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ドーナツ

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1: 2017/09/22(金) 07:48:13.04 ID:CAP_USER9
 横浜国立大学の教授が、硬くて平らな素材を丸みのある構造物に組み立てる技術を考案し、その実用例の第1弾として、本革製のドーナツ形バッグを製作した。

 技術を考案したのは、同大大学院工学研究院の前川卓教授(63)。大きさの異なる平面素材を組み合わせて自在に曲面的な形にする手法を考案し、昨年、論文で発表した。今年から実用化に向け、製品が皇室にも愛用される横浜市・元町のバッグ製造販売「キタムラ」と共同でバッグ製作を開始。

続きはソースで

http://yomiuri.co.jp/photo/20170921/20170921-OYT1I50022-1.jpg
http://yomiuri.co.jp/science/20170921-OYT1T50064.html
images


引用元: 【技術】本革でドーナツバッグ…硬い素材、新手法で実現 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2014/11/07(金) 02:27:07.40 ID:???.net
ドーナツを使ったクマ駆除は非倫理的?
Virginia Morell
for National Geographic News
November 6, 2014

毎年8月になると、メイン州の森の中に住むクロクマは木々の間によだれの出そうなサプライズを発見することがある。
ドラム缶にあふれんばかりに入れられた期限切れドーナツ、ペストリー、糖蜜、使い古した揚げ油のごちそうである。

この誘惑に負けずに通り過ぎることのできるクマはまずいないだろう。おかわりを求めて戻ってくるクマたちもいる。
ところが数週間後、クマ猟のシーズンが始まると、この「おとり缶」にやって来るクマたちを、全く別のサプライズが待ち構えている。
近くに潜む狩猟家たちの放つ銃弾と矢による攻撃である。

メイン州の狩猟家たちは、昔からクマをしとめるためにおとり缶を使ってきたのだが、それが11月4日以降、姿を消してしまうかもしれない。
州の有権者たちは、この方法を使ったクマ猟の禁止をめぐって、住民投票が行われた。
現地紙によると、投票の最終的な結果が出るまで20日ほどかかるが、独自の出口調査では53~54%が(猟の禁止に対して)反対票を投じているという。

おとり缶禁止措置の支持者は、これが明らかな残虐行為であるというが、反対者たちは州内にいるクマの個体数を管理するには必要な道具であると主張する。

メイン州では年間3000頭のクマが駆除されており、その多くがおとり缶のすぐそばでしとめられている。
住民投票にかけられているのはおとり缶だけでなく、くくり罠や箱罠を使った猟、そして猟犬による追跡も禁止するとしている。

「クマ猟は、クマの個体数調整に必要だ。住民もそれを望んでいる」と、メイン州内陸漁業野生生物局の生物学者でクマの専門家ランディ・クロス(Randy Cross)氏は話す。

一方、メイナーズ・フォー・フェア・ベア・ハンティング(Mainers for Fair Bear Hunting)の野生生物保護活動家ケイティ・ハンスベリー(Katie Hansberry)氏は、おとり、罠、犬によるクマ猟が「残酷で不公正だ」と主張する。
同団体は、アメリカ動物愛護協会、メイン州野生生物連合、その他の団体が結成した連合会で、禁止措置案を住民投票にかけるために、7万8000人を超える署名を集めた。

ハンスベリー氏は、「クマ猟が行われている32州のうち、これら3つの残酷で不公正な狩猟法を全て許可しているのはメイン州だけだ。我が州の汚点だ」と話す。

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141106002
National Geographic(http://www.nationalgeographic.co.jp/)November 6, 2014配信記事

引用元: 【生態】クマの個体数調整 ドーナツを使ったクマ駆除は非倫理的?/米メイン州__

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1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/05/27(火) 20:55:21.51 ID:???.net

塵に隠れたブラックホールを持つ銀河は群れて分布

【2014年5月23日 NASA】

NASAの赤外線衛星の観測から、塵に隠れたブラックホールを持つ銀河は、隠れていないブラックホールを持つ銀河より群れて分布する傾向にあることがわかった。単なる見かけ上の違いと考えられてきた塵の有無には、何か別の理由があるのかもしれない。

銀河の群れ全体を大きく取り囲むダークマター(紫)。WISEによる「ろ座銀河団」の画像を強調処理したもの。
http://www.astroarts.jp/news/2014/05/23agn/fornax_cluster.jpg

従来は、ブラックホールを取り巻く塵のドーナツ構造の傾きが、見かけの違いを生む要因として考えられてきた。
http://www.astroarts.jp/news/2014/05/23agn/torus.jpg

ほとんどの大規模な銀河には、その中心核に超巨大質量ブラックホールがひそんでいる。
その一部は、周囲のガス物質を重力で引き寄せて膨大なエネルギーを放出し、明るく輝く「活動銀河核」(AGN)として観測される。

