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デング熱

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1: 2018/07/11(水) 15:45:54.00 ID:CAP_USER
(CNN) オーストラリアの研究チームは11日までに、同国北部クインズランド州で行った実験で、デング熱やジカ熱などの感染症を媒介するネッタイシマカの80%以上を駆除することに成功したと発表した。

ジェームズクック大学などの研究チームは、研究室で約2000万匹の蚊を繁殖させ、オスの蚊を不妊化させる細菌に感染させた。そのうちの300万匹あまりを昨年夏、クインズランド州北部沿岸の3つの町で野外に放した。

不妊化されたオスの蚊は人を刺したり感染症を拡散させたりはしない。
野生のメスと交 尾して生まれた卵が孵化することはなく、その個体群は根絶される。

今回の実験に使われた「不妊虫放飼法」は1950年ごろから存在しているが、ネッタイシマカのような蚊に使われたのは今回が初めてだった。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/07/11/be6729757c61aa804505d92256afd0ec/t/768/432/d/mosquito-tease-001.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35122316.html
ダウンロード (8)


引用元: 【感染症】感染症媒介する蚊の80%を根絶、オス不妊化の野外実験 オーストラリア[07/11]

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1: 2018/02/10(土) 20:49:37.21 ID:CAP_USER
【2月10日 AFP】
米フロリダ州マイアミの保健当局はデング熱などの感染症を媒介する蚊を減らすため細菌で不妊化したネッタイシマカを大量に放つ試みを進めている。
8日、報道陣向けの実演説明会が行われた。

 同地では外来種であるネッタイシマカは、デング熱やジカ熱、チクングニア熱などを媒介する。
2016年、ジカ熱の拡大を受けて世界保健機関(WHO)は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言し、同年11月に解除していた。

 フロリダ州当局は、◯虫剤の空中・地上散布を実施してきたが、住民から健康被害や効果のなさを指摘する声が上がっていたため、州は、保健局が推進するネッタイシマカの不妊化プロジェクトに410万ドル(約4億5000万円)の予算を承認した。

 放虫されるネッタイシマカは遺伝子操作されているわけではなく・・・

続きはソースで

(c)AFP

画像:米フロリダ州サウスマイアミで、
細菌に感染させた蚊を放つ米企業モスキートメートのパトリック・ケリー氏(右)と、
マイアミデード郡の蚊駆除対策担当者(左、2018年2月8日撮影)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/a/700x460/img_caa2fe16fdc397a9f3c9c9339fb7ebbe230654.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3161942
ダウンロード


引用元: 【感染症】不妊化した蚊を大量放虫、感染症対策 米フロリダ州マイアミ[02/10]

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1: 2016/08/07(日) 19:49:25.71 ID:CAP_USER9
◆靴に10円玉を入れると臭くならない?実は恐い「蚊」、死滅させる方法があった!

イメージ写真:http://biz-journal.jp/images/post_16196_08.jpg

8月に五輪が開催されるリオデジャネイロで今、大きな問題となっているのが、蚊が媒介する感染症、ジカウイルスである。
感染すると、発熱、発疹、関節痛・関節炎、結膜充血などの症状が現れる。
これをジカ熱という。

健康な成人が感染しても死に至ることはまれだが、妊婦が感染すると胎児に影響が現れ、小頭症を起こすことがある。
ブラジルでは、すでに胎児の小頭症が多発している。
 
ジカ熱をはじめ、日本でも流行し話題になったデング熱も、蚊が媒介する感染症である。
蚊に刺されないように虫よけ剤を利用する方法があるが、蚊そのものを◯してくれるわけではないし、人間にまったく害がないというわけでもない。
そこで、蚊を発生させないように水たまりに◯虫剤をまいたりしているが、これも万全ではない。
 
蚊をなんとか撲滅できないものだろうか。
衛生状態が良い日本でも、残念ながら蚊をすべて撲滅させることは難しい。

そんなことを考えていたとき、金属の銅の研究者に出会った。
さまざまなウイルスの運び屋になるヒトスジシマカの幼虫(ボウフラ)を、25匹ずつ水を張ったガラス瓶と銅製の容器で飼育したところ、ガラス製の瓶では9割の幼虫が羽化して蚊になったのに対し、銅製の容器ではボウフラは羽化せずにすべて死滅した。
蚊にならなかったのである。

