理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

データ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/17(火) 15:08:03.56 ID:CAP_USER
狩猟やハイキングなどの人間活動によって、さまざまな哺乳類が夜間に活動するようになる現象が世界中で起きているとする研究結果を、米カリフォルニア大バークリー校のチームが17日までにまとめた。
日本の北海道や栃木、長野両県にすむシカやイノシシも夜行性の生態に追いやられていた。

 世界各地でコヨーテやトラなど哺乳類62種の活動パターンを調べた研究データを分析すると、人の活動が盛んな場所では夜行性が平均1.36倍に強まっていた。
活動が昼から夜に移った場合、餌にする生物が変わり生態系に影響する可能性がある。
チームは「このままでは環境に適応できずに生き残れない動物が出る恐れがある」と懸念する。

 チームは無人カメラや小型発信器を使った動物の追跡データを分析。
北米や南米の森にすむコヨーテやシカが、人の狩猟やハイキングが盛んな地域で夜行性に移行していたほか、都市の近くに生息する欧州のイノシシが夜に多く活動するようになっていた。

続きはソースで

〔共同〕

https://www.nikkei.com/content/pic/20180717/96958A9F889DE1E1E2E6E6E7E4E2E3E5E2E5E0E2E3EA9180E2E2E2E2-DSXMZO3304454017072018CR0001-PB1-1.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33044560X10C18A7CR0000/
images (1)


引用元: 【動物】動物の夜行性強まる 人間活動が原因、日本でも[07/17]

動物の夜行性強まる 人間活動が原因、日本でもの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/24(火) 17:11:03.08 ID:CAP_USER
シェアリングテクノロジーは7月17日、「ゴキブリ実態調査」の結果を明らかにした。同調査は2015年5月~2018年4月、全国から寄せられたゴキブリ駆除相談に関するデータ4,365件をもとに分析したもの。

https://news.mynavi.jp/article/20180719-666669/images/001l.jpg

年間で最もゴキブリ駆除の相談が多かった月を集計したところ、1位は「7月」(832件)だった。次いで「8月」(751件)、「9月」(613件)となっている。「12月~2月」の真冬の時期も89件~94件あり、平均すると「88.6件/月」の相談があったことがわかった。

最も暑くなる8月よりも7月の相談件数の方が多いが、これは日本でよくみられるチャバネゴキブリの習性が関係するという。チャバネゴキブリが生きるのに適した気温は「25°C」で、全国的にこの適温に最も近い気温になるのが7月であるとのこと。

ゴキブリ駆除相談のデータから「どの都道府県が最もゴキブリが発生しやすいのか」を調べたところ、1位は「東京都」、2位は「沖縄県」、3位は「富山県」だった。東京都は人口密集度やゴミ排出量に関連していると考えられ、同様に人口密集度やゴミ排出量が多い愛知県(4位)、神奈川県(6位)、大阪府(10位)も上位にランクインしている。

3位に富山県がランクインした理由については、「湿度が非常に高い」という富山県の特徴が挙げられるという。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180719-666669/images/002l.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20180719-666669/
ダウンロード

引用元: 【生物】ゴキブリが出やすい都道府県、1位は?

ゴキブリが出やすい都道府県、1位は?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/16(月) 15:03:59.56 ID:CAP_USER
1960年代から1970年代にかけてNASAが行ったアポロ計画では、全部で6回の月面着陸に成功し、月面から岩石を持ち帰るなどの成果を上げました。
そんなアポロ計画の実験データを記録した磁気テープのうちいくつかは「紛失した」とされていましたが、過去の磁気テープから「月面の温度観測データ」が新たに復元され、科学者を悩ませてきた「不可解な現象」の解明に役立ったと報じられています。

Examination of the Long‐Term Subsurface Warming Observed at the Apollo 15 and 17 Sites Utilizing the Newly Restored Heat Flow Experiment Data From 1975 to 1977 - Nagihara - 2018 - Journal of Geophysical Research: Planets - Wiley Online Library
https://agupubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1029/2018JE005579

Apollo: Recovery of lost mission tapes solves lunar mystery - CNN
https://edition.cnn.com/2018/07/09/us/apollo-moon-landings-study/index.html

1971年に月面へ到達したアポロ15号に搭乗した宇宙飛行士と、1972年に月面到達を果たしたアポロ17号の宇宙飛行士らは、月の地下の温度を測定するために、月面地下数メートルに温度測定器を埋めました。

