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ドイツ

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1: 2016/09/09(金) 21:10:26.67 ID:CAP_USER
「昆虫を食べたトカゲを食べたヘビ」の化石発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/090900338/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/090900338/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/090900338/02.jpg


 およそ4800万年前、いまのドイツのメッセル採掘場にあたるところで、イグアナと近縁のトカゲが昆虫を見つけて食べた。ところがその直後、パレオピュトン・フィシェリ(Palaeopython fischeri)というボア科の若いヘビに頭から丸のみにされてしまった。

 私たちがこのトカゲの不運を知ることができたのは、トカゲを食べたヘビもまた、とんでもなく運が悪かったからだ。当時、この場所には深い火山湖があった。湖の水には毒性があり、大量の二酸化炭素を吐き出すこともあったため、水生動物だけでなく、近くにいた鳥なども窒息死することがあったと考えられている。

 化石のヘビが湖に落ちて死んだのか、窒息死したのかは分からない。いちばんありそうなのは湖の近くで死んで落ちたという筋書きだ。ただし、ヘビがトカゲを食べてからせいぜい2日以内であり、その死骸が水中に落ちて湖底に横たわり、自分が食べたトカゲや、トカゲが食べた昆虫ごと、完璧な状態で堆積物に埋もれていったことははっきりと分かっている。

 おかげで、ロシアのマトリョーシカ人形やアメリカのターダッキン(ダックの中にチキンを詰め、そのダックを七面鳥の中に詰めて焼いた料理)の古生物学バージョンとも言える、非常にめずらしい化石ができあがり、このほど科学誌「Palaeobiodiversity and Palaeoenvironments(古生物多様性と古環境)」誌で報告された。

 古代の食物連鎖の3つの階層を閉じ込めた脊椎動物の化石は、ほかに1つしか見つかっていない。「私の残りの学者人生のすべてを賭けて探しても、こんな化石に再び出会えることはないでしょう。それほどめずらしいものなのです。本当に驚きました」と言うのは、化石の分析を行ったドイツのゼンケンベルク自然博物館研究機構の古生物学者で、ナショナル ジオグラフィック協会/ウェイト助成金プログラムの支援を受けているクリスター・スミス氏だ。(参考記事:「勃・起したザトウムシの化石、ペ◯スで新しい科に?」)

 英ケンブリッジ大学動物学博物館の学芸員で、古代爬虫類の専門家であるジェイソン・ヘッド氏は、今回の研究には関与していないが、「こんなふうにヘビの腸のなかに食物連鎖の階層の記録が見られるなんて、本当に素晴らしい」と言う。(参考記事:「ヘビが恐竜を襲う瞬間の化石を発見」)


ヘビが広がった歴史を書き換える可能性も

 スミス氏らにとって、この化石は「珍品」以上のものだ。ヘビの体内のトカゲと昆虫を発見したCTスキャンでは、ボア科のヘビの食性についてのある傾向も裏付けられた。(参考記事:「奇妙な古代の爬虫類の食性が判明、まるで芝刈り機」)

 論文の共著者で、アルゼンチン国立科学技術研究会議の古代のヘビの専門家であるアグスティン・スカンフェルラ氏によると、ボア科のヘビは年齢とともに餌の好みが変化する。若いうちは小型のトカゲや両生類を好んで食べるが、成体になると、哺乳類、鳥類、さらにワニなどの大型爬虫類を含むより大きな餌を食べるようになるのだ。(参考記事:「ヘビ対ワニ、どのように飲み込むのか」)

 4800万年前の若く美しいこのヘビは、いまの若いボア科のヘビと同じように、小型のトカゲを好んでいた。「この化石は、ヘビの加齢に伴う好みの変化の最古の証拠なのです」とスカンフェルラ氏。

 パレオピュトン(Palaeopython)とニシキヘビ(python)は、名前は似ていても、実はあまり近い種ではない。ヘッド氏は、この化石がパレオピュトンの広がりを定義するのに役立つはずだと考えている。

続きはソースで

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引用元: 【古生物学】「昆虫を食べたトカゲを食べたヘビ」の化石発見 4800万年前の食物連鎖の証拠、「驚異的な化石」と研究者、ドイツ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/04(水) 14:17:05.51 ID:CAP_USER*
【5月4日 AFP】ドイツ保健相は3日、同国が来年早々に医療用大麻(マリフアナ)を合法化する見通しであることを明らかにした。

