理系にゅーす

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データ

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1: 2017/07/11(火) 18:46:48.19 ID:CAP_USER
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=184025&ph=0

米専門誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション」最新号に掲載された研究論文から、フライドポテトを食べると早死にするリスクが高まることが明らかになった。生命時報が伝えた。

論文の主著者である、イタリアのパドヴァにある国家研究機関「イタリア学術会議(CNR)」の研究者ニコラ・ヴェロネーゼ氏は、「フライドポテトを好んで食べる人はますます増えており、そのフライドポテトの多くが、揚げ過ぎたものだ」と指摘した。

研究チームは、フライドポテトの摂取と早死にするリスクとの関係を探る目的で、45歳から79歳までの被験者4440人を対象とする追跡調査を8年間実施、彼らが毎週食べた、フライドポテトおよび油を使わない方法で調理したジャガイモの量に関するデータを収集した。

続きはソースで
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引用元: 【研究】フライドポテトを食べると早死にのリスクが高まる [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/07(金) 05:22:56.34 ID:CAP_USER
5日午後3時過ぎに福岡県朝倉市周辺の上空に現れた巨大な積乱雲の立体図。国土交通省のデータを基に、防災科学技術研究所が作成
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0706/3292653509/20170707k0000m040168001c2_thum630.jpg

 防災科学技術研究所(茨城県つくば市)は6日、九州北部の集中豪雨について、福岡県朝倉市上空周辺で5日午後3時過ぎ、強い上昇気流を伴う高度15キロ超の巨大な積乱雲が発生し、長時間とどまっていたとする当時の気象状況の立体図を発表した。

続きはソースで

【荒木涼子】

毎日新聞7月6日(木)23時20分
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0706/mai_170706_3292653509.html
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引用元: 【九州豪雨】巨大積乱雲の立体図作成 防災科学技術研 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/11(火) 11:18:05.00 ID:CAP_USER9
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と欧州宇宙機関(ESA)が2026年の観測を目指す水星探査計画「BepiColombo」(ベピコロンボ)が着々と進行中だ。
JAXAは水星の磁場を調べる探査機「MMO」を担当。両機関による観測を通じ、水星の表面や磁場のデータから水星の形成や進化に迫る。
太陽に最も近く高温の極限環境にある水星の解明が進めば、惑星の標準モデルが再構築されるかもしれない。

【来年打ち上げ】

計画で使う機体はMMOのほか、ESAの水星表面探査機「MPO」、イオンエンジンを搭載し、MMOとMPOを水星周回軌道まで運ぶ「電気推進モジュール」(MTM)、MMOを太陽光から守る「MMOサンシールド」で構成。
18年10月に欧州のロケット「アリアン5」で打ち上げる。

天体の重力を利用し軌道を変更する「フライバイ」を繰り返すことで水星に徐々に近づいていき、25年12月の水星周回軌道投入を目指す。
その後、MMOとMPOを分離し、1―3カ月の初期運用を経て本格運用を始める計画だ。

【磁場・大気観測】

JAXAの開発するMMOは、五つの科学観測装置を搭載し、水星の固有磁場のほか、磁場や太陽風などによる周辺の環境、大気の観測などを実施する。

続きはソースで

写真:MMOとMPOで水星を探査するイメージ。左は太陽。
http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file595f7cbc0fcc6.jpg
写真:JAXAの水星磁気圏探査機「MMO」
http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img2_file595f7cbc6c6b2.jpg

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00435075?twinews=20170710
ダウンロード (8)


引用元: 【宇宙】JAXAとESA、水星探査計画着々と進行 高温400度Cの極限環境に挑む [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/05(水) 07:46:39.82 ID:CAP_USER9
カエルは脊椎動物の中でも多様性に富んでいて、6700種類ものカエルが地球上には存在するのですが、進化の歴史を紐解くには遺伝子データが不足していたため、なぜカエルの種類がこれほどにも多岐にわたっているのかは分かっていませんでした。しかし、中国・中山大学の研究チームが行った調査によって、現存するカエルの88%の子孫はほぼ同時期に生まれていたことが判明。そしてこの多様化は、6600万年前に小惑星が地球に衝突し恐竜が絶滅を迎えた時に起こったものと見られています。
i.gzn.jp/img/2017/07/05/frog-evolution-dinosaur-asteroid-strike/00.jpg