月面着陸の計画は1972年を最後に打ち切られましたが、月面の地下に埋められた測定器は観測データを1971年からアポロ計画終了後の1977年まで、送信し続けていたとのこと。
月から送信された月の地下温度を観測したデータは、NASAが管理する磁気テープに記録されたとされています。

測定器を埋めるという実験は、月がどのようにして本体の熱エネルギーを失っていくのかを観測し、月内部での地質学的活動を調査する目的で行われました。
ところが、1974年に測定器はマイナス16.7度からマイナス15.7度までの不可解な温度上昇を観測し、研究者らは「いったいなぜ、月の地下で原因不明の温度上昇が発生したのか?」という謎に直面したとのこと。

1974年から数十年にわたって、多くの科学者らが頭を悩ませてきたにもかかわらず、近年になるまで多くの支持を集める有力な仮説は提唱されてきませんでした。
その理由として、「温度上昇が観測された翌年の1975年から1977年にかけての温度観測データが、NASAから紛失してしまった」というものがあります。

本来、月から送信されてきたデータは磁気テープに記録され、科学者らによってアーカイブされていました。
ところが、1975年から1977年にかけての観測データは適切にアーカイブされておらず、どこに磁気テープがあるのかわからない状態になっていたとのこと。
2010年ごろからNASA内で「紛失した磁気テープ等のデータを復元する」計画が発足し、ようやく1975年4月から6月までの磁気テープがWashington National Records Centerから発見され、残りの観測データを含む磁気テープもLunar and Planetary Instituteから発見されました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/07/11/lost-tapes-solve-lunar-mystery/02_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/07/11/lost-tapes-solve-lunar-mystery/03_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/07/11/lost-tapes-solve-lunar-mystery/01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180711-lost-tapes-solve-lunar-mystery/ 
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】アポロ計画で失われたはずの月面探査データが月面で発生した謎の温度上昇現象を解決する鍵となる[07/11]

アポロ計画で失われたはずの月面探査データが月面で発生した謎の温度上昇現象を解決する鍵となるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/01(日) 10:38:41.05 ID:CAP_USER
■生態系の土台を支える植物、ありふれているからといって見過ごさないで

http://img.chess443.net/S2010/upload/2018062500005_1.jpg
何の写真だろう。

 ヒョウ? サーバル? 小さそうだから山猫?

 「正解はオセロット猫です」

 と言いたいところだが、この画像のうち、オセロット猫が占める面積の割合は5%ほど。
残りのほとんどは様々な熱帯の植物だ。

 このように植物を認識せず背景として見過ごす現象を、植物学者たちは皮肉を込めて「Plant Blindness(植物に対する盲目)」と呼ぶ。

■地球上のバイオマスの8割は植物

 そんな「日陰者」の植物だが、実は地球上の生態系において圧倒的な位置に立ち、栄華を誇っている。
今年の5月末に米国の研究グループによって発表された論文「The biomass distribution on Earth」を見ると、植物の重要性が自然と理解できる。
これは、動植物、菌類や細菌、古細菌やウイルスをも含めた地球上のすべての生命の総重量(バイオマス)の概算を示したものだ。

 この研究を紹介したサイエンス誌に掲載された図を日本語訳して引用しよう。
水分含量によってデータがぶれないよう、炭素(カーボン)を基準に算出されたものだ。
それによると、地球上の総バイオマス550ギガトン(550000000000000000グラム)のうち、何と8割の450ギガトンを植物が占める。その大部分は陸上植物だ。その量は動物の総重量の225倍、人間全員の7500倍。
しかしながら、過去1万年ほどの間に、人間の文明により植物バイオマスの半数が失われたと推定される。

 これだけの総量を植物が占めているのは、地球の「生態ピラミッド」の土台となっているからだ。
すなわち、植物は光エネルギーを利用し、大気中のCO2(温室ガス)を固定し成長する「生産者」である。
植物は我々に食料や、木材バイオマス、繊維を作り出し、我々の衣食住を支えている。
それだけではない。我々が呼吸する酸素は、 光合成の副産物として植物が作り出したものだし、さらには、植物が身を守るために作り出す様々な化合物は、嗜好品や薬品として我々の日常や健康に深く関わっている。
すなわち、植物の存在なくして、我々人類の生存も文明の存続もありえないのである。

続きはソースで

■GT Cは炭素換算ギガトン。ギガは10億。
http://img.chess443.net/S2010/upload/2018062500005_2.jpg

WEBRONZA - 朝日新聞社の言論サイト
http://webronza.asahi.com/science/articles/2018062500005.html
ダウンロード (3)


