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トランス

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1: 2014/10/28(火) 20:32:07.40 ID:???0.net
ブルガリアで人狼の頭蓋骨が見つかりました。

この頭蓋骨は、歴史研究家のフィリップ・ガノフ氏が、バルカン戦争についての調査のために訪れたノヴォ・セロという村の農民に見せてもらったものだそうです。畑を開墾しているときに、鎖で封印された箱が見つかり、その箱の中に人狼の頭蓋骨が収められていたということです。

野生動物局の担当者は、この骨について、パジェット病にかかったオオカミの頭蓋骨ではないかと考えています。パジェット病のオオカミは頭蓋骨が大きくなり、人間に似てくるといいます。

人狼の頭蓋骨が見つかったノヴォ・セロは、マケドニア地方のシチプに程近い小さな村です。
ギリシャ地域の人狼伝説は吸血鬼とも密接に関連しています。
考古学者のセイバイン・ベアリング=グールドは「人狼の書」の中で次のように述べています。

「狼憑きの人間は、体が硬直してトランス状態に入ると、魂が体を離脱して、狼の体に乗り移り、血をむさぼるようになる。魂が元にもどると、激しい運動をしたときのように体は疲労困憊して、痛みが残る。狼憑きの人間が死ぬと吸血鬼になる。吸血鬼は、狼やハイエナの形で戦場に出没し、死にかけた兵士の精気を吸い取ると信じられている。また、家の中に入ってきて、ゆりかごから赤ん坊をさらっていく」

画像
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/werewolf.jpeg
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http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/novo-selo.jpeg
http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=1950

ソース:IBTimes
http://www.ibtimes.com/pulse/halloween-2014-werewolves-world-meet-vrkolak-bulgaria-1714086


引用元: 【ブルガリア】人狼の頭蓋骨を発見(画像あり)

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1: かかと落とし(神奈川県) 2014/01/01(水) 23:00:43.21 ID:AHdO0h6M0 BE:503712959-PLT(12000) ポイント特典

人が食べると命に関わるフグの毒。でもこれ、イルカにとっては天然のドラッグであることが明らかになりました。

この衝撃の瞬間を捉えたのはBBC1の野生動物番組シリーズ「Spy in the Pod」。この番組はイルカやマグロ、ウミガメなどに似せたHDカメラを使って可能な限り自然な動物の生態を探るTVシリーズ。

彼らの撮影した映像によると、イルカは鼻でフグを優しく突っつき、フグが防衛のために毒を放出すると、その毒を吸い込んでトランス状態に陥ったとのこと。その後、イルカたちは水面のすぐ下に魔法にでも掛けられたかのように浮かんでいました。

その際イルカはフグの周りを1度に20分から30分もウロウロと泳いでおり、他の獲物にする魚への扱いとは全く違っていました。
番組プロデューサーで動物学者のRob Pilleyさんによるとこうした振る舞いが映像に収められたのは世界で初めてです。

「私たちが見たのはイルカがフグをとても優しく、まるでお乳を上げているかのように丁寧に扱っていました。結果的にフグは危害を加えられたり殺されることなく、毒素を放出してイルカはそれによってトランス状態になっていました」

また、イルカはまっすぐフグに向かっていき、意図的に丁寧にフグを突いていたことから、これはたまたま起こった1回限りのできごとではないとのこと。
以前BUZZAP!ではイルカが高い知性とモラルをもつ動物ではないという研究を紹介しましたが、ドラッグに耽溺するとはやはりモラルは人間と大して変わらないようです。むしろちょっと親近感が湧きますね。

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http://news.livedoor.com/article/detail/8397350/



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1: オリンピック予選スラム(宮崎県) 2013/10/21(月) 07:33:33.56 ID:1OyM6cEk0 BE:870307867-PLT(64200) ポイント特典

 独立行政法人農業生物資源研究所(茨城県つくば市)は音響機器製造のアライ・ラボ(群馬県伊勢崎市、新井利夫社長)と連携し、スズメバチの巣にある繭を原料にした新素材を使ってオーディオ部品を試作した。「ホーネットシルク」と呼ばれるスズメバチの繭には電気を通さない性質があり、絶縁体の材料として活用した。

 巣は通常、廃棄物として処理される。農業生物研はスズメバチ駆除業者の便利屋うつのみやサービス社(宇都宮市)から駆除後の巣の提供を受けて研究を重ね、電子部品向けの素材を開発。それを使いアライ・ラボがオーディオ機器の音質を高める部品「トランス」を製作した。通常のトランスに比べて特に高音の音質が改善したという。

 絶縁体素材はポリエチレンなどの化合物でつくられることが多い。蚕の繭からできる絹糸も絶縁性を持つことで知られる。スズメバチの繭はフィルム状やチューブ状などに容易に成形でき、比較的強度が高いという。

 農業生物研は医療用部材への応用も視野に入れる。スズメバチ駆除を手がける北関東の業者や自治体から巣を集める考えだ。
アライ・ラボは一定量の巣が確保できるようになれば、本格的な製品化を検討する。

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http://www.nikkei.com/article/DGXNZO61350960Q3A021C1TJE000/



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