これらの“光るブラックホール”は本質的には全て同じはずだが、塵でさえぎられたものと、そうでないものとがある。これは、ブラックホールを取り囲むドーナツ構造の見かけの傾きの違いによるというのがこれまでの一般的な見方だった(画像1枚目)。

だが、NASAの赤外線天文衛星「WISE」が観測した17万を超す活動銀河核のデータから、塵にさえぎられたブラックホールの方がむき出しのものに比べてより群れている傾向が見出された。

続きはソースで

ソース:アストロアーツ(2014年5月23日)
塵に隠れたブラックホールを持つ銀河は群れて分布
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/05/23agn/index-j.shtml

原論文:Astrophysical Journal/arXiv
E. Donoso, Lin Yan, D. Stern, R. J. Assef
The Angular Clustering of WISE-Selected AGN: Different Haloes for Obscured and Unobscured AGN
http://arxiv.org/abs/1309.2277

プレスリリース:NASA(May 22, 2014)
NASA's WISE Findings Poke Hole in Black Hole 'Doughnut' Theory
http://www.nasa.gov/press/2014/may/nasas-wise-findings-poke-hole-in-black-hole-doughnut-theory/


引用元: 【天体物理学】超大質量ブラックホールはドーナツ形ではなかった


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1: 依頼39-265@白夜φ ★ 2014/02/18(火) 15:46:18.02 ID:???

NASA、火星の「謎の石」について見解発表
2014.2.18 08:25 [宇宙]


【画像】
http://www.nasa.gov/sites/default/files/pia17942.jpg 
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140218/scn14021808260000-p1.jpg

米航空宇宙局(NASA)は17日までに、先月上旬、火星探査車「オポチュニティ」の近くに突然現れたドーナツ大の白い石=写真中央(AP)=について、大きな岩の一部で、オポチュニティの車輪に当たって砕け、その後、車輪によって動かされたものだとの見解を示した。AFP通信が伝えた。(SANKEI EXPRESS)

この探査車は同じ地点の写真を12日間隔で撮影。
先月8日の写真に「謎の石」が写っていることが分かり、話題となってた。
今回の調査で、複数の写真に車輪が当たったとみられる元の岩が写っていたという。

▽記事引用元 msn産経ニュース 2014.2.18 08:25配信記事
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140218/scn14021808260000-n1.htm

▽関連リンク
NASA
Mars Rover Heads Uphill After Solving 'Doughnut' Riddle February 14, 2014
http://www.nasa.gov/jpl/mer/mer20140214/

☆ご依頼いただきました。
b39cd5fd.jpg



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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/06/28(金) 12:55:02.05 ID:???

直線上を進むのではなく、竜巻のようにねじれた光線でデータを送信する新しい光ファイバー技術により、インターネット帯域幅の容量が増加する可能性があるとの研究が27日、米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

スマートフォン(多機能携帯電話)などインターネット機器のユーザーが使用する帯域幅の需要が増大を続ける現在、インターネットのデータ通信量は限界に達しつつあり、ネットワークプロバイダー各社の頭を悩ませている。

この新技術には、「光渦(optical vortex)」というドーナツのような形状のレーザー光線が使用されている。
軌道角運動量(OAM)光線としても知られる光渦は、これまではファイバー内では安定化しないと考えられていた。

米ボストン大学(Boston University)工学部のシダース・ラマチャンドラン(Siddharth Ramachandran)教授は、光渦に対応可能な光ファイバーを作成する方法を発見した。全長1キロメートルの光ファイバーを経由し、最大1.6テラビット毎秒(Tbps)の速度で大容量データを送信可能だという。
これは、1秒ごとにブルーレイディスク8枚分のデータを送信することに相当する。

この光ファイバー開発プロジェクトは、米南カリフォルニア大学(University of Southern California)、
デンマークの光ファイバー企業OFS-Fitel、イスラエルのテルアビブ大(Tel Aviv University)の協力の下に行われた。
またこの研究は、米国防総省の技術研究機関、国防高等研究計画局
(Defense Advanced Research Projects Agency、DARPA)から資金供与を受けている。

1

ソース:AFP(2013年06月28日 11:05)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2953024/10972778
関連リンク:scienceに掲載された記事
「Light Beams With a Twist Could Give a Turbo Boost to Fiber-Optic Cables」(英文)
http://www.sciencemag.org/content/340/6140/1513.summary
関連リンク:scienceに掲載された論文要旨
「Terabit-Scale Orbital Angular Momentum Mode Division Multiplexing in Fibers」(英文)
http://www.sciencemag.org/content/340/6140/1545.abstract



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