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ニュートリノ

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1: 2017/11/09(木) 20:11:07.96 ID:CAP_USER9
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20171109/201711090832_30917.shtml

◆現在の10倍規模 超大型検出器設置

 東京大は、岐阜県飛騨市神岡町の神岡鉱山地下に開発予定の新たなニュートリノ観測装置「ハイパーカミオカンデ」計画の推進を図るため、次世代ニュートリノ科学連携研究機構を発足させた。8日に同町茂住の同大宇宙線研究所神岡宇宙素粒子研究施設で発足式が行われ、関係者が宇宙の謎に迫る素粒子物理学のさらなる発展に向けて決意を新たにした。

 同機構は、スーパーカミオカンデを擁する同研究所と東大のカブリ数物連携宇宙研究機構、大学院理学系研究科の3機関で構成。理論と実験、観測が強く連携した研究体制を築き、世界のニュートリノ研究をリードする。

続きはソースで
ダウンロード (2)


引用元: 【ニュートリノ】700億円かけて「ハイパーカミオカンデ計画」を推進

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1: 2017/08/06(日) 01:02:04.03 ID:CAP_USER
43年ぶりに理論実証=ニュートリノの反応検出-国際チーム

1974年に理論予測されたものの、40年以上実験で確認できなかった「ニュートリノ原子核コヒーレント弾性散乱」(CENS)と呼ばれる現象を、米オークリッジ国立研究所などの国際研究チームが初めて検出し、3日付の米科学誌サイエンスで発表した。謎の多い素粒子ニュートリノの性質を知る手掛かりになるという。
 
ニュートリノは質量が極めて小さく、他の物質と反応する確率も非常に小さい。

続きはソースで

(2017/08/04-03:04)

▽引用元:時事ドットコム 2017/08/04-03:04
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080400231&g=int

▽関連
Observation of coherent elastic neutrino-nucleus scattering
Science? 03 Aug 2017:
eaao0990
DOI: 10.1126/science.aao0990
http://science.sciencemag.org/content/early/2017/08/02/science.aao0990
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引用元: 【素粒子物理学】43年ぶりに理論実証 ニュートリノの反応検出/国際チーム©2ch.net

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1: 2017/04/06(木) 01:09:15.20 ID:CAP_USER9
 飛騨市神岡町の地下にあるニュートリノ観測装置「スーパーカミオカンデ(SK)」などで実験している東京大宇宙線研究所と同市は初の共同開発グッズとなる「スーパーカミオ缶デ」=写真=を作った。

 缶コーヒーのような見た目で、中に飲料は入っていない。円柱形のSKをイメージしたデザインで、黒色の下地に無数の小さな光センサーを描いている。

 天然ニュートリノ入りと銘打ち、成分表示は一缶百九十ミリリットルあたり缶を通過する・・・

続きはソースで

(浜崎陽介)

 中日新聞
 http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170405/CK2017040502000025.html
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引用元: 【話題】「スーパーカミオ缶デ」開発 飛騨市と東京大宇宙線研究所 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/12(月) 00:24:57.65 ID:CAP_USER
まるで坑道探検 スーパーカミオカンデの内部、VRで
月舘彩子 2016年12月10日01時07分

東京大宇宙線研究所は9日、岐阜県飛騨市の神岡鉱山にあるニュートリノ観測装置「スーパーカミオカンデ」など3施設のバーチャルリアリティー(VR、仮想現実)画像を公開した。
360度のパノラマで、施設内に入ったかのように体感できるという。

続きはソースで

▽引用元:朝日新聞DIGITAL 2016年12月10日01時07分
http://www.asahi.com/articles/ASJD86QRQJD8OIPE02N.html

▽関連リンク
スーパーカミオカンデ 公式ホームページ:http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/sk/
2016年12月9日 スーパーカミオカンデ実験エリアの360度全天球パノラマ画像ができました

 
ダウンロード (1)

引用元: 【観測装置】スーパーカミオカンデ実験エリア バーチャルリアリティー画像を公開 360度全天球パノラマ画像©2ch.net

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1: 2016/09/07(水) 22:27:56.43 ID:CAP_USER
2016.9.7 22:09
富士通は7日、ノーベル賞受賞の研究で知られるニュートリノ観測装置「スーパーカミオカンデ」(岐阜県飛騨市)の新たな実験用計算機システムを東大宇宙線研究所から受注したと発表した。演算性能やデータ容量を従来の約3倍に向上させる。来年3月の稼働を目指す。

続きはソースで

http://www.sankei.com/economy/news/160907/ecn1609070038-n1.html?view=pc

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引用元: 【素粒子】スーパーカミオカンデ 演算性能3倍に 富士通[09/07] [無断転載禁止]c2ch.net

