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1: 2017/08/28(月) 22:26:58.05 ID:CAP_USER
ウェルナー症候群のデータベース 来月から運用へ
8月28日 7時56分
遺伝子の異常で通常より老化が早く進む難病「ウェルナー症候群」の治療に役立てたいとして、千葉大学を中心とする研究グループは、全国の患者の症状や病状の変化などをまとめたデータベースの運用を来月から始めることになりました。
「ウェルナー症候群」は、遺伝子の変異が原因で通常より早く老化が進む「早老症」の一種で、若いころから髪の毛が抜けたり手足に潰瘍ができたりするほか、白内障やがんなどにもかかりやすくなる難病です。

千葉大学を中心とする研究グループの調査によりますと、患者やその疑いのある人は全国で320人に上りますが、診断が難しく見逃されてしまうケースも多いということです。

続きはソースで

▽引用元:NHK NEWS WEB 8月28日 7時56分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170828/k10011114921000.html

▽参考
千葉大学大学院医学研究院 細胞治療内科学
http://www.m.chiba-u.jp/class/clin-cellbiol/
ウェルナー症候群
http://www.m.chiba-u.jp/class/clin-cellbiol/werner/
ダウンロード (2)


引用元: 【指定難病】早老症の一種「ウェルナー症候群」のデータベース 来月から運用へ 千葉大学を中心とする研究グループ©2ch.net

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1: 2017/04/07(金) 00:40:18.41 ID:CAP_USER
世界の樹木種を初調査、9600種が絶滅危機
2017年04月06日 10:41 発信地:ロンドン/英国

【4月6日 AFP】地球規模の樹木種データベースが5日、公開され、現存する計6万65種の樹木種が確認された他、絶滅の危機に直面している9600種についても明らかになった。
 
英ロンドン(London)に本拠を置く植物園自然保護国際機構(BGCI)によると、世界で最も多様な樹木個体群が存在する国はブラジルで、8715種が確認されたという。
また、その国にしか存在しない固有種も4333種に上り、世界最多だった。
 
樹木種全体の58%は単一国固有種。
マダガスカルの固有種は2991種、オーストラリアでは2584種だった。
 
樹木種がブラジルの次に多いのはコロンビアで5776種。
これにインドネシアの5142種が続いた。
 
世界各地にある約2500の植物園を代表する組織のBGCIは、今回の樹木種リストを作成するために、500件以上の公開資料からデータを集めた。
 
樹木種6万65種のうち、保全状況の評価が行われているのは2万種前後にとどまり、うち9600種が絶滅の危機に直面している。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年04月06日 10:41
http://www.afpbb.com/articles/-/3124116
ダウンロード (3)


引用元: 【植物】世界の樹木種を初調査、計6万65種確認 9600種が絶滅危機/BGCI©2ch.net

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1: 2017/04/05(水) 19:35:14.44 ID:CAP_USER
2017年04月05日 12時58分 更新
「CiNii」に掲載されていた論文のPDFファイルの多くが非公開になり、研究者や学生の間に困惑が広がっている。

[岡田有花,ITmedia]

 「CiNiiから論文が消えた」――こんな声がここ数日、Twitterで広がっている。学術情報データベース「CiNii」(サイニー)に掲載されていた論文のPDFファイルの多くが非公開になり、研究者や学生が困惑しているのだ。

5日朝、「CiNii」がTwitterトレンドに。「なくなっちゃうの?」と誤解する人も

 CiNiiは、国立情報学研究所(NII)が運営している、論文などの学術情報で検索できるデータベースサービス。
1997年以降、紙の論文を電子化し、CiNii上でPDFデータを無料公開する「電子図書館事業」(NII-ELS)を進めており、430万論文を電子化・公開してきた。

 だが、NII-ELSが17年3月で終了し、国からの支援が途絶えた。

続きはソースで

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

関連リンク
CiNii
http://ci.nii.ac.jp/
J-STAGE
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja/
電子図書館(NII-ELS)の事業終了について
http://www.nii.ac.jp/nels_soc/about/
終了までのスケジュール
http://www.nii.ac.jp/nels_soc/about/schedule/

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/05/news086.html
ダウンロード (1)


引用元: 【データベース】「CiNiiから論文が消えた」 研究者に困惑広がる[04/05] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/06(金) 15:58:50.99 ID:CAP_USER
2017年1月6日(金)15時20分
埴岡健一(国際医療福祉大学大学院教授)※アステイオン85より転載
"
 論壇誌「アステイオン」85号(公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会編、CCCメディアハウス、11月29日発行)は、「科学論の挑戦」特集。
同特集の埴岡健一・国際医療福祉大学大学院教授による論考「『科学』はどこにあるのか?――科学技術政策の『忘れ物』」から、一部を抜粋・転載する。
 同特集の責任編集を務めた中島秀人・東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授は、福島の原発事故への科学論者の対応の鈍さを例に挙げ、
「現実社会から切り離された『科学論』も危機にあるのではないか」と巻頭言に記す。そして特集の1本目となるこの論考で、埴岡氏は科学技術政策の評価をテーマとしている。
 埴岡氏は「科学技術」の科学と技術を別に扱う仕組みが確立されていないことを問題視し、議論の整理のため、「科学は真実の探求を旨とし、
技術は社会での利用を旨とする点」を分水嶺として、科学を「科学的科学」と技術寄りの「科学的技術」に、技術を「技術的科学」と「技術的技術」に区分。
この4区分から見えてきたのは、政策の根幹にあるはずの科学技術基本法に「科学」が"ない"ことだった。そしてマスメディアでの扱われ方においても、同様の傾向がみられたという――。
"

