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データ

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1: 2018/03/08(木) 14:34:21.33 ID:CAP_USER
教育を受けた年数が短く、収入も低いほど健康のリスクが高まることがわかった。
滋賀医科大学・アジア疫学研究センター長の三浦克之教授らが3月5日、研究の結果を発表した。

厚生労働省の国民健康・栄養調査(2010年)に参加した20歳以上の男女約2900人のデータを分析したところ、世帯年収が200万円未満の女性は、600万円以上の女性と比べて、肥満のリスクが2.09倍になることがわかった。
教育年数が9年以下の人も、10年以上の人に比べて、肥満リスクが1.67倍だった。

世帯年収が低いほど炭水化物を多く食べていることも明らかになった。
炭水化物がエネルギーに占める割合は、世帯年収が600万円以上だと男性58.6%/女性56.8%、200~600万円未満では男性59.5%/女性58.3%、200万円未満では男性61.1%/女性59.7%だった。
野菜の摂取量を反映する「尿中カリウム排泄量」も収入が低いほど低くなっている。

続きはソースで

※画像は、「日本人の循環器疾患危険因子と社会的要因の関連」より
https://news.careerconnection.jp/wp-content/uploads/2018/03/030701.jpg

キャリコネニュース
https://news.careerconnection.jp/?p=51140
images (1)


引用元: 【栄養学】年収が低いほど食事が炭水化物に偏っていることが判明 「手っ取り早くお腹がいっぱいになるものを食べる傾向」滋賀医科大学

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1: 2018/03/09(金) 11:22:35.02 ID:CAP_USER
虚偽ニュースはTwitter上で真実よりも早く、広く拡散していく──。
米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者らは3月9日(現地時間)に学術誌「Science」で発表した論文でそう指摘する。

また、botよりも人間の方が虚偽ニュース拡散で大きな役割を果たしているとも指摘する。

 この論文は、2006年~2017年にツイートおよびRT(リツイート)された虚偽/真実と検証済みのニュース記事の差分拡散を調査した結果をまとめたもの。
対象としたデータは、約300万人が450万回以上ツイートした、約12万6000件の「カスケード」(オリジナルツイートとそれに続くRTのまとまり)で構成される。

 これらのツイートを、6つのファクトチェック団体が真実か虚偽かを検証したものに分け、それぞれの拡散について追跡した。

 虚偽ニュースは、オリジナルは少なくても、そのRTの連鎖が数万人に届く傾向がある。

続きはソースで

関連ソース画像
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1803/09/yu_fake1.jpg
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1803/09/yu_fake2.jpg

ITmediaニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1803/09/news073.html
no title


引用元: 【情報学】Twitterで人は真実よりうそを早く、多くシェアする──MIT論文[03/09]

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1: 2018/03/09(金) 15:06:37.50 ID:CAP_USER
玉川大学は3月8日、量子エニグマ暗号トランシーバーをネットワークに応用し、安全性を高めた低遅延な全光ネットワーク技術を実証したと発表した。

同成果は、玉川大学 量子情報科学研究所の二見史生 教授、加藤研太郎 教授、谷澤健 准教授と、産業技術総合研究所(産総研) データフォトニクスプロジェクトユニットの研究グループとの共同研究によるもの。
詳細は、3月11日から15日まで米国カリフォルニア州サンディエゴで開催される国際会議「OFC2018 (Optical Fiber Communication Conference 2018)」で発表予定となっている。

近年、ITを用いたサービスは多様化の一途をたどっており、特に、大容量のデータが流れる「光ファイバー回線」における高度なセキュリティ化技術が求められている。

そうした状況を受けて玉川大学では、光ファイバー回線の安全性を高めるために「量子エニグマ暗号」の研究を行っている。
量子エニグマ暗号は、量子力学的現象を安全性の根拠とするもので、高い安全性を保障する。
また、原理的には低遅延で暗号・復号ができるという特徴もあり、既存の光ファイバー通信回線との相性もいい。