Frog evolution linked to dinosaur asteroid strike - BBC News
http://www.bbc.com/news/science-environment-40482039

研究者らは、まず、156種類のカエルのDNAから95の遺伝子のコアセットを抽出し、さらに過去に発表された145種類以上のカエルの遺伝子情報と合わせて、遺伝子的な「カエルの系統樹」を作成しました。その後、カエルの化石から抽出した「根源」となる遺伝子データを使って、系統樹にタイムラインを加えていったとのこと。カエルにはHyloidea(アマガエル上科)、Microhylidae(ヒメアマガエル類)、Natatanura(アカガエル科)といったグループが存在しますが、系統樹をたどっていくと3つのグループのカエルは6600万年前を起源としていたそうです。

中山大学のPeng Zhang教授は「これまで誰も見たことのない結果が現れました。我々は複数のパラメータの設定を用いて、繰り返し解析を行いましたが、結果は同じでした。解析データが示すシグナルは強力で、間違えようがないのです」と語りました。

続きはソースで

2017年07月05日 07時00分00秒
http://gigazine.net/news/20170705-frog-evolution-dinosaur-asteroid-strike/
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引用元: 【生き物】カエルは恐竜を絶滅させた「小惑星衝突」によって爆発的に多様化した [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/07(金) 05:31:50.08 ID:CAP_USER
 生命は約40億年前に生まれ、わたしたちホ◯・サピエンスの種が初めて現れたのは、およそ20万年前といわれています。その人類の歴史で、人間と最も身近な生き物のひとつとしてネコが挙げられることは間違いないでしょう。しかしネコが、いつごろ、どこで人間に飼われるようになり、イエネコとしての進化をたどったかは多くの謎があります。

 先月、ネコの起源に関する新たな論文が先月学術雑誌に発表されました。古生物学者の池尻武仁博士(米国アラバマ自然史博物館客員研究員・アラバマ大地質科学部講師)が、2回に分けて報告します。

イエネコの起源


ネコのいる日常風景は、現在、世界各地で非常によく見かけられる。しかしイエネコの起源と初期進化については、まだたくさんの謎が残されている。(写真はBubu:2015年著者撮影)
https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20170706-00000007-wordleaf/20170706-00000007-wordleaf-0d283342207d6edaf4ee26c8806cb562e.jpg

 「吾輩はネコ(猫)である」。初めてこう高らかに宣言したモノ(個体)は、生物史上、具体的にいつ、どこで現れたのだろうか? もしかすると1万年前頃、アフリカ北東部 ── 現在のエジプト近郊 ── の農村に住んでいたのかもしれない。おそらく「名前はまだ無かった」はずだ。

 ネコの起源に関する興味深い研究論文が、先月、学術雑誌「Nature Ecology & Evolution」において発表された(Ottoni等 2017 )。猫好きの方、猫を飼っている方、生物進化やサイエンス全般に興味のある方は、こうした論文に目を通してみてるのも一興かもしれない。

ー Ottoni, C., et al. (2017). "The palaeogenetics of cat dispersal in the ancient world." 1: 0139.
http://www.nature.com/articles/s41559-017-0139

 今回の研究で重要と思われる点をここにまとめてみたい。まず中心となるデータは、352点に及ぶイエネコからサンプルされたmDNAだ。全てのmDNAは遺跡地から見つかったイエネコの骨格(骨や歯の化石)やミイラの標本(体毛など)から採取された。遺跡地は世界各地に散らばっており、年代は100年から9000年前のものだ。遺伝子のデータといっても現在のネコの個体からではなく、「太古DNA(ancient DNA)」と呼ばれるタイプのデータにあたる。そのため時代を通した進化の道筋が、より明かにされる可能性が期待できる。