続きはソースで

(写真)
「アステイオン」85号より
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6670_1.php

images


引用元: 【科学論の挑戦】新聞は「科学技術」といいつつ「科学」を論じ切れていない[01/06] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/30(金) 05:56:54.00 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00000010-impress-sci

株式会社山と溪谷社は、生き物図鑑の電子書籍が読み放題となるサイト「図鑑.jp」のサービスを2017年1月17日に開始する。当初は「植物コース」「野鳥コース」の2ジャンルで展開。同社が発行する図鑑にとどまらず、全国農村教育協会、文一総合出版、平凡社といった各出版社が発行する図鑑や、神奈川県立生命の星・地球博物館といった公共機関が発行する調査報告書など、現時点で計22タイトルのラインアップが発表されている。
それら図鑑の計1万ページ以上を電子化するとともに、植物約9000種・野鳥約800種の索引をデータベース化し、和名・科名・学名から横断検索して参照できるようにした。

利用料金(税別)は、1ユーザーで3端末まで利用できる個人向けが、植物コース年額5000円、野鳥コース年額3000円。4ユーザー・10端末まで利用できる法人向けが、植物コース年額1万8000円、野鳥コース年額1万円。
このほか、アカウント数・期間などにより対応する。

図鑑.jpで提供する図鑑は、種の網羅性、記載の詳しさ、写真点数といった面で充実している中上級者向けの定番図鑑を中心に、汎用的な定番図鑑で弱い種群に特化した専門図鑑をラインアップ。ほとんどの図鑑は、図鑑.jpでの提供に向けて初めて電子書籍化されたもので、古い図鑑は紙の書籍からスキャンしてEPUB化した。紙の書籍としてはすでに絶版あるいは品切れになっていて新刊では入手困難な図鑑も含まれているほか、公共機関が発行した一般には入手が困難な資料もある。

山と溪谷社によると、「日本は諸外国と比べ、一般愛好家が使えるような質の高い図鑑が例外的に多い国」。学術的にもレベルが高い図鑑が多く出版され、論文への引用や環境調査の典拠として使用されるなど、学術的・社会的にも大きな役割を果たしてきたという。

しかし、「ある程度まとまった規模の部数が販売できなければ出版・重版できず、特に専門家によってオーソライズされたきちんとした図鑑類は絶版、超高定価化し、あるいはそもそも出版されないといったことが増えている」と、図鑑.jpの開設に至った背景を説明。今後、さらに「きのこ」「魚類」「昆虫」など、順次ジャンルを拡大していく方針で、出版社・著者が図鑑出版による利益を積み上げることのできるプラットフォームを目指す。

図鑑の電子書籍を提供するだけでなく、ユーザーが分からないことを質問したり、教え合ったり、見たものを報告する投稿コーナーも設置。ユーザーから寄せられた写真や分布情報などで種が分かったものについては、索引データベースに紐づけして情報を蓄積。図鑑の情報とあわせて投稿情報も和名で横断検索できるようにする。

「初等・中等学校に勤める教諭などのセミプロや生物愛好者などが、未記載種や新しい分布記録などの新しい知見に貢献することは生物科学の分野では珍しいことではない。また、近年デジカメの発達によって、ユーザーが撮影する写真の量・質が大幅に高まり、生物多様性分野に関連する市民科学プロジェクトも多く進められている。書籍の図鑑では紙面の物理的な限界があり、限られた写真・情報しか掲載されておらず、ユーザーの持つ写真、分布などの情報は、図鑑を補う貴重な情報になる。」(山と溪谷社)
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】生き物図鑑読み放題の「図鑑.jp」、1月よりサービス開始。山と溪谷社が絶版含めて電子書籍化 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/27(日) 21:25:21.89 ID:CAP_USER.net
古文書の崩し字、あなたも読めます 画像から似た字検索 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160327-00000019-asahi-ent


 読めない崩し字を解読します――。漢字の画像を入力すると、木簡や古文書の中からよく似た字を探し出してくれるシステムの運用が25日、始まった。奈良文化財研究所と東京大史料編纂(へんさん)所が共同で開発。そうしたシステムは初めてで、研究者だけでなく、一般の人もインターネットで無料活用できる。

 両機関はこれまで、漢字入力によって木簡や古文書の文字を検索できる、二つのデータベース(DB)を共同で運用してきた。

 今回、それらのDBを援用。知りたい漢字1文字をデジタルカメラで写すなどして画像ファイルにし、ホームページ(HP)の所定欄に入れると、似た漢字の画像と出典、楷書体の漢字が表示される仕組みだ。

 収録しているのは、主に奈良時代の木簡の約650字(画像数5166)と、奈良~江戸時代の手紙や記録、書物などの約5800字(同2万4296)。代表的な漢字を選んだという。

 「似ている度合い」を機械的に判断するため、人の目では似ているとは見えない字が示され、判読につながる可能性があるという。例えば、平城京にウリを届けた内容の木簡にあった「丁」に続く文字は長らく判読できなかったが、このシステムを使うと「仕」が示され、雑役を担う「仕丁」の意味らしいとわかったという。

 編纂所の井上聡・助教は「古文書の読解に取り組む方々から問い合わせを頂くこともあるが、なかなか応じきれなかった。最先端の研究から趣味まで、広く役立つと思う」と話す。

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引用元: 【情報技術】古文書の崩し字、あなたも読めます 画像から似た字検索

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