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1: 2015/06/23(火) 07:33:49.56 ID:???.net
新潟県の南桑山油田に新規油層 - 生産量が現在の3倍に増加する可能性 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/06/22/522/

http://www.inpex.co.jp/news/pdf/2015/20150622.pdf
新規油層が発見された南桑山-3号井の位置


国際石油開発帝石は6月22日、新潟県の南桑山油田で厚さ約24mの新規油層を発見したと発表した。

同油田は、新潟県新潟市秋葉区大関から同県五泉市北部に位置し、2004年以来約16万kl(約100万バレル)の原油が生産されている。今回、探掘井を掘削した結果、深度3900m付近で新規油層を発見した。

今後、同坑井で得られたデータなどの解析を進め評価作業を行うとともに、生産に向けて2016年度に同油層に対して追加的に掘削作業を実施する予定。この追加的掘削作業が成功すれば、同油田の生産量が現在の日量300~380バレルから約3倍に増加することが期待されるという。

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引用元: 【エネルギー資源】新潟県の南桑山油田に新規油層 生産量が現在の3倍に増加する可能性

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1: 2015/06/22(月) 21:36:09.53 ID:???.net
地球史上6回目の大量絶滅、すでに突入か 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3052392


【6月22日 AFP】世界は地球史上6回目の大量絶滅を迎えつつあり、これまでの約100倍のペースで生物種の消滅が進んでいるとした研究論文が先週、発表された。人類も早期に死滅する可能性があるとして警告している。

 米スタンフォード大学(Stanford University)、プリンストン大学(Princeton University)、カリフォルニア大学バークレー校(University of California at Berkeley)の専門家らが率いた研究によると、地球では現在、6600万年前に恐竜が絶滅して以降、最も速いペースで生物種が失われているという。

 今回の研究について、論文の共著者でスタンフォード大生物学部のポール・エーリック(Paul Ehrlich)教授は、「地球が現在、6回目の大量絶滅に突入していることを示している。有意な疑いもない」と述べる。研究者らは、米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文を「控えめな算出法」に基づく予測だとしているが、研究では人類も絶滅する種の一つとなる可能性があるとしている。

 研究は脊椎動物など内骨格をもつ生物の記録や、化石などの歴史的データの解析に基づき、「人類の活動が支配的になる以前の生物種の自然な消滅ペース」と現在の消滅ペースを比較した。

ダウンロード (1)

(c)AFP

引用元: 【統計】世界は地球史上6回目の大量絶滅を迎えつつある 人類も早期に死滅する可能性 米専門家ら

【人類滅亡?】世界は地球史上6回目の大量絶滅を迎えつつある 人類も早期に死滅する可能性 米専門家らの続きを読む

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1: 2015/06/13(土) 12:17:25.81 ID:???.net
ダイコン「太らせる遺伝子」発見…東京農大など : 科学 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150611-OYT1T50201.html


 東京農業大学バイオセラピー学科(神奈川県厚木市船子)の三井裕樹准教授(33)と種苗会社などの研究グループが、ダイコンの全ゲノム配列の解明と遺伝子情報データベースの構築に成功し、ダイコンを太らせる遺伝子を発見した。

 品種改良への応用が期待できる研究成果で、三井准教授は「量産化などにつなげ、ダイコンが幅広く使われる和食文化にも貢献できれば」と話している。

 アブラナ科の一年草であるダイコンは世界中で栽培され、特に日本では古くから生産が盛ん。和食にも幅広く取り入れられているが、分子遺伝子学研究はあまり進んでいなかった。箱根駅伝の沿道応援などで披露する「大根踊り」で有名な東京農大でもこれまで、研究は限定的だったという。

 三井准教授は京都大大学院で、全国の海岸に生育する野生ダイコンを専門に研究していた。4年前、東京農大の先端研究プロジェクトに応募し、「ダイコンの肥大化に作用する遺伝子の研究」が採用された。

 以来、最もポピュラーな品種・青首ダイコンを調べ上げ、約6万5000個の遺伝子を見つけ出してデータベース化。ダイコンが徐々に均一に太っていくのではなく、発芽後7~90日に20回、「肥大スイッチ」が入るタイミングがあることも突き止めた。

続きはソースで

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(中村良平)

