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トカゲ

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1: 2016/11/13(日) 00:47:54.36 ID:CAP_USER
神奈川で外来トカゲ、中学生捕獲 関東以北は初、台湾原産

神奈川県厚木市は11日、市内で台湾原産の特定外来生物「スウィンホーキノボリトカゲ」の生息を確認したと発表した。
国内では、静岡県磐田市と宮崎県日向市で報告があり、関東以北では初めて。
生態系への影響が懸念されるため、厚木市は駆除を進める方針。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/11/11 17:57
http://this.kiji.is/169716309776680440

スウィンホーキノボリトカゲ(神奈川県厚木市提供)
http://giwiz-nor.c.yimg.jp/im_siggUXX41Uxq5OCJtB_7ogaKBg---exp3h/r/iwiz-nor/ch/images/169732921107645943/origin_1.jpg
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引用元: 【生物生態系】神奈川で特定外来生物「スウィンホーキノボリトカゲ」の生息確認 中学生捕獲 関東以北は初©2ch.net

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1: 2016/09/09(金) 21:10:26.67 ID:CAP_USER
「昆虫を食べたトカゲを食べたヘビ」の化石発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/090900338/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/090900338/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/090900338/02.jpg


 およそ4800万年前、いまのドイツのメッセル採掘場にあたるところで、イグアナと近縁のトカゲが昆虫を見つけて食べた。ところがその直後、パレオピュトン・フィシェリ(Palaeopython fischeri)というボア科の若いヘビに頭から丸のみにされてしまった。

 私たちがこのトカゲの不運を知ることができたのは、トカゲを食べたヘビもまた、とんでもなく運が悪かったからだ。当時、この場所には深い火山湖があった。湖の水には毒性があり、大量の二酸化炭素を吐き出すこともあったため、水生動物だけでなく、近くにいた鳥なども窒息死することがあったと考えられている。

 化石のヘビが湖に落ちて死んだのか、窒息死したのかは分からない。いちばんありそうなのは湖の近くで死んで落ちたという筋書きだ。ただし、ヘビがトカゲを食べてからせいぜい2日以内であり、その死骸が水中に落ちて湖底に横たわり、自分が食べたトカゲや、トカゲが食べた昆虫ごと、完璧な状態で堆積物に埋もれていったことははっきりと分かっている。

 おかげで、ロシアのマトリョーシカ人形やアメリカのターダッキン(ダックの中にチキンを詰め、そのダックを七面鳥の中に詰めて焼いた料理)の古生物学バージョンとも言える、非常にめずらしい化石ができあがり、このほど科学誌「Palaeobiodiversity and Palaeoenvironments(古生物多様性と古環境)」誌で報告された。

 古代の食物連鎖の3つの階層を閉じ込めた脊椎動物の化石は、ほかに1つしか見つかっていない。「私の残りの学者人生のすべてを賭けて探しても、こんな化石に再び出会えることはないでしょう。それほどめずらしいものなのです。本当に驚きました」と言うのは、化石の分析を行ったドイツのゼンケンベルク自然博物館研究機構の古生物学者で、ナショナル ジオグラフィック協会/ウェイト助成金プログラムの支援を受けているクリスター・スミス氏だ。(参考記事:「勃・起したザトウムシの化石、ペ◯スで新しい科に?」)

 英ケンブリッジ大学動物学博物館の学芸員で、古代爬虫類の専門家であるジェイソン・ヘッド氏は、今回の研究には関与していないが、「こんなふうにヘビの腸のなかに食物連鎖の階層の記録が見られるなんて、本当に素晴らしい」と言う。(参考記事:「ヘビが恐竜を襲う瞬間の化石を発見」)


ヘビが広がった歴史を書き換える可能性も

 スミス氏らにとって、この化石は「珍品」以上のものだ。ヘビの体内のトカゲと昆虫を発見したCTスキャンでは、ボア科のヘビの食性についてのある傾向も裏付けられた。(参考記事:「奇妙な古代の爬虫類の食性が判明、まるで芝刈り機」)

 論文の共著者で、アルゼンチン国立科学技術研究会議の古代のヘビの専門家であるアグスティン・スカンフェルラ氏によると、ボア科のヘビは年齢とともに餌の好みが変化する。若いうちは小型のトカゲや両生類を好んで食べるが、成体になると、哺乳類、鳥類、さらにワニなどの大型爬虫類を含むより大きな餌を食べるようになるのだ。(参考記事:「ヘビ対ワニ、どのように飲み込むのか」)

