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トラブル

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1: 2018/06/22(金) 08:28:29.68 ID:CAP_USER
尿失禁や頻尿など排尿に関わるトラブルは、中高齢者に多い悩み。40代以上の男性の3人に1人、女性の5人に1人は排尿トラブルの自覚症状があるという。

従来、排尿障害に効果があるとされるサプリメントは、すぐに数えられるほどの種類しかなかった。そこへ新たに登場し、注目されているのが、シークヮーサーなどの柑橘類に含まれるフラボノイド「ノビレチン」だ。

最近の研究から、ノビレチンには「排尿障害の改善効果」があることが明らかになった。

ノビレチン研究の第一人者、中部大学教授(応用生物学部)の禹済泰(ウ・ゼテ)教授に聞いた。

■どんなタイプの排尿障害にも効果があった

一口に「排尿障害」といっても、さまざまな原因や症状がある。男性には、前立腺肥大で尿管が圧迫され「トイレが近くなる」「尿が出にくい」「残尿感がある」といった悩みが多い。

女性では、加齢に伴って骨盤底筋が弱ることで起こる「尿漏れ」の悩みが多い。急に「切迫した尿意」をもよおしたり、「頻尿」になったりする過活動膀胱は、男女ともに多い。

「私たちはまず、前立腺肥大マウス、過活動膀胱マウスなど、さまざまな排尿障害のモデルとなるマウスを用意し、ノビレチンを投与して効果を調べました。その結果、どんなタイプのマウスでも排尿障害を改善する効果が認められました」

「さらに興味深い点がありました。排尿障害のあるマウスは、普通、健康なマウスより運動量が減ります。おしっこが膀胱にたまっていたら運動どころではないのは、想像できますよね。ところが、ノビレチン投与のマウスは、よく動くようになるのです。このことから、尿をためる容量が増えるのではないかと推測しました」
(取材・文=山本太郎) 

続きはソースで

http://healthpress.jp/2018/06/post-3661.html
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引用元: 【医学】シークヮーサーに含まれる成分「ノビレチン」 排尿障害の改善効果あり

シークヮーサーに含まれる成分「ノビレチン」 排尿障害の改善効果ありの続きを読む

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1: 2017/10/17(火) 22:10:39.80 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171017/k10011180831000.html

東名高速道路でワゴン車が大型トラックに追突され、夫婦2人が死亡した事故で、別の車でワゴン車の走行を妨害したとして25歳の男が逮捕されました。
男は、現場手前のパーキングエリアで通行の妨げになると注意されたことに腹を立てたことから、妨害する行為に及んだと見られています。車を運転中にささいなことで腹を立て、攻撃的になる人を見かけた人もいるかと思いますが、ドライバーはなぜ怒りやすくなるのか取材しました。

”覚醒水準”高くなり怒り増幅

交通心理学が専門の実践女子大学の松浦常夫教授は、怒りの感情が高まって交通トラブルが犯罪行為に発展する現象は「ロードレイジ」と呼ばれていると指摘します。

松浦教授は「高速道路を運転する時は、スピードを出して移動することで脈拍や血圧が上がるなど、神経が高ぶり、より感情的になりやすい。
これを心理学では『覚醒水準が高い状態』と言い、この状態で、ほかの車が割り込んできたり、進路を邪魔されたりすると怒りの感情が出やすくなる」と指摘します。

また、高速道路の場面にかぎらず、走行中は、ほかの車と意思疎通を図るのが難しいため、威嚇されたなどと誤解しやすくなると言います。例えば、軽く注意を促すつもりでパッシングされたとしても「挑発された」と感じたり、前の車が無意識に車線変更してきた時に「邪魔をされた」と思ったりするというのです。

そのうえで、松浦教授は「もともと運転中は自分の部屋にいるような錯覚に陥りやすく、好きなようにふるまうことができると思いやすくなる。こうした状況の中でほかの車が自分の意図に反する行動をとると、攻撃的な意図がなくても、被害を受けたという錯覚が生まれ、そのことが怒りを増幅させることになる」と指摘します。

半数以上が「運転中にあおられた」

JAF=日本自動車連盟のアンケートでは、回答したドライバーの半数以上が、運転中に後ろからほかのドライバーにあおられた経験があると答えています。
JAFは去年6月、全国の自動車ユーザーを対象に、インターネットを通じて交通マナーに関するアンケートを実施し、6万4677人から回答を得ました。

この中で、運転中に後ろからほかのドライバーにあおられた経験があるかどうか聞いたところ、「よくある」と答えた人は7.9%、「時々ある」と答えた人は46.6%で、合わせて半数以上の人があおられた経験があるということです。

感情をどうコントロールするのか

岐阜県各務原市にある「那加自動車学校」では、ドライバーの感情をコントロールする方法を指導しています。

運送業者などからの依頼を受けて、受講生に教習コースを走行してもらい、その際に、助手席に乗った教官が「急いで運転して」などと、あえて焦らせる発言をして安全運転ができるのかを確認しています。この講習で、多くのドライバーが左右の安全確認を忘れるなど感情の乱れからいつもどおりの運転ができなくなるということです。

続きはソースで
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引用元: 【感情】運転中になぜキレやすい?

