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1: 2018/10/06(土) 15:33:40.58 ID:CAP_USER
(CNN) 米航空宇宙局(NASA)の土星探査機「カッシーニ」が20年に及んだミッションを終え、土星の大気に突入して燃え尽きてから1年あまり。「死のダイブ」直前に同機のセンサーがとらえたデータをもとに、NASAの研究者らが土星の環や大気を分析した結果が、4日の米科学誌サイエンスに発表された。

カッシーニのデータは全てNASAに送信され、研究者が1年以上かけて解析に当たってきた。今回の観測では、土星と土星の環の間を流れる電流のような形で、放射線帯が閉じ込められていることが判明。カッシーニは磁気圏を突き抜ける際に、土星から放出された放射線をとらえていた。放射線についての理解が進めば、太陽系外惑星探査の手がかりになると専門家は解説する。

土星の大気に突入したカッシーニは、大気中の成分を採集して構成を分析した。これはNASAの探査機「ボイジャー」が1980年代初めに観測した「環の雨」と呼ばれる現象の解明が目的だった。

研究チームによると、カッシーニの「鼻」に当たる分光計は、土星に最も近い環と土星の間にある未知の領域を探し当てた。この環は土星の上層大気がほぼ届く距離にある。

この観測によって、土星の環から上層大気にさまざまな化学物質が降り注いでいることが判明。環は水とメタン、アンモニア、一酸化炭素、窒素分子、二酸化炭素でできていることが分かった。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/05/fa2359b50f83784af58f1b1c7a31a758/t/768/432/d/cassini-death-dive-100418-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/05/fda7dc728435fafd2cf8cb16e468583d/t/768/432/d/cassini-saturn-plunge-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35126642.html
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】土星探査機カッシーニ、環から降る「豪雨」観測 「死のダイブ」直前[10/05]

土星探査機カッシーニ、環から降る「豪雨」観測 「死のダイブ」直前の続きを読む

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1: 2018/10/08(月) 23:24:51.28 ID:CAP_USER
オランダ・ライデン大学の研究チームが欧州宇宙機関(ESA)の位置天文衛星「ガイア」の観測データから、天の川銀河付近を超高速で移動している星々を発見した。今回の観測で発見された20個の星は、他の銀河から我々の住む天の川銀河へやってきた可能性があり、研究者らを驚かせている。

天の川には1,000億個以上の星が存在する。ガイアはそのうちの13億個の星の位置と距離、天球上の動きを測定、700万個の星について3次元速度測定を行った。これまでも「超高速星」は発見されていたがその数はほんのわずかであり、今回の最新データによって研究者たちはより多くの超高速星を発見する機会を得ることとなった。多くの研究チームがデータのリリース直後に研究に取り掛かったが、ライデン大学の研究チームが速度測定を行った700万個の星のうち、天の川銀河から飛び出せるほど高速で動く星を20個発見した。

 「今回我々が発見した星は銀河の中心から飛び出したというよりは、銀河の中心に向かって競争しているかのように見えた。これらは他の銀河から天の川銀河へやってきたのかもしれません」と、研究著者の一人であるトマソ・マルケッティ氏は語る。

続きはソースで

■天の川銀河から離れてゆく超高速星の軌道(赤矢印)と天の川銀河へ向かってくる超高速星の軌道(オレンジ矢印)(C) ESA
https://www.zaikei.co.jp/files/general/2018100623293378E0a.jpg

https://www.zaikei.co.jp/article/20181007/470197.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙】銀河から銀河へ移動か 超高速で飛び回る星を発見 オランダの研究チーム[10/07]

銀河から銀河へ移動か 超高速で飛び回る星を発見 オランダの研究チームの続きを読む

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1: 2018/10/01(月) 13:53:53.62 ID:CAP_USER
 ノーベル物理学賞を2015年に受賞した梶田隆章・東大宇宙線研究所長は、日本の「科学力」の低下を憂える一人だ。国立大学の運営費交付金が削減された影響で、若手研究者の環境が悪化し、博士課程を目指す若者が減っている現状を「非常に心配だ」と語り、「長期的に見て、ノーベル賞はもちろんのこと、日本の学術力・科学力の低下という点で深刻な事態だ」と訴える。

