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1: 2018/01/13(土) 04:44:40.67 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3158250?cx_position=59

2018年1月12日 10:07 発信地:マイアミ/米国
【1月12日 AFP】火星で地下氷河を発見したとの研究結果が11日、発表された。火星で入手可能な水の量とその位置について新たな示唆を与える成果だという。

 米科学誌サイエンス(Science)に発表された論文は、火星上に氷が存在することは以前より知られていたが、氷の厚さと位置に関する理解を深めることは未来の有人探査に不可欠ととしている。

 論文によると、火星表面の8か所で氷が浸食作用によって露出しており、そのうちの一部は表面から1メートルほどの浅いところから地下100メートル以上にまで達しているという。米地質調査所(USGS)の地質学者、コリン・デュンダス(Colin Dundas)氏は「この種の氷は、これまで考えられていたより広い範囲に及んでいる」とコメントした。

続きはソースで

 (c)AFP

火星の冬に撮影された雪や氷。米航空宇宙局(NASA)の火星周回探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」が観測(2017年8月21日撮影、同24日提供、資料写真)。(c)AFP PHOTO / NASA
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/0/320x280/img_205f2581a8bf9f89acf4734c25f95cac254683.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【火星】表面近くに地下氷河、厚さ100メートル以上 研究

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1: 2018/01/14(日) 02:07:32.33 ID:CAP_USER
手軽で効果的にやせられる方法として人気がある炭水化物抜きダイエット。
しかし、妊娠中の女性が極端に糖質制限をすると、おなかの赤ちゃんの健康に、将来にわたって悪影響を及ぼす可能性があるという。
海外の研究でわかってきた糖質制限のリスクについて、早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の福岡秀興・ 招聘しょうへい 研究員が語った。

〈「小さな赤ちゃん」が多い日本〉

 日本では「小さく産んで大きく育てる」ということが流行のようになり、1980年代以降、2500グラム未満で生まれる低出生体重児の割合が増え続けました。
経済協力開発機構(OECD)のデータでは、90年代までに欧米各国の平均を上回りました。
今は9%を超え、突出して高くなっています。

背景に、妊娠前・妊娠中の母親の摂取カロリー、多くの栄養素の摂取量が少な過ぎる傾向があります。


 妊娠糖尿病などの合併症を防ぐために、摂取カロリーのコントロールが必要な場合はありますが、
極端な制限は母子の健康に悪影響を及ぼします。

とくに、妊娠中に炭水化物の摂取が少ない場合、胎児の将来の健康に問題が起きやすいという研究結果が、海外から報告されています。

〈妊娠初期の炭水化物不足で子の体脂肪量が多くなる〉

妊婦は気をつけて! 炭水化物抜きで子どもが肥満、動脈硬化、高血圧に

 英国のサウサンプトンで母子に対して行われた研究では、妊娠初期の炭水化物摂取量と、生まれた子どもが6歳、9歳のときの体脂肪量の関係が調べられました。
その結果、母親の炭水化物の1日の摂取量が少なかったケースほど、子どもの体脂肪量が多くなる傾向がはっきりしたのです。

つまり、妊娠初期に糖質を制限し過ぎると、子どもの肥満につながる可能性が指摘されました。

 同じく英国のエディンバラでは、1967年からの2年間、妊娠中毒症を防ぐため、妊婦に穀類を食べることを制限し、たんぱく質を多く摂取する指導が行われました。
その結果、出生児に高血圧が多発したことが分かっています。

続きはソースで

図:低出生体重頻度の推移(5年毎:1951-2010)
https://image.yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2017/12/01g-re2-1.jpg

図:妊娠中のエネルギー摂取と9歳時体重から見た小児頸動脈の内膜中膜厚
http://独眼竜.xyz/wp-content/uploads/2018/01/20180101-00010000-yomidr-002-1-view-320x243.jpg

ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171219-OYTET50009/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】妊婦は気をつけて! 炭水化物抜きで子どもが肥満、動脈硬化、高血圧に

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1: 2018/01/29(月) 22:11:57.72 ID:CAP_USER
◆「AI裁判官」は全然公平ではなかった! 差別やミス連発で人間以下… 人工知能裁判のお粗末な実態

