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トレーニング

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1: 2019/06/30(日) 15:35:23.68 ID:CAP_USER
朝と夜の筋トレ、ズバリ効果があるのはどっち?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190630-00010001-biz_lifeh-sci
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190630-00010001-biz_lifeh-sci&p=2
2019/6/30
YAHOO!JAPAN NEWS,ライフハッカー[日本版]


 私は何年間も、午前5時にジムで筋トレやトレーニングをしていましたが、結局睡眠不足になったので、トレーニングの時間を夜に変えてみました。
 すると急に筋力がついて動きも速くなった気がしました。
 トレーニングを朝と夜のどちらにするかで、効果に違いはあるのでしょうか?
 
 どうやらタイミング自体はあまり関係ないようです。
 ただ、その人のスケジュールや目標に適しているタイミングかどうかは重要です。
 1つの要因が、他の要因にすぐに影響を及ぼす可能性があるからです。
 睡眠不足になると、パフォーマンスや食事など、さまざまなことに影響が及ぶ可能性があります。

 ・夜にトレーニングや筋トレしたほうがパフォーマンスが良くなる
 パフォーマンスの面から言えば、水泳に代表される持久力を要するスポーツのアスリートは、午前中より午後や夜にベストな結果を出す傾向があります。
 理学療法士のBlack Dircksenさんによれば、朝は深部体温が低く、スポーツによっては、それがパフォーマンスに影響を与えることがあるとのこと。
 NCAAディビジョン1の10名のバスケットボール選手を対象とした2017年の調査でも(被験者が指定された時間内にジャンプする能力を測定しました)、
 夜のほうがパフォーマンスが向上することがわかっています。
 筋力トレーニングのパフォーマンスを明確に追跡している研究は多くありませんが、フィンランドで2つの研究が行なわれています。

 どちらの研究も若い男性のグループが被験者で、調査期間は、それぞれ10週間(非常に短い期間です)と6カ月でした。
 結果として、どちらの研究でも夕方に筋トレした人たちのほうが筋肉量が増えたことがわかっています。
 しかし、情報サイトViceにも書かれているように、これはその人自身のスケジュールと適応力によります。
 仕事の後にトレーニングする元気が出ないなら、無理に夜にトレーニングする必要はありません。

 ・夜のトレーニングや筋トレは睡眠より食事のタイミングに影響を及ぼす
 最近、これに関連する23本の研究を分析したスイスの研究者チームは、身体活動は睡眠障害の原因にはならないとしています。
 ただし、HIIT(高強度インターバルトレーニング)のような激しいトレーニングを夜遅く行ない、その後1時間未満で就寝する場合は別です。
 「被験者は就寝前の1時間で十分に回復することができませんでした」とScience Dailyは書いています。
 被験者の心拍数は安静時よりも、毎分20拍以上多くなりました。
 
 では、逆に睡眠不足は運動能力に影響を与えるでしょうか?
 過去記事でも書いたように、睡眠不足だと動作が緩慢になることがあります。
 また、最近の研究で、筋力も損なわれる可能性があることがわかりました。
 恒常的に睡眠不足の人は、1日仕事をした後でジムに行くと、朝一番にジムで運動するより疲れを感じるかもしれません。
 そういう人は、朝トレーニングをする方がエネルギーを速攻で高める効果が得られるでしょう。
 夜にトレーニングしてから食事をする習慣の人たちもいますが、
 2015年の調査で夜遅く食事をすると睡眠の質に悪影響を及ぼす可能性があることがわかりました。

 夜遅い時間に食事をしたせいで良く眠れないと、次のトレーニングに差し障りが出るという悪循環に陥る可能性があります。
 私の場合は、トレーニングの後に重い食事をとるとよく眠れない傾向があるので、
 なるべく食事の量を制限しています(場合によっては全然食べないこともあります)。

続きはソースで
images


 Source: Vice, HIIT, Science Daily, Runners Connect, The Journal of Strength and Conditioning research, Science Direct, JCSM
 Josh Ocampo ー Lifehacker US[原文]
 訳:春野ユリ

引用元: 【運動】朝と夜の筋トレ、ズバリ効果があるのはどっち?[06/30]

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1: 2018/12/11(火) 19:35:40.83 ID:CAP_USER
クロスワードや数独といったパズルを解いても知力低下は防げないかもしれないと、英国発の最新研究が示唆している。

加齢に伴う脳の働きについて「使わなければ失う」という考えは、これまで幅広く受け入れられてきた。

しかし、スコットランド・アバディーン王立病院のロジャー・スタッフ氏およびアバディーン大学の共同研究によると、パズルに知力低下を防ぐ効果はないという。

その一方で、人生を通じて日常的に知的活動を続ければ、知能が向上し、加齢などでいずれ知能が低下するにしても低下の出発点を高めに保てるかもしれないと、研究チームは提示している。

