理系にゅーす

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ナビゲーション

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1: 2018/11/13(火) 21:21:36.33 ID:CAP_USER
インペリアル・カレッジ・ロンドンとフォトニクス企業のM-Squaredがナビゲーション用量子加速度計のデモンストレーションを行ないました。このデバイスの開発が進んで実用化されれば、将来的にはGPSを使用せずに、高精度での測位が可能になる可能性があるとされます。

量子加速度計は、原子を極低温に冷やすと波の性質が強くなって干渉を起こすようになるのを利用し、レーザーでその位相差を計測することで、その原子が受けている加速度を検出します。

このデバイスは非常に高感度でありながら、外部の信号に依存しないというところが重要だと、M-Squaredは解説します。英国ではGPSが1日なくなれば、10億ポンド(約1500億円)の損失になると言われていますが、将来的にこのデバイスがあらゆる機器に搭載できるようになれば、ビルの陰や地下、または電波が届きにくい水中/海中などあらゆる場所において高精度な測位が可能になる可能性があります。

続きはソースで

https://o.aolcdn.com/images/dims?resize=2000%2C2000%2Cshrink&image_uri=https%3A%2F%2Fs.yimg.com%2Fos%2Fcreatr-uploaded-images%2F2018-11%2F1a0f9d50-e63b-11e8-bcfa-6fc530d67641&client=a1acac3e1b3290917d92&signature=caf44d59c30f227971133c264247ffe323e25621

Quantum ‘compass’ could allow navigation without relying on satellites
https://youtu.be/xcqkXkWZhbM



https://japanese.engadget.com/2018/11/12/gps/
ダウンロード


引用元: 「GPSいらず」を実現する量子コンパス、英で初デモ。重力波検出にも応用可能[11/12]

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1: 2017/03/09(木) 20:26:33.52 ID:CAP_USER9
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)と日本電信電話株式会社(NTT)が3月26日まで、東京メトロ表参道駅構内にて、駅構内ナビゲーションサービスと広告サービスの実証実験を実施している。
同実証実験では、東京メトロ公式アプリ期間限定コンテンツとして、NTTのAI技術「corevo」の1つである画像認識技術「アングルフリー物体検索技術」および「2.5D地図表現技術」を活用したもの。
表参道駅周辺の目的地を設定し、改札付近の案内看板を撮影することで目的地までの道順をご案内する「かざして駅案内 表参道版」と、駅構内に掲出している特定の広告ポスターを撮影すると特典が受けられる「かざしてGET!」の2つを用意している。

http://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/1047/975/01_s.png

「かざして駅案内 表参道版」は、東京メトロアプリ内の限定コンテンツ「メトロラボ2017」を選択し、「i」マークの付いた黄色い案内看板を撮影することにより、現在位置の特定および方位の推定が行われるサービスだ。
推定した現在位置をもとに、そこから最寄りの出口および地上に出てから目的地までのルートを調べられる。

屋内ナビというと、Wi-FiやBLEビーコンなどを使って測位を行うサービスが多い。
これに対して今回の実証実験では、ユーザーがスマートフォンのカメラを使って駅構内の掲示物を撮影することにより、その画像を解析することで現在位置の推定が行われる。
撮影対象となる「i」マークの付いた案内板は、駅構内の改札付近6カ所に掲示されており、多くの人が目にしやすい場所にあることを利用したサービスといえる。

続きはソースで

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu3/1047975.html
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引用元: 【技術】スマホのカメラをかざすと画像認識で現在地を推定 「東京メトロアプリ」でナビサービスの実証実験 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/12(火) 12:10:46.60 ID:CAP_USER.net
共同発表:コウモリが超音波で行く先を“先読み”し、ルート選択を行うことを発見
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160412/index.html


ポイント
コウモリは飛びながら小さな昆虫を次々と捕食するが、その際の超音波によるセンシングと飛行ルートの関係はこれまで明らかではなかった。
コウモリが複数の獲物に注意を分散させ、またそれらを高確率で捕らえる飛行ルートを選択していることを発見した。
ナビゲーション研究における軌道計画法や選択的注意機構に関する研究分野においてコウモリが新しいモデル動物として有用であることが示された。将来的には高機能の飛行ドローンなど自律移動ロボット分野などへの工学応用が期待される。


同志社大学 研究開発推進機構の藤岡 慧明 博士は、同生命医科学部の飛龍 志津子 准教授(兼・さきがけ研究員)、東京大学 生産技術研究所の合原 一幸 教授らとともに、採餌のためにナビゲーション飛行するコウモリが、目前の獲物のみならず、その先にいる次の獲物の位置までも超音波で先読みすることで、より多くの獲物を確実に捕らえる飛行ルートを選択していることを発見しました。