アメリカの一部の州では、裁判でコンピュータアルゴリズムが使われている。
刑務所へ行くか執行猶予がつくか、懲役は何年か、保釈をするかしないか、コンピュータが計算したリスクスコアが使われているのだ。
だが今月17日の「Science News」によると、その判定アルゴリズムが本当に公平なのかどうか、当のアメリカで大きな議論になっているという。

■COMPASとは

有罪の被告を刑務所に入れるか否か、保釈申請を認めるか否かなどを裁判で決めるとき、裁判官や陪審員たちは被告の家族や友人、財産の状況から過去の犯罪歴といった大量の資料に目を通して判決を出すことが求められる。
だが、アメリカのいくつかの州ではこの過程をコンピュータアルゴリズムに任せている。
アルゴリズムは入力された犯罪歴、年齢、人種、雇用状況、教育レベル、薬物使用状況などに加え、家族の犯罪歴などから再犯や犯罪発生のリスクスコアを判定し、保釈・判決・仮釈放などを決定するのだという。

アルゴリズムを開発したのは国家機関ではなく、民間企業だ。
例えばウィスコンシン州で使われる「COMPAS」はNorthpointe社(現在はequivant社)が開発したもので、どのように判定が行われているのかの詳細は不明だ。

このブラックボックスが本当に公平なのかは疑問が多く、白人より黒人のほうがリスクを高く判定されているという指摘もあった。
過去には裁判での使用は不適切であるとの訴訟も起きている。

そこで、米国ダートマス大学のコンピュータサイエンス研究者であるJulia Dressel氏とHany Farid氏は、COMPASと人間の予測のどちらが正しいか検証を行った。
COMPASで評価されたフロリダ州の被告人1000人を無作為に抽出し、年齢や性別、家族構成、逮捕後から2年間の逮捕情報などの情報をデータベース化した。
そして、クラウドソーシングサイトで集めたボランティア400人にそれぞれ被告50人分のデータを渡し、2年後までに再犯するかを予測させた。

続きはソースで

TOCANA 2018/01/29
http://tocana.jp/2018/01/post_15729_entry_2.html
ダウンロード (1)


引用元: 【人工知能】「AI裁判官」は全然公平ではなかった 人種差別やミス連発で人間以下 人工知能裁判のお粗末な実態

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1: 2018/01/24(水) 22:41:04.51 ID:CAP_USER
林文部科学大臣は閣議のあとの記者会見で、京都大学のiPS細胞研究所に所属する助教が論文でデータのねつ造などの不正を行ったと認定された問題を受けて、調査結果を精査したうえで、公的研究費への応募資格停止などの対応をとる考えを示しました。

京都大学は22日、iPS細胞研究所の山中伸弥所長らが記者会見を開き、去年2月、iPS細胞から脳の血管の組織を作り出すことに成功したと発表した論文の11の図にねつ造と改ざんがあり、所属する山水康平助教が不正を行ったと認定したことを公表しました。

これについて林文部科学大臣は記者会見で
「研究活動への国民の信頼を揺るがす問題で、極めて遺憾だ。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180123/K10011299111_1801231317_1801231324_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180123/k10011299111000.html
ダウンロード


引用元: 【京大iPS論文不正】〈続報〉 文科相「公的研究費への応募資格停止も」[18/01/23]

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1: 2018/01/01(月) 09:09:34.98 ID:CAP_USER
12月26日、南西アフリカにあるアンゴラの初めての人工衛星アンゴサット1(Angosat-1)がロシアの協力のもと、カザフスタンから打ち上げられました。翌27日にアンゴサット1との交信は途絶えましたが、関係者が復旧作業を行い、29日にロシアがコントロールを回復したと発表。約3億ドルを投入したアンゴサット1が星の藻屑となる事態は回避されました。

 貧困や飢餓といったマイナスのイメージがつきまとうアフリカが宇宙開発に参入することは、多くの人々にとって意外かもしれません。しかし、アンゴラ以前に既にアフリカ大陸54ヵ国中7ヵ国が災害対策、テレビを含む通信環境の改善、軍事利用などの目的で既に人工衛星を打ち上げており、その宇宙進出は今後も加速する見込みです。

