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ナノ

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1: 2016/12/15(木) 00:46:51.55 ID:CAP_USER
発光たんぱく、5色で明るく=多種類の観察可能に-阪大

細胞を生きたまま観察するのに使われる「化学発光たんぱく質」を改良し、従来の2~15倍明るくすることに大阪大などの研究チームが成功した。
色も3色から5色に増え、多くの種類のたんぱく質を観察できるという。
論文は英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに14日掲載された。

続きはソースで

▽引用元:時事ドットコム 2016/12/14-19:09
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016121400820&g=soc

より明るく、5色になった化学発光たんぱく質(永井健治大阪大教授提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0161214at37_p.jpg

▽関連リンク
Five colour variants of bright luminescent protein for real-time multicolour bioimaging
Kazushi Suzuki, Taichi Kimura, Hajime Shinoda, Guirong Bai, Matthew J. Daniels, Yoshiyuki Arai, Masahiro Nakano?& Takeharu Nagai
Nature Communications 7, Article?number:?13718 (2016) doi:10.1038/ncomms13718
http://www.nature.com/articles/ncomms13718
images


引用元: 【生化学】化学発光タンパク質「ナノランタン」 5色になりより明るく 多種類の観察可能に/大阪大 ©2ch.net

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1: 2016/10/11(火) 17:55:23.60 ID:CAP_USER
共同発表:低温で高活性なアンモニア合成新触媒を実現
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20161008/index.html
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20161008/icons/zu1.jpg


ポイント
カルシウムアミドにルテニウムを固定した触媒が300℃程度の低温度領域で従来よりも一桁高いアンモニア合成活性を実現した。
平らな形状の大きさのそろったルテニウムのナノ粒子が自然に形成された。
約1ヵ月の反応を継続しても触媒活性が劣化しないことがわかった。


JST 戦略的創造研究推進事業において、東京工業大学の細野 秀雄 教授と原 亨和 教授、北野 政明 准教授、井上 泰徳 研究員、高エネルギー加速器研究機構の阿部 仁 准教授らは、カルシウムアミド(Ca(NH2)2)注1)にルテニウムナノ粒子を固定化した触媒が、300℃程度の低温度領域で、従来の触媒の10倍以上の高い触媒活性を示すことを発見しました。さらに、Ba(バリウム)を3%添加したCa(NH2)2にルテニウムを固定した触媒(Ru/Ba-Ca(NH2)2)では、700時間(約1ヵ月)以上に亘り反応を行っても触媒活性はほとんど低下せず極めて安定に働く触媒であることも明らかにしました。

アンモニアは窒素肥料原料として膨大な量が生産されており、最近では水素エネルギーキャリアとしても期待が高まっています。本研究成果は、アンモニア合成プロセスの省エネルギー化技術を大幅に促進する結果であるといえます。従来から使われてきたルテニウム触媒の多くは、金属酸化物やカーボン材料などに固定されていました。本触媒では、窒素含有無機化合物であるカルシウムアミドを用いることで、ルテニウムと窒素が結合し、カルシウムアミド上に大きさのそろった平らな微粒子状でルテニウムが固定されます。このことにより低温で高活性かつ安定な触媒活性が発現しました。

本研究成果は米国科学誌「エーシーエス・キャタリシス(ACS Catalysis)」オンライン速報版に2016年10月8日午前0時(日本時間)に公開されます。

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引用元: 【触媒科学】低温で高活性なアンモニア合成新触媒を実現 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/12(水) 18:03:01.28 ID:CAP_USER
産総研:従来の限界を超える高温環境で動作する不揮発性メモリー
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20161012/pr20161012.html
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20161012/fig.png


ポイント

• ナノメートルの「すきま」を利用するナノギャップメモリーの高温耐性を実現
• 耐熱性を有する白金ナノ構造を利用することで従来を大きく上回る600 ℃超での書き換え・記録技術を実現
• 超高温での記録技術によりフライトレコーダーなどの耐環境性電子素子への応用に期待


概要

 千葉工業大学(学長 小宮 一仁)(以下「千葉工大」という)工学部(工学部長 平塚 健一)機械電子創成工学科 菅 洋志 助教は、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(理事長 中鉢 良治)(以下「産総研」という)ナノエレクトロニクス研究部門(研究部門長 安田 哲二)、内藤 泰久 主任研究員、および国立研究開発法人 物質・材料研究機構(理事長 橋本 和仁)(以下「物材機構」という)国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 塚越 一仁 主任研究者と共同で、白金ナノギャップ構造を利用し、600 ℃でも動作する不揮発性メモリー素子をはじめて開発した。

