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1: 2017/08/08(火) 21:23:31.22 ID:CAP_USER
2017年08月08日 14時07分 更新
ガソリンとディーゼルの長所融合:
マツダ、ガソリン初の圧縮着火エンジン「SKYACTIVE-X」実用化
マツダは、ガソリンエンジンで初めて圧縮着火の実用化に成功した「SKYACTIVE-X」を開発し、2019年から導入すると発表した。
[ITmedia]

 マツダは8月8日、ガソリンエンジンとしては世界で初めて「圧縮着火」の実用化に成功した「SKYACTIVE-X」を開発し、2019年から導入すると発表した。
ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの長所を融合し、燃費率とトルクの向上を実現するなど、環境性能と動力性能を両立できるという。


(写真)
ガソリンを圧縮着火させる「SKYACTIVE-X」=マツダの発表資料より


 一般にガソリンエンジンの場合、ガソリンと空気の混合気をシリンダー内で点火プラグの火花で着火する。これに対し、ディーゼルエンジンはシリンダー内のピストンで圧縮して高熱になった空気に軽油を噴射することで自己着火させる仕組みで、点火プラグは不要だ。

 マツダが開発した「SKYACTIVE-X」は、ディーゼルのように、混合気をピストンで圧縮することで自己着火させる圧縮着火(Compression Ignition)を世界で初めて実用化した。

 従来の火花点火と併用する独自の燃焼方式「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition)」(火花点火制御圧縮着火)により、実用化の課題になっていた圧縮着火の成立範囲を拡大。火花点火と圧縮着火のシームレスな切り替えを実現しているという。

続きはソースで

 自動運転技術は実証実験を20年に開始し、25年までに標準装備化する。
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1708/08/news078.html
Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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引用元: 【技術】ガソリンとディーゼルの長所融合: マツダ、ガソリン初の圧縮着火エンジン「SKYACTIVE-X」実用化[08/08] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: タイガードライバー(栃木県) 2013/12/19(木) 10:06:01.43 ID:J/IQQApr0 BE:100183537-PLT(12791) ポイント特典

ギアチェンジ時に駆動力抜けのない変速システム、京大が開発

非円形歯車を使うことで、自動車などのギアチェンジの際の駆動力抜けがないという変速システムを京大が開発。

自動車などのギアチェンジの際、ギアを変えるためにトルク伝達を一時的に切る「駆動力抜け」のない変速システムを開発したと京都大学が発表した。変速中でも駆動力を伝えることができ、電気自動車(EV)に搭載すれば電力消費の効率化で走行距離を延ばすことも可能という。

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変速システム用非円形歯車の例と、同システムを搭載したEV
 新技術では、ギアチェンジのために動力源と駆動輪の間のトルク伝達を一時的に切断する際、非円形の歯車によって駆動力を伝達する。非円形歯車は減速比を滑らかに変化させることができる形状になっており、切り替える2組の歯車対の中間的な状況を作り出し、変速中でも駆動力を伝えることができるという。
EV用の2段変速システムに加え、エンジン車用の4段変速システムも開発した。

変速の際の速度が低下せずスムーズに走行でき、変速後に無駄な加速が不要となる。
またCVT(無段変速機)と異なり歯車によって駆動力を伝達するため、効率も高い。
変速後の回転低下による「変速ショック」もないという。

 一般のEVでは、通常の変速機は変速後の無駄な加速が必要になること、CVTは伝達効率が悪いことから、それぞれメリットがあまりないとして変速機は採用されていない。新技術を搭載すれば、変速機を搭載していないEVと比べ10%程度の走行距離延長効果が期待できるとしている。

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1312/17/news113.html
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1312/17/l_sk_kyoto_01.jpg



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1: ベガスφ ★ 2013/11/07(木) 00:25:07.10 ID:???

"トヨタ、家庭用ロボアーム開発-7軸すべてにトルクセンサー、安全に複雑作業"

トヨタ自動車は家庭用ロボットへの搭載を想定した新型のロボットアームを開発した。
手首、肘、肩の7軸すべてにトルク(回転力)センサーを搭載。外部からの衝撃を検知して軌道修正や停止するため、力を最適化でき、安全性が高い。
位置決めによる通常の制御だけでは困難だった複雑な作業も可能になる。
高度なロボットアームの開発によってサービスロボットの実用化に弾みを付ける。

搭載したトルクセンサーはトヨタが自社開発した。
検出感度は一般的なひずみゲージを使ったものに比べ4―8倍。温度変化にも強く、マイナス10度Cから60度Cの環境下でも補正することなく動作する。
多様な環境下でも微細な回転力の変化を検出でき、ロボットの安全な制御につながる。

センサーのほかにモーターや減速機も一体化し、駆動部を小型化した。
アームの位置や力を精密に制御することで、さまざま家庭環境で窓ふきやドアの開閉といった複雑な動作がこなせる。

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http://www.nikkan.co.jp/news/images/nkx20131106aaaq.png
2013年11月06日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420131106aaaq.html



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