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テロメア

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1: 2017/02/05(日) 22:11:54.10 ID:CAP_USER
宇宙長期滞在で細胞の老化に変化?、双子飛行士で比較研究

(CNN)国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在した米飛行士の心身に関する詳細なデータを、地球上にいた一卵性双生児の兄弟を比較するなどして分析した初期結果が5日までに報告された。
細胞の老化にかかわる染色体末端部の減り方に変化がみられたという。

米航空宇宙局(NASA)のスコット・ケリー飛行士とロシアのミハイル・コルニエンコ飛行士は2015年から16年にかけて1年間、ISSに滞在した。
それまでの飛行士の滞在期間は6カ月が通例となっていた。

NASAでは現在、10組の研究チームが両飛行士とケリー飛行士の双子の兄弟、マーク・ケリー氏の免疫反応や骨の状態、腸内環境などのデータを比較、分析している。
先ごろ開かれた年次報告会で、各チームがこれまでの成果を発表した。

スコット氏とマーク氏の白血球細胞を採取して染色体の末端にある「テロメア」という部分を調べたチームによると、スコット氏は宇宙滞在中にこの部分が長くなっていたことが判明した。
テロメアは普通、細胞が老化するにしたがって少しずつ短くなることが知られている。
スコット氏の場合も、地球に帰還した後はテロメアがまた短縮していた。

続きはソースで

▽引用元:CNN.co.jp 2017.02.05 Sun posted at 15:55 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35096087.html
http://www.cnn.co.jp/fringe/35096087-2.html
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙開発】宇宙長期滞在で細胞の老化に変化?、双子飛行士で比較研究©2ch.net

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1: 2016/10/04(火) 21:54:28.64 ID:CAP_USER
若いころニキビに悩んだ人は「肌の老化」が遅いかもしれない:研究結果 (WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161004-00010002-wired-sctch


若いころニキビに悩まされた人は、白血球のテロメア(染色体の末端を保護するDNAのキャップ構造)が長い可能性がある。それは、細胞の老化が遅くなることを示唆するものだ。『Journal of Investigative Dermatology』に9月27日付けで発表された研究結果は、皮膚科学者たちが以前から気づいていた事実をついに説明してくれるかもしれない。昔ニキビに悩まされた人は、ニキビの苦労を知らない人よりも若々しい肌を保つ傾向にあり、しわが出たり頬がこけたりすることが少ないというのは本当だろうか?
「わたしたちの研究結果は、その理由がテロメアの長さに関係している可能性を示しています。ニキビ経験者のテロメアの長さはほかの人より長く、それは細胞が老化から守られているかもしれないということを意味します」。この研究の主執筆者で、キングス・カレッジ・ロンドンの皮膚科学者シモーヌ・リベロはリリースでそう述べている。

リベロ率いる研究チームは、女性の双子1,205人のテロメアの長さを計測した。その4分の1は、過去のある時期にニキビがあったと報告している。研究者たちは、年齢、体重、身長などを考慮したうえで、過去にニキビを患った人が、より長いテロメアをもっていることを発見した。

続きはソースで

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引用元: 【統計】若いころニキビに悩んだ人は「肌の老化」が遅いかもしれない [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/08(日) 03:21:40.87 ID:CAP_USER
マウスの寿命が20パーセント延びうるとされる遺伝子治療を、BioViva USA社のCEOが自身の体で試し、
細胞が20歳若返ったと主張している。

ワシントン州シアトルを本拠とするバイオ企業BioViva USAのCEO、エリザベス・パリッシュは、同社が開発した「若返り」のための遺伝子治療を自身の体でテストしたところ、細胞が20歳若返ったと主張している。

パリッシュCEOは現在45歳で、科学・医学の分野での正規の教育は受けていない。彼女はこの実験的な治療を、2015年9月にコロンビアのクリニックで受けたという(詳細は未公表)。こうした型破りな臨床試験が海外で行われた背景には、米国の規制を回避するという目的があったが、この臨床試験の強行により、BioViva USAの科学顧問の1人が辞職している。

BioViva USAの科学諮問委員を務めていたが辞職したワシントン大学名誉教授のジョージ・マーティンは『MIT Technology Review』誌で、「これは大きな問題であり、このような事態に大きな憤りを感じています。
わたしは非臨床試験(動物実験)を繰り返し行うよう強く求めてきました」と語っている。

続きはソースで

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産経ニュース=http://www.sankei.com/wired/news/160507/wir1605070001-n1.html

【参考動画】
https://youtu.be/toNjsvbX0f0


引用元: 【遺伝子】「細胞が20歳若返った」米バイオ企業CEO、自身の体で遺伝子治療をテスト [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/09/16(水) 17:52:26.06 ID:???.net
騒音がスズメの寿命を縮める?実験結果 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3060464

