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トラフ

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1: 2018/05/13(日) 16:26:12.05 ID:CAP_USER
 1854年に東海地方を中心に起きた巨大地震「安政東海地震」は東日本大震災と同様に、沖合の海溝(トラフ)近くで断層が大きくずれ、津波が巨大化した可能性があるとする推定結果を、北海道大学の研究チームがまとめた。

 当時、米国の検潮所で記録されたデータから試算した。

 この地震は、過去に繰り返し起きている南海トラフ巨大地震の一種。
国は、南海トラフで今後30年以内にマグニチュード8~9級の巨大地震が「70~80%」の確率で発生すると予測している。

続きはソースで

図:南海トラフ東側の地震発生履歴(1854年以降)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180513/20180513-OYT1I50010-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180513-OYT1T50018.html
ダウンロード (1)


引用元: 【地震】安政東海地震(1854年)の津波、東日本大震災と似た構造 過去の南海トラフ巨大地震の一種[05/13]

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1: 2017/10/21(土) 01:18:53.72 ID:CAP_USER
南海トラフで発生する地震の大きさをコントロールする断層の特徴を発見
?断層形状を正確に調べて防災へ貢献(地震・津波の大きさを推定)?

九州大学大学院 工学研究院地球資源システム工学部門/カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)の辻健 教授、東京海洋大学の鶴哲郎 教授、木村学 特任教授、デルフト工科大学の湊翔平 研究員、西オーストラリア大学の亀井理映 助教らの研究グループは、2016年4月1日に三重県沖の南海トラフで発生した地震(マグニチュード6)が、1944年の巨大地震「東南海地震」(マグニチュード8.1)の断層面の内側で発生したにもかかわらず、巨大な地震にはならなかった原因を地震断層の形状などから明らかにしました。
 
研究グループは、地震探査と呼ばれる手法を用いて、2016年三重県沖地震で動いた地震断層の3次元形状や周辺の岩石を、初めて詳細に明らかにしました。その結果、2016年の地震の断層は、柔らかい堆積岩から硬い玄武岩(海洋性地殻)に移る場所に位置すること、また三重県沿岸に発達する古い地質帯の海側に沿って地震が発生したことが分かりました(図参照)。つまり2016年の地震で動いた領域(上図の赤丸部分)は、断層の特徴(形状・岩石)が大きく変わる場所であることが明らかになりました。

続きはソースで

▽引用元:九州大学 公開日:2017.10.17
http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/183
images


引用元: 【地球科学】南海トラフで発生する地震の大きさをコントロールする断層の特徴を発見/九州大

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1: 2017/08/26(土) 06:41:53.35 ID:CAP_USER9
http://www.asahi.com/articles/ASK8T5F00K8TULBJ00J.html
 東海地震を含む南海トラフ地震について、国の中央防災会議の作業部会は25日、地震の予知を前提としない現実的な防災対策をとるよう国や地方自治体に求める報告書をまとめた。「大規模地震対策特別措置法(大震法)」の仕組みが見直されるのは約40年ぶり。一部地域で地震が起き、さらに大きな地震が見込まれる場合など、四つの想定ケースを示し、高齢者の避難など可能な事前対策につなげる。

 現在の大震法に基づく防災体制では、東海地震の前兆を捉えると首相が「警戒宣言」を出し、鉄道の運休や休校などの対策を取ることになっている。

 実際には予知が難しいことを受け、報告書は「大震法に基づく現行の対策は改める必要がある」と明記。首相の警戒宣言の発令は事実上、棚上げされる見通しになった。

続きはソースで

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170825004964_comm.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】南海トラフ、予知難しい 防災会議、対策の見直し求める [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/22(火) 22:47:20.01 ID:CAP_USER
南海トラフの海底下温度と断層の存在を「ちきゅう」の掘り屑から推定

2017年8月16日
福地里菜(東京大学大気海洋研究所(現・海洋研究開発機構))
山口飛鳥(東京大学大気海洋研究所)
山本由弦(海洋研究開発機構)
芦寿一郎(東京大学大気海洋研究所)

