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ニュージーランド

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1: 2017/02/24(金) 23:18:26.28 ID:CAP_USER
古代の巨大ペンギン、恐竜と共存 NZで発見の化石で判明
2017年02月24日 06:10 

【2月24日 AFP】ニュージーランドで発見された巨大ペンギンの足の骨の化石から、ペンギンの祖先が恐竜と同じ時代に地球上に存在していたことが分かったとの研究結果が23日、発表された。
 
約6550万年前に起きた小惑星の衝突で非鳥類型恐竜が絶滅する以前、超大型のペンギンが角竜類のトリケラトプスや肉食のティラノサウルスといった恐竜と同じ空気を吸っていたということになる。
 
足の化石は、ニュージーランドのワイパラ(Waipara)川近くでアマチュア化石収集家により発掘された。
ただ、この化石だけではペンギンと恐竜が共存していたことの証明にはならない。
この8センチの骨の年代は、ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)などが姿を消してからずっと後の約6100万年前のものだった。
 
しかしこの周辺では過去に別の巨大ペンギンの化石が見つかっており、これが決定的な証拠となり、2羽の共通の祖先がその何百万年も前に生きていたことが示された。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月24日 06:10
http://www.afpbb.com/articles/-/3119007
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引用元: 【古生物】古代の巨大ペンギン 恐竜と同じ時代に地球上に存在 NZで発見の化石で判明©2ch.net

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1: 2017/02/18(土) 00:01:50.89 ID:CAP_USER
ニュージーランドは未知の大陸「ジーランディア」の一部 研究
2017年02月17日 18:48 発信地:ウェリントン/ニュージーランド

【2月17日 AFP】ニュージーランドは、その大半が南太平洋(South Pacific)の海面下にある「ジーランディア(Zealandia)」大陸の一部として認識されるべきとする研究結果が17日、発表された。
 
研究者らによると、「ジーランディア」は地質学上、独立しており、標高や地質、地殻、領域などの条件が他の大陸に適用されている全ての基準を満たしている。
 
米地質学会「ジオロジカル・ソサエティー・オブ・アメリカ(Geological Society of America)」が発行する学術誌「GSAトゥデイ(GSA Today)」に掲載された論文によると「ジーランディア」の面積は500万平方キロで、全体の94%は海面下にある。
 
続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月17日 18:48
http://www.afpbb.com/articles/-/3118250
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引用元: 【地質学】ニュージーランドは未知の大陸「ジーランディア」の一部 ©2ch.net

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1: 2016/11/26(土) 17:42:45.65 ID:CAP_USER
YASUKO.M
2016/11/25
ニュージーランド南東のオアマルの港では世界一小さなペンギン、ブルーペンギンたちのコロニーが観光の呼び物となっています。
しかし、年々ブルーペンギンの数は減少。
そこでオアマルの人たちが取り組んだのは、人とペンギンが共生するための「トンネル作り」でした。

ペンギンが減った原因は
「観光客やクルマ」
https://d2ygv0wrq5q6bx.cloudfront.net/uploads/image/files/61136/medium_6bd6f28a6a1a9f0d10620837267081d39c5e53b9.jpg
Photo:Oamaru Blue Penguin Colony
体長約30cm、体重は1kgほどの、世界一小さなブルーペンギンは、昼は海で狩りをし、日が落ちると群れでヒナの待つ陸地のコロニーへ帰ってきます。
オアマルのペンギンたちは交通量の多いハイウェイを通らなければならず、車のまぶしいライトに目をやられる可能性や、事故に遭う可能性が高かったそう。
また、ペンギンパレードを観察しようと、夜の道路で待ち構える観光客も問題になっていました。その物音やカメラのフラッシュが、ペンギンたちにとってかなりのストレスになっていたのです。
そこで「ペンギン専用のトンネル」が考案されたのでした。