 ヘルマン・グレーエ(Hermann Groehe)独保健相は、4日に法案を独連邦内閣に提出する。合法化の目的については、「重症患者を可能な限り最善の方法で治療すること」と話した。

世界の多くの地域では、大麻の仕様に関する法規制が緩和されつつあり、がん、緑内障、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)やAIDS(エイズ、後天性免疫不全症候群)、C型肝炎、パーキンソン病などの重篤な病気の症状を和らげるための医療大麻の普及も進んでいるだが、娯楽および医療目的での大麻使用の問題は多くの国々で議論の的となっている。

続きはソースで

ダウンロード (1)

(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3086041

引用元: ドイツ、医療大麻を合法化へ 保健相「法律が2017年春に施行される可能性は高い」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/12/13(日) 12:28:16.27 ID:CAP_USER.net
独核融合装置、プラズマ持続に初成功 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3069892


【12月11日 AFP】ドイツの科学者チームは10日、核融合反応からエネルギーを取り出すための探求での重要な節目に到達したと発表した。核融合は、安全で安価な無限のエネルギー源となる可能性を秘めているとされる。

 核融合では、太陽の中で起きているのと類似した反応過程で、エネルギーを生成するために原子同士を融合させる。対照的に、原子が分裂する反応の核分裂は、安全性や長期的な廃棄物などをめぐる懸念が伴う。

 10億ユーロ(約1330億円)の費用と9年間に及ぶ建設作業を費やした「ステラレーター(stellarator、ヘリカル型装置)」と呼ばれるドイツのプロジェクトに取り組んでいる物理学者チームによると、反応容器内部で超高温ヘリウムプラズマを短時間発生させることに成功したという。これは実験過程での重要な節目とされている。

 独グライフスバルト(Greifswald)にあるマックスプランク・プラズマ物理学研究所(Max Planck Institute for Plasma Physics)のハンス・ステファン・ボッシュ(Hans-Stephan Bosch)氏は「われわれは非常に満足している。すべてが計画通りに運んだ」と話す。

■実現には大きな困難と莫大な費用が

 核融合はその将来性が期待されているが、実現には大きな困難が伴い、莫大な費用を要することが判明している。

 核融合を実現するには、原子を1億度以上の超高温に加熱して、原子の原子核を融合させる必要がある。

 原子核の融合反応は、原子がプラズマと呼ばれる高温電離ガスの状態で閉じ込められた特殊な真空槽内で発生する。真空槽内では、原子が真空槽の低温の壁に接触しないように、超電導磁石を用いて原子を適切な位置で浮遊した状態に保持する。

続きはソースで

ダウンロード (2)

(c)AFP

引用元: 【エネルギー技術】独核融合装置、プラズマ持続(0.1秒間)に初成功

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1: 2015/12/06(日) 13:35:25.47 ID:CAP_USER*.net
現在はノーベル賞ラッシュでも

学術研究で世界最高の栄誉とされるノーベル賞。2015年は生理学・医学賞で大村智さん、物理学賞で梶田隆章さんの2人が受賞者に選ばれ、日本の自然科学の水準の高さを示した。
2014年も3人の日本人研究者が物理学賞に輝いている。毎年のようにノーベル賞受賞者が出る一方で、近年は日本人研究者による論文数は減りつつある。

自然科学部門のノーベル賞は受賞した年からさかのぼって10-30年前位からの研究が多いとされ、最近の受賞者も1980 年代、1990年代の業績が評価されたケースが大半。
今後もこのペースで受賞できるかは、疑問符がつく状況だ。

中国、ドイツに抜かれ、韓国が猛追

自然科学分野での日本人研究者の論文本数は、トムソン・ロイター社とエルゼビア社のデータベースに示されている。トムソン・ロイターのデータベースでは、2000年ごろから日本の論文数が停滞。エルゼビアでは、2004年の国立大学の法人化の数年後から論文が顕著に減少している。

トムソン・ロイターが物理学、化学、生物学、物質・材料科学、宇宙科学の5部門でまとめた主要7カ国を対象に作成した統計によると、1982年に同社がデータベースに取り込んだ研究論文は全世界で12万1739本。うち米国からの論文が3万3744本と最多で、日本は1万2534本と第2位につけていた。