 一連のデータをもとに、研究チームは以下のようなアイデアをまとめた。
1. イエネコ(家猫:Felis silvestris catus)の起源は約10000年前。
2.地理的にアフリカ北東部(現在のエジプト一帯)からアラビア半島西部周辺にあったと考えられる農村で起こった。
3.現生のネコの仲間で最もイエネコと近縁なのは(ヨーロッパ)ヤマネコ(Felis silvestris)属の中の「リビアヤマネコ(Felis silvestris lybica)」という亜種だ。
4.イエネコはネズミなどの駆除、および遠ざける目的で人間に飼われはじめた。

 閑話休題。大学の(古生物や生物進化、太古の地球史などの)講義において、私はこうした最近の化石や生物進化における研究やニュースをよく取り上げる。文字通り「生物40億年からのメッセージ」として、興味の尽きないテーマのはずだ。しかし時々、学生から「どの情報がテストに出るのですか?」という反応が帰ってきて、どうにも辟易してしまう。

 今回は「イエネコの家畜化の起源」に迫りつつ、サイエンスにおけるゲーム性の側面に焦点をあててみたい。一つ断っておきたいが、私はネコについて具体的に研究を行っているわけではない(イヌ やその他の動植物の家畜化の起源や初期進化については、研究者として少しばかり興味はある。)。猫を自分で飼ったこともない(特に自慢にはならない)。そのためネコについての知識も限られているはずだ。

 しかし冒頭に紹介した「吾輩」と称する名前のない猫は、我々人間の行動や人情の機微に対して、鋭い批評眼とユーモアのセンスを持ちわせていた。こうした資質は、サイエンスにおいてもエッセンスとなりえるほど重要なものだからだ。今回は(漱石に敬意を表しつつ)この明治時代の猫の精神にならい、イエネコの進化についてサイエンス的な考察を重ねてみたい。

2017.07.06 15:13
https://thepage.jp/detail/20170706-00000007-wordleaf
https://thepage.jp/detail/20170706-00000007-wordleaf?page=2
https://thepage.jp/detail/20170706-00000007-wordleaf?page=3
https://thepage.jp/detail/20170706-00000007-wordleaf?page=4

続きはソースで 
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引用元: 【ねこ】人は1万年前ネコを手なづけた?最新研究にみるイエネコ家畜化起源の謎 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/27(火) 23:34:18.05 ID:CAP_USER
マウスが「うそ発見器」に?、回答の動きで真偽判別 伊研究
2017.06.22 Thu posted at 14:59 JST

ワシントン(CNNMoney)?コンピューターを使って問いに答える際のマウスの動かし方で、真実を答えているのか嘘を言っているのか判別できる可能性がある――。そんな研究が22日までにオンライン科学誌プロス・ワンで発表された。

伊パドバ大学の研究チームは人工知能(AI)を使って、問いに正直に答えるよう指示された人々と嘘を言うよう指示された人々の回答データを分析した。経験を積む中で、AIは真実を答えているかどうかで、マウスの動きに違いが出ることを識別し始めたという。

研究に参加したのは同大学の学生60人。研究チームは半数には真実を、残る半数には架空の人物を演じて嘘の回答をするように指示した。すると、真実を答えた学生たちはマウスのカーソルを答えに向かってまっすぐ動かした。一方で、嘘を答えた人々はマウスをまっすぐに動かさず、動かす距離も長くなる傾向が見られた。

研究チームを率いたパドバ大学のジュセッペ・サルトリ教授は「私たちの脳は真実を答えるようにできている。嘘をつくときは、最初に出てくる反応を抑え込んで偽の反応に置き換えている」と説明する。

続きはソースで
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▽引用元:CNN.co.jp 2017.06.22 Thu posted at 14:59 JST
https://www.cnn.co.jp/tech/35103148.html

赤が「嘘つき」の、緑が「正直者」の動きを表している
https://www.cnn.co.jp/storage/2017/06/22/8740eec9e010f83ddd6bb849bafb7c79/mouse-liar-1.png

引用元: 【認知神経学】マウスが「うそ発見器」に?、回答の動きで真偽判別/伊パドバ大学©2ch.net

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