理系にゅーす

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ニュートリノ

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~~引用ここから~~

1: ◆root/DT3N2 @( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/04/22(火) 03:33:42.30 ID:???.net

■シミュレーション研究で超新星爆発の「ニュートリノ加熱説」が有望に [14/04/21]

 スーパーコンピュータ「京」を用いた研究から、重い星が重力崩壊して最期を迎える超新星爆発はニュートリノ加熱によって起こる可能性が示された。京の高い能力を活かし、より現実に近い設定でシミュレーションを行った成果によるものだ。

 国立天文台の滝脇知也さん、福岡大学の固武慶さん、京都大学の諏訪雄大さんらの研究チームは、スーパーコンピュータ「京」を用いて超新星爆発の大規模数値シミュレーションを行い、大質量星が最期を迎える重力崩壊型の超新星爆発が「ニュートリノ加熱」によって起こる可能性を示した。

 超新星爆発は複雑な高エネルギー現象が絡みあうため、どのようなメカニズムで起こるのかを解き明かすのは天文学者が50年も頭を悩ませている難問だ。ニュートリノ加熱説(図2枚目のキャプション参照)は有力ではあったものの、これまでは星の形状を完全な球と仮定するなど現実の超新星爆発とは異なる設定のシミュレーションしか行えなかったため、正しいかどうかの議論を進める事ができなかった。

~~引用ここまで~~


引用元: 【天文】シミュレーション研究で超新星爆発の「ニュートリノ加熱説」が有望に [14/04/21]


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/09(木) 22:34:35.34 ID:???0

★【岐阜】重力波、神岡で初観測を 東大の研究所が研究拠点
2014年1月9日

【画像】
かぐらプロジェクトのイメージ図=東大宇宙線研究所重力波推進室提供 
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20140109/images/PK2014010802100156_size0.jpg


重力波の世界初観測を目指す、東京大宇宙線研究所(千葉県柏市)が担うKAGRA(かぐら)プロジェクトの研究拠点が今春、飛騨市神岡町に新設される。研究所が市に無償提供してもらって設置した神岡分室に併設する。超新星爆発やブラックホールの生成に伴って生じるとされる重力波を検出できれば、宇宙の始まりを解明する手掛かりになるため、ノーベル賞級の研究成果に注目が集まりそうだ。

ニュートリノ観測装置「スーパーカミオカンデ」の研究に次ぐ壮大な試みとして挑戦する。望遠鏡を設置する地下の掘削など、来年から二年間の試験観測に向けた準備も急ピッチで進んでいる。

国内初の大型低温重力波望遠鏡(KAGRA)を用いる研究は、事業総額百五十億円の国家プロジェクトだ。
ニュートリノ研究に実績のある東大が、スーパーカミオカンデと同じく、強固な岩盤で振動の少ない旧神岡鉱山を望遠鏡の設置場所に選んだ。

観測現場では、地下二百メートルに一辺の長さ三キロでL字形トンネルを掘り、真空パイプでほぼ同じ長さの望遠鏡を二基設置する。拠点からの遠隔操作でレーザー光を両端の鏡に照射し、重力波の到達に伴う微小なゆがみを検出する仕組みだ。一七年に本格観測に入る。

神岡分室長の大橋正健(まさたけ)准教授(54)は「神岡はアジアの拠点で、日米欧の三極構造の一翼。
最初に検出できればノーベル賞級の成果になる。本格観測の一年以内に何らかの答えが出せる」と期待を寄せる。

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http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20140109/CK2014010902000007.html 


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1: 白夜φ ★ 2013/11/30(土) 23:15:06.01 ID:???

宇宙核時計ニオブ92の起源が超新星爆発ニュートリノであることを理論的に解明
2013.11.27

要点
ニオブ92が超新星ニュートリノで生成されたとする新仮説を提唱
超新星モデルによる理論計算で太陽系のニオブ92の量を再現
超新星爆発から太陽系誕生までの時間を100万~3000万年と評価


概要
日本原子力研究開発機構・量子ビーム応用研究部門の早川岳人研究主幹、国立天文台・理論研究部の梶野敏貴准教授、東京工業大学の千葉敏教授らの共同研究グループは、太陽系初期にのみ存在した放射性同位体ニオブ92(半減期は約3千5百万年)が、超新星爆発のニュートリノで生成されたことを理論的に解明しました。

現在の太陽系にニオブ92は存在しません。
しかし、隕石研究によって、約46億年前に太陽系が誕生した時点では、ニオブ92が存在していたことが明らかになっていました。
ところが、ニオブ92が宇宙のどこでどのように生成されたかは未解明の問題でした。
これまで、いくつかの仮説が提唱されましたが、いずれもニオブ92の量を定量的に説明できませんでした。
本研究グループは、太陽系誕生の直前に、太陽系近傍で超新星爆発が発生し、放出されたニュートリノによって超新星爆発の外層でニオブ92が生成され、爆発によって吹き飛ばされて太陽系に降り注いだとの仮説を立てました。
超新星爆発モデルにニュートリノ核反応率を組み込んで計算したところ、ニオブ92の量を定量的に説明できることが判りました。