日本でも広く見られるアブラコウモリは高度に発達した超音波ソナー注1)の能力を有しており、体長数ミリメートルの蚊などの微小な飛翔昆虫を正確に探知・定位し、飛びながら次々と捕食を行っています。しかしながら、このような高度な採餌行動を可能とするソナーの情報と飛行ルートとの関係については、これまで明らかにされていませんでした。

本研究グループは、野生コウモリのナビゲーション行動を大規模なマイクロホンアレイ注2)を用いて計測し、その行動原理を数理モデリングによって解析しました。その結果、野生のコウモリが目前の獲物だけでなく、その次の獲物に対しても注意を分散させ、高確率で複数の獲物を連続的に捕らえることが可能な飛行ルートを選択していることを明らかにしました。

この発見により、コウモリが軌道計画注3)や選択的注意注4)研究に関する新しいモデル動物となることが示されました。このようなコウモリのナビゲーションアルゴリズムからはアクティブセンシング注5)を行う自律移動ロボットなどへの応用研究も期待できます。

本研究は、日本学術振興会 科学研究費助成事業、JST 戦略的創造研究推進事業 個人型研究(さきがけ)の研究課題「コウモリの生物ソナー機構に学ぶ、ロバストな実時間空間センシング技術の創出」(研究者:飛龍 志津子)、内閣府 最先端研究開発支援プログラム(FIRST)などの一環として行ったものです。

本研究成果は、2016年4月11日(米国東部時間)の週に米国科学アカデミー紀要(PNAS)のオンライン速報版で公開されます。

続きはソースで

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引用元: 【動物行動学】コウモリが超音波で行く先を“先読み”し、ルート選択を行うことを発見 自律移動ロボットなどへの応用研究も期待

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1: 2015/08/27(木) 07:38:51.30 ID:???.net
フンコロガシはなぜ空を見ながら糞を転がすのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/082600235/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/082600235/ph_thumb.jpg
フンコロガシはその優秀なナビゲーション能力を駆使して、空腹の仲間たちから遠く離れた場所までごちそうの糞玉を一直線に運んでいく。(Photograph by Norbert Wu, Science Faction/Corbis)


 頭を地面に、おしりを空に向けて、後肢で巨大な糞玉を蹴ってまっすぐに進むフンコロガシ。意外なことに、彼らは天空の光を頼りに方位を見定めているという。

 あの小さな昆虫が巨大な糞を転がしながらどうやって進む方向を決めているのかについては、長い間研究が続けられてきた。現在では、フンコロガシが空から得る情報を利用していることが判明しているが、彼らがあの小さな脳の中でそれをどのように処理しているのかは、いまだ謎に包まれている。(参考記事:「天の川を見て方位を知るフンコロガシ、日中は?」)

 先日、スウェーデンと南アフリカの研究者チームが、この疑問の答えに一歩近づく内容の論文を学術誌「Proceedings of the National Academy of Sciences」に発表した。これによると、日中に活動的な種と夜間に活動的な種とでは、方位を知るためにどの情報を利用するかも、体内のGPS(全地球測位システム)も異なるという。

 英サセ◯クス大学で昆虫のナビゲーション能力について研究しているポール・グラハム氏は述べている。「彼らのチームは以前、フンコロガシの行動を中心に研究を進めていました。今回の論文が素晴らしいのは、フンコロガシの脳の働きに迫っていることで、これは非常に大きな進歩です」

昼夜かまわず

 スウェーデン、ルンド大学の博士研究員バジル・エル・ユンディ氏率いる研究者チームは、南アフリカでフンコロガシの脳を調べる実験を行った。フンコロガシは動物の糞を見つけると、その一部を削ぎとって丸め、できあがったごちそうの玉をひたすらまっすぐに転がしていき、他の仲間から遠く離れた場所でこれを食べる。

「実験ではまず、フンコロガシに糞玉を与えます。すると彼らは玉の上に乗って、しばらく方向を見定めるためのダンスを踊ってから下に降り、特定の方向に向かって玉を転がし始めるのです」とエル・ユンディ氏は言う。

 フンコロガシが玉を転がし始めたら、研究員たちは鏡を使って、彼らが太陽や月のある方向を勘違いするように仕向ける。フンコロガシがどんな要因によってコースを調整するのかを見れば、彼らがナビゲーションにおいて太陽あるいは月にどれだけ頼っているのか(もしくは頼っていないのか)を知ることができるというわけだ。

続きはソースで

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(参考記事:「踊る動物に音楽誕生の謎を探る」、「驚くべき動物の帰巣本能」、「あえてジグザグに進むアリの賢い行動を解明」)

