理系にゅーす

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ディーゼル

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1: 2018/12/27(木) 16:14:46.90 ID:CAP_USER
これまで数十年にわたりホンダ・シビックに乗り、年間10万マイル(16万km)を飛行機で移動していて「自動車と飛行機に対して敵意はない」という科学者のヴァーツラフ・スミル氏が、高速鉄道のエネルギー効率の良さを説いています。

Fast Trains Are Energy Efficient (And Fast) - IEEE Spectrum
https://spectrum.ieee.org/transportation/mass-transit/fast-trains-are-energy-efficient-and-fast

スミル氏が愛用するシビックの場合、街乗りで1人の乗員が移動するのに必要なエネルギーは1kmあたり2メガジュール(MJ)。2人で乗るなら、1人あたりの必要エネルギーは半分の1MJに減ります。車に比べると飛行機は驚くほど効率的で、1人・1kmあたりの必要エネルギーは1.5MJ未満に抑えられています

しかし、それよりもさらに効率的なのが鉄道です。乗客が多い地下鉄という想定下での1人・1kmあたりの必要エネルギーはわずかに0.1MJ未満です。都市間移動に使われる高速鉄道でも効率性は悪くなく、新幹線の場合で0.35MJ、より設計が新しいフランスのTGVやドイツのICEで0.2MJといずれも飛行機よりも圧倒的に低く、効率がいいことを示しています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/12/27/fast-train-energy-efficient/01.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181227-fast-train-energy-efficient/
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引用元: 【効率】鉄道のエネルギー効率は自動車や飛行機を圧倒的に上回る[12/27]

鉄道のエネルギー効率は自動車や飛行機を圧倒的に上回るの続きを読む

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1: 2018/08/15(水) 16:02:00.83 ID:CAP_USER
ガソリンエンジンやディーゼルエンジンにまず間違いなく装備されている吸排気バルブを電気モーターの力だけで動かす「インテリジェント・バルブ・アクチュエーション(Intelligent Valve Actuation:IVA)」システムが、イギリスのエンジニアリング企業「Camcon Automotive」によって開発されました。従来のエンジンではクランクシャフトの回転を取り出してバルブを駆動していましたが、IVAでは金属バネすら用いずに電気モーターの回転を制御することで自由に操れるようになっています。

World's first fully digital valves open up engine possibilities
https://newatlas.com/camcon-digital-iva-valve-system/55827/

IVAは、Camcon Automotiveが「既存のエンジンと完全に互換性がある装置」を念頭に開発を進めてきたもの。以下の写真はエンジン全体ではなく、カム機構がまとめられた「シリンダーヘッド」にあたる部分のものです。

吸気側のバルブだけをコントロールするための装置で、通常のシリンダーヘッドであれば長手方向に1本または2本の「カムシャフト」が貫通してバルブを駆動するようになっていますが、このIVAのシリンダーヘッドにはそのような機構はなく、かわりに8つの回転部が内蔵されています。


横から見ると、向かって右側に電気モーターが取り付けられていることがわかります。電気モーターには制御用の電気ケーブルが取り付けられ、電装系を収めたシリンダーヘッド上部のケースに接続されています。


以下のムービーでは、IVAがどのような仕組みで動くのかを少しだけ垣間見ることが可能です。

Intelligent Valve Actuation - Petrol engine, diesel efficiency - YouTube


Camcon Automotiveのコマーシャル・ディレクターを務めるマーク・ゴスティック氏。「IVAは、従来のカムシャフトを取り去ってデジタル制御による自由度の高いバルブコントロールを可能にするものです。内燃機関に残されているアナログな仕組み『吸気』をデジタル化します」と述べています。


https://i.gzn.jp/img/2018/08/13/intelligent-valve-actuation/00_m.jpg

■動画
Intelligent Valve Actuation - Petrol engine, diesel efficiency https://youtu.be/XdEhg9JDuEw



https://gigazine.net/news/20180813-intelligent-valve-actuation/

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 世界初、デジタル技術でエンジンバルブを完全制御する「Intelligent Valve Actuation」が開発される[08/15]

世界初、デジタル技術でエンジンバルブを完全制御する「Intelligent Valve Actuation」が開発されるの続きを読む

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1: 2018/08/04(土) 11:50:33.35 ID:CAP_USER
ディーゼルエンジンの復活を狙うマツダが、起死回生の一手を繰り出した(前編)。排気量を1.5Lから1.8Lに増やす常識を覆す発想で、尿素SCR(選択型還元触媒)を使わずに厳しい窒素酸化物(NOx)排出量規制を達成する。撤退するメーカーが出る逆風の吹き荒れるディーゼル開発で、“逆張り”のマツダが真骨頂を発揮した。

 ディーゼル再興をもくろむのは、マツダにとどまらない。ドイツBMWと同ダイムラー(Daimler)、同フォルクスワーゲン(Volkswagen、VW)の“ジャーマンスリー”は、新しく投入するディーゼルで、欧州で始まる実走行中の窒素酸化物(NOx)排出量を規制するRDE(Real Driving Emission)の第1段階に対応。加えて、他機種と多くの部品を共通にするモジュラー化に力を注いだ。部品コストを減らして、規制対応に伴うディーゼルのコスト上昇を抑える。

 ドイツ勢は、今も排ガス不正問題の影響を受け続ける。2018年6月には、VWグループ中核のアウディ(Audi)の最高経営責任者(CEO)が逮捕された(関連記事)。不正問題に関与した容疑をかけられる。

