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ドーム

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1: 2018/02/09(金) 22:07:42.12 ID:CAP_USER
海底に巨大溶岩ドーム=鬼界カルデラ、現在も活動か-神戸大など

約7300年前に巨大噴火を起こした鹿児島県・薩摩半島沖の「鬼界カルデラ」で、噴火後に海底に巨大な溶岩ドームが形成され現在も活発に活動していることが分かったと、神戸大海洋底探査センターなどが発表した。論文は9日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に掲載された。
 
センター長の巽好幸教授は「カルデラの地下に大量のマグマが存在し、次の巨大噴火の準備過程に入っている可能性がある」と話している。
 
溶岩ドームは直径約10キロメートル、高さ約600メートル。噴火した場合、マグマの量は少なくとも32立方キロメートルと推定され、溶岩ドームでは世界最大級という。

続きはソースで

▽引用元:時事ドットコム 2018/02/09-19:20
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018020901253&g=soc

鬼界カルデラの海底にある溶岩ドームの表面。水中で形成される場合に特有のひび割れがある=2017年10月(神戸大海洋底探査センター提供)
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0180209at23_p.jpg

▽関連
神戸大海洋底探査センター
http://www.k-obec.kobe-u.ac.jp/

神戸大学
2018.02.09
鬼界海底カルデラ内に巨大溶岩ドームの存在を確認
http://www.kobe-u.ac.jp/research_at_kobe/NEWS/news/2018_02_09_01.html

SCIENTIFIC REPORTS
Giant rhyolite lava dome formation after 7.3 ka supereruption at Kikai caldera, SW Japan
https://www.nature.com/articles/s41598-018-21066-w

ダウンロード (1)


引用元: 【火山】鬼界カルデラ、現在も活動か 海底に巨大溶岩ドーム 次の巨大噴火の準備過程に入っている可能性/神戸大など

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1: 2017/12/04(月) 20:16:44.00 ID:CAP_USER
UAE
火星居住を砂漠で実験 巨大ドーム計画
毎日新聞 2017年12月4日 16時43分(最終更新 12月4日 17時14分)
(画像)
アラブ首長国連邦が発表した火星居住構想のイメージ図=ムハンマド副大統領のツイッターから


 【カイロ篠田航一】100年後の2117年までに火星に都市を建設するプロジェクトを進めるアラブ首長国連邦(UAE)が、実際の火星居住をシミュレーションするための都市造りを砂漠地帯で計画している。
総面積17.7ヘクタールの敷地に巨大なドームで覆った人工都市を造り、ドーム内で火星に似た住環境を再現するという。UAEのメディアが伝えた。

 総事業費は5億ディルハム(約150億円)。ドーム内に用意した火星同様の緑のない土地で農耕の方法、水の確保策などを調査し、水が少ない砂漠地帯でも育つナツメヤシの生育などを研究する。また、気温が低い火星での生活を想定し、熱を遮断する設備も整えるという。完成時期など計画の詳細は未定。計画を指揮するムハンマド副大統領は9月、「人類の夢には限りがない。UAEは次世代により良い未来をもたらすための基盤を築く」と述べ、宇宙開発分野の人材育成も進めると表明した。

続きはソースで

https://mainichi.jp/articles/20171204/k00/00e/030/216000c.amp
images (1)


引用元: 【宇宙開発】 [UAE] 火星居住を砂漠で実験 巨大ドーム計画[12/04]

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1: 2017/11/13(月) 23:56:30.62 ID:CAP_USER
国立天文台 岡山天体物理観測所の隣接地に新しい銀色のドームが姿を現した。
この京都大学岡山天文台(仮称)のドームには、東アジア最大級の口径3.8m望遠鏡が設置される。
2018年春の開所を目指し、今も急ピッチで調整が行われている。

岡山天体物理観測所は、岡山県南西部、浅口市と矢掛町にまたがる標高372mの竹林寺山に位置している。
この地域は、一年を通じて晴天日数が多く大気が安定しており、国内における天体観測最適地の一つとなっている。
1960年、その地に当時「東洋一の望遠鏡」と言われた口径188cm望遠鏡が設置された。そして現在、すぐ隣に新しく3.8m望遠鏡の設置が進んでいる。

3.8m望遠鏡は3つの特徴を持つ。1つめは、日本初の分割鏡。
その形は世界初となる扇形で、内周6枚外周12枚の計18枚の鏡を組み合わせて直径3.8mの主鏡を構成する。

2つめは、世界初の研削による鏡の製作。これまでは鏡材を研磨して鏡を製作していた。
しかし3.8m望遠鏡の鏡では、精密に削ることで高い精度の鏡面を作り上げる技術を開発し、仕上げにのみ研磨を行うことにした。
そのおかげで短時間での鏡製作に成功している。