文=Rachel A. Becker/訳=北村京子

引用元: 【神経科学】フンコロガシはなぜ空を見ながら糞を転がすのか 星を利用する高度なGPS能力を神経科学的に初めて解明

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1: 2015/07/06(月) 12:31:27.07 ID:???.net
海鳥は「匂いの地図」を持っている? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/070300017/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/070300017/ph_thumb.jpg
海を渡るオニミズナギドリ。最新の研究により、嗅覚を利用して移動している可能性が示唆された。(PHOTOGRAPH BY KLAUS BJERRE, NATURE PHOTOGRAPHERS LTD/ALAMY)


 動物にとって、匂いは進む方向を決める有力な手がかりだが、鳥が嗅覚をナビゲーションの役に立てているかどうかは、長い間わかっていなかった。

 しかし最近、海鳥にGPSを装着して得られたデータから、鳥が移動するのに、嗅覚だけでなく、匂いの記憶まで頼りにしているという証拠が集まり始めている。

 6月30日付の「Proceedings of the Royal Society B」に掲載された論文によると、ミズナギドリは、さまざまな方向から漂ってくる匂いの違いを記憶して、どちらに行ったらいいかを決めていると考えられるという。

 ミズナギドリは、ウミツバメやアホウドリの仲間だ。繁殖期には餌を求めて何百マイルも飛ぶものの、目印もない海の上なのに、なぜか巣に戻ることができる。(参考記事:特集「優雅なる空の王者アホウドリ」)

 彼らはただ闇雲に海上を飛んでいるわけではなく、風の吹き方と匂いを関連付けている可能性がある。たとえば、いつも北風に運ばれてくるプランクトンのかすかな匂いを感じることで、方角を察知しているというように。

「ミズナギドリは自分の島の匂いをかぎ分けられるのかもしれません。ひょっとすると、コロニーごとの匂いの違いまで分かっている可能性もあります」と、この研究に参加していない米オーデュボン協会のジェフ・ル・バロン氏は述べた。


どうやって巣に戻るのか

 鳥が「匂いの地図」を頼りに移動しているか否かという論争は、50年前から続いている。これは、「鳥は地磁気のみを頼りに移動している」という説と真っ向から対立するアイデアだ。

 鳥の嗅覚の研究は難しい。なぜなら、たとえば巣に戻る際、実際に鳥が嗅覚を使っているとしたら、それがいつなのかを調べるのが困難だからだ。

続きはソースで

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文=Helen Thompson/訳=堀込泰三

引用元: 【動物行動学】海鳥は「匂いの地図」を持っている? 海鳥は匂いを頼りに何もない海の上を飛んでいるのかもしれない

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1: 2015/04/24(金) 14:52:43.68 ID:???*.net
カーナビはみんな大好きだが、一杯食わされた経験は誰しもお持ちだろう。米国の芸人ロス・ノーブルのこんな話を聞いたことがある。オーストラリアのナラボー平原をドライブしているときにカーナビが言った。「2日間直進してください。それから左に曲がってください」。その後、道は延々とまっすぐで、カーナビからはなんの指示もなく、結局左折する場所がわからなかったそうだ。

 もしフンコロガシの才能が人にあれば、カーナビなんて必要ないのだけれど。

 2013年、ナショジオニュースは 「Current Biology」誌に発表されたある論文を紹介した。アフリカのフンコロガシは天の川を手がかりに方位を知るというものだ。
こんな能力を持つ生きものは他には知られていない。

 この「今週の不思議な生き物」の記事に、先月、ロードアイランド在住の“jtbean”さんが質問コメントをつけた。「(フンコロガシが天の川をナビゲーションの手がかりにしているなら)白夜で天の川の見えない夏のアラスカではどうやって方位を知るのですか」

太陽が手がかり

 そこで、論文の共著者であるスウェーデン、ルンド大学の生物学者、エリック・ワラント氏にメールで聞いてみた。氏は、アラスカのような高緯度の場所にもコガネムシ科の糞虫は生息するが、糞を転がす習性を持つフンコロガシとは別の種で、星の光自体をナビゲーションに利用するのはフンコロガシだけだという。もし、フンコロガシがアラスカのような北方に生息するならば、おそらく日中に活動し、空の偏光パターンなど、他の手がかりを利用するだろう。

 星の光は、実は一定の光のパターンを空に描いている。人は感知できないが、コガネムシなどの昆虫にはこれがはっきりとわかる。ワラント氏によると、空の偏光パターンは「太陽または月の光が地球の大気で散乱して生じる」とのこと。夜も月の光によって同様のパターンが生じ、夜行性のコガネムシがナビゲーションに利用するが、その強さは昼間の百万分の1ほどだ。

続きはソースで

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/15/042300066/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042300066/ph_thumb.jpg

引用元: フンコロガシは天の川の光を頼りに、只々まっすぐ直向きにフンを転がしていた

フンコロガシは天の川の光を頼りに、只々まっすぐ直向きにフンを転がしていたの続きを読む
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