理系にゅーす

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1: 2017/11/08(水) 16:50:40.73 ID:CAP_USER
美しい肉体をつくろうとするビジネスパーソンに人気のプロテイン。手軽に大量のタンパク質を摂れる一方で、多くの危険性があることも事実だ。
飲む前にきちんと知っておきたい、その危険性とは?
20万人以上の臨床経験と、生化学×最新医療データ×統計データから、医学的エビデンスに基づいた本当に正しい食事法をまとめた牧田善二氏の新刊『医者が教える食事術 最強の教科書』から、内容の一部を特別公開する。


人工的なタンパク質は腎臓を疲弊させる
――手軽な大量摂取の知られざる危険性

重要なことを「肝腎(かんじん)」と言います。これは、肝臓と腎臓から来ています。

私たちが生きていくために必要不可欠な臓器としては、心臓や肺、脳などがすぐに思い浮かぶでしょう。

しかし、栄養素の合成や老廃物の排出などを行う肝臓や腎臓がやられてしまったら、私たちは命をつなぐことができません。

詳しくは新刊『医者が教える食事術 最強の教科書』で書いていますが、肉など自然の食べ物には含まれていない「つくられたタンパク質」は、大事な腎臓を悪くする可能性があります。どういうことか簡単に説明しましょう。

続きはソースで

ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/145387
ダウンロード (3)


引用元: 【医療】医者がプロテインをオススメしない怖い理由

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1: 2017/10/28(土) 10:49:04.78 ID:CAP_USER9
【考古学】イースター島の古代住民は、DNAに「南米の痕跡」が一切なかった:研究結果から判明

イースター島の古代住民は、DNAに「南米の痕跡」が一切なかった:研究結果から判明

イースター島の新たな謎だ。古代の住民の遺骨の遺伝子を分析したところ、南アメリカの住民との接触の痕跡は見つからなかった。これらの人々は、いったいどこからやってきたのだろうか?

WIRED 2017.10.26 THU 08:00
TEXT BY VIOLA RITA
TRANSLATION BY TAKESHI OTOSHI PHOTO: Gabor Kovacs/123RF
https://wired.jp/wp-content/uploads/2017/10/51675563_ml.jpg
https://wired.jp/2017/10/26/new-mystery-of-easter/

陰謀、魔法、魅惑──。これらはチリ領のイースター島を特徴づける要素である。イースター島は、現地語でラパ・ヌイという。南太平洋の小さな孤島で、その巨大なモアイ像で有名だ。

その神秘のオーラに、もう一つ謎のデータが加わろうとしている。ラパ・ヌイの古代の人々のDNAを分析したところ、島に最も近い大陸である南アメリカの住民たちとの繋がりが、少なくとも古い時代においては何も見られなかったのだ。今回の研究の結果は「Current Biology」に掲載されている。

カリフォルニア大学サンタクルーズ校の主導による研究は、同じ雑誌に掲載された過去の証明を否定している。これは反対に、アメリカの住民とイースター島の住民との間に遺伝的接触があったと指摘していた。しかし、この接触の仮説は科学者の間で長く議論の的となっていて、論争はいまも行われている。

ラパ・ヌイの人口は約5,700人で、76パーセントがポリネシア系、16パーセントがヨーロッパ系、8パーセントがネイティヴ・アメリカン系で構成されている。

続きはソースで

関連
「モアイは歩いて移動した」を証明:動画
https://wired.jp/2012/11/12/easter-island-moai/
イースター島、人◯しの武器を作らなかったと新説
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/022400064
ダウンロード (2)


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1: 2017/10/30(月) 10:10:09.22 ID:CAP_USER9
10/30(月) 9:00配信 産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000500-san-sctch
 日本の四方を取り囲む海は、豊富な漁獲資源や天然資源の探査をはじめ、地震や津波の研究を進める上でも重要な領域だ。
しかし、水中での通信は音波に限られ、一度に送れるデータの量は非常に限られてきた。海洋研究開発機構や島津製作所などが開発を進める「水中光無線通信」は、高出力の半導体レーザーを用いた“水中無線LAN”を実現。海洋試験にも成功し、実用化は目の前に迫っている。

