘルツ波を調査へ/総務省 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/17(木) 21:21:17.22 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】煙霧により見通しの利かなくなる火災現場でテラヘルツ波により視界を確保 ~テラヘルツ波で被写体を照らすアレイ型照明器を開発~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/44559


東京理科大学国際火災科学研究科 松山 賢 准教授は、日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下「NTT」)と共同で、煙霧環境での視認性確保を可能とするテラヘルツ波照明器の基本構成技術を開発し、見通しが全く利かない模擬火災環境でも、試作した原理検証用のアレイ型照明器で照らすアクティブイメージングにより1.4m 先にある被写体のテラヘルツ像が取得できることを実証しました。

従来、煙霧環境下で視界を確保する技術は無く、見通しが利かない状態で火災現場の状況を把握することは非常に困難でした。
本照明技術の実現により、光並みの空間分解能を有し、電波のように煙を透過するテラヘルツ波を、通常のカメラにおけるフラッシュ光のように用いることが可能となり、煙がある空間でも、テラヘルツイメージによってその中の状況が視覚的に認識できることになります。
これにより、火災時の建物内の逃げ遅れ者の救助・検索活動の精度向上が期待されます。

本開発の一部は、国立研究開発法人 科学技術振興の研究成果展開事業【先端計測分析技術・機器開発プログラム】の開発課題
「サブテラヘルツ帯アクティブイメージング用照明系の開発」の一環として行われたものです。

なお、本研究成果は 3 月 19 日~22 日開催の「第 63 回応用物理学会春季学術講演会」、および 5 月 16 日~17 日開催の「平成 28 年度日本火災学会研究発表会」で発表いたします。

続きはソースで

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引用元: 【技術】煙霧により見通しの利かなくなる火災現場でテラヘルツ波により視界を確保 テラヘルツ波で被写体を照らすアレイ型照明器を開発

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1: 2015/05/13(水) 00:45:54.61 ID:???*.net
近い将来、ペテルブルグの物理学者らは、「テラヘルツ波」を用いたチップを開発し、それにより、人間の寿命は40年ほど延長するかも知れない。当ラジオの取材に対し、サンクトペテルブルグ国立工科大実験物理学部のニコライ・バグラエフ教授が語った。
ところで、テラヘルツ波というのは何か?バグラエフ氏の言葉を引く。

「テラヘルツ波というのは、電波と光波の境目にある電磁波である。スペクトルでいうと、自然界にあるテラヘルツ波源としては、焚き火のあとの、くすぶっている石炭や、くすぶっている枯れ草などがある。ついでに言えば、それらから出るテラヘルツ波に薬効があることは、昔の呪術師たちも知っていた。彼は、くすぶっている枯れ草を、患者の患部に当てるなどした。
いま、学会では、テラヘルツ波への関心が熱い。利用は様々な方面で進められているが、やはり特に、医学会の関心が高い。テラヘルツ波で人間の臓器中の無数の化学反応が活性化される。
一種の触媒、活性剤の役割を果たすのである。酵素不足も補うことが出来る」

テラヘルツ波は多くの疾病の治療に有効である、とバグラエフ氏。

「筆頭は多発性硬化症やアルツハイマー病などの高次神経活動疾患である。これら馴染みの疾病の治療にテラヘルツ波を利用するべく、現実に一歩を踏み出した。抗ショック・抗やけどシステムは完成している。
テラヘルツ波を応用した機器は既に関節症や関節炎の治療に成果を出している。
脳梗塞後のテラヘルツ波セラピーも高い成果を出している」

テラヘルツ波は糖尿病治療にも役立てられる見込みである。
患者がたとえインスリンが足りていない状態であっても、血中糖分の細胞組織への移動を促進してくれる。
糖尿病につきものの末端潰瘍や壊死がこれで防止される。またテラヘルツ波は酸素にとっても一種の「運び屋」の役を果たし、貧血症の予防に役立つことが期待される。
また長期的には老化防止の役割も果たしうる、とバグラエフ氏。

続きはソースで

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http://jp.sputniknews.com/science/20150512/323783.html

引用元: 【科学】ロシアの科学者「テラヘルツ波の利用で人間の寿命は40年延びる」

ロシアの科学者「テラヘルツ波の利用で人間の寿命は40年延びる」の続きを読む
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