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1: 2017/10/13(金) 15:02:03.44 ID:CAP_USER9
怒りやすいドライバーとは
http://www.news24.jp/images/photo/2017/10/12/20171012-122051-2-0002_l.jpg

 交通トラブルをめぐり、高速道路の進路をふさいで車を停止させ、夫婦2人の死亡事故を起こした男が逮捕された事件。運転中の「怒り」について、大学の研究グループが怒りを感じやすいドライバーの特徴を調査した。

 運転中の怒りに関する研究を行ったのは、岩手大学・藤井義久教授を代表とするグループで、全国の一般男女150人ずつ、合計300人のドライバーを調査対象に研究は行われた。

■怒りを感じやすいドライバーとは

 この研究によると、運転中に怒りやすいのは意外なドライバーだった。分類された内の上位3つは――

1.運転経験が長い

2.事故を起こしていない

3.運転中に疲れる

 なんと、ベテランのドライバーや事故を起こしたことのないドライバーほど、運転中に怒りを感じやすいという結果になった。

続きはソースで

配信2017年10月12日 15:53
日テレニュース
http://www.news24.jp/articles/2017/10/12/07374904.html


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引用元: 【研究】運転中“怒りやすい”ドライバーの特徴とは [岩手大学]★2

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1: 2016/09/21(水) 00:03:02.57 ID:CAP_USER
気象衛星ひまわり9号を公開 2機で安定観測確立へ

気象庁は20日、11月1日に打ち上げが予定されている気象衛星ひまわり9号の機体を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センター(鹿児島県)で報道陣に公開した。
ひまわり9号は現在運用されている8号と同型機で、8号にトラブルが発生した際のバックアップ衛星になる。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/9/20 18:27
http://this.kiji.is/150892025196642313

公開された気象衛星ひまわり9号=20日午後、種子島宇宙センター
http://www.47news.jp/PN/201609/PN2016092001001941.-.-.CI0002.jpg

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引用元: 【気象/宇宙開発】気象衛星ひまわり9号の機体を公開 2機で安定観測確立へ 11月1日打ち上げ予定 ©2ch.net

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1: 2016/05/26(木) 23:44:46.88 ID:CAP_USER
宇宙の新住居棟、膨らまず NASAが試験中止
共同通信47NEWS 2016/5/26 22:44
http://this.kiji.is/108528566910484488

【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は26日、宇宙空間で風船のように膨らむ新型の居住棟「BEAM」の試験を国際宇宙ステーションで始めたが、空気を入れてもほとんど膨らまず、中止した。
データを精査して、27日にも試験を再開したいとしている。

折り畳んだ状態から直径3・2メートル、長さ4メートルのたるのような形に膨らませるはずだった。
トラブルの原因を調べている。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

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 国際宇宙ステーションで始まった新型の居住棟「BEAM」の試験。ほとんど膨らまず中止された=26日(NASAテレビから)
http://www.47news.jp/PN/201605/PN2016052601001916.-.-.CI0002.jpg

引用元: 【宇宙開発】宇宙空間で風船のように膨らむ新型の居住棟「BEAM」 膨らまず NASAが試験中止©2ch.net

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1: 2016/04/11(月) 08:07:46.26 ID:CAP_USER*.net
ケプラー宇宙望遠鏡が「非常モード」に。1億2000万キロ彼方でトラブルか (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160411-00010000-sorae_jp-sctch


NASAは4月8日(現地時間)、ケプラー宇宙望遠鏡が「非常(エマージェンシー)モード」に入ったことを明らかにしました。ケプラー宇宙望遠鏡は2013年にも故障を起こしており、今回は新たな銀河の観測を始める前のトラブルでした。現在、NASAはケプラー宇宙望遠鏡を通常(ノーマル)モードに戻すべく努力しています。
 
ケプラー宇宙望遠鏡は2009年に打ち上げられた探査機で、太陽系外惑星を探すミッションにあたってきました。内部には140cmの反射鏡とCCDカメラを内蔵しており、これまで数多くの恒星を観測してきました。また2013年のトラブルの際には利用可能なリアクションホイールとスラスタで観測再開を試み、2014年からはまた観測を続けてきました。
 
ケプラー宇宙望遠鏡は非常モードでは十分な操作が行えず、またより多くの燃料を消費してしまいます。現在ケプラー宇宙望遠鏡は地球から1億2000万キロの場所に位置しており、通信には光速でも行き帰りで13分もかかってしまいます。これらの状況が、同宇宙望遠鏡の復帰を難しくしています。
 
ケプラー宇宙望遠鏡は2012年には主要なミッションを終え、その後はNASAの努力によってミッションを続けてきました。一方日本が打ち上げ、現在通信不能に陥っているX線天文衛星「ひとみ」は外部からの観測は行なわれているものの、現時点では復旧の目処は立っていません。探査機や衛星がトラブルで一度通信不能になり、その後に復帰した例は過去にもいくつかあるのでそれに期待したいのですが…。JAXAの「あきらめない」という声明に希望を繋ぎたいと思います。

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引用元: 【国際/科学】ケプラー宇宙望遠鏡が「非常モード」に。1億2000万キロ彼方でトラブルか NASA

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