 7月に静岡県沖の駿河湾で実施された試験では、海洋機構の深海無人探査機「かいこう」を利用。
かいこうの機体を上下に分離し、水深約700メートルの「ランチャー部」と同約820メートルの「ビークル部」との間で通信を試みた。

 その結果、約120メートルの距離で毎秒20メガビット(20Mbps)の通信に成功。これは音波の約1000倍で、動画も送れる伝送速度だ。さらに受信側のコンピューターを送信側が遠隔操作する「リモートデスクトップ接続」にも成功したが、これは通信の安定性が高いことを意味する。もちろん、通信の暗号化も可能だ。

 水流が安定した水槽ではなく、潮の流れや海水の濁りといったさまざまな環境に置かれた実際の海で試験に成功した点も大きい。

 今後は機器の改良を加えた上で、来年3月にも再び駿河湾での試験を行う。
開発を主導する海洋機構海洋工学センターの澤隆雄主任技術研究員は、「既に実用段階に達しており、
来年度以降は機器のさらなる小型化や軽量化を図っていきたい。目標は500ミリリットルのペットボトルほどの大きさです」と意気込む。

 現在、海洋機構が海底に設置している地震計などの観測機器からデータを回収するためには、観測機器ごと海上に引き揚げる必要があり、数が多いこともあって大変な手間やコストがかかる。
これに対して水中での光無線通信が実現すれば、無人機を付近に向かわせてデータをやり取りするだけですむ。

 リモートデスクトップ接続を用いれば、遠隔操作で観測機器のプログラムをアップデートできるほか、複数の無人機が海底の資源探査を行う際には親機が複数の子機を統率することも視野に入る。

続きはソースで

(科学部 小野晋史)
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引用元: 【研究】水中でレーザー無線LAN、実用化目前 動画もやり取り 潜水艦に搭載し防衛力強化も

水中でレーザー無線LAN、実用化目前 動画もやり取り 潜水艦に搭載し防衛力強化もの続きを読む

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1: 2017/10/29(日) 07:29:47.19 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171028/k10011201971000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_065

10月28日 18時52分

心臓病の一つで年間7万人が死亡する心不全は、どのような治療法が効果を上げているのかを示す全国的なデータがないことから、厚生労働省の研究班は1万人の患者を対象に治療実績を調べる実態調査を来月から実施することになりました。研究班は来年にもデータベースを作成し、医師が治療法を選ぶ際の参考にしてもらう考えです。

心不全は心臓病の一つで、心臓の筋肉や血管、弁などが正常に働かなくなり血液を送り出す機能が低下する病気です。
高齢化に伴って患者の数は年々増え、おととしには7万1000人余りが死亡し、国内全体の患者はおよそ100万人に達すると推計されています。

日本循環器学会によりますと、心不全の治療は薬を投与して症状の悪化を防ぐのが一般的ですが、どんな症状の患者にどの薬が効いたかなど過去の治療実績をまとめた全国的なデータがないということです。

医師が治療法を選ぶ際の参考になる情報が少なく、中でも心不全のおよそ半数を占め心臓が膨らみにくくなる「拡張不全」の患者は、年齢や症状別にどの薬が最も有効かわかっていないため医師が判断に迷うケースが少なくないということです。

このため厚生労働省の研究班は、心不全で入院を経験した患者およそ1万人を対象に、どのような治療で効果が得られたのか実態調査を行うことになりました。

過去5年間に処方された薬の種類や量、投薬後の症状の変化などについて調べ、来年にもデータベース化することにしています。

研究班のメンバーで東京大学医学部附属病院の波多野将医師は「心不全の患者は今後増え続けると見られ、有効な治療法の分析を急ぎたい」と話しています。

国内の患者増加 現在100万人以上

厚生労働省などによりますと、おととし心不全が原因で死亡した人は7万1860人と、5年間で5000人余り増え、国内の患者数は現在およそ100万人に上ると推計されています。
患者は40代から増え始め、80代が最も多く、高齢化に伴って今後も増える見通しで、2030年には130万人に達すると見られています。

日本循環器学会によりますと、重症化すると根本的な治療は心臓移植の機会を待つか、人工心臓を取り付けるしかなく、多くの患者は薬によって症状の急激な悪化を防ぐ治療を受けているということです。