引用元: 【遺伝学】ダイコンを太らせる遺伝子を発見 東京農大など

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1: 2015/06/14(日) 22:21:02.09 ID:???.net
彗星着陸機「フィラエ」、再起動に成功 7か月の眠りから覚める | 科学衛星 | sorae.jp
http://www.sorae.jp/030905/5556.html


http://www.sorae.jp/newsimg15/0614philae.jpg


 欧州宇宙機関(ESA)は6月14日、昨年11月にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星への着陸に成功し、探査を終えた後、バッテリー切れにより活動を停止していた探査機「フィラエ」が、再起動に成功したと発表した。

 ESAによると、フィラエからの信号は中央ヨーロッパ夏時間2015年6月13日22時28分(日本時間2015年6月14日5時28分)に、ドイツ航空宇宙センター(DLR)にあるフィラエの管制センターで受信されたという。信号は彗星の周囲を飛んでいる探査機「ロゼッタ」を経由して送られたもので、最初の通信時間は85秒だったという。

 フィラエのプロジェクト・マネージャーを務めるStephan Ulamec博士は「フィラエの温度は-35度C、電力は24Wと、非常に良い状態にある。フィラエは運用可能な状態だ」と語った。

 最初の通信では300を超えるデータ・パケットが受信でき、分析が行われた結果、今回のデータが送られてくるよりも前から、フィラエはすでに目覚めていたこともわかったという。ただ、今日まで通信することができなかったとされる。

 フィラエに搭載されたメモリーには、11月の探査時に得られた8000を超えるデータ・パケットが記録されているとされる。運用チームは現在、このデータをダウンロードするため、次の通信可能な機会を待っているという。

 フィラエは2004年3月2日、母機であるロゼッタに搭載され、アリアン5 G+ロケットで打ち上げられた。
そして10年を超える航海を続け、2014年8月6日に目的地であるチュリョモフ・ゲラシメンコ彗星に到着した。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙開発】彗星着陸機「フィラエ」、再起動に成功 7か月の眠りから覚める 欧州宇宙機関

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1: 2015/06/12(金) 08:20:46.08 ID:???.net
Nature ハイライト:ヨーロッパの言語を変えたステップからの大きな一歩 | Nature | Nature Publishing Group
http://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/64726

画像
http://www.natureasia.com/figures/47270.jpg
ドイツ・ザクセンアンハルトで発見された、後期新石器時代の鐘状ビーカー文化のものと見られる若い女性の箱式石棺墓。


今回D Reichたちは、8000~3000年前に生存していたヨーロッパ人69人の全ゲノムデータを作成した。その解析から、8000~7000年ほど前に現在のドイツ、ハンガリーおよびスペインに当たる地域で、先住の狩猟採集民とは異なる初期農耕民の血縁集団が出現したことが明らかになった。同時代のロシアには、2万4000年前のシベリア人との類似性が高い独特な狩猟採集民集団が生活していた。

6000~5000年前までに、ロシアを除くヨーロッパの広い地域で狩猟採集民系統が再び現れた。西ヨーロッパ集団と東ヨーロッパ集団は約4500年前に接触し、現代のヨーロッパ人にステップ系統の痕跡が残された。

続きはソースで

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引用元: 【集団遺伝学】「ヨーロッパのインド・ヨーロッパ語族の少なくとも一部がステップ起源」とする説を裏付け

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1: 2015/05/28(木) 16:50:22.36 ID:???.net
東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構の大栗博司主任研究員は27日、米カリフォルニア工科大学と共同で、一般相対性理論から導き出される重力の基礎となる時空が、「量子もつれ」から生まれる仕組みを具体的な計算によって明らかにしたと発表した。
物理学者と数学者の連携で得られた成果。
一般相対性理論と量子力学の理論を統一する“究極の統一理論”構築への貢献が期待される。

大栗主任研究員らは、量子効果から時空が生じる仕組みの鍵は、量子もつれであることを見いだした。

続きはソースで

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http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150528eaab.html

プレスリリース:
量子もつれが時空を形成する仕組みを解明~重力を含む究極の統一理論への新しい視点~
http://www.ipmu.jp/ja/node/2175

引用元: 【科学】時空が「量子もつれ」から生じる仕組みを解明 東大

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