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ディスプレイ

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1: 2015/12/30(水) 08:40:32.34 ID:3k2CT5Jg*.net
画像
http://www.mdn.co.jp/di/attach/images/ne0_201512/meganesuper_bg_151230081747.jpg


株式会社メガネスーパーは、メガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の商品プロトタイプを発表した。

同製品は、左右に2つのディスプレイを搭載した法人向けのメガネ型ウェアラブル端末。BtoBでの実用シーンにおいては一定水準以上の“見え心地”が求められるため、見え方のクオリティを追究して両眼視を前提とした設計となっている。
ディスプレイにはノンシースルー型の高解像度ディスプレイを採用しており、長時間の作業や着用でも眼が疲れにくいという。

瞳の位置が人それぞれ異なることを考慮して、ディスプレイ位置は可変式となっており、着用時の前後・左右バランスを追究した設計により快適なかけ心地を実現した。また、メガネ部分とデバイス部が磁石で簡単に脱着できるようになっている。

入力デバイスは有線とWi-Fi、Bluetooth(V4.0)で接続できる。液晶パネルサイズは0.5型ワイドパネル(10.7:7.8)で、解像度は1024×768ピクセル。
画角は50度で、仮想画面サイズは15インチ相当(仮想視聴距離1m時)。バッテリー容量は800mA(片側)で、駆動時間は約2.5時間(動画ファイル連続再生時)。重量は90g。

今後の展開については、倉庫・物流センターなどの物流領域を中心に、教育、翻訳、エンタテインメント、農業・畜産など各領域に精通した専門家と連携して、商品展開を図る業種・業態を拡大していく予定だ。
また、同社は同プロトタイプの実機を2016年1月13日~15日に東京ビッグサイトで開催する「ウェアラブルEXPO」にて展示する。

発表資料
URL:http://www.meganesuper.co.jp/wp-content/uploads/2015/12/wearable20151228.pdf
2015/12/30

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)

images (1)


引用元:MdN http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/43612/

引用元: 【科学】 メガネスーパー、両眼視で見やすいウェアラブル端末「b.g.」のプロトタイプを発表 (MdN)

メガネスーパー、両眼視で見やすいウェアラブル端末「b.g.」のプロトタイプを発表の続きを読む

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1: 2015/12/01(火) 06:02:40.86 ID:h9smNHyH*.net
2015年12月01日 06時00分00秒

By Martin Abegglen

「タランチュラ」というのはヨーロッパの伝説に登場する毒蜘蛛を指す言葉です。そんな物騒な名前を冠したクモが世界には多数存在し、カラフルかつ毛むくじゃらな見た目や、想像以上に大きなサイズ感などから「苦手、というか絶対触れない!」という人も多いかと思います。
しかし、そんなタランチュラが「広視野角のディスプレイ開発」に大きな影響を与えるかもしれない、とする新しい研究結果が公開されてました。

Blue reflectance in tarantulas is evolutionarily conserved despite nanostructural diversity | Science Advances
http://advances.sciencemag.org/content/1/10/e1500709

Blue tarantulas may help humans make better wide-angle computer displays | The Verge
http://www.theverge.com/2015/11/27/9786868/tarantula-blue-iridescent-nanostructures-computer-displays-biomimicry

アクロン大学の研究チームが「タランチュラの青色は鮮やかな彩色にも関わらず、少なくとも人間の目には、虹色ではなく青色に見える」という研究結果を公表しました。
これは「タランチュラの青色」が明暗などで見え方を変えないことを示しており、自然界においていつどの角度から見てもきれいな青色に見える、ということを指します。

この「タランチュラの青色」についてより詳細に調査すべく、アクロン大学の研究チームは顕微鏡検査技術を用いてタランチュラの体毛を分析したそうです。
この分析により、タランチュラという種は「タランチュラの青色」を生み出すために特定の色素などは使用していないことが明らかになっています。

http://i.gzn.jp/img/2015/12/01/blue-tarantula-display/3202519694_e31cf671d9_z.jpg
By John