トンネルのために
電線や水道管も移設
https://d2ygv0wrq5q6bx.cloudfront.net/uploads/image/files/60924/medium_d749fce9ccd488f5dc9a30ffd1a2c4bec516cac7.png
Photo:Oamaru Blue Penguin Colony
ペンギン専用のトンネルは、全長25mにも及びます。元々、このトンネルはペンギン保護センターの
いち海洋生物学者が提案したものですが、オアマルの行政や観光団体、地元企業などが協力し合ったプロジェクトにまで発展。
なんと、電線や水道管のインフラ設備さえもトンネル設置のために移動させたそう。
今年の9月に開通したこのトンネルは、危険だったハイウェイの下を通すことで、海とペンギンのコロニーを繋いたのです。

続きはソースで

Licensed material used with permission by Tourism Waitaki

http://tabi-labo.com/279249/blue-penguin-colony/?ref=tw
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引用元: 【国際】ペンギンを守るため、「専用トンネル」ができた![11/25] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/02(金) 07:38:30.24 ID:CAP_USER
キーウィは氷河期に爆発的進化、氷河が群れ分断 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/090100326/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/090100326/ph_thumb.jpg


 数百万年前、ニュージーランドへ小さな鳥が飛来した。新しい土地には、鳥にとって脅威となるものがほとんどなく、暮らしは快適。島にすむ鳥にありがちなことだが、天敵となる哺乳類がいなかったため、この鳥の子孫も次第に飛ぶ能力を失っていった。

 さらに鳥たちは、哺乳類がやるように枯葉をかき分けてミミズや土の中の虫を探すように進化していった。後に、ニュージーランドの象徴として愛されるようになるキーウィの祖先たちである。

 つい最近まで確認されていたキーウィの種は、オオマダラキーウィ(またはロロア)、コマダラキーウィ、そしてブラウンキーウィ(またはトコエカ)の3種のみ。どれも似たり寄ったりの外見をしている。多くの鳥は羽毛の色で見分けがつくが、夜行性のキーウィの色はどの種もほぼ同じだ。それでも、注意して観察すると違いが見えてくる。オオマダラキーウィは3種の中で最も大きく、羽毛の色は灰褐色。ブラウンキーウィはそれより少し小さく、赤みがかっている。コマダラキーウィが、3種の中では最も小さい。(参考記事:「飛べない鳥、進化の謎を解明か」)

 しかし1995年、カナダのロイヤルオンタリオ博物館のアラン・ベイカー氏が、ブラウンキーウィが実は3種の別々の種だったと報告した。今では、ノースアイランドブラウン、オカリトブラウン(またはローウィ)、サザンブラウン(またはトコエカ)として知られている。彼らはいずれも見た目はそっくりだが、遺伝的に異なっている。こうして、3種とされてきたキーウィが5種に増えたが、話はそこで終わらない。

 ベイカー氏は2年前に他界し、その研究を引き継いだカナダ、トロント大学スカボロ校のジェイソン・ウィアー氏が、現生キーウィに11の遺伝的に異なる系統があるとオンライン科学誌「米国科学アカデミー紀要プラス(PNAS Plus)」に発表したのだ。また、すでに絶滅したキーウィにも6種の系統があったという。すべての系統が別々の種とまで言えるほど違いがあるかどうかはまだ明らかではないが、ウィアー氏はほとんどが亜種として分類できるだろうと考えている。いずれにしても、ウィアー氏の研究によって、キーウィは多様化の象徴と言われるガラパゴスフィンチにも匹敵するバラエティ豊かな鳥であったことが明らかとなった。(参考記事:「ダーウィンフィンチのゲノム解読が広げる種の概念」)

進化の途中の亜種? 

