理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

デジタル

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/11/15(水) 16:26:37.27 ID:CAP_USER
近い将来、医師からの服薬の指示に逆らうことが不可能になるかもしれない。

 米食品医薬品局(FDA)は米国時間11月13日、デジタル服薬追跡システムを備えた米国初の薬品を承認した。

 体内に摂取可能なセンサが組み込まれた大塚製薬の錠剤「Abilify MyCite(エビリファイ マイサイト)」は、デジタル追跡機能によって、錠剤が服用されたかどうかを記録する。FDAはこの錠剤を、統合失調症の治療、双極性I型障害に関連する躁病および混合型症状の急性期治療のほか、成人のうつ病に対する補助療法として使用するために承認したと述べた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://japan.cnet.com/storage/2017/11/15/c6aa78856e9eaab8afca53c13bb06390/ipad-pill-hand-1.jpg

cnetjapan
https://japan.cnet.com/article/35110420/

ダウンロード (3)


引用元: 【医療】〈デジタル追跡機能〉センサで服薬状況を追跡する初の「デジタル錠剤」、米国で承認

〈デジタル追跡機能〉センサで服薬状況を追跡する初の「デジタル錠剤」、米国で承認の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/07/17(月) 14:45:02.83 ID:CAP_USER9
ワシントン大学の研究チームは、電池を使わずに通話できる携帯電話の試作品開発に成功したと発表した。環境中の電波を利用した発電や、微小な太陽電池セルから得られるわずかな電力だけで、携帯電話として機能するという。研究論文は「Proceedings of the ACM on Interactive, Mobile, Wearable and Ubiquitous Technologies」に掲載された。

研究チームは、携帯電話でもっとも電力を消費しているのは、アナログの音声信号をデジタル信号に変換するA/Dコンバータの部分であると指摘する。通常はこれがあるために、携帯電話を電池なしで使用することは不可能であると考えられている。

一方、今回試作されたバッテリーレス携帯電話は、アナログ-デジタルの信号変換を行わず、アナログ信号処理だけで通話を実現できるように設計されている。基本的な仕組みは、使用者の音声を拾ったときのマイクの振動を、標準的な携帯電話基地局が出すアナログ電波に直接変換するというものである。通話相手の声についても、受信したアナログ電波をスピーカーの振動に直接変換する。これによって消費電力を極めて低く抑えることができるため、環境発電だけで携帯電話として機能するようになる。

研究チームは、バッテリーレス携帯電話を使って実際にスカイプ通話を行い、「相手に電話をかける」「かかってきた電話を受ける」「通話を保留にする」といった基本的な電話機能が利用できることを実証している。ただし今回の試作品では、自分が話すことと相手の話を聞くことを同時にすることはできず、ボタンを押して「話す」「聞く」を切り替える必要がある。

バッテリーレス携帯電話の動作には3.5μW程度の電力が必要であり、この電力は環境中の電波または太陽光発電を利用して供給される。環境発電の場合、最大9.5m程度離れた位置にある基地局から出る電波を発電に利用して通話を行うことができる。太陽光発電の場合、米粒大の太陽電池セルを利用して約15m離れた基地局との間で通信可能であるとする。

続きはソースで 

http://n.mynv.jp/news/2017/07/16/029/images/001l.jpg
http://n.mynv.jp/news/2017/07/16/029/images/002l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/07/16/029/
images


引用元: 【科学】電池のいらない携帯電話を開発 環境電磁波のエネルギーだけで通話可能 ©2ch.net

電池のいらない携帯電話を開発 環境電磁波のエネルギーだけで通話可能の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/09/22(木) 12:42:39.31 ID:CAP_USER
最古級の旧約聖書写本、最新技術で「開く」 研究論文 写真6枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3101734
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/d/500x400/img_4d82534a12a4427eeca4e0d949accfb2119412.jpg


【9月22日 AFP】極めてもろくなった状態の古代ヘブライ語の巻物をデジタル処理によって「開き」、史上最古級の旧約聖書写本の中身を明らかにしたとの研究論文が21日、発表された。

 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文によると、「エン・ゲディ(Ein-Gedi)文書」として知られるこの巻物には、旧約聖書のレビ記(Leviticus)の文章が記されており、その年代は3~4世紀、もしくはさらに古い可能性もあるという。

 論文では、今回の巻物の解読を「聖書考古学における重大な発見」と表現している。

 これまでに発見された最古の旧約聖書写本は、紀元前3世紀から2世紀の間に書かれた文書が含まれる聖書写本群「死海文書(Dead Sea Scrolls)」とされている。

 エン・ゲディ文書の内容は長年、永遠に失われたと考えられてきた。6世紀に起きた火災で巻物が焼け、触れると崩れて灰の塊になってしまう状態となっていたためだ。

 エン・ゲディ文書の巻物は1970年、イスラエル・エン・ゲディにある、紀元前8世紀末から存在した大規模なユダヤ人集落の遺跡で、考古学者らによって発見された。巻物の断片は数十年間、イスラエル考古学庁(IAA)に保管されていた。