 4800万年前の若く美しいこのヘビは、いまの若いボア科のヘビと同じように、小型のトカゲを好んでいた。「この化石は、ヘビの加齢に伴う好みの変化の最古の証拠なのです」とスカンフェルラ氏。

 パレオピュトン(Palaeopython)とニシキヘビ(python)は、名前は似ていても、実はあまり近い種ではない。ヘッド氏は、この化石がパレオピュトンの広がりを定義するのに役立つはずだと考えている。

続きはソースで

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引用元: 【古生物学】「昆虫を食べたトカゲを食べたヘビ」の化石発見 4800万年前の食物連鎖の証拠、「驚異的な化石」と研究者、ドイツ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/08/31(月) 18:34:05.90 ID:???*.net
岩石だらけの火星の地表に巨大ガニやトカゲや女性の姿を見つけた――。米航空宇宙局(NASA)の火星探査機「キュリオシティ」から届いた火星の画像を想像力をはたらかせて丹念に調べ、そんな「目撃情報」を寄せる人が相次いでいる。

images (3)


これまでに火星で見つかった物体は、人魚や信号、ドーナッツ、果てはオバマ米大統領の銅像も。
最近では「不時着したUFOのように見える黒い物体を見つけた」という報告がUFO目撃情報サイトに掲載された。

8月上旬には「巨大ガニ」、7月には「火星を歩く不思議な女性」、6月には「宙に浮く岩」も発見されて話題になった。

こうした発見についてNASAの専門家アシュウィン・バサバダ氏は、「拡大して光と影を見つめると、確かに女性のように見える。ただ身長は数センチしかなく、何カ月も動いていないので、やはり女性とは思えない」とコメント。

イグアナやネズミについても「火星イグアナやネズミの存在を裏付ける証拠はない。火星に生命が存在できる可能性があることは判明したが、現時点で可能性があるのは微生物に限られる」と切り捨てた。

続きはソースで

ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35069669.html
画像
http://www.cnn.co.jp/storage/2015/08/31/6c833c3598b87281b2614d52aaa57608/nasa_signs_of_life_001.jpg
http://www.cnn.co.jp/storage/2015/08/31/b042b18a2e82dc6b95529af1b26ac2a4/mars-sphere.jpg
http://www.cnn.co.jp/photo/35069667.html

引用元: 【天文】火星にトカゲや巨大ガニ? 「目撃情報」が続々(※画像あり)

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1: 2015/04/17(金) 12:55:29.71 ID:???.net
まるで「ミニゴジラ」、熱帯アンデスで新種のトカゲ3種を発見 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150415-00000046-jij_afp-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggwoYgmt5EGKJO7ivkqfbvUw---x600-y399-q90/amd/20150415-00000046-jij_afp-000-3-view.jpg
エクアドルの首都キトで公開された新種のトカゲ(2015年4月9日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】まるで小型の「ゴジラ」のような「ギザギザの突起列」を背中に持った新種のトカゲ3種が、エクアドルとペルーの熱帯アンデス(Tropical Andes)で発見された。

 同地域の熱帯雨林で見つかった3種のトカゲの学名は「Enyalioides altotambo」、「Enyalioides anisolepis」、そして「Enyalioides sophiarothschildae」。

 国際動物学誌ズーキーズ(ZooKeys)で発見を発表した研究チームによると、熱帯アンデスにはまだ多くの新種の爬虫(はちゅう)類が存在している可能性がある。【翻訳編集】 AFPBB News

 
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引用元: 【生物】まるで「ミニゴジラ」、熱帯アンデスで新種のトカゲ3種を発見

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/13(金) 23:26:15.77 ID:???