それでは「タランチュラの青色」がどうやって生まれているのかというと、クモの体毛にあるナノ構造が青色の光を反射することで鮮やかな色味が表現されている、とのこと。
なぜこの「タランチュラの青色」が特別なのかというと、光の反射だけで「いつどこから見ても鮮やかな青色」を表現するからです。通常の場合、光を反射すると虹色に見えたりするところを「常に青色に見える」というのが非常に特殊だそうです。
なお、タランチュラの体毛のナノ構造は、タランチュラの種類ごとに異なることも明らかになっています。

http://i.gzn.jp/img/2015/12/01/blue-tarantula-display/001_m.jpg

今回の発見で最も重要なのは、「タランチュラの青色」が明暗や角度などで見え方を変化させない、という点です。
「タランチュラはTVや電話、その他デバイスのような色を生み出す技術をより見やすくするための重要なモデルになる可能性がある」とアクロン大学のTodd Blackledge氏は語っています。
具体的には、「より省エネな広視野角ディスプレイ」を開発するヒントになるかもしれないとのこと。

『タラン(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)

0



引用元:gigazine http://gigazine.net/news/20151201-blue-tarantula-display/

引用元: 【科学】 タランチュラのナノ構造が生み出す「青色」が広視野角ディスプレイの未来を担う? (gigazine)

タランチュラのナノ構造が生み出す「青色」が広視野角ディスプレイの未来を担う?の続きを読む

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1: 2014/12/20(土) 15:54:03.62 ID:???.net
2014年12月19日ニュース「印刷で作れる多層の有機EL素子を開発」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/12/20141219_02.html

山形大学 プレスリリース
http://www.yamagata-u.ac.jp/jpn/yu/modules/bulletin4/article.php?storyid=28
http://www.yamagata-u.ac.jp/kenkyupress/pr20141217.pdf

科学技術振興機構 プレスリリース
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20141218/


次世代のディスプレイや照明用に期待されている有機エレクトロルミネッセンス素子(有機EL)で新しい成果が生まれた。多層構造を持つ低分子塗布型白色有機ELを、山形大学大学院理工学研究科の城戸淳二(きど じゅんじ)教授、夫勇進(ぷ よんじん)准教授らが開発した。印刷技術で安価にLED並みの高効率白色有機ELパネルを製造するのに道を開く研究として注目される。12月18日付の英オンライン科学誌ネイチャーコミュ
ニケーションズに発表した。

印刷技術で柔軟な塗布型有機ELが製造できれば、コストを低減できる。発光効率の向上が実用化への課題のひとつだ。それには、異なる有機材料を積層して、電荷輸送や発光といった機能を各層に分離することが有効だが、塗布溶媒による下層の再溶解を防ぐ必要がある。これまで下層に使える材料は、耐溶媒性に優れた一部の高分子に限られ、高純度化や分子構造の制御が容易な低分子材料でも積層構造を形成する技術が待望されていた。

研究グループは17種類の低分子有機EL材料を厚さ30ナノメートル(ナノは10億分の1)の薄膜にしたときの溶解性を詳しく調べた。分子量の増加とともにアルコール類への溶解性が減少し、分子量800程度をしきい値に不溶化することを見いだした。アルコール(2-プロパノール)に不溶性を示した2種類の低分子を材料として、発光層を形成し、その上層に低分子電子輸送材料を2-プロパノールを用いて塗布成膜して、電子輸送層を形成した。

続きはソースで


http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/141219_img3_w500.jpg
図1. 溶解性を調べた17種類の低分子有機EL材料

http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/141219_img4_w500.jpg
図2. 図1の材料のアルコール類への溶解性

http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/141219_img5_w500.jpg
図3. 発光層と電子輸送層の積層構造を用いて作製した塗布型白色有機EL素子
(いずれも提供:山形大学)

引用元: 【有機化学/技術】多層構造の低分子塗布型有機EL素子を開発 印刷法を利用 LED並の高効率白色有機ELパネルを作成可能に

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1: 2014/11/25(火) 22:06:51.41 ID:???0.net
 ディスカバリーチャンネルで放送されている「怪しい伝説」が、iPhoneとiPadにも搭載されているゴリラガラスの強度を検証する実験を行いました。
 
誰もが疑問に思ったことのある噂を徹底検証する、日本でも放送中のディスカバリーチャンネルの人気シリーズ「怪しい伝説(Mythbusters)」で、iPhoneやiPadにも搭載されている、コーニング社のゴリラガラスの強度の検証が行われました。

