理系にゅーす

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デブリ

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1: 2017/11/02(木) 10:35:51.18 ID:CAP_USER
東京電力は福島第一原発で溶け落ちた核燃料、いわゆる「燃料デブリ」について2021年から取り出し開始を目指すとしていましたが、事実上、断念しました。

 原子力規制委員会の会合のなかで、東電は燃料デブリの取り出しについて新たに格納容器に穴を開けたりはせず、小型ロボットを投入して小石や砂状の燃料デブリを採取することを明らかにしました。

続きはソースで

テレビ朝日
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000113419.html
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引用元: 【福島第一原発】2021年からの「燃料デブリ」取り出し 事実上の断念

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1: 2017/04/24(月) 18:53:22.27 ID:CAP_USER
社会
ニュー粒子利用しデブリの位置確認へ
(福島県)

東京電力は福島第一原発3号機で来月、宇宙線を利用した原子炉内の調査を始める。来月行う調査では 宇宙から降り注ぐ宇宙線の一種・ミュー粒子」を利用し、原子炉内の溶け落ちた核燃料=デブリの位置を把握する。
デブリと特定出来るような調査結果は得られていないが「ミュー粒子」による調査で1号機では…

続きはソースで

[ 4/24 17:35 福島中央テレビ]

http://www.news24.jp/nnn/news86512990.html
Copyright(C)NNN(Nippon News Network)
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引用元: 【社会】ニュー粒子利用しデブリの位置確認へ[04/24] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 01:01:49.90 ID:CAP_USER
東電、福島に廃炉技術の研究拠点設置

 東京電力ホールディングスは14日、福島第1原発の廃炉技術を産学連携で研究する拠点として「福島廃炉技術開発推進室」を設置したと発表した。
23日に日本原子力研究開発機構(原子力機構)が福島県富岡町に開所する研究棟に入居する。

 福島第1原発の廃炉では、原子炉格納容器底部にたまる高濃度汚染水の処理や・・・

続きはソースで

http://www.sankei.com/life/news/170414/lif1704140041-n1.html
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引用元: 【原子力】東電、福島に廃炉技術の研究拠点設置©2ch.net

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1: 2016/07/25(月) 17:52:27.84 ID:CAP_USER
「月の顔の右目」は直径240km以上の原始惑星の衝突が作成か:研究報告より (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160725-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160725-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


虹の色の数え方が国によって違うように、月に現れる模様の呼び方も地域によって異なります。例えば英米では月の模様を「Man in the Moon(月の男、顔)」などと呼ぶことがありますが、その右目(雨の海)は原始惑星サイズの隕石の衝突により作られたとブラウン大学が学術雑誌ネイチャーに報告しています。
 
今回の報告によると、私達の太陽系の初期段階には多くの惑星や衛星が原始惑星の衝突から形成されていました。それらは岩石が合体することによってだんだんとサイズを大きくしたのですが、「地球の月」のあばたもそのような岩石の頻繁な衝突の結果だというのです。
 
また以前には「雨の海」は直径80kmの隕石によって作られたと考えられていましたが、新たな研究結果では直径241kmというより大きな原始惑星の衝突によって誕生したと報告されています。

雨の海には1200kmを超えるクレーターが主に南東に存在しているのですが、これは隕石が北西から飛来し、デブリを逆方向に吹き飛ばしてできたものと想像されます。さらに、同じような隕石による「スクラッチ」は北西でそれ以外にも発見されています。しかし、その由来はわかっていないようです。
 
今回の報告を行ったブラウン大学のチームは「この直径241kmという原始惑星のサイズは最小の予想で、もしかしたら300kmほどのサイズだったかもしれません」と報告しています。私達の太陽系は、思っていたよりもせわしない天体活動の中から生まれたのかもしれませんね。
 
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引用元: 【天文学】「月の顔の右目」は直径240km以上の原始惑星の衝突が作成か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/15(金) 12:22:39.13 ID:CAP_USER
星の周囲の「水の雪線」初観測 太陽系も昔はこうだった? (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00010000-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160715-00010000-sorae_jp-000-1-view.jpg


宇宙といえば燃え盛る恒星や不気味なブラックホールなどを連想しがちですが、こんなにも「涼」を感じさせる天体もあるんです。アメリカ国立電波天文台は「V883 Orionis」という若い星の周りに「水でできた雪線」を観測したと、科学雑誌のネイチャーに発表しました。
 
今回の観測は、チリにあるアタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計によって行われました。V883 Orionsは地球からの距離が1,350光年に位置するオリオン大星雲に存在します。上のイメージ画像のように恒星の周りをディスクのように取り巻くこの雪と岩のデブリは、最終的には合体して新たな星を生み出すと予想されています。
 
またこのディスクの岩で構成された部分と雪から構成された部分の境目(雪線)は、温度と圧力が低下する境界を表しています。通常このような境目は観測されないのですが、V883 Orionsの活発な活動によって地球から観測できるほど雪線がはっきりと現れたのです。また、周囲のデブリが落下することでV883 Orionsはより高エネルギー状態になっているものと考えられています。

上の画像のように、このリングの内側では岩石が集まって小さな天体を作り、逆にリングの外側ではガスによる天体が形成されます。これは太陽系の内側に岩石でできた天体が存在し、外側に液体やガスで覆われた天体が並ぶのにも似ています。ですので、雪や岩石が周囲に並ぶV883 Orionisは「惑星系の初期段階」と考えることができそうです。
 
今回の研究を発表したプリンストン大学のZhaohuan Zhu氏は、「今回の観測は惑星の形成と、さらには生命の誕生の道のりをも示しています」と語っています。私達の太陽系もこのような混沌とした状態から始まったのか思うと、なんだか不思議な気分です。

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引用元: 【天文学】星の周囲の「水の雪線」初観測 太陽系も昔はこうだった? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/03/01(日) 20:29:13.06 ID:???.net
掲載日:2015年2月28日
http://www.sorae.jp/030902/5457.html

1

 1995年に打ち上げられた米空軍の気象衛星が由来と思われる、大量のスペース・デブリ(宇宙ゴミ)が軌道上に発生したことが、2月26日に米戦略軍が提供するデータや宇宙ファンらによる観測などから明らかになった。

 現時点でデブリの数は26個まで確認されている。デブリの発生源とされるのは、米空軍が1995年に打ち上げたDMSP 5D-2 F13と呼ばれる軍用の気象衛星で、すでに設計寿命を超えており、また2006年からは定常運用からはずれ、バックアップ運用に就いていた。DMSPは複数の衛星からなるシステムで、DMSP 5D-2 F13は現在運用されているDMSP衛星の中で最も古い衛星でもあった。

 また、人工衛星の軌道情報を扱うウェブサイト『CelesTrak』の管理人であるT.S. Kelso氏の分析によれば、これらのデブリは2月3日に発生したと思われるとのことだ。

 DMSP 5D-2 F13は高度800kmの、地球を南北に回る太陽同期軌道にあり、デブリもこの周辺の、高度300kmから1,000kmまでに散らばっている。

続きはソースで

<画像>
Image credit: U.S. Air Force
http://www.sorae.jp/newsimg15/0228dmsp.jpg

<参照>
20-year-old Military Weather Satellite Exploded in Orbit
http://spacenews.com/20-year-old-military-weather-satellite-apparently-exploded-in-orbit/

CelesTrak
https://celestrak.com/

引用元: 【人工衛星】20年前に打ち上げられた米軍の気象衛星からデブリが大量発生か

20年前に打ち上げられた米軍の気象衛星からデブリが大量発生かの続きを読む
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