蚊がよく発生する場所として意外なところがある。
それが墓地。

続きはソースで

ダウンロード


ビジネスジャーナル 2016.08.07
http://biz-journal.jp/2016/08/post_16196.html
http://biz-journal.jp/2016/08/post_16196_2.html

引用元: 【科学】ジカ熱を媒介する蚊を死滅させ、靴の匂いを消して、インフルエンザウイルスを不活化させる10円玉の効果とは [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/29(月) 09:30:44.13 ID:CAP_USER*.net
ジカ熱の感染力「デング熱」並み 東大推計
2016/2/29 0:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG27H0W_X20C16A2TJM000/

 東京大学の西浦博准教授らは、中南米で流行しているジカ熱の感染力は一昨年に国内感染が報告されたデング熱と同程度とする推計をまとめた。過去にジカ熱が広がった地域の事例をもとに解析した。もし夏に感染者が出ると、デング熱のときのように国内感染が広がる可能性があり、対策が必要になるという。

 ジカ熱はジカウイルスを持った蚊に刺されることで感染する。ジカウイルスはデング熱や日本脳炎などのウイルスと同じ仲間。日本ではブラジルから帰国した男子高校生の感染が見つかった。

続きはソースで

images


引用元: 【医療】ジカ熱の感染力「デング熱」並み 東大推計

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1: 2015/05/07(木) 05:47:13.04 ID:???*.net
5月7日 5時33分

海外でデング熱のウイルスに感染し、帰国後に発症する人が多くなっていて、国立感染症研究所は、ウイルスを媒介する蚊が活動を始める5月以降、国内でも感染者が出るおそれがあるとして、注意を呼びかけています。

国内では去年、代々木公園を訪れた人を中心に、160人以上のデング熱の感染者が出ましたが、これは海外旅行をした人などを通じてデング熱のウイルスが国内に持ち込まれ、さらにウイルスを媒介するヒトスジシマカを通じて広がったものとみられています。
国立感染症研究所によりますと、ことし海外でデング熱に感染し、帰国後に発症した人は4月19日までにすでに71人と、去年の同じ時期の1.5倍に上っていて、ウイルスを媒介するヒトスジシマカの活動も5月上旬から始まるとみられています。

続きはソースで

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150507/k10010071631000.html

引用元: 【社会】「デング熱」媒介する蚊が活動開始 対策を呼びかけ

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1: 2014/12/18(木) 15:23:56.64 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 蚊が媒介するチクングニア熱、米大陸で100万人が感染 (CNN.co.jp)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141218-35058084-cnn-int


デング熱に似た症状を引き起こす感染症のチクングニア熱が米大陸で流行している。治療法はなく、ワクチンも存在しない。1年前に流行が始まって以来、感染者は103万人を超え、うち155人が死亡した。

チクングニア熱は蚊がウイルスを媒介して感染する。かつてはアジアやアフリカからの帰国者で感染が確認されていたが、2013年12月、カリブ海のサンマルタン島で初めて地元の蚊を介した感染が確認された。西半球で流行が発生したのは初めてだという。

これまでに中米のすべての国で国内感染が確認され、米国では12月12日までにフロリダ州で11例の国内感染を確認。さらに他国から帰国した1900人の症例が全米で報告されている。

感染者が蚊に刺されると、血中のウイルスが蚊に運ばれて感染が広がる。サンマルタン島から始まった流行は急速に広まり、収束する兆しはない。

ドミニカ共和国では感染者が人口の5%に当たる52万人を突破。これから夏を迎える南米のブラジル、ペルー、パラグアイなどでも国内感染が報告され、ブラジルの感染者は2000人を超えた。

症例の20~30%は慢性化し、関節炎やリウマチなどの症状が身体的障害を引き起こしたり、うつなどの精神疾患に結び付いたりすることもある。


今になってなぜ米大陸で感染が広がったのかは不明だが、特に気候が温暖な地域では今後何年も流行が続く恐れもある。流行地域では、虫よけや蚊帳の使用、長袖の着用などを通じて蚊に刺されないよう注意を呼びかけている。

引用元: 【感染症】蚊が媒介するチクングニア熱、米大陸で100万人が感染

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