 その状態については、「触れるたびに粉々になってしまう炭の塊になっていた」と論文では説明された。そこで研究では、巻物を「バーチャル」に開き、書かれている内容を高性能のデジタルスキャンツールで調べた。マイクロCTスキャンでは、インクに含まれる金属の痕跡を見つけることができた。

 巻物がコンピューター上で開かれるまで、この遺物はトーラー(Torah、モーセ五書)の巻物の可能性があると専門家らは考えていた。だが、スキャン画像を調べた結果、巻物はモーセ五書の三番目の書のレビ記であることが判明した。

続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN
ダウンロード (8)


引用元: 【考古学】最古級の旧約聖書写本、最新技術で「開く」 [無断転載禁止]©2ch.net

最古級の旧約聖書写本、最新技術で「開く」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/08/31(水) 18:03:39.63 ID:CAP_USER
産総研:デジタルカメラで撮影するだけで橋のたわみを計測する技術の開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160831/pr20160831.html
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20160831/fig.png
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20160831/fig1.png
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20160831/fig2.png


ポイント

•橋梁のたもとからの撮影でもたわみ計測ができる画像計測手法を開発
• 開通前の常磐自動車道の9つの橋でたわみ計測の実証実験に成功
• 従来技術と同程度の精度で計測でき、計測時間とコストを大幅に削減可能


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)分析計測標準研究部門【研究部門長 野中 秀彦】 非破壊計測研究グループ 津田 浩 研究グループ長、李 志遠 主任研究員は、東日本高速道路株式会社 東北支社(以下「NEXCO東日本 東北支社」という)、株式会社 ネクスコ・エンジニアリング東北(以下「ネクスコエンジ東北」という)と共同で、デジタルカメラで橋のたもとから橋梁を撮影した画像を用いて、従来よりも簡単に、車両が通行する際に橋梁に生じるたわみ分布を短時間で計測できる技術を開発した。また、この技術を用いて、常磐自動車道の常磐富岡インターチェンジ(IC)と山元ICの間にある9つの橋のたわみ分布を計測する実証実験を行った。

 橋梁の健全性は、車両通過時のたわみを基準に評価される。従来は、橋梁の床版と地面をピアノ線で繋ぎ、ピアノ線の伸縮からたわみを計測していたが、ピアノ線の取り付けに手間がかかることや、橋梁が山間部や渓谷に架かる場合や直下が海である場合などは、計測が困難になるといった課題を抱えていた。今回開発した技術は、橋梁側部に取り付けたターゲットを、橋の側面や橋台に設置したデジタルカメラで撮影するだけで、その画像からターゲット取り付け位置のたわみを計測できる。また、一定荷重の車両が通過したときのたわみ量をこの技術によって定期的に計測することで、橋梁健全性の経時モニタリングもできる。

 なお、この技術の詳細は、2016年9月7日~9日に、東北大学川内北キャンパス(宮城県仙台市)で開催される土木学会の平成28年度全国大会第71回年次学術講演会で発表される。

続きはソースで

ダウンロード (2)
 

引用元: 【計測技術】デジタルカメラで撮影するだけで橋のたわみを計測する技術の開発 健全性評価における計測時間とコストを大幅削減 [無断転載禁止]©2ch.net

デジタルカメラで撮影するだけで橋のたわみを計測する技術の開発 健全性評価における計測時間とコストを大幅削減の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/07/26(火) 07:12:01.52 ID:CAP_USER
魚類スキャン計画がスタート、約3万種完遂目指す | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072500275/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072500275/ph_thumb.jpg


「サメやエイのような軟骨だけしかない魚が、硬い骨をもつ魚のように動き回ることができるのはなぜなのだろう?」。15年以上も前にこんな疑問を持ったことから、バイオメカニクスの専門家である米ワシントン大学のアダム・サマーズ教授の奇妙な知的探求の旅は始まった。

 サマーズ氏はある日、トビエイが食べるために貝を砕く方法を知ろうと、CTスキャンを利用してエイの骨格をデジタル化した。異なる角度からX線を照射し、得られたデータを組み合わせて3次元画像にすることで、エイの体内の構造を詳細に知ることができた。(参考記事:「エジプトの猫ミイラ、新X線技術で撮影に成功」)

 このデジタル画像がエイの生物学的特徴や行動や歴史について貴重な洞察を与えてくれたことから、サマーズ氏のなかで大胆なプロジェクトの構想が膨らみ始めた。彼はこの春、アマゾン川のハチェットフィッシュの仲間(Thoracocharax stellatus)から、大西洋西部の藻場をうろつくウチワハギ(Monacanthus ciliatus)や、ミシガン湖で見つかったスポッテッドガー(Lepisosteus oculatus)まで、地球上の2万5000~3万3000種の魚のすべてをスキャンして、その画像をデジタル化するプロジェクトにのりだした。

