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ドッキング

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1: 2018/12/12(水) 15:47:53.36 ID:CAP_USER
【12月12日 AFP】
国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしているロシアの宇宙船「ソユーズ(Soyuz)」船体に開いた謎の穴によって今年8月にISSの気圧が低下した問題で、ロシア人宇宙飛行士2人が11日、船外活動を実施して穴を覆っていた絶縁材のサンプルを採取した。

 ロシアの国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)は、サンプル採取の目的は、この「小さいが危険な穴」が地上と宇宙のどちらで開いたのか明らかにするためだとしている。

 今年8月に空気漏れが検出され、直径約2ミリの穴が開いているのが発覚した。これまで穴の調査は船内からしかできていなかったが、11日にロシアのオレグ・コノネンコ(Oleg Kononenko)、セルゲ◯・プロコピエフ(Sergei Prokopyev)の両ベテラン宇宙飛行士が7時間45分の船外活動を行い・・・

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/d/810x540/img_7dd7a83038bc087ad6bfff307e9a40ee111407.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3201658
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】宇宙船ソユーズ船体の謎の穴、船外活動でサンプル採取 宇宙で意図的に開けた?[12/12]

宇宙船ソユーズ船体の謎の穴、船外活動でサンプル採取 宇宙で意図的に開けた?の続きを読む

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1: 2018/07/25(水) 10:57:08.33 ID:CAP_USER
ロシア国営の宇宙企業ロスコスモスは2018年7月10日、国際宇宙ステーション(ISS)に補給する物資を搭載した「プログレスMS-09」補給船を打ち上げた。

補給船はその後、3時間40分でISSにドッキング。従来、プログレスは打ち上げからドッキングまで約6時間かかっていたが、それを大幅に短縮する史上最短記録を樹立した。

この技術を有人のソユーズ宇宙船の打ち上げにも取り入れることで、宇宙飛行士の負担が大きく軽減できると期待されている。

■プログレスMS-09

プログレスMS-09を載せた「ソユーズ2.1a」ロケットは、日本時間10日6時51分(バイコヌール時間3時51分)、カザフスタン共和国にあるバイコヌール宇宙基地の第31発射台から離昇した。

ロケットは順調に飛行し、約9分後にプログレスMS-09を予定どおり分離。地球を回る軌道に投入した。

プログレスMS-09はその後、軌道を修正しつつ地球を約2周し、ISSに接近。そして打ち上げから3時間40分後の10時31分に、国際宇宙ステーション(ISS)のピールス(ピアース)・モジュールにドッキングした。

補給船には食料や水、日用品、燃料や酸素、新しい宇宙服など、約2567kgの物資が搭載されている。

■わずか3時間40分で到着

今回の打ち上げでは、打ち上げからドッキングまで軌道を約2周回、時間にして4時間弱で行う、新しい飛行プロファイルが初めて試験された。

かつて、プログレス補給船や、有人の「ソユーズ」宇宙船は、打ち上げからドッキングまで約2日かかっていた。しかし、2008年に運用が始まった「プログレスM-M」補給船から飛行時間の短縮が可能となり、2012年に打ち上げられた「プログレスM-16M」で6時間でのドッキングに成功。そして、のちにソユーズ宇宙船にも取り入れられ、2013年の「ソユーズTMA-08M」から6時間の飛行が行われている。

6時間での飛行が可能になった背景には、プログレスM-M型、ソユーズM-M型からコンピューターがデジタル化されたことで、ISSとの軌道修正に必要なエンジンの噴射量を計算したり、噴射後に自身の軌道を決定したりといったことが正確かつ迅速に行えるようになったという理由がある。

ただ、ISSの軌道と発射場の位置との関係上、6時間で打ち上げられるタイミングは3日に1度しか訪れない。また、打ち上げ直前にISSがデブリの回避などで軌道を変えたり、ロケットや宇宙船の不具合で正確な軌道に投入できなかった場合などには、やはり6時間での飛行はできず、2日かかる飛行プロファイルに戻す必要がある。

約5年が経ったいま、6時間での飛行はほぼ標準的なものになった。しかしロシアは、飛行プロファイルをさらに最適化することで軌道2周回、4時間弱でドッキングする方法を考案。今回のプログレスMS-09で初めて実施され、成功した。

続きはソースで

■プログレスMS-09を載せた「ソユーズ2.1a」ロケットの打ち上げ
https://news.mynavi.jp/article/20180723-668394/images/001.jpg
■ISSに接近するプログレスMS-09
https://news.mynavi.jp/article/20180723-668394/images/002.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180723-668394/
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】ロシア無人補給船、史上最速でISSに到着 - 打ち上げから約4時間で[07/23]

ロシア無人補給船、史上最速でISSに到着 - 打ち上げから約4時間での続きを読む

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1: 2018/03/08(木) 14:10:06.03 ID:CAP_USER
【3月8日 CNS】
政治協商会議全国委員で、中国の有人宇宙飛行プロジェクトの総設計者である周建平(Zhou Jianping)氏は4日、中国新聞社(China News Service)の取材に対し、宇宙ステーションの開発に着手することを明らかにした。

「今年は宇宙ステーションの開発に取り掛かる。中国の宇宙ステーションはコアモジュール、二つの実験モジュール、光学モジュールからなる。宇宙ステーションの打ち上げは、キャリアロケットの『長征5号(Long March)B』を活用する」と話した。

