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トマチン

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1: 2016/05/09(月) 12:40:45.64 ID:CAP_USER
2016.5.9 12:01
毒性成分の合成を統括する「マスター遺伝子」の働きを活発にしたトマト(奈良先端科学技術大学院大の庄司翼准教授提供)
http://www.sankei.com/images/news/160509/lif1605090015-p1.jpg

 奈良先端大、トマト毒合成の遺伝子発見 ジャガイモの芽の毒抑制に応用も

 未成熟の青いトマトに含まれる毒性成分を合成する「司令塔」の遺伝子を、奈良先端科学技術大学院大の庄司翼准教授らのチームが発見した。ジャガイモにも同様の遺伝子があり、ジャガイモの芽に含まれる毒の抑制に応用できるとしている。専門誌に論文が掲載された。

 見つけたのは「マスター遺伝子」と呼ばれ、トマトの毒性成分「トマチン」の合成に直接関わる数十種類の遺伝子の働きを統括しているという。

続きはソースで

images

http://www.sankei.com/life/news/160509/lif1605090015-n1.html

引用元: 【科学】トマト毒合成の遺伝子発見©2ch.net

トマト毒合成の遺伝子発見の続きを読む

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1: 2016/04/27(水) 21:21:45.61 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】"青いトマト"に含まれる毒性成分をコントロールする遺伝子を発見 ~トマトやジャガイモの毒性成分の抑制に可能性~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/45957


【概要】

 奈良先端科学技術大学院大学(学長:小笠原直毅、奈良県生駒市)バイオサイエンス研究科植物細胞機能学研究室 庄司翼(しょうじ つばさ)准教授らは、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構、明治大学、理化学研究所、東京工業大学、筑波大学の研究グループとの共同研究で、トマトの毒性成分であるトマチンの蓄積量をコントロールする遺伝子を発見しました。この遺伝子は、トマチンの生成過程に関わるすべての遺伝子を統括する「マスター遺伝子」。今後、この遺伝子を使い、トマトやジャガイモなどに含まれる毒性成分の抑制への応用が期待されます。

 トマトやジャガイモなどに代表されるナス科植物(*用語解説参照)には毒を含むものが多く存在します。なかでも、トマトの青い果実やジャガイモの塊茎から出る芽には、それぞれトマチンやソラニンなどの毒性グルコアルカロイド(*)が含まれており、しばしば食中毒の原因となっています。

 今回、同じナス科植物であるタバコの毒性成分であるニコチン(*)の量をコントロールする遺伝子と、構造的によく似た遺伝子(JRE4)をトマトから発見。このJRE4遺伝子は、トマチンを作る過程の反応を担う数多くのタンパク質の蓄積を統括的に調節する"オーケストラの指揮者"のような働きを持つマスター遺伝子であることを明らかにしました。

 また、ニコチンとトマチンが作り出されるメカニズムはそれぞれ全く異なっています。今回の研究で、異なる合成メカニズムをもつ毒性成分が、意外にも、共通のマスター遺伝子によって支配されることが示されました。この成果は平成28年4月16日(日本時間)に植物科学分野の国際誌「プラント・セル・フィジオロジー」(電子版)に掲載されました。


【解説】

 "青いトマトやジャガイモの芽は食べていけない"ということは、よく知られています。これは、トマチン(トマト)やソラニン(ジャガイモ)などの毒性グルコアルカロイド成分が、これらの非食組織に多く蓄積されるからです。トマチンなどの毒性グルコアルカロイドは、比較的単純な前駆体物質であるアセチルCoAを出発点に、数十段階の反応を経て合成されます。今回、これらの反応を担う数多くのタンパク質の蓄積を、統括的に支配する"司令塔役"の遺伝子を発見しました。

続きはソースで

ダウンロード (3)
 

引用元: 【分子生物学】”青いトマト”に含まれる毒性成分をコントロールする遺伝子を発見 トマトやジャガイモの毒性成分の抑制に可能性

”青いトマト”に含まれる毒性成分をコントロールする遺伝子を発見 トマトやジャガイモの毒性成分の抑制に可能性の続きを読む
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