1: 2015/09/02(水) 02:32:33.74 ID:???*.net
09月01日(火)

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■ヒゲナガカワトビケラが作った巣網(中央)
http://www.shinmai.co.jp/news-image/IP150831TAN000178000.jpg

信州大繊維学部(上田市)の「水生生物ファイバー工学共同プロジェクト」研究グループは31日、一般に「ざざ虫」と呼ばれる水生昆虫ヒゲナガカワトビケラの幼虫が吐く糸を作る器官(絹糸腺(けんしせん))から、新たなシルクタンパク質の遺伝子を世界で初めて発見し、解析に成功したと発表した。
水中に吐かれた糸には接着性と強度があるといい、「ざざむしシルク」として新たなバイオファイバー(タンパク質性繊維)素材の開発につなげたいとしている。

グループによると、幼虫は吐いた糸で「巣網」を作り、引っ掛かったミジンコなどを食べたり、石の周りに巣を作ったりする。
巣網は石にしっかりと付く強い接着性があり、流れの中でも形をとどめる強度もある。
グループは、絹糸腺から4種類の主要なシルクタンパク質を発見。
タンパク質を構成するアミノ酸の配列を調べ、4種のうち2種は未発見のタンパク質と判明した。
さらに、大量の幼虫を採集・飼育しなくても、人工的にタンパク質を生産できる可能性があることも突き止めたという。

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http://www.shinmai.co.jp/news/20150901/KT150831FTI090009000.php

引用元: 【科学】ざざむしシルク」発見 信大繊維学部

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