 通常のシリコン半導体を用いたメモリー素子では、バンドギャップに起因する半導体性を高温では保持できなくなり、メモリー機能を維持出来ない。今回、情報記憶部に耐熱性を有する白金ナノ構造を利用する方法によって、非常に高い温度で動作する不揮発性の抵抗変化メモリーの実現に成功した。このメモリー素子は、高温環境下でのメモリーやセンサーへの応用、たとえばフライトレコーダーや惑星探査機への応用が期待される。なお、この技術の詳細は、Springer Natureが発行する学術雑誌Scientific Reportsに論文として掲載される予定であり、10月11日付けで電子版に掲載される。

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引用元: 【技術】従来の限界を超える高温環境で動作する不揮発性メモリー 人類が初めて手にする600 ℃超での書き換え・記録技術 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/09(金) 21:27:09.07 ID:CAP_USER9
母乳介し子へもナノ粒子

マウス実験、大阪大
http://this.kiji.is/146916073411444740?c=39546741839462401

製品に実用化されつつある超微細な「ナノ粒子」が母体に摂取された場合、母乳を介して子に取り込まれることを、大阪大などのチームがマウス実験で明らかにしたとして9日、記者会見した。

 チームは「授乳期を対象としたナノ粒子の安全性評価は乏しく、・・・

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引用元: 【科学】ナノ粒子、母乳介し子へも 授乳期の安全性評価乏しく [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/10(水) 12:20:53.82 ID:CAP_USER
日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=419991&lindID=4
http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0419991_01.JPG
http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0419991_02.JPG


凸版印刷、生物模倣で新素材を開発
~色素を使わず、ナノ構造が色を示すため、屋外でも褪色しない~


 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、光の反射と散乱を制御するナノ構造設計技術と多層薄膜形成技術の融合によって、顔料や染料などの色素を使わずに、色を示す構造発色シート「モルフォシート」を開発しました。偽造防止やブランドプロテクションなどのセキュリティ商品や屋内外でのプロモーションツール向けの製品として、2017年度中の実用化を目指します。

 構造発色シート「モルフォシート」は凸版印刷が培ったナノ構造をコントロールする技術により実現しました。具体的には、ナノインプリント技術により形成したナノ構造上に金属薄膜を多層に成膜することで、光の反射と散乱を制御し、ナノ構造と多層薄膜によって色を表現することが可能となります。構造や多層薄膜による物理的相互作用で発色するため、顔料や染料を使用した従来のものと比較して、太陽光や蛍光灯などの紫外線による褪色がなく、鮮やかな色が長持ちします。

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引用元: 【技術】凸版印刷、生物模倣で新素材を開発 色素を使わず、ナノ構造が色を示すため、屋外でも褪色しない [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/19(土) 08:31:39.33 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】可視光・水・空中窒素からのアンモニアの合成に成功 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/44023


研究成果のポイント

•ナノ空間に光を濃縮することができる光アンテナ構造と,窒素を選択的に吸着する助触媒を組み合わせることで,次世代エネルギーキャリアとして注目されるアンモニアを,可視光照射下で水と窒素から選択的に合成することに成功。
•化学肥料や化成品の原料であるアンモニアは,全世界のエネルギー消費の 1%以上を用いて合成されており,可視光を有効利用する本人工光合成は,地球規模の省エネにも大きく貢献可能。


研究成果の概要

 北海道大学電子科学研究所の三澤弘明教授・押切友也助教の研究グループは,酸化物半導体基板に金ナノ微粒子を配置した光電極を用い,
究極の光エネルギー変換系として注目を集めている人工光合成への展開を図ってきました。
本研究では,窒素を効率よくアンモニアに変換可能な助触媒を開発して,金ナノ微粒子を配置した光電極に担持することにより,水・窒素・可視光から,次世代のエネルギーキャリアとして注目されているアンモニアを選択的に合成することに成功しました。

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引用元: 【触媒科学】可視光・水・空中窒素からのアンモニアの合成に成功 窒素を選択的に吸着する助触媒(Zr/ZrOx)を開発

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