3つめは、超軽量架台。トラス構造を用いた軽量化によって架台の動きを速め、素早く目標天体に指向させることができるようになった。

続きはソースで

画像:3.8m望遠鏡ドーム。現在、見学やドーム周辺への立ち入りはできないが、岡山天文博物館(改修工事のため2018年3月上旬まで休館中)前の駐車場からドームを仰ぎ見ることができる
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9531_dome.jpg

画像:ドーム内で組み立てが進む3.8m望遠鏡
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9532_telescope.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9499_okayama
ダウンロード


引用元: 【天文学】“東洋一”ふたたび岡山の地に 東アジア最大級、京都大学の3.8m望遠鏡

“東洋一”ふたたび岡山の地に 東アジア最大級、京都大学の3.8m望遠鏡の続きを読む

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1: 2017/05/25(木) 09:03:04.34 ID:CAP_USER9
シリコンヴァレーのテック企業が、こぞってオフィスに植物を植え始めている。
だが、3つのガラスのドームから成るアマゾンの「スフィア」に敵う場所はないだろう。
2018年のオープンまでに、50カ国から4万本の木が集められる予定だ。

アマゾンのロン・ガリアルドが担当しているのは、おそらく社内で最も変わった仕事だろう。
彼は勤務時間の大半を、何千もの植物の世話をして過ごす。
その植物は、シアトルのダウンタウンにあるアマゾンの本社キャンパスの真ん中にある直径90フィート(約27m)のガラスドーム、「スフィア」に送られるのだ。

2017年5月上旬、ガリアルドは業者がレーシーツリーファーンをAmazon Primeのトラックから引っ張り出し、スフィアの広いドアから中に運び込んで植えるのに立ち会った。
レーシーツリーファーンはたくましい原始的な植物で、大きなものは高さ50フィート(約15m)まで育つ。 ガリアルドによれば「温室スタッフのお気に入りの植物」だという。
今回植えられた樹は、街はずれにあるアマゾンの温室で、3年かけて育てられたものだ。
2018年にオープン予定のスフィアに送られる4万本の植物の、第1号である。

続きはソースで

wired.jp
2017.05.25 THU 08:00
http://wired.jp/2017/05/25/amazons-expansive-biodomes-get-first-9000-plants/
images (2)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【植物】50カ国から4万本! アマゾンの「バイオドーム」に初の植物が届いた [無断転載禁止]©2ch.net

50カ国から4万本! アマゾンの「バイオドーム」に初の植物が届いたの続きを読む

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1: 2017/04/01(土) 02:03:26.25 ID:CAP_USER
鬼界カルデラで巨大溶岩ドーム確認 神大など

神戸大学海洋底探査センター(神戸市東灘区)は31日、鹿児島県・薩摩半島の南約50キロにある海底火山「鬼界カルデラ」(直径約20キロ)で巨大溶岩ドームを確認した、と発表した。
7300年前に九州の縄文文化を壊滅させたといわれる超巨大噴火後も、活発な火山活動を続けていることを示しているという。
 
同センター長の巽好幸教授(マグマ学)らが、昨年から進めるプロジェクト。
昨年10月の初回調査では、活動的マグマが存在する可能性を示す「熱水プルーム」が見つかっており、今年3月の第2回調査で水中ロボットなどを使い、噴出地点を含むドーム型の地形を調べた。

続きはソースで

▽引用元:神戸新聞NEXT 2017/3/31 21:13 (広畑千春)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/0010053735.shtml

鬼界カルデラの溶岩ドームで確認された亀の甲状の割れ目(神戸大学海洋底探査センター提供)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/img/b_10053736.jpg
鬼界カルデラで確認された巨大溶岩ドームのイメージ
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/img/b_10054316.jpg
鬼界カルデラ
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/img/b_10054315.jpg
▽関連
神戸大学海洋底探査センター
http://www.k-obec.kobe-u.ac.jp/


ダウンロード

引用元: 【火山】鹿児島沖の海底火山「鬼界カルデラ」で巨大溶岩ドームを確認/神戸大©2ch.net

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1: 2015/08/31(月) 01:01:09.68 ID:???.net
ハワイで1年間の火星模擬生活、有人探査に向け実験開始
引用元:AFPBBNews 2015年08月29日 12:19
http://www.afpbb.com/articles/-/3058729

【8月29日 AFP】米ハワイ(Hawaii)州で28日、ドームの中で男女6人が外界から隔絶された1年間に及ぶ生活を開始した。
米航空宇宙局(NASA)が2030年代までに実現を目指している有人火星探査の準備に向けた隔絶実験としてはこれまでで最長となる。

6人の参加者は、フランス人の宇宙生物学者、ドイツ人の物理学者、そして米国人の操縦士、建築家、医師兼ジャーナリスト、土壌科学者。

生活するのは、マウナ・ロア(Mauna Loa)山の荒れた北斜面に建てられた、直径11メートル、高さ6メートルのドームの中だ。  

続きはソースで

001

(c)AFP/Kerry SHERIDAN

引用元: 【宇宙開発】米ハワイ州で外界から隔絶された1年間の火星模擬生活 有人探査に向け実験開始/NASA

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