引用元: 【生態系】生命科学を先導してきたのは実は植物の基礎研究[06/29]

生命科学を先導してきたのは実は植物の基礎研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/26(火) 20:12:10.16 ID:CAP_USER
【6月25日 AFP】オーストラリアに生息する野良猫が爬虫(はちゅう)類を毎日100万匹以上◯しているとの研究論文が25日、学術誌「ワイルドライフ・リサーチ(Wildlife Research)」に掲載された。研究によると、多くの種にとって猫による捕食は脅威となっているという。

猫は2世紀前に欧州からオーストラリアに連れられて以降、国内で複数の動物種を絶滅させてきた。間引きや避妊手術も行われているが、今のところ絶滅のペースは衰えていないという。

今回発表された研究結果は、国内の環境研究者から寄せられた猫1万匹以上の食べ物のデータをまとめたもので、それによると、毎年合わせて6億5000万匹近くのトカゲやヘビが野良猫や飼い猫に食べられているという。

研究を率いた豪チャールズ・ダーウィン大学(Charles Darwin University)のジョン・ウォナースキー(John Woinarski)氏は、「野良猫1匹は1年に平均225匹の爬虫類を◯している」と説明。

続きはソースで

(c)AFP

写真:オーストラリアに生息する野良猫。
ノーザンテリトリー(北部準州)政府撮影、クイーンズランド大学提供(2018年6月25日公開)。
(c)AFP PHOTO / NORTHERN TERRITORY GOVERNMENT via UNIVERSITY OF QUEENSLAND
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/a/810x540/img_ca43b8b149d275ba3881f5607b2b783a330073.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3179890?pid=20270773
ダウンロード (2)


引用元: 【生態系】オーストラリアの野良猫、毎日100万匹以上の爬虫類を 研究

オーストラリアの野良猫、毎日100万匹以上の爬虫類を 研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/26(火) 15:57:32.94 ID:CAP_USER
人工知能(AI)をオープンソース化するために活動する非営利の研究機関「OpenAI」は、AI技術が将来的に誰にとっても恩恵を受けられるような安全な進歩を遂げるようにとイーロン・マスク氏らによって設立された組織です。
そんなOpenAIが研究を進めるAIは、特定の条件下では熟練のDota 2プレイヤーにも勝利できるほどの腕前を身に付け始めています。

OpenAI Five
https://blog.openai.com/openai-five/

OpenAI’s ‘Dota 2’ neural nets are defeating human opponents | TechCrunch
https://techcrunch.com/2018/06/25/openais-dota-2-neural-nets-are-defeating-human-opponents/

OpenAIでは研究の一環としてAIにゲームを学習させるなどが行われており、2017年8月にはチェスや囲碁よりもはるかに複雑なビデオゲームのDota 2上で、世界チャンピオンに1対1のバトルで勝利を収め話題となりました。

OpenAI製のAIがDota 2の1対1のバトルで世界チャンピオンに勝利した際、開発チームは今後の目標として「5対5のチーム戦で人間のチームにAIを加えること」を掲げており、それに向けて開発が進められているのが「OpenAI Five」と呼ばれる5つのニューラルネットワークです。
OpenAI FiveはDota 2で5対5のチーム戦をプレイできるように設計されたもので、このOpenAI Fiveも特定の条件下で人間のチームを打ち負かすことができるレベルにまで進化しているそうです。

チェスや囲碁のようなターンベースのゲームと異なり、Dota 2はリアルタイムで多くの意志決定を行わなければいけないゲームです。
Googleが開発し、世界最強の棋士を倒したことで話題となった囲碁AIのAlphaGoはよく練られた手に対応するために多くの時間を必要としましたが、OpenAI FiveがプレイするDota 2ではそのような猶予は一切与えられないため、いかに高度な判断を下せるニューラルネットワークとなっているかがよくわかると思います。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/06/26/openai-five-dota-2-defeating/00_m.jpg
■プレイ動画
OpenAI Five: Dota Gameplay https://youtu.be/UZHTNBMAfAA



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180626-openai-five-dota-2-defeating/
ダウンロード (2)


引用元: 【AI】〈動画あり〉OpenAIの人工知能「OpenAI Five」がDota 2の5対5バトルで人間チームに勝利[06/26]

【AI】〈動画あり〉OpenAIの人工知能「OpenAI Five」がDota 2の5対5バトルで人間チームに勝利の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