理系にゅーす

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データ

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1: 2017/05/23(火) 11:05:24.76 ID:CAP_USER
5月23日 10時47分
木星に発生するオーロラが爆発的に広がる過程を宇宙望遠鏡で撮影することに、日本の理化学研究所などの国際共同研究グループが世界で初めて成功しました。
木星のオーロラの撮影に成功したのは日本の理化学研究所やイギリスのレスター大学などの国際共同研究グループで、地球の周りを回っているアメリカのハッブル宇宙望遠鏡を使って、去年5月に撮影しました。
2日間に撮影された合わせて5枚の画像からは、木星の北極付近にあるドーナツ状の光の輪が急激に激しさを増す様子がわかります。

理化学研究所が同じ時間帯に日本の別の観測衛星で得られたデータを基に分析した結果、これは木星のオーロラが爆発的に広がる過程を捉えたものだということです。
さらに、アメリカの別の探査機で得られたデータも含めて詳しく分析した結果、オーロラが爆発的に広がる現象には、木星の衛星「イオ」の火山から噴出されるガスが関係していると見られることもわかったということです。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170523/k10010991741000.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙】木星のオーロラが爆発的に広がる過程を撮影 世界初[05/23] [無断転載禁止]©2ch.net

木星のオーロラが爆発的に広がる過程を撮影 世界初の続きを読む

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1: 2017/05/22(月) 09:05:42.01 ID:CAP_USER9
現代のコンピュータは基本的にメインメモリとしてDRAMを利用しています。
DRAMはアクセスが高速な一方、容量あたりの単価は高く、それゆえ大量にコンピュータに搭載することが難しく、またデータを保持し続けるのに電力を必要とします。

このDRAMの能力と性質を補完するため、一般に現代のコンピュータには二次記憶装置として大容量で安価かつ電力がなくてもデータを保持し続けられるハードディスクドライブなどのストレージを備えています。

こうした現代のコンピュータの構造を一変させようとインテルが5月16日に発表したのが、大容量かつ低価格、しかもデータの保持に電力を必要としない、
同社とマイクロンが共同開発した3D XPointの技術を用いた新しいメインメモリ、「Intel persistent memory」です。

Intel persistent memoryはデータの保持に電力を必要としない、いわゆる不揮発性メモリの一種です。
電源を切ってもメインメモリからデータが失われないので、いちいちデータをメインメモリからストレージに保存する必要がなくなります。

また3D XPointのメモリは容量あたりの単価がDRAMよりも安いため、大容量の搭載が可能です。
つまり、いままでストレージに保存していたようなあらゆる大容量データをメインメモリに保持し、しかも電力を必要とせずにデータを保持できるため二次記憶装置としてのストレージが不要になる、
新しい形のコンピュータが実現可能になります。

そしてこの新しい形のコンピュータは、これまで多くのソフトウェアにおいて処理速度のボトルネックとなっていた、データをストレージに保存する処理が不要になるため高速な処理が可能になります。

しかも電源を切ってもデータを失わず、電源が入ればすぐに処理の続きを走らせることができるため、処理が必要なときだけ電源をオンにすればよい「ノーマリーオフ」と呼ばれる方式も可能になるなど、
従来のコンピュータとは大きく異なる特長を備えられるようになるのです。

続きはソースで

http://www.publickey1.jp/2017/ipm01.gif
Publickey 2017年5月19日
http://www.publickey1.jp/blog/17/intel_persistent_memory2018xeoncascade_lake.html

ダウンロード (1)


引用元: 【技術】インテル、ついに不揮発性のメインメモリを発表 データの保持に電力を必要とせず二次記憶装置としてのストレージが不要に★3 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/20(土) 16:46:04.41 ID:CAP_USER9
【ワシントン共同】宇宙の約27%を占めるとされながら見つかっていない「暗黒物質」の質量が、陽子の85倍程度だと推定する論文を、中国とドイツの別々の2チームが19日までに米物理学誌に発表した。

暗黒物質そのものは未発見だが、国際宇宙ステーションで捉えた過剰な「陽電子」が・・・

続きはソースで

国際宇宙ステーションに設置された観測装置「AMS」(NASA提供・共同)
https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/238515900799074308/origin_1.jpg

配信 2017/5/20 13:16

共同通信
https://this.kiji.is/238500423189037065?c=39546741839462401
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】暗黒物質、陽子の85倍の重さか 2チーム推定 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/12(金) 17:28:22.76 ID:CAP_USER9
内閣府の研究支援制度「革新的研究開発推進プログラム」(ImPACT)による研究で、科学的なデータが不十分なまま「カカオ成分の多いチョコレートを食べると脳が若返る可能性がある」と発表していたことがわかった。
研究の統括者は「行き過ぎた表現だった」としている。

同制度は、新素材やロボットの開発など16分野について、既存の技術を大きく超える成果を出す大学や企業の研究を支援するのが目的。
2014年から5年間で総額550億円を充て、分野ごとに選ばれた「プログラムマネジャー」(PM)が研究を統括する。

データが不十分なまま発表されたのは、チョコの摂取と大脳皮質の関係を調べる研究。京都大や民間企業で脳科学を研究してきた山川義徳氏がPMを務めた。

続きはソースで

内閣府の研究支援制度「革新的研究開発推進プログラム」(ImPACT)のパンフレットには、山川義徳プロジェクトマネージャーのプログラムも紹介されている
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170512001001_comm.jpg

配信 2017年5月12日16時55分

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK4K5GJRK4KULBJ00C.html

関連ニュース
「チョコレートが脳に効く」はこうして拡散した(dot.  2017/5/12)
https://dot.asahi.com/aera/2017051200069.html
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引用元: 【食】「チョコで脳若返り」 国支援の研究(ImPACT) 裏付け不十分 ImPACTには5年間で計550億円投入 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/09(火) 20:48:04.45 ID:CAP_USER9
 カナダや米国北部の上空で昨年以降、夜空に帯状に延びるなぞの光が観測され、話題になっている。高感度カメラで撮影すると青紫色の鮮明な光が夜空に浮かぶ。オーロラと同時に生じ、発光現象の一つとみられているが、正体はわかっていない。

 この現象は昨年以降、カナダの愛好家らがネットに写真を投稿して知られるようになった。米アニメ映画で、主人公の動物たちが見慣れない生け垣を呼んだ名前にちなみ「スティーブ」と呼ばれている。

 カルガリー大のエリック・ドノバン教授は、発光中の上空をたまたま観測していた欧州宇宙機関(ESA)の人工衛星のデータを分析。地上約300キロ上空を高速で移動する幅約25キロの高温のガスを検出した。

5/9(火) 17:13配信 朝日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000065-asahi-int

画像
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170509-00000065-asahi-000-3-view.jpg
images
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【自然】夜空になぞの発光、新種のオーロラか 北米で観測 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/05(金) 04:41:00.73 ID:CAP_USER9
 プラスチックの微小粒子が稚魚の成長に悪影響を及ぼすと指摘した論文の実験データを確認できなかったなどとして、米科学誌サイエンスは4日、スウェーデン・ウプサラ大のチームがまとめたこの研究論文を撤回すると発表した。

 同誌のニュースサイトによると、論文は2016年6月に発表されたが、その後に研究者が、実験が行われたはずの施設にいなかった疑いが浮上。

続きはソースで

2017/5/4 20:50 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/2017050401001215.html
ダウンロード (1)


引用元: 【科学/捏造か?】サイエンス誌、プラスチック粒子の論文撤回 実験データの確認できず [無断転載禁止]©2ch.net

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