 技術支援を行う側も含めて、アフリカの宇宙進出は「人工衛星が貧困などの社会問題を解決するうえで役に立つ」という考え方に基づきます。
しかし、科学技術に社会を変える力があるとしても、それはイノベーション至上主義者が考えるほど無条件のものではなく、「技術革新の成果が出やすい社会」がなければ、アフリカの宇宙進出は「打ち上げ花火」で終わりかねないといえます。

〈アフリカ諸国による宇宙進出〉

 まず、アフリカ各国の宇宙進出の歴史を振り返ります。

 アフリカ大陸で初めて自前の人工衛星を保有したのはエジプトでした。
宇宙開発がビジネス化され始めていた1998年、フランスのマトラ・マルコニ社によって製造されたエジプトのナイルサット101が、ヨーロッパの多国籍企業アリアンスペースのロケットに搭載されて打ち上げられ、北アフリカ一帯のテレビ、ラジオ電波の送信やデータ通信環境をカバーしました。

 しかし、初めて自前の人工衛星を製造したのは、これに続いた南アフリカでした。
1999年、ステレンボッシュ大学大学院が製造したサンサットが、かつてスペースシャトルの発着に利用されていたヴァンデンバーグ空軍基地から米国のデルタIIロケットで打ち上げられました。

 これは初のアフリカ産人工衛星で、地表データの収集や電子データ転送通信などを目的としていましたが、2001年に通信が途絶えました。その後、南アフリカは2009年、今度は南アの産学官連携のプロジェクトとして新たな人工衛星サンバンディラサットをロシアのソユーズIIで打ち上げています。

 その後、アフリカ諸国の宇宙進出は、モロッコ(2001)、アルジェリア(2002)、ナイジェリア(2003)、モーリシャス(2007)、ガーナ(2017)に続かれており、今回のアンゴラは8番目の人工衛星保有国。
この他、エチオピアとケニアでも計画中といわれます。

続きはソースで

画像:関連ソース画像
http://static.blogos.com/media/img/58236/free_l.jpg

Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20171230-00079894/
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】「貧困をなくすために」宇宙進出を加速させるアフリカ「技術で社会は変えられる」か

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1: 2018/01/11(木) 19:06:13.33 ID:CAP_USER
 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、格子理論に基づく新暗号方式「LOTUS」を開発したと発表した。

 NICTサイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室が開発したもので、量子コンピュータでも解読が難しい、耐量子計算機暗号として開発された暗号化方式。

 現在広く使われているRSA暗号や楕円曲線暗号は、ある程度性能の高い量子コンピュータを使うことで、簡単に解読できることが数学的に証明されている。

 近年では、商用販売や無償クラウド利用が提供されるなど、量子コンピュータの高性能化と普及が進んでおり、現行の公開鍵暗号では安全な通信ができなくなる可能性がある。
そのため、耐量子計算機暗号の標準化が求められていた。

 そういった背景から、米国国立標準技術研究所(NIST)が耐量子計算機暗号を公募していたが、今回のLOTUSも書類選考を通過した69件の候補の1つで、今後を数年かけて、各候補の評価と選定が行なわれる。

 開発された暗号方式LOTUSは、
「Learning with errOrs based encryption with chosen ciphertexT secUrity for poSt quantum era」の略称で、格子暗号の技術を使った技術となる。

 LOTUSは、変数よりも式の数が多い連立一次方程式において、左辺と右辺の差が小さくなるような整数解を求める「LWE(Learning with Errors)問題」を用いている。
LWE問題は、パラメータ次第で格子の最短ベクトル問題と同等の難しさとなることが証明されているため、量子コンピュータでも解を求めるには非常に時間がかかると予想されている。

続きはソースで

図:公開鍵暗号の変遷
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1100/569/01_l.png

図格子暗号の概要
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1100/569/02_l.png

図:破損した暗号文の復号結果は悪用される危険性がある
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1100/569/03_l.png

図:藤崎・岡本変換によって汎用性を持たせた格子暗号
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1100/569/04_l.png

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1100569.html
ダウンロード


引用元: 【テクノロジー】量子コンピュータでも解読が困難な新暗号方式が国内で開発

量子コンピュータでも解読が困難な新暗号方式が国内で開発の続きを読む
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