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/3/500x400/img_533028bc198e8b154d02f8d124fb5421130224.jpg


【9月16日 AFP】通りを走り抜ける車のクラクションやエンジン音など、喧騒の中で育ったスズメは寿命が短くなる可能性を、フランス国立科学研究センター(National Centre for ScientificResearch、CNRS)のチームが15日、明らかにした。

 研究チームによると、都市交通の騒音の中で生まれ育ったスズメのひなは、より静かな環境で育ったひなよりも染色体の末端部が短かった。しばしば靴紐の先に例えられるこの末端部分は「テロメア」と呼ばれ、染色体を保護する役目を担っているが、テロメアの長さから細胞の老化を予測することが可能で、テロメアが長いほど寿命が長いという関連性が多くの研究で示されている。

 英国王立協会(Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)に掲載された論文の実験で研究チームは、複数のスズメのつがいとそれらのひな21羽に対し、あらかじめ録音した交通騒音を1日6時間、1週間にわたり浴びせた。一方、別のひな16羽は、フランスの田舎の比較的静かな環境でふ化させ、育てた。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【細胞遺伝学】騒音がスズメの寿命(テロメア)を縮める? 実験結果

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1: 2015/08/06(木) 18:10:11.36 ID:???.net
2015年8月6日ニュース「長寿と炎症、テロメアの密接な関係解明」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2015/08/20150806_01.html
百寿者の秘訣:健康寿命を延ばす二つの要因を発見 -1,554 名を対象とする大規模高齢者コホート研究-:[慶應義塾]
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2015/osa3qr0000010ruu.html


炎症と染色体の末端にある塩基配列の長さが長寿と深い関係を持つことが、超高齢者を対象とした慶應義塾大学と英ニューカッスル大学の研究チームによる大規模調査で明らかになった。

さまざまな副作用がある現在の抗炎症薬に代わる安全な代替薬が開発できれば、高齢者の生活の質を大きく改善し、さらに老化に伴って炎症が起こる理由を解明することで、新しい健康増進法の開発につながることも期待できる、と研究者たちは言っている。

慶應義塾大学医学部百寿総合研究センターの新井康通専任講師、広瀬信義特別招聘教授と英ニューカッスル大学のトーマス・グリニツキー教授らは、100歳以上の超高齢者(684人)とその直系家族、85-99 歳の高齢者、計1,554人を対象に、長寿に関係があると考えられる造血能(貧血)、代謝、肝機能、腎機能の働き、炎症と、細胞老化の指標とされるテロメア(染色体の末端にある塩基配列)の長さを調べた。

この結果、炎症の有無や程度を反映する血液中の生化学的指標である炎症マーカーの値が、100歳以上の超高齢者の直系子孫(血縁のある子供)では低く抑えられており、長寿者の中でも特に炎症マーカー値が低いグループは、認知機能と生活の自立をより長い期間保持しているということも明らかになった。

さらに、100歳以上の超高齢者と直系子孫はいずれもテロメアの長さがより長く保たれていることも分かった。

続きはソースで

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引用元: 【遺伝子医学】健康寿命を延ばす二つの要因を発見 1,554名を対象とする大規模高齢者コホート研究

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1: 2015/07/07(火) 20:30:05.89 ID:???*.net
「人間が150歳まで生きられる時代がすぐに来る」、米国のバイオテクノロジー企業、シエラサイエンス創業者でCEOのビル・アンドリュース博士(64)が、今月5日ニュージーランドのTV番組でそう語った。「老化は病気であり、治療することができる」として同社が「開発中の老化治療剤が来年遅くにも試験生産に入るだろう」と付け加えている。

不老不死への第一歩となる、この発言が今海外メディアで大きな注目を集めている。

■寿命つかさどるテロメアの調整薬

生物は細胞分裂をくりかえすと、染色体末端の塩基配列部位である「テロメア(telomere)」が短くなっていき、これが短くなりきると死を迎えることになる。アンドリュース博士によれば、このテロメアの生成を行う酵素が体内で作られ続ければ老化を防げるとしている。

そしてシエラサイエンス社がこの酵素生成に関する薬を発売することを示唆したわけだ。

続けてアンドリュース博士は「(治療剤によって)テロメアの長さが再び長くなれば、老化が中断されるどころか再び20代の青年のように活力あふれる状態になる」とも強調。

続きはソースで

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文/高野景子
http://mogumogunews.com/2015/07/topic_12096/

★1の立った日時:2015/07/07(火) 15:40:02.41
前スレ http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1436251202/

引用元: 【医療】150歳まで生きられる老化防止薬、来年から生産か 米バイオ企業CEO「老化は病気であり、治療できる」★2

150歳まで生きられる老化防止薬、来年から生産か 米バイオ企業CEO「老化は病気であり、治療できる」の続きを読む
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