「博士」の末は…就職難 かつては名誉、変わりゆく境遇
研究支援者、止まらぬ雇い止め 「日本の科学力低下の一因」と指摘も
梶田隆章(かじた・たかあき) 東京大宇宙線研究所長。素粒子・宇宙線物理学の分野で、ニュートリノ振動という現象をとらえ、ニュートリノに重さがあることを証明。宇宙の成り立ちや物質の起源の解明に大きな影響を与えた。2015年ノーベル物理学賞

■重要な論文減少、深刻な問題

――論文数などの減少にみられる日本の科学力の低下をどう見るか。

 影響力の大きい重要な論文の数が減っているのは深刻な問題だ。これには、自分で研究テーマを決められる研究者の数、自由な研究にあてる時間、研究費が関係していると考えている。任期のない助教といった正規の職が大きく減っており、若い研究者の多くは自分の判断で研究を進めることができていない。それが最も大きな問題と思う。

■40歳までポストにつけない

――博士課程に進む人の数も減りつつある。

 例えば5年くらい前のデータだが、研究型大学11校をまとめたデータでは、雇用されている研究者のうち任期なし雇用と任期あり雇用の年齢分布をみると、40歳を超えてはじめて、任期なしが任期ありを上回る。つまり40歳になるまで安定したポストにつけないということで、これはあきらかに問題だ。この状況を大学生、大学院生は冷静に見ており、研究者になっても明るい未来が見えないと考え、博士課程を目指す若者が激減している。非常に心配だ。

■「筋肉」そぎ落としている

――原因は何か。

 国立大学の運営費交付金が04年度から毎年1%ずつ減らされた影響が大きい。運営費交付金の多くは人件費だ。どの大学でも、助教など若手のポストを削って削減に対応している。交付金削減が若い人の正規ポストの削減にほぼ直結してしまい、職を得る競争が激しくなりすぎた。若手のポストが奪われ、長い歴史を見れば画期的な研究を生んできた多くの若い研究者が安心して長期にわたってじっくり研究する環境が失われた。長期的にみて、ノーベル賞はもちろんのこと、日本の学術力・科学力の低下という点で深刻な事態だ。運営費交付金の問題をいじらず、小手先の対応でよくなることはないだろう。交付金の削減はもともと「ぜい肉をそぎ落とす」ことだったが、いまは完全に筋肉をそぎ落とすフェーズにある。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180918004533_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180918004619_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180925004775_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180927004229_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL9N5W9WL9NPLBJ007.html
ダウンロード (5)


引用元: 【話題】科学力低下「深刻な事態」 ノーベル賞梶田氏が語る危惧[09/28]

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1: 2018/10/03(水) 16:05:18.06 ID:CAP_USER
■JAXAのLIVE動画
小惑星探査機「はやぶさ2」搭載小型着陸機MASCOTの分離運用に関する記者説明会 https://youtu.be/2t9oBVFSaEE


小惑星探査機「はやぶさ2」搭載小型着陸機MASCOT分離運用前説明 https://youtu.be/ApGJ7HDXicE



宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3日、ドイツとフランスが共同開発した小型着陸機「マスコット」の分離について詳細を発表した。探査機「はやぶさ2」は同日午前10時57分に高度51メートルでマスコットを分離したという。その後、マスコットから電波が届いていることも確認した。探査機本体は正常で、現在、高度3キロに向かって上昇している。

分離確認後に記者会見した吉川真・はやぶさ2ミッションマネジャーは「分離運用は予定通りにできた。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/10/03/20181003k0000e040274000p/6.jpg
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/10/03/20181003k0000e040275000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20181003/k00/00e/040/276000c
images


引用元: 【はやぶさ2】小型着陸機マスコットの分離に成功 電波も届く[10/03]

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1: 2018/09/28(金) 11:08:36.85 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、小惑星探査機「はやぶさ2」から小惑星リュウグウに投下された小型探査ロボット2台が撮影した新たな画像を公開した。表面は無数の岩や石に覆われ、ごつごつしている様子がはっきりと確認できる。

 また、2台は計13回、それぞれ10~20メートルずつジャンプして移動したことも判明した。小型ロボは初代はやぶさでも小惑星に向けて投下されたが、着地に失敗していた。

続きはソースで

■小型探査ロボットが23日に撮影した小惑星リュウグウの表面の画像。上部の白いものは太陽光
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/09/28/20180928k0000m040034000p/7.jpg
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/09/28/20180928k0000m040035000p/7.jpg
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/09/27/20180927hpj00m040028000q/7.jpg
■小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウの高度64メートルから撮影した画像。左下は大きな岩の塊
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/09/28/20180928k0000m040036000p/7.jpg
■はやぶさ2が高度70メートルから撮影したリュウグウの表面。中央右側に探査機の影がくっきりと見える
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/09/28/20180928k0000m040041000p/7.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180928/k00/00m/040/040000c
images


