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ドレス

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1: 2016/05/10(火) 07:28:03.50 ID:CAP_USER
沈没船から17世紀の王家のドレス見つかる | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/050900026/


 2015年に見つかった17世紀の沈没船からイングランド王家にまつわる貴重な衣服や品々が引き上げられ、このほどオランダの博物館で公開された。

 船が北海に沈んだのは、今から374年前のこと。沈没船からは、手の込んだ絹のドレスやストッキング、刺しゅう入りのポーチ、それにシラミ取り用のくしなどが見つかった。きわめて重要な発見と、専門家は言う。(参考記事:「世界最古のドレス、5000年前のものと判明」)

 2015年、オランダのテセル島に本部がある地元のダイビングクラブが、アムステルダムの北およそ100キロの地点で沈んでいる船を見つけた。この海域では、風や海流が変化する影響で、数百隻もの船が難破している。この船も数百年にわたって海底の砂に覆われていたが、これが幸いして織物が極めて良好な状態で保存されていた。(参考記事:「300年前の沈没船から財宝、王室献上コインも」)


決め手は義姉の手紙

 遺物の中にスチュアート家の紋章が刻印された革のブックカバーがあったことから、研究者たちはこれらの品々がイングランド王家にまつわるものと推測した。だが、テセル島のカープ・スキル博物館で遺物が公開される数週間前の時点でも、ドレスの持ち主ははっきりしなかった。

 そんな頃、アムステルダム大学とライデン大学の歴史学者らは、1通の手紙に目を付けた。1625年から49年までイングランド王であったチャールズ1世の王妃、ヘンリエッタ・マリアの義理の姉が書いたものだ。

 手紙が書かれたのは1642年。この年の3月に王妃ヘンリエッタ・マリアがイングランドからオランダに渡った際、船団のうち貨物船1隻が沈没してしまったと記されている。貨物船には、ヘンリエッタ・マリアの侍女2人とその女中たちの衣類、そして王妃個人の礼拝堂にあった品々が積まれていたという。

 沈没船から見つかった衣服について、研究者らは寸法や様式から、2人の侍女のうち年上のロクスバラ伯爵夫人、ジーン・カーのものと推定する。カープ・スキル博物館は、「このドレスを見てまず思ったのは、着ていたのはかなり大柄な女性だったのだろうということでした」とコメントしている。

 王妃ヘンリエッタ・マリアがオランダに向かったのは、表向きはその1年前にオラニエ公ウィレム2世と結婚させた11歳の娘を引き渡すためだったとされる。だが真の目的は、王室の貴重な品々を売り、その代金で武器を買って、夫であり王であるチャールズ1世を支援することだった。当時、チャールズ1世はイングランド議会とスコットランド議会が激しく対立する渦中にあった。(参考記事:「白いドレスの起源、英王室ウェディング」)

 遺物の一部は現在、カープ・スキル博物館で5月16日まで短期間展示されている。展示終了後にさらなる分析を行ってから、常設展示とする予定だ。ナショナル ジオグラフィックでは、オランダまで実物を見に行けない人のために、次ページにフォトギャラリーとして展示する。イングランド王室の貴重な品々を眺め、彼らの暮らしぶりに思いを馳せてみてはいかがだろうか。(参考記事:「フォトギャラリー:時代を映す衣装19点」)

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引用元: 【海洋考古学】17世紀の沈没船からイングランド王家のドレス見つかる きわめて重要な発見、刺繍入りポーチやシラミ取り用のくしも [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/23(火) 12:32:07.14 ID:CAP_USER.net
世界最古のドレス、5000年前のものと判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/022200011/


 20世紀初めにエジプトのある墓地で見つかった麻のドレスが、新たな分析により5000年以上前のものであることがわかった。
織物の衣服としては、これまで見つかった中で最古のものだ。縫い方もプリーツの付け方も美しく、当時の社会の繁栄を物語っている。

 「タルカン・ドレス」と呼ばれるこの衣服が発見されたのは奇跡と言っていい。植物の繊維や動物の皮で作られた古代の衣料は、ほとんどが崩れてばらばらになってしまうからだ。
今回、ドレスの年代を発表した論文著者の1人で、英国ピートリー・エジプト考古学博物館の学芸員、アリス・スティーブンソン氏は、「一般的に、遺跡から出土する織物に、2000年以上前のものはまずありません」と話す。
スティーブンソン氏らの論文は、考古学の学術誌『Antiquity』に掲載された。(参考記事:「先史人類が着た衣服、服装の起源を探る」)

 このドレスと近い年代のもので、現代まで残っている衣服は数えるほどしかなく、それも、単に体に巻き付けたり、体を緩やかに覆ったりするものばかりだ。
一方、このタルカン・ドレスは、古代のオートクチュールといえる。腕にぴったり添う袖とVネックの首元、幾重もの細かいプリーツがあしらわれたデザインは現代に通じるものがあり、もし百貨店に並んで売られていても違和感はないだろう。

 これほど細部まで手の込んだドレスは、専門の職人でなければ作れなかったはずだ。そうした職人が存在したということは、既に豊かで階層化の進んだ社会ができていたはずだ。
事実、5000年前のエジプトには、ちょうど、1人の支配者の下に初めて統一された王朝が登場していた。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】世界最古のドレス、5000年前のものと判明 古代エジプトのドレスは驚くほど現代的だった

世界最古のドレス、5000年前のものと判明 古代エジプトのドレスは驚くほど現代的だったの続きを読む
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