6年間で格段の進化を遂げたガラス
「伝説バスターズ」のアダム・サヴェッジとジェイミー・ハイネマンは、まず2008年当時出回っていた携帯電話と現行モデル(Moto Xらしい)のディスプレイに対し、鍵でひっかく、装置を使って1メートルの高さから落下したときと同等の衝撃を与える、という実験を行いました。
 
古い携帯のディスプレイをひっかくと簡単に傷がつき、衝撃を与えると見事にひび割れましたが、ゴリラガラスを搭載した現行モデルのほうは無傷でした。
 
2人は次にゴリラガラスがどのように製造されているかのデモを行ったあと、コーニングが現在のように携帯やノートパソコンのディスプレイといった小さいものだけでなく、自動車のフロントガラスのような大きなものにゴリラガラスを採用する予定であることを明らかにしました。
 
エアキャノンで撃つという検証実験の結果、ゴリラガラスを使ったフロントガラスは、現行のものよりも薄く、軽いだけでなく、丈夫であることが証明されました。

今後のiPhoneに採用されるのは?
アップルは当初から、iPhoneとiPadにゴリラガラスを採用してきましたが、サファイアガラスに切り替えるのではという噂が根強く流れています。
倒産という結果に終わったものの、GT Advanced Technologiesとのサファイアガラス製造の提携や、Apple Watchへの搭載の話があるためです。
 
コーニングはこのほど、新製品「ゴリラガラス4」を発表しました。
従来品より薄いにも関わらず、1メートルの高さからの落下試験でも80%に割れが生じなかったとされ、ゴリラガラス3よりもさらに強度が強化されています。
 
次期iPhoneに搭載されるのは果たしてサファイアガラスでしょうか、それともゴリラガラス4でしょうか。
 
http://news.livedoor.com/article/detail/9505637/

動画
The Glass Age, Part 2: Strong, Durable Glass
https://www.youtube.com/watch?v=13B5K_lAabw&feature=youtube_gdata_player


引用元: 【経済】iPhoneにも搭載のゴリラガラス その強度を検証

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1: 2014/10/12(日) 15:17:52.92 ID:???0.net
日本電気硝子、世界最薄となる厚さ30μmの超薄板ガラスを出展
ガラスによるフレキシブルディスプレー実用化へ1歩近づく
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20141010/381956/

 日本電気硝子は、厚さが30μmと世界最薄をうたう超薄板ガラス「G-Leaf」をはじめとするガラス素材を「CEATEC JAPAN 2014」(2014年10月7~11日、幕張メッセ)に出展した。
同社は、フレキシブルディスプレーの基板となる超薄板ガラスや機能性ガラス材料などの製造を手掛けている。
今回の展示会では、G-Leafを使って作製した厚さが約90μmのフレキシブル有機ELディスプレーも紹介した。

引用元: 【社会】 日本電気硝子、世界最薄となる厚さ30μmの超薄板ガラスを出展

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1: 2014/09/02(火) 05:23:27.58 ID:???.net
■裸眼で3D映像ディスプレーを開発 位置限定なし 慶応大

 慶応義塾大学 舘暲特別招聘(へい)教授らは専用眼鏡などをかけなくても物体が空中に浮かんでいるように見える3次元(3D)ディスプレーを開発した。博物館の展示やテレビ電話、医療用のコンピューター断層撮影装置(CT)のデータ解析などに応用できる。5年後の実用化を目指す。

 従来の3Dディスプレーは専用眼鏡が必要な例が多い。裸眼で見られる場合も正面など位置が限定されていた。新ディスプレーは見る位置に応じて映像の見え方が変わる。同時に3人が異なる方向から見ることができた。

 人の目の位置を赤外線カメラで自動検出し、最適な映像を瞬時に計算して表示する。映し出された物体を上からのぞいたり左右から眺めたりすることも可能だ。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG0100U_R00C14A9TJM000/
http://www.nikkei.com/ 日本経済新聞 (2014/9/1 22:21)配信

プレスリリース~空中に3D映像を投影する裸眼3Dディスプレイを開発
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2014/osa3qr0000008d0x.html
プレスリリース(全文)
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2014/osa3qr0000008d0x-att/140901_1.pdf

引用元: 【工学】裸眼で3D映像ディスプレーを開発 位置限定なし 慶応大

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