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ドーン

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1: 2018/11/02(金) 23:38:10.52 ID:CAP_USER
NASAは2018年11月1日(現地時間)、探査機「ドーン」の燃料が尽きミッションが終了したことを発表しました。

ドーンは2007年に打上げられた探査機で、火星と木星の間に位置する小惑星「ベスタ」や準惑星「ケレス」の観測を行ないました。その目的は、太陽系の成り立ちを解明すること。ベスタやケレスは太陽系の惑星誕生における「取り残し」だと考えられているのです。

続きはソースで

Image Credit: NASA
■Dawn Is Dead: NASA’s Pioneering Asteroid-Belt Mission Runs Out of Fuel
https://www.space.com/42322-nasa-dawn-mission-ceres-vesta-ends.html

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/11/20181102ndawn.jpg
https://sorae.info/030201/2018_11_02_dawn.html
ダウンロード (7)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【宇宙】小惑星「ベスタ」や準惑星「ケレス」など観測した探査機ドーン、燃料が尽きミッション終える[11/02]

小惑星「ベスタ」や準惑星「ケレス」など観測した探査機ドーン、燃料が尽きミッション終えるの続きを読む

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1: 2016/06/30(木) 21:15:12.30 ID:CAP_USER
小惑星ケレスの輝くスポット 湧き出す「熱水」と炭酸塩が形成か (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00010003-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160630-00010003-sorae_jp-000-1-view.jpg


火星と木星の間で太陽を周回している、小惑星「ケレス」。直径が約950kmと大きいこの小惑星には輝くスポットがあることが観測されています。そして今回Natureに掲載された研究によると、このスポットには濃縮された炭酸塩鉱物が存在しており、さらに数百万年前にはスポットの下から熱水が湧き出していたそうなんです。
 
今回の研究は現在ケレスで観測活動を行っている探査機「ドーン」のデータからもたらされました。それによると幅57マイルのオッカトルクレーターにあるこの輝くスポットは、主に堆積した炭酸ナトリウムによって構成されています。太陽系でこのように大量の炭酸ナトリウムが発見されたのは初めてのことなんだそうです。

地上では、炭酸ナトリウムは地面から高温の熱水が吹き出す熱水環境で見られます。そしてケレスで見つかった炭酸ナトリウムも同じように、地面から熱水が吹き出すことで形成されたと考えられるのです。さらに、その原因として隕石の衝突があった可能性もあります。
 
このようにケレスの内部には熱水環境があり、さらにその表面にも液体の水が存在していたことが予測されています。そしてその水は小惑星の表面に到達した時点で凝固し、その後宇宙空間に蒸発していった可能性があります。
 
さらに、今回の観測では塩化アンモニウムや炭酸水素アンモニウムのようなアンモニウム塩の痕跡も観測されています。そしてこのアンモニウム塩も、炭酸ナトリウムと同じように熱水によってケレスの表面へと運ばれた可能性があります。
 
研究者たちは、ケレスの輝くスポットを形成しているものが何かを知るためにさらなる観測が必要だとしています。近年は地球以外にも水を保有している、あるいはしていた天体が多く見つかっていますが、それらは地球外生命体の存在を意味しているのでしょうか。

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引用元: 【天文学】小惑星ケレスの輝くスポット 湧き出す「熱水」と炭酸塩が形成か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/01/14(木) 10:38:28.50 ID:CAP_USER*.net
米航空宇宙局(NASA)は、無人探査機ドーンが準惑星「ケレス」に最接近して撮影した画像を公開した。最近できたと見られるクレーターの縁に白く光る物質があり、塩と考えられるという。

ケレスは直径約950キロで、火星と木星の間にある小惑星帯では最も大きな天体。ドーンは昨年12月19?23日、ケレスの上空約385キロまで接近し、高解像度の画像を撮影した。

続きはソースで

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※画像はイメージで本文と関係ありません

【大場あい】

http://mainichi.jp/articles/20160114/k00/00e/040/184000c

引用元: 【宇宙】準惑星ケレス クレーターの縁に「塩」…探査機の画像公開

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1: 2015/12/23(水) 11:52:36.53 ID:CAP_USER*.net
火星と木星の間にある準惑星「ケレス」のクレーターの中にある白く輝く点には氷などが存在し、太陽熱で蒸発して水蒸気の「もや」を出しているとの分析結果を、欧州や米国の研究チームが10日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ドーン」の観測データを分析。クレーター内の白い点が反射した光の波長などから、水や硫酸マグネシウムの一種が存在する可能性があるとした。

