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デングウイルス

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1: 2014/09/15(月) 11:08:28.10 ID:???0.net
厚生労働省は9月12日、国内で感染者が増えているデング熱への対応マニュアルを改訂し、全国の自治体へ通知した。

デングウイルスを保有している蚊を媒介として感染するデング熱は、発熱や頭痛、筋肉痛、皮膚の発疹などの症状を伴う同省によると、国内では9月12日11時の時点で113人の患者が確認されている。大半の患者は
東京都・代々木公園で感染したと考えられているが、そのほかにも東京都・新宿中央公園や千葉県千葉市などでも感染した可能性がある患者がいるとのこと。

東京都は現在、デング熱の患者が感染したと考えられている公園などで蚊の調査や駆除などを行っている。だが、9月11日に一部地区が閉鎖されている代々木公園内において、新たに4カ所からデングウイルスを保有した蚊が見つかったと発表されるなど、騒動の収束がなかなか見えない状況となっている。

そんな中、厚生労働省は9月12日付で「デング熱国内感染事例発生時の対応・対策の手引き 」
と題したマニュアルを全国の自治体に通知。デング熱の症状や主な媒介となるヒトスジシマカの生態、蚊の調査や駆除に適した範囲などが記されている。蚊の調査・駆除範囲は、前回のマニュアルでは感染場所を中心とした半径50mだったが、今回は100mにまで拡大されているなど、一部に改定が見られる。

これまでに、代々木公園での感染の原因となったのはヒトスジシマカであることが明らかになっているが、改訂版マニュアルによると、雌のヒトスジシマカは「外気温にもよるが雌成虫の寿命は30~40日」とある。
また、厚生労働省によるとヒトスジシマカは卵で越冬するが、その卵を通じてデングウイルスが次世代へと受け継がれたという例は国内外で確認されていないとのこと。
成虫の活動時期は「主に5月中旬~10月下旬」(南西諸島はさらに長いとみられる)とあるため、10月下旬まではデング熱に注意を払った方がよさそうだ。

なお、改訂版のマニュアルは厚生労働省のホームページにて確認できる。

http://news.ameba.jp/20140913-257/
東京都などに厚労省がデング熱マニュアルを通知 - 10月下旬まで注意必要か

引用元: 【社会】デング熱 10月下旬まで注意必要か

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1: 2014/09/12(金) 09:05:59.89 ID:???0.net
デング熱の感染が広がる中、実際に患者を診た医師が11日に講演し、感染しても症状が出ない人が多い一方、生後6か月を超える赤ちゃんは重症化しやすいとして注意を呼びかけた。

国際医療研究センター・忽那賢志医師「乳幼児、特にお母さんからの免疫が消えるころ、6か月から12か月ぐらいは重症化しやすい。糖尿病をお持ちの方は重症化しやすい」

国際医療研究センターでは今回、国内でデング熱に感染した15人を診察したが、重症者はいなかった。症状の特徴は、高熱が1週間程度続き、頭痛や筋肉痛を伴うことが多く、風邪のような咳(せき)や鼻水は出ないという。
また、熱が下がるころに発疹が出るのが特徴だとしている。デング熱に感染しても、5割から9割の人は症状が出ないという。

なお、厚生労働省によると11日午前11時現在、国内での感染者はさらに増え、103人に上っている。
< 2014年9月11日 16:05 >


http://www.news24.jp/articles/2014/09/11/07258953.html

引用元: 【デング熱】赤ちゃん、糖尿病患者は重症化も 

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1: 2014/09/05(金) 17:04:59.22 ID:???0.net
医学生物、抗デングウイルス抗体を開発と発表 数年後に治療薬目指す
【日本経済新聞】 2014/9/5 16:39

東証ジャスダック上場のバイオベンチャー、医学生物学研究所(4557)は5日、抗デングウイルス抗体の開発に成功したと発表した。

同社は2009年から順次、独立行政法人である国際協力機構(JICA)や、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などとの共同プロジェクトに参加。完全ヒト由来で副作用が少なく、デングウイルスに対する予防と治療に効果がある抗体を開発した。

すでに治療薬の開発に向けた取り組みを始めているという。佐々木淳社長は同日、都内での記者会見で開発の提携企業を探している段階と話し、治療薬の製剤化までは「スパンとしては数年」との見通しを示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL05H8X_V00C14A9000000/

医学生物学研究所、完全ヒト型抗デングウイルス抗体を開発
【Reuters】 2014/09/5日 16:27 JST

[東京 5日 ロイター]-医学生物学研究所(4557.T:株価,ニュース,レポート)は5日、完全ヒト型抗デングウイルス抗体を開発したと発表した。

同社によると、開発した抗体は、デングウイルス4つの型すべてに対して有効であることが、ウイルス中和試験と動物試験で確認されている。また、エボラ出血熱やほかのさまざま難治療性感染症への応用も期待される。学術的な論文は数年前に発表済みだが、デング熱の感染が広がっていることで「海外の製薬会社から興味があるとの話を受けている」(佐々木淳社長)という。

今後は国内外問わず、製薬会社との提携を模索し、臨床試験、承認申請・許認可を進め、早期に製剤化を
目指すとしている。治療薬となるには数年かかる見通し。

ソース: http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0H00FZ20140905

引用元: 【医療】医学生物学研究所、抗デングウイルス抗体を開発と発表 数年後に治療薬目指す [14/09/05]

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1: 2014/09/03(水) 22:19:20.85 ID:???0.net
デング熱、遺伝子組み換え蚊で対抗 生態系破壊懸念も ブラジル
http://www.afpbb.com/articles/-/3024922
AFP/Natalia RAMOS 2014年09月03日 16:26 発信地:カンピーナス/ブラジル


【9月2日 AFP】ブラジル南東部サンパウロ(Sao Paulo)州カンピーナス(Campinas)にある英バイオテクノロジー企業「オキシテック(Oxitec)」の研究所では、高温多湿の環境下で「ある物」が作られている──デング熱対策のための遺伝子組み換え(GM)蚊だ。

オキシテックは、デングウイルス感染の拡大を食い止めるため、ウイルスを媒介する「ネッタイシマカ(学名:Aedes aegypti)」の遺伝子を操作している。
7月にサンパウロ(Sao Paulo)州カンピナス(Campinas)に開設されたばかりのこの研究所で行われているのは、世界初となるGM蚊の「生産」だ。

「OX513A」と呼ばれるオスのネッタイシマカには、自然界のメスと交尾して生まれてくる幼虫が、成虫になる前に死ぬよう遺伝子が操作されているため、その繁殖を押さえることができるという。

オキシテックは、十分な数のGM蚊が自然界に放たれれば、広範囲で交尾が行われ、ネッタイシマカの数を大幅に減少、もしくは絶滅に追いやることもできるとしている。

ブラジル当局はGM蚊の販売をまだ承認していない。さらに、遺伝子操作に懐疑的な専門家からは、GM蚊を放出することで、生態系に悪影響が及ぶ可能性があると危惧する声も聞かれる。

続きはソースで

引用元: 【デング熱】遺伝子組換え蚊で対抗 生態系破壊懸念も…ブラジル [9/3]

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