 ウィアー氏の報告はこうだ。氏は、保護活動の一環としてベイカー氏のチームが1980年代から集めてきた203羽のキーウィの血液サンプルを使って、それぞれの個体から数百カ所のDNAを選び出して比較した。

続きはソースで

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引用元: 【進化生物学】キーウィは氷河期に爆発的進化、氷河が群れ分断 進化スピード5倍に、ほとんどが過去百万年以内に枝分かれ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/28(木) 07:21:27.97 ID:CAP_USER
ニュージーランド、2050年までに外来種を根絶へ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072700278/

 ニュージーランドは、ネズミ、オコジョ、ポッサムといった外来の動物たちを2050年までに根絶するという、史上初となる大胆な計画を発表した。同国に固有の動植物を襲う厄介者を追い払うことが目的だ。

「ニュージーランドに固有の動植物は、我々の国民としてのアイデンティティの中核をなすものです」。先日発表された声明の中で、同国のマギー・バリー環境保全相はそう述べている。「彼らは数百万年の間、哺乳類のいない世界で進化をしてきました。その結果、外部から持ち込まれた捕食者に対して極めて脆弱です。外来種は毎年およそ2500万羽にのぼる我が国自生の鳥を◯しています」

 ニュージーランド政府は、2025年までに、新たに100万ヘクタールの土地で外来種の増加を抑圧、あるいは排除すること、さらに沖合の島にある自然保護区で外来種を根絶することを目指している。政府は2050年までに計画を完了したい考えで、哺乳類の駆除には主に罠や毒入りの餌を使用するということだが、その他にも世界に先駆けて、外来種根絶のための新たな手法を開発していくとしている。(参考記事:「遺伝子工学で外来種を駆除」)

「今こそ力を合わせ、長期的、全国的な努力のもとに、我が国の自然遺産の多くを危機にさらしている外来哺乳類を国内から一掃するときです」と環境保全相は言う。

 米ノーザン・イリノイ大学の保全生物学者、ホリー・ジョーンズ氏は、「これは非常に大規模かつ思い切った政策」だと述べている。「もしニュージーランドが目標に向けて事態を進展させられれば、それだけでも固有種を取り巻く状況は大きく改善されるでしょう」

小さな哺乳類、大きな挑戦 

 今回の計画は、同国を象徴するキーウィなどの鳥たちにとって大きな恩恵となる。野生のキーウィの数は7万羽を割っており、また絶滅寸前とされる飛べないオウム、カカポ(別名フクロウオウム)の数は、2014年時点で126羽であった。

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引用元: 【環境】ニュージーランド、2050年までに外来種を根絶へ かなり大胆な計画、実現手法に課題 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/06/18(木) 12:13:08.07 ID:???.net
1600万年前の大型「歩くコウモリ」新種、NZで化石発見 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3052009?ctm_campaign=topstory


【6月18日 AFP】ニュージーランドに生息する「歩くコウモリ」の進化系統上の新たな祖先にあたる、これまで知られていなかった新種の化石を発見したとの研究報告が17日、発表された。
この新種は、現生する近縁種の3倍も体が大きかったという。

 米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された論文によると、今回の研究は、ニュージーランド南島(South Island)セントラルオタゴ(Central Otago)地区近郊にある先史時代の湖の堆積層で発見された化石に基づくもので、化石の年代は1600万年前までさかのぼる可能性があるという。

 論文によると、この新種(学名:Mystacina miocenalis)は、ニュージーランドの原生林に現在も生息するツギホコウモリ(学名:Mystacina tuberculata)の近縁種だという。

 論文主執筆者の豪ニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)のスザンヌ・ハンド(Suzanne Hand)准教授は「ツギホコウモリ科のコウモリは1600万年以上もの間、ニュージーランド島内の昔からほぼ変わらない植物と食料源がある生息環境で暮らしてきたことが、今回の発見で初めて明らかになった」と語る。

 論文によると、ニュージーランド固有の陸生哺乳類は、コウモリ3種だけだという。そのうちの2種は、ツギホコウモリ科に属しており、手首と足を使って地面を移動する。

 論文によると、これまでニュージーランドで最古とされていたツギホコウモリ科コウモリの化石は、南島にある洞穴で発見された、1万7500年前のものだったという。これらはオーストラリアからやってきたと考えられている。

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(c)AFP

引用元: 【古生物学】1600万年前の大型「歩くコウモリ」、新種の化石を発見 NZ

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