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ニホンザル

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1: 2015/08/31(月) 23:05:37.36 ID:???.net
ニホンザル、ライチョウ捕食の瞬間 研究者が初めて確認
引用元:朝日新聞DIGITAL 2015年8月31日18時56分
http://www.asahi.com/articles/ASH804WG7H80UOOB00F.html?iref=com_alist_photo

ダウンロード (1)


国の特別天然記念物ライチョウの研究者、中村浩志信州大名誉教授が31日、北アルプスでニホンザルがライチョウのヒナを捕食する画像を発表した。
ニホンザルが高山まで生息域を広げてライチョウを捕食している実態は、登山者による報告はあったが、研究者が確認したのは初めて。

環境省によると、ライチョウの生息数は、1980年代には約3千羽と推定されたが、2000年代には、2千羽弱に減ったとされる。
長野県庁で記者会見した中村さんは「恐れていたことが現実に目の前で起きた。今後、ライチョウを食べる習性がサルに広がり、成鳥を集団で襲って捕食する可能性が高まった。早急に対策を講じる必要がある」と指摘した。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

画像
捕まえたライチョウのヒナをくわえるニホンザル=8月25日、北アルプス東天井岳、中村浩志さん撮影
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150831003962_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150831003969_comm.jpg
ライチョウのヒナを襲うニホンザル=8月25日、北アルプス東天井岳、調査チームの小林篤さん撮影
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150831003879_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150831003932_comm.jpg
ライチョウのヒナを捕まえたニホンザル=8月25日、北アルプス東天井岳、中村浩志さん撮影
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150831003953_comm.jpg
ライチョウのヒナに近づくニホンザル=8月25日、北アルプス東天井岳、中村浩志さん撮影
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150831003945_comm.jpg

引用元: 【生物生態系】ニホンザルがライチョウのヒナ捕食の瞬間 研究者が初めて確認

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1: 2015/02/10(火) 20:19:25.15 ID:CZxuW83F*.net
2015/02/10 20:06

画像
http://img.47news.jp/PN/201502/PN2015021001002290.-.-.CI0003.jpg

 緊張を和らげようと野生のニホンザル同士が行うとされる「抱き合い」の仕方に地域差があることを、京都大の中川尚史准教授(霊長類学)のチームが確認し、10日発表した。

 お辞儀や握手など人のあいさつの仕方が地域によって異なるように、ニホンザルが地域ごとに異なる社会的な文化を持っている可能性があるという。

 チームは、金華山(宮城県)と屋久島(鹿児島県)のニホンザルを観察。金華山では正面から抱き合い、体を大きく揺すっていた。

 屋久島では片方が他方の体の側面に抱き付き、手のひらを開けたり閉じたりする場合が多く、片方が後ろから抱き付いたりもした。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021001002226.html

引用元: 【科学】 サルの「抱き合い」に地域差 異なる文化か、京大確認 [共同通信]

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1: 2014/10/09(木) 00:02:00.37 ID:???.net
京大、ニホンザルが森に種をまく役割は年ごとに変化していることを明らかに
2014年10月3日 12:52

京都大学の辻大和助教らによる研究グループは、野生ニホンザルの種子散布特性を追跡調査し、種子の出現率と健全率という二つの特性が年ごとに変化していることを明らかにした。

果実は哺乳類や鳥類など多くの動物に食物として利用されている一方で、それらの動物は飲み込んだ種子を遠く離れた場所で糞と共に排泄するため、種子の散布者としての役割を果たしている。
果実の生産量は年次的に変化するため、それによって果実を食べる動物の食生や種子散布の効率にも影響を与えると考えられているが、この点について評価する研究はほとんどおこなわれていなかった。

今回の研究では、ニホンザルが採食する果実種子の散布特性を5年間に渡って追跡し、合計388個の糞を分析した。
糞に含まれている「種子の出現率」「種子数」「種子の健全率」「種子の多様性」を評価したところ、種子の出現率と健全率は大きな年次変化が起きていることが分かった。
(引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください)
___________

▽記事引用元
http://www.zaikei.co.jp/article/20141003/216419.html
財経新聞(http://www.zaikei.co.jp/)2014年10月3日 12:52配信記事

▽関連リンク
・京都大学 研究成果
森にタネをまくニホンザルの役割は、年によって変化する
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2014/141002_1.html
・PLOS ONE
Inter-Annual Variation in Characteristics of Endozoochory by Wild Japanese Macaques
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0108155

引用元: 【生物】ニホンザルが森に種をまく役割は年ごとに変化していることを明らかに/京都大

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1: 2014/09/06(土) 23:05:05.14 ID:???.net
わかったぞ、脳が光沢を評価する指標
掲載日:2014年9月3日

光沢を評価する脳の仕組みの一端を、生理学研究所(愛知県岡崎市)の小松英彦教授と西尾亜希子研究員らがニホンザルの実験で突き止めた。
画像のどのような情報を基に脳が光沢を評価しているかを示す発見といえる。
国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の下川丈明研究員との共同研究で、米科学誌Journal of Neuroscienceの8月13日号に発表した。

脳が光沢をどのように判断しているか、これまでよくわかっていなかった。
研究グループは、光沢が2つの指標(照明が明るく反射されるハイライトのコントラストと境界の鋭さ)で知覚されているという心理実験の結果に注目して、これらの指標を変化させた画像をコンピューターグラフィックスで作成した。
その画像を見ているニホンザルの下側頭皮質(かそくとうひしつ、大脳の腹部にある視覚野)の神経細胞の活動を詳しく調べた。
(引用ここまで 全文は引用元をご覧ください)
___________

▽記事引用元
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/09/20140903_03.html
Science Portal(http://scienceportal.jp/)2014年9月3日配信記事

▽関連リンク
生理学研究所 プレスリリース
脳が光沢を評価する指標を解明
http://www.nips.ac.jp/contents/release/entry/2014/09/post-277.html

*ご依頼いただきました。

引用元: 【脳神経】光沢を評価する脳の仕組みの一端をニホンザルの実験で解明/生理学研究所

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