発表のポイント
◆紀伊半島沖南海トラフの海底下1~3kmの地層がかつて経験した最高温度を、「ちきゅう」によって採取された掘削試料から算出した。
◆カッティングス(掘り屑)を用いて海底下の断層の存在や過去の地温勾配を推定できることを示した。
◆南海トラフの巨大地震発生帯上盤をなす付加体の形成史解明に寄与し、地震発生の理解につながる。

発表者
福地里菜(東京大学 大気海洋研究所/新領域創成科学研究科 元大学院生(現在 海洋研究開発機構 地震津波海域観測研究開発センター ポストドクトラル研究員))
山口飛鳥(東京大学大気海洋研究所 准教授)
山本由弦(海洋研究開発機構 数理科学・先端技術研究分野 主任研究員)
芦寿一郎(東京大学 大気海洋研究所/新領域創成科学研究科 准教授)

発表概要
東京大学大気海洋研究所の福地里菜大学院生(現・海洋研究開発機構ポストドクトラル研究員)、山口飛鳥准教授、芦寿一郎准教授、海洋研究開発機構の山本由弦研究員からなる研究チームは、地球深部探査船「ちきゅう」によって南海トラフから採取されたカッティングス試料(注1)に炭質物ビトリナイト反射率分析(注2)を適用し、海底下約3000mまでの最高被熱温度(注3)を推定しました。
その結果、同じ最高被熱温度を持つ層が繰り返すことから、付加体(注4)内部の海底下1300~1500mと2400~2600mに大規模な逆断層(注5)帯が存在することを推定しました。また、断層帯の上下の区間における最高被熱温度の勾配(古地温勾配)が掘削地点の現在の地温勾配(注6)よりも高いことから、付加体を構成する堆積物は沈み込む前に最高被熱温度に到達していたことを提案しました。
本研究は深海掘削においてカッティングスをたくさんの深度から系統的に採取して最高被熱温度を推定した初めての例であり、南海トラフの地震発生帯上盤をなす付加体の構造解明に対して大きく貢献すると期待されます。

続きはソースで

▽引用元:東京大学大気海洋研究所 2017年8月16日
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/topics/2017/20170816.html
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引用元: 【地学】南海トラフの海底下温度と断層の存在を「ちきゅう」の掘り屑から推定/東京大学大気海洋研究所©2ch.net

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1: 2017/03/08(水) 14:13:52.67 ID:CAP_USER9
東日本大震災からまもなく6年。次に懸念される巨大地震の一つが「南海トラフ地震」です。
この南海トラフで去年、地震を引き起こす地殻の「ひずみ」が広い範囲でたまっていることが分かりました。
専門家は「いつ起きても不思議ではない」と警鐘を鳴らしています。

くわしくはリンク先の動画でどうぞ
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095854.html
ダウンロード (1)


引用元: 【地震】南海トラフ広範囲で“ひずみ” 海底調査が語る警鐘 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/14(土) 21:49:47.76 ID:CAP_USER
南海トラフ地震、10年以内の確率上昇…調査委
2017年01月14日 08時58分

政府の地震調査委員会は13日、日本で起こる可能性がある地震の最新の発生確率を公表し、南海トラフで10年以内にマグニチュード(M)8~9級の地震が発生する確率を、前年の「20%程度」から「20~30%」に引き上げた。

周期的に発生する地震の場合、地震が起きていない期間が長くなるほど発生確率が上がる。
今回の引き上げも、前年からの時間経過によるものだという。
50年以内の発生確率も、前年の「90%程度」から「90%程度もしくはそれ以上」に改めた。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年01月14日 08時58分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170113-OYT1T50152.html

▽関連
地震調査研究推進本部地震調査委員会 平成29年1月13日
2016年12月の地震活動の評価
http://www.static.jishin.go.jp/resource/monthly/2016/2016_12.pdf

ダウンロード (1)


引用元: 【地震学】南海トラフ地震 10年以内にM8~9急地震発生の確率上昇 前年からの時間経過/政府の地震調査委員会©2ch.net

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