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トラフグ

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1: 2015/03/13(金) 18:09:30.04 ID:???*.net
ソース NHK 3月13日 17時44分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150313/k10010014391000.html
冬の味覚として人気が高いトラフグの中でも、白子が珍重されるオスだけを産み出す技術を長崎県の水産試験場などが開発しました。

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養殖に生かせるのではないかと期待されています。
トラフグは、白子があるオスがメスの3倍ほどの高値で取引されることから、長崎市にある長崎県総合水産試験場や東京海洋大学などが、オスだけを産ませる技術の研究を進めてきました。

試験場では、まずトラフグの精巣から取り出した精◯の基となる細胞を成長する前のメスに移植するなどして、卵巣の中で性別を決める染色体がオスと同じ「X」と「Y」の卵子を作り出しました。この卵子とオスの精◯を掛け合わせることで、4分の1の確率でオスに特有の「Y」の染色体しか持たない「超雄」(ちょうおす)と言われるトラフグのオスを作ることに成功しました。

続きはソースで

引用元: 【長崎】「Y」の染色体しか持たない「超雄」(ちょうおす) オスだけを産むトラフグを開発

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/19(水) 20:17:22.12 ID:???0

★マアジ、ホッケ、トラフグ…獲りすぎて獲れない4割ピンチ 悪化速度早まる 水産庁調査
2014.2.19 10:21

日本周辺の主要な漁業対象種の4割超で資源量が少ない状態にあるなどと指摘した平成25年度の資源評価の概要を水産庁が19日までにまとめた。

マアジやホッケ、トラフグ、スケトウダラの一部は既に資源量が低レベルである上に減少傾向にあり深刻だ。多くの場合、漁獲量が過剰で漁獲量削減が必要と評価された。

水産庁は毎年、水産総合研究センターに委託し、日本周辺水域の重要魚種の資源量や動向を評価しており、25年度は魚種や分布海域に基づき85種に分けて評価した。

資源量が低位とされたのは、ニシンや太平洋に群れで生息する太平洋系群のマアジ、北海道北部系群と根室海峡のスケトウダラ、伊勢・三河湾系群のトラフグなど36種。

中位が同じく36種類で、高位にあるとされたのは太平洋系群のゴマサバや北海道のマダラなど13種類にとどまった。

24年度の低位35種、中位34種、高位16種と比べ、状況は悪化している。

13

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140219/trd14021910240006-n1.htm



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