 周氏によると、計画では2020年をめどにコアモジュールを打ち上げ、その後二つの実験モジュールをコアモジュールにドッキングさせる。ここまではすべて無人で行う。

続きはソースで

(c)CNS/JCM/AFPBB News

画像:長征7号発射の様子
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/3/320x280/img_43bdb8c9a421c5cab0f38f6d704e3c87137034.jpg

afp
http://www.afpbb.com/articles/-/3166474
images (1)


引用元: 【宇宙開発】中国、宇宙ステーション開発に着手へ、20年めどに打ち上げ 有人飛行プロジェクト総設計者[03/08]

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1: 2016/10/20(木) 07:31:24.78 ID:CAP_USER
中国人の有人宇宙船、宇宙実験室「天宮二号」にドッキング成功 30日の滞在ミッションへ (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00010001-sorae_jp-sctch


中国の宇宙開発が新たな扉を開けようとしています。中国メディアの報道によると、9月18日に「長征二号Fロケット」によって打上げられた有人宇宙船「神舟十一号」が宇宙実験室「天宮二号」へのドッキングに成功しました!
 
この神舟十一号には景海鵬宇宙飛行士と陳冬宇宙飛行士が乗り込んでおり、今後天宮二号で約30日の滞在ミッションをこなします。また今回のドッキングは地上393kmの上空で自動で行われ、間もなく2名の宇宙飛行士は天宮二号へと乗り移る予定です。
 
天宮二号は軌道上実験モジュール「天宮一号」につづいて登場した施設で、9月15日に打上げられました。全長10.4メートル、重量9.5トンの天宮二号では二名の宇宙飛行士により、医学や科学などさまざまな実験が行われる予定です。一方、2回の有人ミッションにも利用された天宮一号は2017年の後半に地球に落下します。
 
これらの中国によるたゆまぬ宇宙開発は、2020年代前半に稼働予定の宇宙ステーション「天宮」に向けられたものです。この天宮は国際宇宙ステーション(ISS)よりも小型の施設で、巨大なISSの440トンとは対照的に60トンクラスになるものと予測されています。
 
独自の宇宙ステーション建造へ向け、着実に宇宙開発で実績を積み重ねる中国。将来、天宮に日本人宇宙飛行士が滞在する日は来るのでしょうか?

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引用元: 【宇宙開発】中国人の有人宇宙船、宇宙実験室「天宮二号」にドッキング成功 30日の滞在ミッションへ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/15(木) 07:43:32.43 ID:CAP_USER9
天宮1号、来年落下=「地上の危険性低い」―中国 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000188-jij-sctch


 【北京時事】中国の有人宇宙プロジェクト弁公室の武平副主任は14日の記者会見で、2011年に打ち上げた宇宙実験室「天宮1号」について、17年後半に地球に落下する見通しを明らかにした。大部分は落下の過程で燃えるなどし「地上に危害が及ぶ可能性は低い」としている。国営新華社通信が伝えた。

 天宮1号は全長10.4メートル、重さ8.5トン。有人宇宙ステーションの建設をにらみ、13年にかけて無人・有人宇宙船とドッキング実験を繰り返した。

 現在は高度370キロの軌道上にあり、徐々に高度を下げている。武副主任は「必要な際には落下の予報を出し、国際社会に状況を知らせる」と話した。 

ダウンロード (1)
 

引用元: 【国際】宇宙実験室「天宮1号」、来年落下=「地上の危険性低い」―中国 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/16(木) 16:26:37.71 ID:CAP_USER
現在国際宇宙ステーション(ISS)から分離されたOrbital ATKの補給船「シグナス」で、興味深い実験が行なわれています。それはなんと、補給船の中で「火事」を起こすというもの。一体、何の目的でこの実験は行なわれるのでしょう?
 
シグナス補給船は3月26日に、国際宇宙ステーションへの補給物資や実験機器を搭載して打ち上げられ、ISSにドッキングしました。そして内容物は宇宙ステーションのクルーによって回収され、6月14日(現地時間)にはISSを離脱。その後、内部に搭載された火災実験装置「Saffire-I (Spacecraft Fire Experiment)」が地上スタッフにて起動されたのです。
 
この実験では、無重力下における「火の挙動」と宇宙船の安全性の向上のために行なわれました。シグナス補給船は実験時にはISSから分離されたので、宇宙飛行士にも危険は及びません。さらに実験の後、補給船は大西洋上にて8日後に燃え尽きる予定です。

こちらが実験に使われたSaffire-Iです。装置の内部には40×100センチメートルのコットン・ファイバーガラスと点火用のホットワイヤー、それに送風用のファンが備え付けられています。そして火災の様子はカメラで撮影され、地上へと送信されるのです。
 
NASAは実験の意義について、「将来的に長期にわたって人が宇宙船に滞在する場合に備え、致命的な事故になりうる火災でどのようにものが燃えるのかを知る必要がある」と説明しています。確かに逃げ場のない宇宙船内での火災は、即座に致命的な事故につながります。以前には地上での事故ですが、アポロ1号が発射台上で火災を起こし3名が亡くなったという痛ましい事件もありました。

今後の安全な宇宙開発のために、きっと今回の実験は役立つことでしょう。

ダウンロード (3)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00010002-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160616-00010002-sorae_jp-000-1-view.jpg

引用元: 【ISS】宇宙で火事!? シグナス補給船で「火災実験」がスタート©2ch.net

【ISS】宇宙で火事!? シグナス補給船で「火災実験」がスタートの続きを読む
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