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ナナフシ

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1: 2018/05/29(火) 02:08:21.06 ID:CAP_USER
昆虫のナナフシの卵は鳥に食べられても糞(ふん)に交じって排(はい)泄(せつ)され、その後孵(ふ)化(か)することを神戸大などの研究チームが発見した。
飛べないナナフシは、体内に卵を持ったまま鳥に捕食されることで生息域を広げた可能性があるという。
28日(日本時間29日)の米科学誌「エコロジー」電子版に掲載された。

 植物は、果実を食べるなどした鳥が種子を遠くまで運んで糞と一緒に排出し、生息域を拡大させてきたことが知られている。

 一方、昆虫では同様の事例が確認されておらず、捕食された昆虫は子孫を残すことができないと考えられてきた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://img.topics.smt.news.goo.ne.jp/picture/sankei/m_sankei-wst1805290011.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/west/news/180529/wst1805290011-n1.html
images


引用元: 【生物】昆虫のナナフシ、鳥に食べられ卵を拡散か 神戸大など研究チーム[05/29]

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1: 2017/11/08(水) 14:07:47.18 ID:CAP_USER
【11月7日 CNS】中国・四川省(Sichuan)成都(Chengdu)にある華希昆虫博物館(Insect Museum Of West China)館内で展示され、
「最大の昆虫」としてギネス世界記録(Guinness World Records)にも認定された中国の巨大ナナフシがこのほど初めて産卵し、幼虫のふ化に成功した。

 卵の色は黒褐色、形状は楕円形で全長5ミリ、幅は4ミリもあり・・・

続きはソースで

(c)CNS/JCM/AFPBB News

画像:巨大ナナフシの成虫(2017年11月4日撮影)。(c)CNS/安源
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/8/700x460/img_585f1a539b170b8456e07701484a911697983.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3149643?pid=19531749
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】世界最大の昆虫、巨大ナナフシのふ化に初めて成功

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1: 2016/05/06(金) 10:34:19.06 ID:CAP_USER
【5月6日 AFP】中国南部で発見されたナナフシが、世界最長の昆虫として認定された。国営メディアが5日、伝えた。

国営新華社(Xinhua)通信が、同国西部の昆虫博物館の話として伝えたところによると、中国南部・広西チワン族自治区(Guangxi Zhuang Autonomous Region)で2年前に発見された、体長62.4センチのナナフシは、これまでに知られている全80万7625種の昆虫の中で最長だという。

これまで最長とされていた昆虫は、2008年にマレーシアで発見された全長56.7センチのナナフシだった。このナナフシは現在、英ロンドン(London)の自然史博物館(Natural History Museum)に展示されている。

新たに見つかったナナフシは、体長50センチほどで、胴回りが人差し指ほどの大きな昆虫がいるとの情報を入手した科学者が、6年に及ぶ捜索の末にようやく発見・捕獲に成功したのだという。

続きはソースで

ダウンロード (3)
※画像はイメージで本文と関係ありません

(c)AFP 

マレーシア産の巨大ナナフシ。英ロンドンの動物園で(2004年8月12日撮影、資料写真)。
(c)AFP/ALESSANDRO ABBONIZIO
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/1/500x400/img_718330760926d79c0b27184a67796bf1116261.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/7/500x400/img_3795f753ec58d2e1d07faa9b617d1162227460.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3086154

引用元: 【生物】中国のナナフシ、世界最長の昆虫と認定される 全長62.4センチ ©2ch.net

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1: ぱぐたZ~時獄篇◆fEbKMTmIyQ 2014/03/27(木)23:25:37 ID:Iae0J08L7

 最初の鳥が飛び始めるのとほぼ同じころ、ナナフシは植物に変装することを覚えていたらしい。
顕花植物の出現以前、およそ1億2千万年前から、ナナフシは植物の葉に扮していたという研究結果が発表された。

 モンゴルで発見された化石は、小枝を真似るナナフシの最も初期の事例を表している。
ナナフシ目は現在、3000種以上が記載されており、ナナフシをペットとする愛好家もいる。

“古代の黒筋ナナフシ”を意味するクレトファスモミマ・メラノグラマ(Cretophasmomima melanogramma)と学名が付けられたナナフシの化石の発見は、北京にある首都師範大学のマオミン・ワン(Maomin Wang)氏が率いるチームによって報告された。

「われわれの祖先は、1億2千万年も前から、既に枝や葉を擬態した昆虫によって騙されていた」と、この研究の共著者でパリ、ソルボンヌ大学のオリビエ・ベソー(Olivier Bethoux)氏は語る。
「この発見により、顕花植物の出現以前から、ナナフシを含む様々な昆虫による植物擬態が行われてきたことが明らかとなった」。

◆新しい葉

 恐竜の時代、視覚的に昆虫を捕食する初期の鳥類や哺乳類の到来は、進化の過程で急速に植物擬態という術を昆虫に与えたとベソー氏は述べる。

「この発見は、初期の昆虫と植物の共進化に関するより興味深い証拠である」と、研究には参加していないイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の古生物学者サム・ヘッズ(Sam Heads)氏は語る。
昆虫は化石記録に良い状態で保存されていないことが多いため、今回の新しい標本は特に研究者たちを喜ばせるだろうと同氏は付け加えた。

 古代のナナフシは、尾から触角の先端まで約7センチあった。その3つの化石(メス1匹とオス2匹)は、モンゴルの化石発掘現場で見つかった。
しかし、今回の研究者たちが実際に発見したのは、フランスと中国で長い間調査されないまま保管されていたコレクションの中だった。

 ナナフシの化石には、どれも羽に沿って平行した黒い線が走っている。
その線は、ナナフシが誕生した中国とモンゴルにまたがる熱河生物群(Jehol biota)で化石となったイチョウの葉に似ている。

◆隠れ上手

 顕花植物が最初に広く多様化し、樹皮や枝を急速に成長させた1億年前の“大被子植物分化(great angiosperm radiation)”と呼ばれる時期に、ナナフシは植物を擬態するようになったと研究者たちは考えてきた。

 ほかのナナフシの近縁種は、さらに古い地層から発掘されたが、「どれも植物擬態能力を表すような特徴を示していない」と、ベソー氏は述べる。

 しかし、今回のようなナナフシに関する発見はまだどこかに隠れている可能性があると、イリノイ大学の州自然史調査所で昆虫キュレーターを務めるクリス・ディートリッヒ(Chris Dietrich)氏は話す。

 化石昆虫の専門家が少ないため、「論文に記載されたものを含め多くの化石は、だれかに調査されるまで数十年も博物館の中で待ち続けている」という。

 研究結果は、「PLOS ONE」誌オンライン版に3月19日付で発表された。

ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 3月25日 14時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140325-00000001-natiogeog-sctch&pos=3

プロワン
Under Cover at Pre-Angiosperm Times: A Cloaked Phasmatodean Insect from the Early Cretaceous Jehol Biota
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0091290



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