続きはソースで

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引用元: 【医療】心不全患者1万人の治療実績を調査へ 効果的治療法探る

心不全患者1万人の治療実績を調査へ 効果的治療法探るの続きを読む

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1: 2017/10/23(月) 17:50:51.30 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171023/k10011194671000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

10月23日 17時27分

大手電機メーカーのNECなどは、病院でAI=人工知能の技術を活用することで、患者の入院期間の短縮に役立つ可能性があると発表しました。

これはNECと東京・八王子市にある北原国際病院を運営する医療法人が発表しました。病気やけがなどで入院している患者の中には、無意識に点滴の管を外してしまったり、ベッドから転落したりして、入院期間が長くなる人もいて、こうした行動を防ぐことが病院側の課題になっているということです。

このため、NECと病院側は事前にこうした行動の兆しをつかもうと、患者に体温や心拍数などを収集する時計型の端末を装着して、AI=人工知能の技術でデータを分析しました。

続きはソースで
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引用元: 【技術】AI活用で入院期間短縮も NECなど発表

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1: 2017/10/24(火) 17:13:56.98 ID:CAP_USER9
「猫は死にそうになると姿を消す」という話をはじめ、猫にまつわる通説は数知れない。
だが実は科学的に立証されているものは少なく、今回紹介する6つの説の中でも証明されているのはニャンと1説だけ。
20年前から東京大学などで猫の研究を行う猫研究者の齋藤慈子さんは言う。

「犬に比べて、猫の実験は本当に大変。それが論文の少ない大きな理由でしょう。
例えば私は1つの実験につき30匹程度の猫を対象にしますが、全然ノッてくれない猫もいます。
まず私が部屋に入ると多くの猫はサッと隠れます。実験の準備をしながら1~2時間待ちますが、結局出てくれないこともザラですから(笑い)」

それだけではニャい。猫の心理を究めても、それ1本で食べていくのが難しい。そんな現実も、研究者を悩ませるのだ。

「私自身、今は人間の発達心理学が専門ですが、猫をメーンに研究していたら続いていなかったと思います(笑い)。
『猫は飼い主の声を聴き分けられた』という論文を発表したときも、猫を飼っている人から『そんなわかりきったことを研究する必要はない』と批判もありました。

ただ、データとして証明しないと科学の世界では『猫はバカ』と思われたまま。
それって悔しくないですか? 当然とされていることでも地道にデータを採ることが必要だと思っています」(齋藤さん、以下同)

では、猫にまつわる通説の真偽を見ていこう。

◆猫は、人間の2才児くらいの知能を持つ?

よく聞かれるこの話。齋藤さんは否定的だ。

「例えば人の2才児は鏡に映る自分を自分と認識できますが、猫は不可能。
一方、猫は聴こえる音の高さが人の4倍あるといわれ、約80Khzもの超高音を聞き取り音源の方向を特定する能力もある。単純に人間と猫は比較できません」

◆猫は、飼い主の声を聞き分けられるが、その声を聞いてもしっぽは振らない

2013年、齋藤さん率いる研究チームが一般家庭で飼育されている20匹の猫を対象に実験した結果、猫は飼い主の声を聞き分けられることがわかった。

「飼い主が猫の名前を呼ぶ声と、猫と面識のない、飼い主と同性の4人が猫の名前を呼ぶ声、計5人の声をあらかじめ録音。
そして、飼い主不在の部屋にいる猫に、スピーカーから、他人3人→飼い主→他人の順番で音声を流し、猫の様子を分析しました。
すると、多くの猫が最初の他人の呼び声に対して頭や耳を動かす反応を大きく示したのち反応を弱めたのですが、飼い主の声が聞こえると、この反応が大きく戻ったのです」

ただ、飼い主の声でもほとんどの猫が「鳴く」「しっぽを振る」行為はしなかったそう。やはり、猫はツレないニャア。

続きはソースで

※女性セブン2017年11月2日号

http://news.livedoor.com/topics/detail/13788779/
2017年10月23日 16時0分

https://www.necoichi.co.jp/files/topics/3690_ext_01_0.jpg
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引用元: 【生態】「猫は死にそうになると姿を消す」は本当?通説の真偽は

「猫は死にそうになると姿を消す」は本当?通説の真偽はの続きを読む
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