続きはソースで

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※画像はイメージで本文と関係ありません


(共同) 
http://www.sankei.com/life/news/151223/lif1512230014-n1.html

引用元: 【宇宙】「謎の発光点」の正体が判明! ケレスの輝く点は氷だった

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1: 2015/11/13(金) 08:19:15.19 ID:???.net
準惑星ケレスで「ありえない」アンモニアを発見か | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111200319/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111200319/01.jpg
太陽に照らされる準惑星ケレスの北極周辺。2015年4月14日・15日に、NASAの探査機ドーンがケレスを撮影した。(Credits: NASA/JPL-Caltech/UCLA/MPS/DLR/IDA, Photograph by
NASA/JPL-Caltech/UCLA/MPS/DLR/IDA)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111200319/02.jpg
NASAの探査機ドーンからの画像を合成した、ケレスのクレーター「オッカトル」。不思議な明るい点が集まっており、その組成は未解明だ。(参考記事:「準惑星ケレス、謎の明るい点は水蒸気噴出か」)
(Photograph by NASA/JPL-Caltech/UCLA/MPS/DLR/IDA)

 準惑星ケレスを今年の3月から周回しているNASAの探査機ドーンによる新たな観測結果が議論を呼んでいる。46億年前に生まれたこの天体は、より低温の太陽系外縁部から、火星と木星の間にある小惑星帯へ飛ばされてきた可能性があるというのだ。 

 この研究成果は11月9日、アメリカ天文学会・惑星科学部会の年次大会で報告された。ケレスの地表にアンモニア化した鉱物があるというドーンの発見は、興味深いシナリオを示唆する。この物質が存在するということは、ケレスが生まれたのは海王星の軌道よりもさらに外側であり、鉱物ができたときは太陽から遠すぎて、アンモニアが蒸発したり分散したりしなかったということになる。その後の5億年のどこかの時点で、ケレスは重力の作用で太陽系の内側に飛ばされ、火星と木星の間の小惑星帯までやってきたという筋書きだ。(参考記事:「NASAの宇宙探査機、準惑星の探査をいよいよ開始」)

 もちろん、別の可能性もある。

 米サウスウェスト研究所のシモーネ・マルキ氏は「ケレスはずっと遠くで現在の形になり、小惑星帯に移動してきたのかもしれませんし、あるいは太陽系外縁部の物質をまとって今の位置で形成されたのかもしれません」と話す。

 ケレスがどこか別の場所から小惑星帯にやってきたという考えは、突拍子もないというわけではない。そもそも、岩石でできた周辺の天体のいずれともケレスは似ていないのだ。球状で、小惑星帯では他を大きく引き離して最大であり、水の含有量も一帯では突出している。むしろ、小惑星帯より外側にある木星や土星を周回する氷衛星を暖めたような状態だ。(参考記事:「土星の衛星エンケラドス、氷の下に全球を覆う海」)

 研究者たちは長年ケレスを観察してきたが、地上の望遠鏡では地球の大気が障害となり、確信をもってアンモニアを特定できなかった。ケレスを周回する探査機ドーンは観測には理想的な位置にあり、地表にある分子がさまざまな波長の光をどう反射するかを調べられる。

続きはソースで

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引用元: 【天文学】準惑星ケレスで「ありえない」アンモニアを発見か 異端の準惑星は太陽系の外縁で生まれて小惑星帯へ飛ばされた?

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1: 2015/10/01(木) 18:01:59.82 ID:???.net
準惑星「セレス」に多くの謎、一般からの意見仰ぐ NASA 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3061849

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【10月1日 AFP】米航空宇宙局(NASA)の科学者らがこのたび、準惑星「セレス」をめぐる多くの謎の解明を目的に、一般の人々からの意見を広く募っていることを明らかにした。神聖なる科学の殿堂へと続く扉を開放して支援を求めたかたちだ。

 NASAの無人探査機「ドーン(Dawn)」は2015年3月、約7年半の歳月を経てセレスから約49億キロの位置に到達。同準惑星を周回する初の探査機となった。

 セレスは、火星と木星の間で太陽の周りを公転している。探査機は、地球や他の惑星の形成についての理解を深めることを目標に、セレスの構造について調査を行っている。

 しかし、「ロンリー・マウンテン(Lonely Mountain)」と呼ばれる高さ6キロの突起部など、セレスが持つ特徴の多くに科学者らは頭を悩ませている。

 ドーンの調査責任者、クリストファー・ラッセル(Christopher Russell)氏は、仏西部ナント(Nantes)で開催された宇宙関連の会合で「この山が何でできているのかを理解するのは難しい。
これまで、一般の人々からも多くの意見が寄せられている」と記者団に述べた。

続きはソースで

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 ラッセル氏は、一例として、探査機愛好家のある男性から届いた電子メールについて触れた。メールには、この男性が米アーカンソー(Arkansas)州の森で見た氷でできた構造とロンリー・マウンテンが
似ているとあり、「氷の構造は、(地面から)突き出したもの」「岩のようなものが氷の表面を保護し、内部を低温に保っているようだった」と書かれていたという。

 ラッセル氏は、「ロンリー・マウンテンも、氷でできた物体である可能性がある」と述べ、「われわれは、こうした意見を非常に真剣に受け止めている」と続けた。

 ドーンは、10~12月にかけてさらにセレスに接近する。最終的には高度375キロの最終軌道に到達する予定となっており、さらに多くの情報が得られると期待されている。

 ドーンは、2016年半ばまで運用される予定。(c)AFP

引用元: 【天文学】準惑星「セレス」に多くの謎、一般からの意見仰ぐ NASA

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