引用元: 【はやぶさ2】〈画像〉リュウグウの新画像公開 表面に無数の岩や石[09/27]

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1: 2018/09/16(日) 22:38:59.18 ID:CAP_USER
■Claraがレガシーの医療機器の能力を劇的に向上させ,AI医療デバイスの未来を形成

NVIDIAは9月14日,NVIDIA Claraプラットフォームを公開した。このプラットフォームは,次世代の医療機器にAIの恩恵をもたらすハードウェアとソフトウェアを組み合わせたもので,疾病を早期に発見,診断および治療するためのパワフルなツールとなる。

プラットフォームの核となるのは,NVIDIA Xavier AIコンピューティング モジュールとNVIDIA Turing GPUをベースとした革新的なコンピューティング アーキテクチャであるNVIDIA Clara AGX。さらに開発者向けClaraソフトウェア開発キットにより,AIを活用して既存のシステムのデータを処理する,多様なアプリケーションを作成することができる。

Claraプラットフォームは,1秒当たり数十から数千ギガバイト規模で生成される,膨大なデータを処理し,医師や科学者が解釈できるようにするという,医療機器の大きな課題を解決するもの。これまで,このレベルのスーパーコンピューティングを達成するには,3つのコンピューティング アーキテクチャであるFPGAとCPU,GPUが必要であった。

■Clara AGX
Clara AGXにより,このような課題は単一のGPUベースのアーキテクチャに集約される。このアーキテクチャは,NVIDIA Tensorコアによる世界最速のAI推論,世界でもっとも広く導入されているアクセラレーテッド コンピューティング プラットフォームであるCUDAによる加速,ならびに最先端のNVIDIA RTXグラフィックスを提供する。そのフレキシブルなデザインにより,プラットフォームは,エントリーレベルのデバイスから,もっとも要件の厳しい3Dデバイスまで対応することができる。

Clara AGXに興味を持つ開発者は,同日より,NVIDIA Jetson AGX Xavier開発者キットを通じて,このプラットフォームの使用を開始することできる。

■Clara SDK
Claraは,通常の寿命が数十年であるレガシーの医療機器と,過去10年間にGPUの演算速度が1,000倍になっている現代のアプリケーションを作動させる能力の両立ができないという,基本的な問題も解決する。
Claraは,機器のデータを処理する機能があり,設置されている機器を最新のNVIDIA GPUに接続することで,上記の課題を解決する。つまり,CTおよびX線の反復再構成,ビーム形成によるMRIの超音波検出と圧縮検出といった,最先端の画像診断アプリケーションを,10年間使用している機器で作動させることができる。

Clara SDKは,コンピューティング,グラフィックスおよびAIのための一連のGPUアクセラレーテッド ライブラリ,再構成,画像処理およびレンダリングのためのサンプル アプリケーション,ならびにCT,MRIおよび超音波のための演算ワークフローを医療アプリケーション開発者に提供する。これらすべてを通じて,コンテナとKubernetesを活用し,あらゆる機器の医療機器用アプリケーションの視覚化および拡張が可能となる。

■医用画像診断開発企業による対応
世界中の医用画像診断開発企業が,疾病の発見および診断で医師を支援する方法以外にも,AIを使って,ワークフローの自動化,機器の高速化および画像品質の改良を行ういくつもの方法を発見している。400以上のAI医療スタートアップが過去5年間に事業を立ち上げており,Claraにより,それらスタートアップがAIを活用し,医療ワークロードを一新できるようになる。

たとえば,NVIDIA Inception仮想アクセラレーター プログラムのメンバーであるSubtle Medicalは,4分の1の時間で画像を得られ,患者への造影剤の投与がわずか10分の1で済む,MRIアプリケーションに取り組んでいる。
Subtle Medicalの開発者たちは,AI推論の時間がただちに10倍以上の速さになるため,アプリケーションの作動時間が数時間になった。

続きはソースで

http://www.innervision.co.jp/products/release/20181025
ダウンロード (3)


引用元: 【IT】NVIDIA Claraプラットフォームが,新世代の医療機器を先導[09/14]

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