さらに、今後は今まで以上に大容量データの通信需要が増していくことを考えると、光ネットワークにおける消費電力、転送速度などの課題も解決する必要がある。

続きはソースで

フル高解像度(HD)映像のリアルタイム配信
https://news.mynavi.jp/article/20180308-597069/images/001.jpg
通信障害復旧を想定した経路切替
https://news.mynavi.jp/article/20180308-597069/images/002.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180308-597069/
ダウンロード (1)


引用元: 【IT】量子エニグマ暗号技術で光ファイバー回線のセキュリティ向上へ[03/08]

量子エニグマ暗号技術で光ファイバー回線のセキュリティ向上への続きを読む

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1: 2018/02/22(木) 03:28:06.21 ID:CAP_USER
総勢700人が参加した、大規模な研究が行なわれました。

精神障害と診断された人々の脳内で遺伝子がどのように活動するかを示すロードマップが、先日サイエンス誌に掲載された論文で明らかになりました。

国際的な研究チームは、先行研究より「うつ病、統合失調症、自閉スペクトラム症、アルコール依存症、双極性障害(編注:いわゆる躁うつ病)」のいずれかであると診断された人々の死後脳試料から遺伝的構成のデータを選別。
細胞内のDNAを読み取り翻訳する大脳皮質の脳細胞内にあるRNA分子を分析しました。
これにより「細胞が遺伝子の指令をどのように実行したか」をみることができるのだといいます。

研究結果によると、精神障害と診断された人の脳内では"健康な"脳には見られないような遺伝子発現パターンとして、分子の連続的な摂動(編注:不規則な、乱れた動き方)が多くみられたとのこと。
これらは、精神障害の背景にある生物学的機能不全に共通してはっきりと確認されたのだそう。

研究の上席著者でUCLA Center for Autism Research and Treatmentディレクター、神経学、精神医学、人類遺伝学教授のDaniel Geschwind氏は「これらの発見は、こうした疾患の分子的および病理学的特徴を示す大きな進歩である」と、コメント。

さらに特定の精神疾患の捉え方を変えうるような発見もあったようです。
たとえば、双極性障害の脳に見られる分子の特徴が統合失調症のものともっとも類似していたことがわかりました。
これについては、それぞれの症状が非常に異なるために、研究者らにとっても意外な結果だったといいます。

うつ病とアルコール依存症に関しては、しばしば遺伝的に関連していることは先行研究で示唆されています。
ただ、今回の調査でアルコール依存症の脳は、他のどの疾患ともほとんど共通していないことが示されました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/02/14/180213Arealhumanbrain-w960.jpg

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2018/02/how-our-genes-might-lead-to-mental-illness.html
ダウンロード (3)


引用元: 【遺伝子】精神疾患は、やっぱり遺伝に関係があった?[02/20]

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1: 2018/03/06(火) 09:16:46.88 ID:CAP_USER
米国の研究機関スペース・サイエンス・インスティテュート(Space Science Institute)や米国航空宇宙局(NASA)などからなる研究チームは2018年2月24日、NASAとインドの月探査機の観測データから、月の水が表面全体に広く、なおかつ常に存在している可能性があるという研究結果を発表した。
論文は学術誌「Nature Geoscience」に掲載された。

月の水をめぐっては、その存在や埋蔵量について研究と議論が続いており、近年では月の極域に多く存在し、また月の一日に応じて水が地表を移動するとも考えられていた。
今回の研究はその通説を覆すもので、月の水の起源や、他の天体の水の存在に新たな理解をもたらすとともに、将来、月の水を資源として利用できる可能性も出てきた。

■2つの月探査ミッションのデータから導き出された新発見

発表したのは、スペース・サイエンス・インスティテュートの科学者Joshua Bandfield氏らの研究チーム。

これまでの研究では、月の水は北極や南極周辺の極地域に多く存在し、また月の一日(地球の29.5日)に応じて、水の存在を示す信号の強さが変動するとされていた。これを受けて、水の分子(H2O)は"ホップ"して動き回り、最終的に極域にあるクレーターの中の、永久影になっている低温領域「コールド・トラップ」に行き着き、何十億年にもわたって安定して存在し続けるようになると考える研究者もいた。