ところが2011年の統計では、トップが米国で7万8242本、次いで中国が7万6664本、3位はドイツで3万3517本。日本は4位の3万1487本で、韓国の急追を受けている。

この背景として鈴鹿医療科学大学学長の豊田長康氏は、国が支出する研究資金の減少や、大学教員が校務など研究以外の活動に費やす時間が増えたことなど指摘する。

2008年にノーベル物理学賞を受賞した益川敏英氏はかつて、「ノーベル賞は毎年9人か10人受賞するので、(日本から)1人ぐらい出るのは当たり前だ」と語ったが、この「理論」を大まかに裏付けるものとして、論文数における日本のシェアがある。
2001年ごろまで主要国の間での日本の論文数シェアは約10-13%であり、第2位というポジションで健闘してきた。

三重大学の学長経験もある豊田氏は、自然科学分野の論文を増やすためには、フルタイム研究者のポスト増が必要だと強調。nippon.comの電話取材に対し、「10年後には、ノーベル賞受賞者に占める日本人の割合は20人に1人まで減少するかもしれない」と語った。

法人化の余波、研究資金が減少

日本の国立大学は法人化を機に、文部科学省からの「運営費交付金」が毎年1%ずつ削減されている。
これが研究費の減少、事務職員削減に伴う教員の事務負担増につながり、研究論文という“アウトプット”の数にも影響が出ているとの指摘がある。

http://www.nippon.com/ja/features/h00127/

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図1 主要国における物理・化学関連5分野の論文数の推移
http://www.nippon.com/ja/wp-content/blogs.dir/2/files/h00127_fig01.png

図2 主要国における物理・化学関連5分野の論文数シェアの推移
http://www.nippon.com/ja/wp-content/blogs.dir/2/files/h00127_fig02.png

前スレ
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1449324577/
★1…2015/12/05(土) 23:09:37.01
続きはソースで

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引用元: 【科学】日本発の科学論文、世界シェアで落ち込み目立つ 中国、ドイツに抜かれ、韓国が猛追★2

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1: 2015/08/19(水) 18:32:30.07 ID:???.net
新石器時代に残虐な集団暴力行為、独で発見の人骨示唆 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3057713

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/2/280x/img_b2c624d7145d7d6be2968ddc6a53150667312.jpg


【8月19日 AFP】新石器時代のものと見られる集団墓地から発掘の人骨26体から、約7000年前の争いが恐ろしく残虐なものであったことが示唆されたとする研究論文が17日、発表された。
集団墓地はドイツで見つかった。

 米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された論文によると、この発見は、新石器時代初期において、集団的な暴力行為が重要な役割を果たしていたとする説を新たに裏付けるもので、線形陶器文化の衰退の原因となった可能性もあるとしている。

 古代の集団墓地をめぐっては、専門家の間では激しい議論が交わされてきた。またこのような遺構が見つかることはきわめてまれだという。

 最近では、2006年にドイツの道路工事現場から見つかっている。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【古人類学】新石器時代に残虐な集団暴力行為、独で発見の人骨示唆

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1: 2015/06/26(金) 12:24:08.41 ID:???.net
時事ドットコム:甲羅ができる前のカメ?=2.4億年前の新種化石-ドイツ
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015062500032&g=int

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http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150624at55_p.jpg
ドイツで発見された約2億4000万年前の化石に基づく新種爬虫(はちゅう)類の想像図。まだ甲羅はないが、カメ類につながる系統に位置付けられた(シュツットガルト自然史博物館提供)


 ドイツ南部バーデン・ビュルテンベルク州の約2億4000万年前(三畳紀中期)の地層から、まだ甲羅はないがカメ類につながる系統の小柄な爬虫(はちゅう)類の化石が見つかり、新属新種に分類された。シュツットガルト自然史博物館などの研究者らが24日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 この爬虫類の学名は「パッポケリス・ロシナエ」と名付けられた。パッポケリスはカメの祖父という意味。

続きはソースで

(2015/06/25-02:13)

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引用元: 【古生物学】甲羅ができる前のカメ?=2.4億年前の新種化石-ドイツ

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