 米ワシントン州サンファン諸島にあるワシントン大学フライデーハーバー研究所を拠点とするサマーズ氏は、以前から、こうした画像がバイオメカニクスの基本的な謎の解明に役立つことに気づいていた。彼は、複数の染料を用いて魚の骨格標本を染色し、複雑で美しい画像を作ることでもよく知られている。(参考記事:透明骨格標本「スケイリーヘッド」、「チューブスナウト」、「ツバクロエイ」、「イボダンゴ」)

「私は、魚がどのようにしてものに吸着したり、穴を掘ったりするかを調べ、自然界をヒントにした新しい材料や新しい手法の開発に取り組んできました。例えば、穴を掘る魚の骨格は、穴を掘るロボットのヒントになるのです」とサマーズ氏。「魚の防御器官についてのプロジェクトも進めています。魚の防御器官はどのように進化してきて、機動性を失うことなくウロコなどの硬い鎧を身にまとうという課題をどのようにして解決したのかという研究です」(参考記事:「“最古の顔”をもつ魚、現生と同じ顎骨」、「「海のハンター展」に行ってみた。」)

 けれども、魚のスキャンには多額の費用がかかるため、彼が米マサチューセッツ大学アマースト校とハーバード大学比較動物学博物館の大学院生として画像の作成を始めたときには、主にボストン地域の医療センターに頼み込んでCTスキャンを使わせてもらっていたという。

「当時は資金がなかったので、病院のCTスキャンのオペレーターにチョコレートバーと面白い話を持っていくことが見返りでした」とサマーズ氏は笑う。

 技術が向上すると、彼は民間から34万ドルの寄付を集め、昨年の秋に最高級のCTスキャナーを購入した。そして海から約50mのところに装置を設置し、より大きな可能性を模索しはじめた。

「私たちにヒントを与えてくれる自然界の生物を直接スキャンできるようになったのです」と彼は言う。

 この装置は、グレープフルーツ2個分ほどのサイズまでのものや動物をスキャンできる。サマーズ教授はほかの研究者にも装置を使わせているが、撮影対象は博物館に収蔵されている標本に限定している。

続きはソースで

ダウンロード



引用元: 【動物学】魚類スキャン計画がスタート、約3万種完遂目指す CT画像のアーカイブを無料で公開、米ワシントン大 [無断転載禁止]©2ch.net

魚類スキャン計画がスタート、約3万種完遂目指す CT画像のアーカイブを無料で公開、米ワシントン大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/07/14(木) 12:22:09.69 ID:CAP_USER
共同発表:好きな形に切れるディスプレイの開発に成功
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160713/index.html
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160713/icons/zu1.jpg


1.物質・材料研究機構 機能性材料研究拠点 電子機能高分子グループ 樋口 昌芳 グループリーダーらの研究グループは、ハサミで好きな形に切れる新しいディスプレイを開発しました。このディスプレイは、使用者の好きな形に切り取って使用できるため、衣服や建物など複雑な形状のものに張り付けて使用するなど、従来のディスプレイでは表現できない様々な表示用途への利用が可能になると考えられます。

2.文字や絵が表示できる一般的なディスプレイ注1)は、携帯電話などの電子機器をはじめとして我々の身の回りで幅広く使用されています。また近年では、デジタルサイネージやウェアラブルデバイスに代表されるように、様々な形状で情報を表示するディスプレイの需要が高まってきています。しかし、これまで開発されたディスプレイは、液晶は液体を使用しているため、有機ELは水や酸素などの不純物に弱く、それぞれ周囲を封止する必要があるため、完成後に切って自由に形を加工することはできません。さらに、これらのディスプレイは、表示を保持するために電気を流し続ける必要があり、ディスプレイは電源や駆動装置と一体化されており、そういった理由からも切れるディスプレイの開発は困難でした。

3.今回、研究グループは、これまで研究してきたエレクトロクロミック特性注2)を持つポリマー(有機/金属ハイブリッドポリマー注3))を使用して、ハサミなどで好きな形に切ることができるディスプレイを開発しました。このポリマーは、スプレーでコートすることによりフレキシブル基板上にきれいに製膜することができ、さらに湿気や酸素に対する高い安定性も有しています。また、表示を変えるには電気を数秒流すだけでよく、電源を切っても表示が保持されます。そのため、電源ユニットを取り外して使用することができ、好きな形に切り取った後でも表示を変えられる、新しいシート状ディスプレイの開発に成功しました。

4.今後は、ディスプレイの大面積化と多色化を目指します。そして、乗り物や建物の窓や外装・内装など、あるいは傘やサングラスなど、様々なものの色を自由に変えたり、必要に応じて文字や記号を表示できる「色の着替えを楽しむ新しいライフスタイル」を提案していく予定です。

5.本研究は、科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業 CREST「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」領域(研究総括 桜井 貴康) 研究課題「超高速・超低電力・超大面積エレクトロクロミズム」(研究代表者 樋口 昌芳)の一環として行われました。

続きはソースで

ダウンロード (1)
 

引用元: 【技術】好きな形に切れるディスプレイの開発に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

好きな形に切れるディスプレイの開発に成功の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