 さらにドイツでは、ディーゼル車の市街地への乗り入れを禁止する規制の検討が進む。2018年1~6月のディーゼル車のシェアは、前年同期比20ポイント減の32%と壊滅的だった。

続きはソースで
https://cdn-tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00796/2_1_Daimler.jpg


関連URL
(前編)ディーゼル再興にのろし 常識を覆すマツダ、20年規制達成へ
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00795/

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00796/
images


引用元: 【機械工学】独3社はモジュラー化に突き進む ディーゼル再興にのろし[07/30]

独3社はモジュラー化に突き進む ディーゼル再興にのろしの続きを読む

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1: 2018/02/01(木) 16:11:23.01 ID:CAP_USER
【2月1日 AFP】
フォルクスワーゲン(VW)などドイツ自動車大手3社がディーゼル車の排ガスを人やサルに吸わせる実験に出資していた問題で、独大衆紙ビルト(Bild)は31日、サルへの健康被害が予想より大きかったことから、VWが実験結果の隠蔽(いんぺい)を試みていたと報じた。

 問題の実験は、VWのディーゼル車「ビートル(Beetle)」の排ガスが米フォード・モーター(Ford Motor)のピックアップトラック旧モデルよりも健康への害が低いこと示す目的で、サル10匹を対象に行われた。だが同紙によると、その結果が「あまりにも壊滅的」だったために「公表しないもの」とされた。

 人やサルを対象とした排ガス吸引実験は、VW、ダイムラー(Daimler)、BMWの3社が出資していた・・・

続きはソースで

(c)AFP

画像:独南部ルートビヒスブルクで排ガス試験を受けるフォルクスワーゲンのディーゼル車「ゴルフ(Golf)」
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/0/320x280/img_30c01b332243eb09fc600ae3c40ef900134599.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3160724
ダウンロード


引用元: 【医学/動物】サルに排ガスを吸わせる実験の「壊滅的」な結果、フォルクスワーゲンが隠蔽か[02/01]

サルに排ガスを吸わせる実験の「壊滅的」な結果、フォルクスワーゲンが隠蔽かの続きを読む

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1: 2017/08/08(火) 21:23:31.22 ID:CAP_USER
2017年08月08日 14時07分 更新
ガソリンとディーゼルの長所融合:
マツダ、ガソリン初の圧縮着火エンジン「SKYACTIVE-X」実用化
マツダは、ガソリンエンジンで初めて圧縮着火の実用化に成功した「SKYACTIVE-X」を開発し、2019年から導入すると発表した。
[ITmedia]

 マツダは8月8日、ガソリンエンジンとしては世界で初めて「圧縮着火」の実用化に成功した「SKYACTIVE-X」を開発し、2019年から導入すると発表した。
ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの長所を融合し、燃費率とトルクの向上を実現するなど、環境性能と動力性能を両立できるという。


(写真)
ガソリンを圧縮着火させる「SKYACTIVE-X」=マツダの発表資料より


 一般にガソリンエンジンの場合、ガソリンと空気の混合気をシリンダー内で点火プラグの火花で着火する。これに対し、ディーゼルエンジンはシリンダー内のピストンで圧縮して高熱になった空気に軽油を噴射することで自己着火させる仕組みで、点火プラグは不要だ。

 マツダが開発した「SKYACTIVE-X」は、ディーゼルのように、混合気をピストンで圧縮することで自己着火させる圧縮着火(Compression Ignition)を世界で初めて実用化した。

 従来の火花点火と併用する独自の燃焼方式「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition)」(火花点火制御圧縮着火)により、実用化の課題になっていた圧縮着火の成立範囲を拡大。火花点火と圧縮着火のシームレスな切り替えを実現しているという。

続きはソースで

 自動運転技術は実証実験を20年に開始し、25年までに標準装備化する。
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1708/08/news078.html
Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
images (1)


引用元: 【技術】ガソリンとディーゼルの長所融合: マツダ、ガソリン初の圧縮着火エンジン「SKYACTIVE-X」実用化[08/08] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: ぱぐたZ~時獄篇◆fEbKMTmIyQ 2014/03/25(火)01:28:10 ID:Qwg7xdWE6

地球温暖化の防止に効果があるバイオ燃料を活用する動きが進むなか、植物の藻を原料にしたバイオ燃料を作る国内最大級の施設が茨城県つくば市に完成しました。

バイオ燃料を巡っては、大豆やサトウキビを原料にした場合、食料価格の高騰を招くおそれがあることから、食用でない藻を活用する研究が世界各国で進められています。
完成したのは、筑波大学の研究グループが藻の培養からバイオ燃料の生産までの実証実験を行うための国内最大級の施設です。

研究グループでは、実用化を目指して施設の中にある2800平方メートルの農地で藻を大量に培養し、年間およそ1.4トンのバイオ燃料を生産することにしています。
24日は施設の完成に合わせて、藻から作ったバイオ燃料を軽油と混ぜてディーゼル車を走らせる実験の様子も公開され、およそ10分間筑波大学の構内や周辺の公道を走行しました。
筑波大学の研究グループの渡邉信教授は「藻のバイオ燃料の実用化に向けた一歩を踏み出すことができた。世界に遅れをとらないよう研究を進めていきたい」と話していました。

ソース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140324/k10013191061000.html



藻で燃料 最大級の施設完成 !!筑波大の続きを読む
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