理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

データベース

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/01/16(金) 08:41:57.02 ID:???.net
理化学研究所は15日、STAP幹細胞として保管されていた細胞などのゲノム(全遺伝情報)配列を国立遺伝学研究所のデータベースで公開した。
理研の調査委員会は昨年末、STAP論文の調査結果を発表、STAP細胞は既存の万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)が混入したものとほぼ断定したが、その根拠となったデータ。
 理研広報室は「科学者や関連学会に対する説明のため公開した」としている。
 公開されたのは、小保方晴子氏や共著者の若山照彦氏の研究室で保管されていたSTAP幹細胞やES細胞など11種類と、その細胞が由来するマウスなどのゲノム。

http://www.47news.jp/smp/CN/201501/CN2015011501001013.html

2: 2015/01/16(金) 08:44:08.83 ID:???.net
参考

STAP関連細胞株ゲノム配列データの公開について

「STAP関連細胞株ゲノム配列データ」を国立遺伝学研究所 日本DNAデータバンク (DDBJ) センターの
DDBJ Sequence Read Archive (DRA)に公開したのでお知らせ致します。

なお、公開したゲノム配列データは以下の15種類です。

[STAP関連細胞株]
* FLS3
* GLS1
* AC129-1
* 129/GFP ES
* 129B6F1-6 ES
* CTS1
* 129B6F1G1 (ntES1)
* 129B6GFP1 FES♂ (FES1)
* GOF ES
* 129B6F1G2 (ntES2)
* 129B6GFP2 FES♂ (FES2)
[関連マウス由来]
* GOF mouse
* 129 CAG-GFP mouse
* B6 CAG-GFP mouse
[ChIP-Seq input 用サンプル由来]
* STAP cell lysate

http://www.riken.jp/pr/topics/2015/20150115_1/

3: 2015/01/16(金) 08:50:20.35 ID:???.net
参考

遺伝研のデータベース
上記のWGSデータがあります

http://trace.ddbj.nig.ac.jp/DRASearch/submission?acc=DRA002862

引用元: 【科学】理研がSTAP幹細胞とされた細胞のゲノム配列を公開

理研がSTAP幹細胞とされた細胞のゲノム配列を公開の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 白夜φ ★ 2013/07/15(月) 00:12:58.15 ID:???

脳内の外界情報データベースが作られる仕組みを解明
  ~従来の定説を覆す発見~

東京大学大学院医学系研究科機能生物学専攻統合生理学分野の宮下保司教授、平林敏行特任講師らは、霊長類大脳皮質の階層的な領野構造に作り上げられる外界の情報データベース「外界の内部表現」(内部表象)の新しい計算原理を発見しました。

私たちは、脳の外界情報データベース「外界の内部表現」を通じて世界を認識しています。
物体の視覚特徴の表象様式は大脳皮質の内部表現の中でも最もよく調べられています。
しかし、個々のニューロンの活動計測に基づいた従来の見解では、ある脳領野における視覚特徴の神経表象は、その領野において生成され、支配的な神経表象になると考えられてきました。
これに対して、低次領野において神経表象の「前駆コード」が少数生成され、それが高次領野において「増殖」する、という「前駆コード生成→増殖仮説」も立てられます。

本研究では、マカクザル下部側頭葉の隣接した領野であるTE野と36野のそれぞれにおいて複数のニューロンから同時に活動を記録し、図形間対連合の神経表象を生成する神経回路を明らかにすることにより、後者の仮説が正しいことを初めて実証しました。

本研究により、私たちの脳が世界を表象する原理についての理解が深まるのみならず、階層的な構造をもつ人工データベースの効率的設計や、神経表象に関わる疾患に対する治療法にも繋がると期待されます。

本研究は、科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(CREST)研究領域「脳神経回路の形成・動作原理の解明と制御技術の創出」の一環として行われ、研究成果は米国科学雑誌「Science」7月12日号に掲載されました。

76eb2471.png

▽記事引用元 東京大学 広報・プレスリリース最新情報(2013年(平成25年))
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/press.html#20130712

リリース文書[PDF: 697KB]
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20130712.pdf

▽関連
Science 12 July 2013:
Vol. 341 no. 6142 pp. 191-195
DOI: 10.1126/science.1236927
Microcircuits for Hierarchical Elaboration of Object Coding Across Primate Temporal Areas
http://www.sciencemag.org/content/341/6142/191.abstract



【脳】脳内の外界情報データベースが作られる仕組みを解明 従来の定説を覆す発見/東京大の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