研究では1936年に生まれ、11歳で集団知能テストを受けた498人を対象にした。

対象者が64歳のころに調査を開始し、以後15年間、5回にわたって記憶力と処理能力のテストを重ねた。

その結果、パズル問題を解いていても個人の知力低下は防げないことが明らかになった。

しかし、知的刺激の高い活動を日常的に繰り返している人は、高齢者になってもある程度は知的に活発なことも分かった。

続きはソースで

(英語記事 Puzzle solving 'won't stop mental decline')

https://www.bbc.com/japanese/46518653
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引用元: 「脳トレ」に効果なし・・・パズルを解いても知力低下は防げない 英研究

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1: 2018/05/18(金) 18:29:09.25 ID:CAP_USER
英オックスフォード大学の研究チームはこのほど、軽中度の認知症を患っている人々向けの運動プログラムに「効果がない」との研究を発表した。

調査では、300人以上の70代の男女に4カ月間エアロビクスや筋力トレーニングを行ってもらったが、思考スキルや行動に改善は見られなかった。

ただ良い面として、対象者の体力は向上したという。

研究チームは今後、他の運動についても調査をしていきたいと話した。

また、定期的にあまり激しくない運動をすることは良いことで、それを止めさせる理由はどこにもないと付け加えた。

しかし今のところ、英国民保健サービス(NHS)が提供している認知症患者向けの運動プログラムは良い投資とは言えなさそうだ。

■「限られた成果」

調査には、329人の認知症患者が参加し、週2回、60~90分の運動を4カ月してもらった。

運動の内容は、最低20分のエアロバイクと、おもりを持ちながら椅子から立ち上がる動作。
また、1週間に1時間、自宅で運動することが推奨された。
対象者はその後、検診を受け、通常の治療を受けた165人の認知症患者グループと比較された。
リハビリ治療が専門で、今回の研究を主導したオックスフォード大学のサリー・ラム教授は、認知症と診断されてから2~3年の人は、簡単なエクササイズに付いていくことができ、体力や筋力の向上が見られたと説明した。

続きはソースで

(英語記事 Dementia exercise programmes 'don't work')
http://www.bbc.com/news/health-44140563

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/4631/production/_101596971_gettyimages-915319220.jpg

BBC
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-44165223
ダウンロード (10)


引用元: 【医学】認知症を遅らせる運動に「効果なし」=英オックスフォード大学[05/18]

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1: 2018/05/23(水) 10:19:35.98 ID:CAP_USER
WIRED 2018.5.23 09:10

 ビタミンB6を摂取することで、夢を思い出しやすくなる--。そんな驚きの事実が、明晰夢研究で知られる豪大学の研究結果から明らかになった。
被験者たちの多くは当初は夢の内容を覚えていられなかったが、実験が終わるころには夢を思い出すことができるようになったと報告している。いったいどんな実験だったのか。

PHOTO: GETTY IMAGES
http://www.sankei.com/wired/news/180523/wir1805230001-n1.html?view=pc


夢の内容が思い出せない、そもそも夢を見たのかも覚えていない。けれど、自分の夢の内容が知りたいと願ってやまない方は、ビタミンB6を服用してみるといいかもしれない。

続きはソースで

http://www.sankei.com/wired/news/180523/wir1805230001-n2.html
images (3)


引用元: 【明晰夢研究】 夢を思い出すにはビタミンB6が有効だった:研究結果[05/23]

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1: 2018/05/10(木) 17:14:08.63 ID:CAP_USER
■監獄で「自重トレーニング」を積み重ねた男は、関節やグリップ(握力)を疎かにしなかった――。
元囚人による筋トレ本『プリズナートレーニング』続編が教えてくれること
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/05/kintorebook180510-top-thumb-720xauto.jpg

昨年の夏、日本で刊行されて大反響となった『プリズナートレーニング』
(ポール・ウェイド著、山田雅久訳、CCCメディアハウス)という本がある。

話題を呼んだ理由のひとつは、「ジム通い不要」「ダンベル不要」「プロテイン不要」と、近代的トレーニングに必須だと思われてきた要素をことごとく否定している点だ。

理由のもうひとつは、著者に何のインストラクター資格も学位もなく、それどころか「元囚人」であるという希有な事実である。

度重なる薬物犯罪の過ちによって刑務所の入退を繰り返した末、著者が延べ約20年にわたる監獄生活で身につけたのは、おのれの体ひとつで、外見と機能ともに究極の肉体を創り上げる「キャリステニクス」、すなわち「自重トレーニング」であった。