本研究によって、長年に亘って謎であったニオブ92の起源が明らかになりました。
さらに、ニオブ92を生成した超新星爆発から太陽系誕生までの時間を100万~3000万年と評価しました。
このように年代を計測できる放射性同位体を宇宙核時計と呼びます。
今後、隕石研究が進み、より正確な量が判れば、より正確に時間を評価できます。
なお、本成果は11月22日発表のThe Astrophysical Journal Letterに掲載されました。

画:原始中性子星
4e7725dc.jpg

http://www.titech.ac.jp/news/img/news20131127_chiba01.jpg

▽記事引用元 東京工業大学 東工大ニュース 2013.11.27配信記事
http://www.titech.ac.jp/news/2013/024407.html
報道機関向けプレスリリース
http://www.titech.ac.jp/news/pdf/news20131127_chiba.pdf



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1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/11/22(金) 04:34:29.12 ID:???

太陽系の外から飛んできたとてつもなく高いエネルギーを持つ素粒子ニュートリノを検出したと、千葉大が参加する国際研究チームが22日付の米科学誌サイエンスに発表した。

南極の巨大な氷床を観測装置として利用する実験「アイスキューブ」の成果。

これほど高いエネルギーのニュートリノを発生させる天体は謎だが、ブラックホールや超新星爆発などが考えられるという。
吉田滋・千葉大准教授は「検出は世界初。はっきり分かっていない(宇宙を飛び交う粒子の)宇宙線の起源を解明できるかもしれない」としている。

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▽記事引用元 : 2013/11/22 04:00 【共同通信】
 http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112101001987.html

Science 22 November 2013 :Vol. 342 no. 6161 DOI: 10.1126/science.1242856
 Evidence for High-Energy Extraterrestrial Neutrinos at the IceCube Detector
  http://www.sciencemag.org/content/342/6161/1242856
IceCube Home Page  http://icecube.wisc.edu/
千葉大学 粒子線物理学研究室  http://www.ppl.phys.chiba-u.jp/



【ニュートリノ】南極の実験施設 アイスキューブ・ニュートリノ観測所でニュートリノ検出 宇宙から高エネルギー粒子の続きを読む

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1: ヤマネコ(やわらか銀行) 2013/07/19(金) 22:42:06.62 ID:0R4Nohtc0 BE:2205025294-PLT(12172) ポイント特典

ニュートリノ 日米欧で重要発見

物質を構成する基本的な粒子である「ニュートリノ」を、茨城県の実験施設から発射し、およそ300キロ離れた岐阜県で観測した4年がかりの実験の結果、「ニュートリノ」の細かい特徴をつかむことに、日米欧の研究グループが成功しました。
専門家は、宇宙の成り立ちの解明につながる重要な発見だと評価しています。

この実験は、日本やアメリカ、それにイギリスなど世界の11か国、およそ500人の研究者で作る国際的なグループが、日本国内で4年前から行ってきました。
茨城県東海村にある実験施設、「J-PARC」から大量のニュートリノを発射し、およそ300キロ離れた岐阜県飛騨市にある実験施設、「スーパーカミオカンデ」で観測しました。
その結果、発射したときに「ミュー型」という型だったニュートリノが、一定の割合で、「電子型」という別の型のニュートリノに変化する現象を世界で初めて正確に捉え、謎に包まれていたニュートリノの細かい特徴が明らかになったということです。

現在、宇宙の成り立ちを解明するための大きな課題は、137億年前のビッグバンの直後に生まれた「物質」と、その反対の性質を持った「反物質」のうち、なぜ、「物質」だけが残ったかということです。
今回の研究成果は「物質」の基本的な粒子である「ニュートリノ」の特徴を明らかにした重要な発見で、今後は、その反物質である反ニュートリノを調べることで宇宙の謎の解明に迫ることになります。
研究グループの取りまとめ役の1人で、高エネルギー加速器研究機構の小林隆教授は、「物質に関する究極の法則がどういうものなのかを解明する上で、最初のステップを踏み出すことができた」と話しています。

また、ニュートリノ研究に詳しい東京大学の村山斉教授は、「私たちはどうしてこの宇宙に存在するのか、大きな謎を解くための重要な発見だ。
ニュートリノは、ビッグバン直後の宇宙で、反物質が消え、物質だけが残ることに大きな役割を果たした可能性があると考えられ、今後の実験に期待したい」と話しています。

(以下ソース)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130719/k10013165561000.html
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