トカゲの肺は、鳥などのように空気が「一方通行」で流れる仕組みであることが分かったと、米ユタ大学(University of Utah)の研究チームが11日、発表した。生物の進化史に再考を促す発見だという。

 人間など多くの動物は呼吸する際、吸い込んだ空気に含まれる酸素を肺の一番奥の肺胞と呼ばれる小さな袋のようなものが集まった組織から血液中に取り込み、代わりに排出された二酸化炭素を逆流させ呼気として放出する。
これに対し鳥類の肺は、ガス交換をせず、気管に入った空気は肺を一方通行で通過して出ていくことが分かっている。

 この一方通行の呼吸システムは、激しい運動の際に効率よく酸素を取り込むことができると考えられ、鳥が酸素濃度の低い高高度で飛び続けることができるのはこのためだとの説もある。

 今回、ユタ大学の生物学者C・G・ファーマー(C.G. Farmer)氏率いる研究チームは、アフリカに生息するサバンナオオトカゲの肺を3次元(3D)スキャナーで調べ、また、呼気流量計を使って同トカゲ5匹の肺の中の空気の流れを確認した。さらに、死んだトカゲ10匹の肺にポンプで空気を送り込んで膨らませ、そこにヒマワリの花粉を混ぜた水を流して、どのように流れるかを見た。

 いずれの実験でも、流れは一方通行だった。

 研究チームは、サバンナオオトカゲの気管に入った空気は2つに枝分かれしそれぞれの肺を一方通行で流れ、また気管から出ていくことを発見した。
空気の流れ方にも、鳥と全く同じというわけではないが、同様の潮汐のような流れがみられたという。
電話取材に応じたファーマー氏によると、これと似た一方通行の呼吸システムはアメリカアリゲーターにも見られ、ワニの呼吸に一役買っているという。

■2億5100年前の大量絶滅がきっかけか

 一方通行の呼吸の仕組みを一部の生物が備えるようになった過程は謎に包まれている。
だが、約2億5100万年前に起きた地球史上最大級の大量絶滅にヒントがあるとされる。
このときは、大気中の酸素が急激に低下したことにより地上の脊椎動物の3分の2とほぼ全ての海洋生物が絶滅したといわれる。

 ファーマー氏は、一方通行の呼吸システムを獲得した動物だけが酸素の少ない環境に適応し生き延びたと考えており、鳥やワニの祖先もこのとき既に一方通行の呼吸の仕組みを持っていたのではないかと指摘している。(c)AFP

13

2013年12月13日 15:36 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3004952

Nature
Unidirectional pulmonary airflow patterns in the savannah monitor lizard
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature12871.html?WT.ec_id=NATURE-20131212



【生態】トカゲの肺も「一方通行」、鳥と同じの続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/06/07(金) 00:05:04.28 ID:???

【6月5日 AFP】地球が現在より温暖だった4000万年前に生息していた巨大トカゲが、ロックバンド「ドアーズ(The Doors)」のボーカリストだった故ジム・モリソン(Jim Morrison)さんにちなみ、「Barbaturex morrisoni」と命名された。
米ネブラスカ大学リンカーン(University of Nebraska-Lincoln)校の研究チームが、5日の英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」で発表した。

 口先からしっぽまでを含めた体長が約1.8メートル、最大で27キログラム分ものうろこに覆われたこの草食のトカゲは、これまで地球上に存在した中で最も大きなトカゲの一種。湿度の高い東南アジアの熱帯林で、哺乳類と食物を取り合っていた。

「Barbaturex」は「顎ひげのある王様」という意味で、トカゲの顎の下にひげのように見える細長い突起部があることに由来している。
「morrisoni」は、爬虫(はちゅう)類とシャーマニズムに関心があったことで有名なモリソンさんにちなんだもの。

 研究チームを率いた同大学のジェイソン・ヘッド(Jason Head)氏は、研究中によくドアーズを聞いていたといい、モリソンさんが「トカゲの王」との異名を持っていたことなどを思い出し、この名前を思いついたと話している。(c)AFP

▽画像 「モリソンの顎ひげのある王」を意味する「Barbatuexmorrisoni」と名付けられた巨大な草食トカゲの想像図(2013年6月4日公開)。
(c)AFP/NebraskaStateMuseumofNaturalHistory/ANGIEFOX
http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?
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article_id=10850163&mode=normal_detail&.jpg


▽記事引用元 AFPBB News( 2013年06月05日 12:19)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2947998/10850163


▽Proceedings of the Royal Society B
「Giant lizards occupied herbivorous mammalian ecospace during the Paleogene greenhouse in Southeast Asia」
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/280/1763/20130665



【古生物】4000万年前に生息した史上最大のトカゲ、「トカゲの王」ことロックバンド「ドアーズ」のジム・モリソンにちなんで命名の続きを読む
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