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1: 2016/08/07(日) 12:27:14.78 ID:CAP_USER
The T2K Experiment
http://t2k-experiment.org/ja/2016/08/t2k-cp-violation-search-results-presented-at-ichep-2016/
「反物質」消滅の新証拠か 高エネ研などニュートリノ実験で初観測 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160807-00000065-san-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160807-00000065-san-000-5-view.jpg


ニュートリノの「CP 対称性の破れ」の解明に第一歩を踏み出す

T2K 実験(東海-神岡間長基線ニュートリノ振動実験)国際共同研究グループ(以下、T2K コラボレーション)は、反ミュー型ニュートリノから反電子型ニュートリノへのニュートリノ振動について、2014 年の実験開始から取得した観測実験データをまとめ、同研究グループが 2010 年から 2013 年までの実験で明らかにしたミュー型ニュートリノから電子型ニュートリノへのニュートリノ振動の結果と比較し、ニュートリノと反ニュートリノで、電子型ニュートリノへの出現が同じ頻度では起きない、すなわち、「CP 対称性の破れ」があることを示唆する結果を得ました。

「ニュートリノと反ニュートリノのニュートリノ振動の確率が違う」ということが事実であれば、万物を構成する素粒子の仲間であるクォークでは破れている「CP 対称性」がニュートリノでも破れていることを意味するともに、「宇宙の始まりであるビッグバンで物質と反物質が同数生成されたのに、現在の宇宙には反物質はほとんど存在していない」という宇宙の根源的な謎を解明するうえで大きなヒントとなります。

T2K実験では、2014年より反ニュートリノを生成する実験を開始し、2016年5月までに、ニュートリノデータとほぼ同量の反ニュートリノデータを得ることができ、これまでの全データの解析の最新結果を、8月7日(日本時間)に米国シカゴで開催される高エネルギー物理学に関する国際会議(ICHEP)にて公表するに至りました。

T2K 実験が 2010 年から 2016 年 5 月までのニュートリノビームを生成した期間のデータから、「CP 対称性の破れがない」と仮定した場合の電子型ニュートリノの予想出現回数を求めたところ、約 24 個と推定されました。それに対して、スーパーカミオカンデ検出器で実際に観測された電子型ニュートリノは 32 個と、予測値と異なっていました。

また、T2K 実験が 2014 年から 2016 年 5 月までの反ニュートリノビームを生成した期間に、「CP 対称性の破れがない」と仮定した場合の反電子型ニュートリノの予想出現数は、約 7 個でした。それに対して、スーパーカミオカンデ検出器での実際の観測では、4 個の反電子型ニュートリノしか観測されませんでした。

これらの観測数と予想値の違いに加えて、ニュートリノ振動を起こさなかったミュー型ニュートリノ・反ミュー型ニュートリノの観測数や、観測されたそれぞれのニュートリノ・反ニュートリノのもつエネルギーなどの測定値も考慮し、総合的な解析を行いました。また、原子炉ニュートリノ実験の結果も用いて推定した「CP対称性の破れがない」と仮定した場合の予想と比較し、電子型ニュートリノ出現現象に現れた「CP対称性の破れ」の大きさを測定しました。その結果、「ニュートリノと反ニュートリノで電子型ニュートリノ出現が同じ頻度で起きる」という仮説は90%の確率で棄却されました。すなわち、「ニュートリノと反ニュートリノで電子型ニュートリノ出現が同じ頻度では起きない可能性が高く、CP対称性の破れがある」ということが示唆されました。

ただし、90%という信頼度は、実験の最終結果として結論づけるには統計的に十分な有意水準とは言えません。今後データ量を増やしての検証を要しますが、ニュートリノと反ニュートリノが違う性質を持つ可能性を示唆する興味深い結果です。

現時点でのデータ収集量は、T2Kコラボレーションの当初の実験提案の約2割に到達した所です。今後、J-PARCの加速器やニュートリノビームラインの性能向上によるニュートリノビームの強度増強をはかり、より高い有意水準での「CP対称性の破れ」の検証を行なう予定です。また、T2Kコラボレーションは、J-PARCのさらなる性能向上の可能性を考慮して当初の実験提案の2.5倍のデータ(これまで取得したデータの約13倍)を収集し、さらにデータ解析の改良をすることで、ニュートリノにおける「CP対称性の破れ」を3σ(=有意水準99.7% )の信頼度で検証することを目指しています。さらに、米国NOvA実験との相互検証も可能であり、今後、数年程度のタイムスケールでニュートリノ振動の新たな知見が得られると期待できます。

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引用元: 【素粒子物理学】T2K 実験、CP 対称性の破れの探索に関する新たな結果をICHEP国際会議で発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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