理系にゅーす

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1: 2019/02/13(水) 14:09:07.38 ID:CAP_USER
経験の浅い小児科医よりも高い精度で、髄膜炎やインフルエンザといった病気を発見できる新しい深層学習システムが開発された。

新たなシステムは、中国・広州の医療センターにおける18歳未満の患者56万7498人の140万件に及ぶ診察記録を用いて訓練された。チームは、診察記録の情報をさまざまな診断に関連するキーワードにまとめあげ、それらのキーワードをシステムに取り込んで、55の疾患のうちの1つを発見できるようにした。

システムの能力はまったく申し分ないものだ。インフルエンザや手足口病といったありふれた病気から、髄膜炎のような命に関わる病気に至るまで、90~97%の精度で診断できた。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/02/12233205/investigation-24585401280-1181x787.jpg

https://www.technologyreview.jp/nl/an-ai-system-can-diagnose-childhood-diseases-better-than-some-doctors/
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引用元: 【AI】140万件のカルテで訓練されたAIドクター、若手小児科医を上回る[02/13]

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1: 2019/02/12(火) 11:48:56.01 ID:CAP_USER
フィンランドで失業者に2年間ベーシック・インカム(最低所得保障制度)を適用する試みが実施された。失業者の復職には至らなかったが、初年度の結果報告によれば、支払いを受けた人々はより健康的でより幸せそうだったという。

2017年1月から2018年12月まで、フィンランドの2000人の失業者が無条件で月々560ユーロ(634ドル)を、通常の失業保険(ほぼ同額)の代わりに受け取った。これによって失業者の復職が促進されるかどうかを見るのが実験の目的だった。結果によると、ベーシック・インカムの支払いを受けた人々は、支払いを受けなかった対照群と同様、仕事が見つかる見込みはなかった。だが、全体的にかなり健康で幸福な状態だと報告されている。実験の最終報告は2020年に発表される予定だ。

続きはソースで

https://www.technologyreview.jp/nl/finlands-universal-basic-income-trial-made-people-happier-but-not-employed/
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引用元: 【社会実験】フィンランドのベーシックインカム実験、雇用には繋がらず[02/12]

【社会実験】フィンランドのベーシックインカム実験、雇用には繋がらずの続きを読む

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1: 2019/02/27(水) 14:33:23.59 ID:CAP_USER
ネットや書籍には、がん治療に関した大量の情報があふれています。本当に大量です。そしてその情報の中には、病院で行われている標準治療(科学的証拠に基づく最善の治療)を否定して、根拠の明確でない治療を勧めるものが多くあります。

「手術は受けるべきではない」「抗がん剤は患者を◯す」などといって、その代わりに代替療法(効果が証明されていない未承認治療)を勧めます。効くという食品やら、食事方法やら、体温を上げるやら、がんの専門家からみれば呆れるものばかりです。

これはとてつもなく怖いことです。ネットに広がる情報を信じて、標準治療を放棄してしまい、代替療法を中心に治療を進めてしまい、急激にがんが進行してしまうケースが実際に多く見られています。誤情報は人の命を簡単に奪います。

今回は、実際に標準治療を選択せずに、代替療法を選択してしまった場合に、どのぐらいのデメリットが生じてしまうのか、実際の患者さんのデータをもとに検証した2つの研究論文を紹介して、その危険性を解説したいと思います。

■「代替療法のみ」の明白な危険

最初に紹介するのは「JNCI」という権威ある雑誌に載った論文です。この論文では、アメリカで標準治療を行わずに代替療法のみを行った患者281例を検討しています。

検討されたのは転移を伴わない状態で発見された患者で、乳がん・前立腺がん・肺がん・大腸がんのいずれかと診断された人です。

まず、全患者の治療後の経過を、通常の標準治療を行った患者と比較したのが下の図です。
https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/d/6/640m/img_d69e867d2ae1f07fe6e39e6b3fddac8234309.jpg

このグラフの見方ですが、縦軸が生存されている患者さんの割合を示しています。それに対して横軸は月数です。

最初の0ヵ月の診断時点では、100%の患者さんが生存されています。月が経つにつれて徐々に線が下に落ちているのは、この時点で亡くなられた人がいることを意味しています。

二つの治療を受けた場合の差は歴然としています。標準治療を受けた場合には6年(72ヵ月)経った時点で、約75%の患者さんが生存されています。それに対して、代替療法のみを選んだ患者さんは50%の方しか生存していません。

さらに、がん種別のデータもお示しします。
https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/a/4/640m/img_a49a89d149297482cd46bd527f74373846104.jpg

左が肺がん患者で、右が大腸がんの患者のデータです。

大腸がんではその差はさらに大きなものとなっていて、6年の時点で標準治療群では80%と、ほとんどの人が生存されているのに対して、代替療法のみを選んだ患者さんは約35%の方しか生存されておらず、多くの方が6年の間に亡くなられてしまったことがわかります。

この論文は、がん患者が標準治療を行わない選択をすると、長期生存率が明らかに低くなってしまう事実を明らかにしています。

■「プラスアルファ」でも代替医療は危険?

