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トラウマ

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1: 2018/05/23(水) 10:19:35.98 ID:CAP_USER
WIRED 2018.5.23 09:10

 ビタミンB6を摂取することで、夢を思い出しやすくなる--。そんな驚きの事実が、明晰夢研究で知られる豪大学の研究結果から明らかになった。
被験者たちの多くは当初は夢の内容を覚えていられなかったが、実験が終わるころには夢を思い出すことができるようになったと報告している。いったいどんな実験だったのか。

PHOTO: GETTY IMAGES
http://www.sankei.com/wired/news/180523/wir1805230001-n1.html?view=pc


夢の内容が思い出せない、そもそも夢を見たのかも覚えていない。けれど、自分の夢の内容が知りたいと願ってやまない方は、ビタミンB6を服用してみるといいかもしれない。

続きはソースで

http://www.sankei.com/wired/news/180523/wir1805230001-n2.html
images (3)


引用元: 【明晰夢研究】 夢を思い出すにはビタミンB6が有効だった:研究結果[05/23]

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1: 名無しさん 2014/03/28(金)02:03:40 ID:TtUu3zVvc

チーズを見たら恐怖のどん底へ。チーズ恐怖症。

イギリス・ケント州で学生をしているメリッサ・ノースさん(22)は、デパートやスーパーの食品売り場に来ると、窮地に陥ってしまう。売り場に置いてあるチーズが、怖くてたまらないのだ。

「チーズが大嫌い」「チーズを見ただけで気持ち悪くなる、泣きたくなる」という人は、結構いるかもしれない。
だがメリッサさんの場合は、チーズ嫌いを遥かに超えた、チーズ恐怖症だ。

海外では日本以上にチーズ製品を目にする機会は多く、誰もが毎日目にしているといっても過言ではない。
だから尚更、メリッサさんにとっては苦痛だ。彼女は、チーズを見ると涙がこみ上げてくる。特に、ブリーチーズ(柔らかい白いチーズ)は最悪だ。

「私にとって、スーパーマーケットの食品売り場を通るのは、本当に苦痛です。チーズを見たら、病的なパニック症状が出て、もう最悪です。」

メリッサさんのチーズ恐怖症は、小さい頃に友達の両親がチーズを塗ったトーストをくれたのをきっかけに発症した。
10代の頃には、クラスメイトに恐怖症のことをからかわれて、症状はさらに悪化した。

「皆、私の顔にクリームチーズを投げつけて喜んでいたんです。私はパニックを起こして泣きながら、床に倒れこみました。」
それでもチーズが嫌いなのではなく、怖くてしかたがないという症状は周りからは理解してもらえず、未だに家族や友人たちは、彼女の症状を面白がって、からかう。

「チーズが怖いなんて、変なことだと分かっています。でも私は、本当に深刻に恐怖症なんです。
チーズは見た目が最悪です。それを食べるなんて、考えただけで具合が悪くなります。」

http://www.terrafor.net/news_shsDu4RSEA.html123
---
The sight of cheese drives me crackers - woman goes emmental when confronted with a slice
http://i2.mirror.co.uk/incoming/article3284094.ece/ALTERNATES/s615/%C2%A3%C2%A3%C2%A3-Melissa-North-3284094.jpg
http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/sight-cheese-drives-crackers---3286096



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1: ベガスφ ★ 2013/12/26(木) 13:52:11.15 ID:???

"電気ショックで記憶を消す実験に成功"

オランダの研究チームが、電気ショックで記憶を消す実験に成功した。
鬱病やトラウマの治療に役立つことが期待されている。

『Nature Neuroscience』誌に12月23日付けで発表された論文によると、 電気けいれん療法(ECT)で数回ショックを与えることにより、不愉快な記憶を脳から消し去ることに成功したという。

オランダのラドバウド大学ナイメーヘン校の神経科学者マライン・クロースらによる研究チームは、適切な間隔をおいて脳に電気ショックを与えることにより、過去の不愉快なことに関する記憶を効果的に破壊できることを発見した。

クロース氏の発見は、記憶の固定化(memory consolidation)という理論に基づくものだ。
この理論では、記憶は利用されるたびに心の倉庫から取り出され、脳の回路に再び書き込まれるとされている。
そして、動物やヒトで行った実験結果の研究から、脳が再固定化の過程にあるときには、記憶が破壊されやすくなると考えられている。

深刻な鬱病で、すでにECTによる治療を受けている42人の患者が、クロース氏らの実験の被験者となった。
研究チームは患者に2枚のスライドを見せた。1枚は自動車事故、もう1枚は暴行の写真だ。

しばらくしてから、患者にスライドの1枚を思い出してもらった。
そして、「再書き込み」過程が始まったこの瞬間に電気ショックを与えた。
1日後、患者たちは、ECTを受けながら思い出していたスライドに関する質問には答えられなかった。
しかし、そうでなかった方のスライドについては明確に思い出すことができた。

こうした効果がいつまで保つのか、あるいは、より古い、根深く染み付いた記憶にも効果的なのかはわかっていない。クロース氏も、ECTを使う技法がほとんどの患者に適しているとまではいえないことは認めているが、今回の実験の結果が、記憶の固定化を妨げる、侵襲性の低い新しい方法の発見に役立つことを期待している。

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2013.12.26 THU
http://wired.jp/2013/12/26/shocking-news-memories-zapped-away/

An electroconvulsive therapy procedure impairs reconsolidation of episodic memories in humans
http://www.nature.com/neuro/journal/vaop/ncurrent/full/nn.3609.html



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