■なぜ「グリップ(握力)」と「関節」なのか

「人生100年時代」といわれるようになった昨今、世間で定着しつつある健康ブームの一環で、特に筋力トレーニングを始める男性が増えてきた。

腹筋が6つに割れて見える「シックスパック」や、鍛え上げられた大胸筋や広背筋によって形成された「逆三角形」の上半身に憧れ、ジム通いを始める人も多い。

しかし、『プリズナートレーニング』の著者、ポール・ウェイドが述べる事実は一貫している。


 ■もし次のような話を聞きたいなら、この本を読むと時間の無駄になる。

・ウェイトを挙げろ
・10レップス3セットが基本
・ストレッチしろ
・1日6回食べろ
・プロテインを飲め

 わたしはこんなことは言わない――実際、わたしが口にすることのほとんどが、現代のフィットネスシーンがアピールする内容とは真逆になる(だから、効果があるのだが)。

これは、著者の新著『プリズナートレーニング 超絶!!グリップ&関節編』(山田雅久訳、CCCメディアハウス)からの一節だ。

著者は前作『プリズナートレーニング』で、胸・肩・背中・腹・太もも・上腕の筋肉を自重トレーニングのみでバランスよく鍛え上げる方法を伝授しているが、この続編でわれわれに指南してくれるのは「グリップ(握力)」と「関節」の鍛え方である。

率直に言うと、地味な印象をぬぐえない。見栄えのいい肉体を手に入れたい筋トレファンの心に、どれだけ刺さるのだろうか。

しかし著者によれば、グリップや関節にまで気を配りながら鍛え上げることで、見せかけだけではない、真に強靱な体を創り上げることができるのだ。そして、そのセルフコントロールは、むしろ器具を使わないからこそ有効だという。

続きはソースで
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引用元: 【医学/健康】ジム不要の「囚人筋トレ」なら、ケガなく身体を鍛えられる![05/10]

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1: 2018/01/06(土) 20:35:07.87 ID:CAP_USER
〈筋トレは筋肉を大きくする「前提条件」でしかない〉

まず、基本的な体の仕組みから申し上げましょう。

筋肉はつねに体内で合成され、逆に分解もされています。合成の勝る人は筋肉がつき、分解の勝る人はつきません。
そのバランスが今の体形。これを変えて筋肉をつけ脂肪を減らすには適切なトレーニング、そして適切な栄養と休息が必要です。

トレーニングをすると、まず脳はいつもより「力を出した」「伸ばされた」「疲れた」などの情報を受け取ります。
その「刺激」に体がどう反応するかはトレーニングの強度次第。
対応できそうな強度なら体は一致団結し、同じような刺激を受けても対処できるよう筋肉を変化させ始めます。

大まかに、以下のような反応が起きます。

(1)いつもより力を出した
 →力が必要なので筋線維を太くする

(2)いつもより伸ばされた
 →長さが必要なので筋肉の柔軟性を増す

(3)いつもより疲れた
 →スタミナが必要なのでエネルギー産生を高める

トレーニングで体を変えるには、このように「自分がどうなりたいか」を踏まえて適切に刺激をし、反応を引き出すことが必要なのです。

激しすぎるトレーニングで強烈な刺激を受けると、筋肉はそれ以上破壊されないために硬くなります。
そして炎症を起こすなどして修復に特化する状態に。これは打撲や肉離れといったケガに近い状態です。

楽すぎたら何も起きませんし、刺激がなければ衰える一方に。つまり「ギリギリなんとか体が対応できる」ところを狙って刺激するのが、
効率よく筋肉をつける前提条件です。

「筋線維を太くする」と体に決断させられたら、筋肥大に役立つホルモンが分泌されたり、筋肉周辺に存在するサテライト細胞が筋肉に融合したりします。それらの作用で運動後48時間は、筋肉を合成する体内システムが強く作動するのです。

このタイミングで、十分な栄養が筋肉に供給され適切な休息をとれると、筋線維は確実に太く大きくなっていきます。

〈「材料」不足では筋肉がつくはずがない〉

筋肉は、鍛えただけでは大きくはなりません。

トレーニングは「筋線維を太くする」と体に決断させるシグナル。
そのタイミングで、筋たんぱくの合成を促すホルモンと筋肉の「材料」となる栄養素が届いて初めて大きくなり始めます。

続きはソースで

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/202719
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引用元: 【医学】「筋トレしても効果のない人」の大いなる誤解~頑張っても体が変わらないメカニズムの正体

「筋トレしても効果のない人」の大いなる誤解~頑張っても体が変わらないメカニズムの正体の続きを読む
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