もう一つの論文を紹介します。これはつい最近「JAMA Oncology」という有名誌に掲載された論文です。

この論文では、アメリカで、1032例の標準治療のみを受けた患者と、258例の標準治療を受けたが代替療法も受けた患者との、治療成績を比較しています。

この2群の患者が持つバックグラウンド(年齢・がん種類・進行度・人種・保険種類・診断時期など)は一致させていて、治療結果に影響を及ぼす可能性のある患者さんの背景に違いはないようにしてあります。

https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/b/7/640m/img_b76106eaf3381cae7613f18f1cd72b0737795.jpg

続きはソースで
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59446?media=bb
ダウンロード (3)


引用元: 【医療】がん研究者が心の底から「標準治療を選んで!」と訴える理由[02/27]

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1: 2019/02/09(土) 00:06:56.43 ID:CAP_USER
【2月7日 AFP】
世界全体の自◯率が1990年から3分の1以上低下しているとの分析結果が6日、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に発表された。

 世界保健機関(WHO)は自◯を重大な保健行政上の問題と位置付けており、自◯者数を少なくとも年間80万人と推定している。

 大規模な健康調査をまとめた報告書「世界の疾病負担研究(Global Burden of Disease Study)」に携わった専門家チームが考案したデータモデルによると、国ごとでは自◯者に関する数字に違いが見られるものの、世界全体の自◯率は明らかに低下傾向にあることが分かった。

 研究結果によると2016年の自◯者数は推定81万7000人で、1990年から6.7%増となったものの、この30年で世界人口が急増したことから、年齢と人口規模で調整した10万人当たりの自◯者数では16.6人から11.2人と32.7%減となった。

続きはソースで

(c)AFP

■1990~2016年の世界各地の自◯率の増減、および2016年の自◯者数を示した図。(c)AFP
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/6/810x540/img_d600a3886f3b693f72886a800cc9fc0b150121.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3210048
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引用元: 【調査】世界の自殺率、1990年から3分の1以上低下 研究 WHO[02/07]

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1: 2019/01/29(火) 19:13:07.17 ID:CAP_USER
「セイバーメトリクス」の第一人者でユニークな統計学全般の研究も行っている江戸川大学客員教授の鳥越規央氏(49)が、「アイドルと付き合える確率」は「夏の甲子園で優勝する確率」と同じであると明かした。

27日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュースショー』に出演した鳥越氏はこの日、厚生労働省による毎月勤労統計の不正問題に関して、統計学的な見地から様々な事例を交えて“統計トリック”を解説した。その後、ユニークな統計学の研究を得意とすることもあり、女性のバストサイズの統計「1番多いのはBカップだが、最も売れているのはCカップ」やプロ野球における「アウトカウント塁状況 得点期待値」など、様々な面白いデータを取り上げ、統計学に基づく研究結果を解説した。そのうちの一つが「アイドルと付き合える確率」だった。

「日本にいるアイドル(18歳~25歳)や年齢層などを含めて計算した結果」と条件を前置きした鳥越氏は「アイドルと付き合える確率は0.0247%。4049分の1です」と断言した。

続きはソースで

(C)AbemaTV

http://news.livedoor.com/article/detail/15943744/
images (1)


引用元: 【確率統計】統計学者「アイドルと付き合える確率は1/4049」 夏の甲子園で優勝する確率と同じ

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1: 2019/02/01(金) 19:36:59.59 ID:CAP_USER
柴山昌彦文部科学相は1日、大学など高等教育の中長期的な改革案「柴山イニシアティブ」を公表した。教育面では人工知能(AI)時代を見据え、データサイエンス教育などを全学部で必修にすることを検討。研究力の向上や私立大のガバナンス強化策も盛った。

改革案では社会の変化に応じた教育を掲げた。AIなどの先端技術が幅広く活用され始めたことを受け、文系を含む全学部で数理やデータサイエンスを必修にすることを目指す。取りたい学位に応じて学部学科の枠を超えて授業を受ける「学位プログラム」を導入し、柔軟な学びを実現する。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40759410R00C19A2CR0000/
ダウンロード (1)


引用元: 【大学改革】柴山文科相が大学改革案 データサイエンス必修化検討[02/01]

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