また水は、人が生きるために必要不可欠で、ロケットの推進剤として利用することもできる。
そのため、月の極域は将来の有人月探査や、月面基地、都市建設の有力候補にもなっていた。

今回、Bandfield氏らの研究チームは、月の水の分布について、かつてないほど正確に調べるため、NASAの月探査機「ルナ・リコネサンス・オービター」(LRO)と、インド宇宙研究機関(ISRO)の月探査機「チャンドラヤーン1」(Chandrayaan-1)の、2機の月探査機のデータを組み合わせた。

月に水があるかどうかは、月面で反射した太陽光の強さを、分光計で測定することで調べられる。
もし水が存在すると、近赤外線の波長域である3μm付近のスペクトルに反応が表れる。
しかし、月面そのものもほぼ同じ波長で光っているため、水の情報のみを得るためには、水からの反射と月面からの放射とをきっちりと見分ける必要があった。そのためには、正確な温度の情報が必要となる。

チャンドラヤーン1はNASAが提供した可視光・赤外分光計を、そしてLROは月面の温度を正確に測れる観測機器を搭載している。
これらのデータを組み合わせることで、月の水について正確に調べることができたのである。

■月の表面全体に水がつねに存在?

その結果、月の水は、地形や組成にかかわらず広い範囲に存在していることが判明。また、時間経過にかかわらずあまり動かないことも判明し、こうしたことから月の水は、H2Oよりも反応性が高いヒドロキシ基(OH)として、鉱物などにくっついた状態で多く存在していると考えられるという。

さらに、H2Oがあったとしても、これまで考えられていたように、月面に緩く付着しているわけではなく、あまり動き回らないことも示唆しているという。

この研究結果についてBandfield氏は「時間帯や緯度に関係なく、月には水がいつも存在しているようです。
また表面の組成に依存することなく全体的に存在し、くわえて表面に張り付いた状態のようでもあります」と語る。

続きはソースで

関連ソース画像
https://news.mynavi.jp/article/20180302-593018/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180302-593018/
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引用元: 【宇宙】月の水は常に表面全体に存在する? 従来の通説を覆す新発見-NASAなど[03/02]

月の水は常に表面全体に存在する? 従来の通説を覆す新発見-NASAなどの続きを読む

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1: 2018/02/27(火) 19:54:24.67 ID:CAP_USER
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180227/k10011345181000.html
発掘せず素粒子ミューオン調査で“石室”を確認 奈良 春日古墳
2月27日 19時17分

奈良県斑鳩町の「春日古墳」で、発掘作業をしなくてもレントゲン写真のように内部が透視できる最新技術の調査によって、古墳の中心部に「石室」と見られる空洞があることが初めて確認されました。

これは奈良県立橿原考古学研究所などが27日発表しました。

斑鳩町の「春日古墳」は形状などから古墳とされてきましたが、発掘調査が行われたことは無く内部の構造はわかっていませんでした。

今回の調査は宇宙から降り注ぐ「ミューオン」と呼ばれる素粒子を解析し、発掘作業をしなくてもレントゲン写真のように内部を透視する最新の技術を使って行われました。

その結果、中心部に空洞が確認されて、データの解析から大きさは、幅およそ1.8メートル、高さおよそ2メートル、長さおよそ6.1メートルほどと推定されることがわかり、要人を埋葬した「石室」と見られるということです。

春日古墳は豪華な副葬品が発掘されて大きな話題となった「藤ノ木古墳」の近くにあり、過去に盗掘にあった形跡が見られないことから、埋葬当時の状態が残されている可能性があるとして注目されています。

奈良県立橿原考古学研究所の石黒勝己特別研究員は「春日古墳に石室と見られる空間があることが初めて確認できた。この技術を使えば古墳を保護しながら研究することができ、手つかずだった古墳の調査が進むはずだ」と話しています。

続きはソースで
ダウンロード (2)


引用元: 【古墳】発掘せず素粒子ミューオン調査で“石室”を確認 奈良 春日古墳[02/27]

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