理系にゅーす

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ニューホライズンズ

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1: 2016/11/18(金) 07:19:57.40 ID:CAP_USER9
冥王星の地表の下に「氷の海」が隠れている可能性があることが17日までに分かった。科学誌ネイチャーで発表された研究で明らかになった。

冥王星の北部地域には、1000キロにおよぶハート形の「スプートニク平原」が存在している。今回発表された2つの研究では、
スプートニク平原と冥王星の衛星カロンとが常に一直線上に並ぶ理由について説明を試みている。

アリゾナ大学による1つ目の研究では、スプートニク平原が氷で満たされており、冥王星とカロンの間の潮汐(ちょうせき)力を変えることが示唆された。

カリフォルニア大学による2つ目の研究では、平原と衛星の位置関係を一直線上に保つ潮汐力は平原地下の海が部分的に凍った
「半解けの」状態である結果として引き起こされることが示唆された。

続きはソースで

http://www.cnn.co.jp/fringe/35092358.html?tag=top;topStories
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引用元: 【宇宙ヤバイ】冥王星、地表の下に「氷の海」存在か 探査機のデータが示唆 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/20(木) 17:50:28.32 ID:CAP_USER
冥王星に雲? 新たな気象現象に関心高まる ニュー・ホライズンズ観測 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20161020-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


昔は惑星として、今はそれに準ずる準惑星として太陽系のメンバーに数えられる「冥王星」。この冥王星にて、NASAの探査機「ニュー・ホライズンズ」が複数の雲と思われる画像の撮影に成功しました。
 
サウスウエスト研究所のAlan Stern氏によれば、「我々は冥王星の縁に、2ダース以上の層状のモヤがあることに気づきました。これらのモヤは200kmというかなりの高度にまで存在しているのです」と語っています。またいずれの雲も低層(数km~数十km)のものと形状や大きさが似ており、雲の成分はアセチレンやエタン、シアン化水素で構成されているようです。
 
今年7月に撮影された画像からも、雲の存在が予測されていた冥王星。そして今回の観測により、これらが実際に雲のような形状をしていることが確認されたのです。またStern氏は「もしこれらが雲ならば、冥王星の天気は以前の予測よりもより複雑なものとなります」とNASAの公式発表にて述べています。
 
ただし、現時点ではまだ「冥王星に雲がある」と断言することはできません。なぜなら、ニュー・ホライズンズの観測では雲らしきものが冥王星の地表から分離しているのかが判断できないのです。これについて、Stern氏は「この現象を観測するためには、新たな探査機の派遣が必要だろう」と語っています。
 
さらに、これらの雲がどれくらいの期間存在するのかもまだわかっていないのです。「一つの可能性として、これらの雲は冥王星の夜明けや夕暮れに短時間だけ存在するのかもしれません。冥王星の一日は地球換算で6.4日と長く、その天気のほとんどで雲が見られることはないのです」とStern氏は語っています。

NASAによる探査機のニュー・ホライズンズは2016年1月にすべての冥王星探査を終了しており、今後はエッジワース・カイパーベルトの太陽系外縁天体の観測へと旅立ちます。今後の同探査機の観測や、もしかしたらありうるさらなる新探査機の派遣に胸が高まりますね!
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引用元: 【天文学】冥王星に雲? 新たな気象現象に関心高まる ニュー・ホライズンズ観測 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/20(水) 07:57:19.25 ID:CAP_USER
冥王星、探査から1年でわかった5つの事実 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/071900267/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/071900267/ph_thumb.jpg


 1930年の発見以来、人類は数十億キロのかなたにある冥王星に魅せられてきた。

 そして1年前の2015年7月14日、NASAの無人探査機ニューホライズンズが冥王星への接近通過に成功し、私たちはその姿を初めて間近から見ることになった。

 小さな冥王星の横を探査機が通過するのに要した時間はわずか3分だったが、冥王星と、その巨大な衛星カロン、4つの小さな衛星ステュクス、ニクス、ヒドラ、ケルベロスを擁する冥王星系全体は、もっと長く、じっくりと観察することができた。(参考記事:「冥王星“接近通過”をめぐる10の疑問に答える」)

 その際に収集されたデータは、今でも科学者を驚かせ、当惑させているが、冥王星は巷ではすっかり人気者となり、1991年に米国でつくられた「冥王星は未探査」とタイトルを打った記念切手が、「冥王星は探査済み」と修正されて発行されたほどだ。

 ニューホライズンズからのデータ送信はまだ続いているが、科学者たちがこれまでに明らかにした、驚きの事実のほんの一部をご紹介しよう。(参考記事:「冥王星に信じがたい5つの新事実発覚」)


冥王星は生きている

 冥王星には、メタンの氷がヘビの鱗状に覆った広大な平原をはじめ、太陽系屈指の奇妙な地形が見られる。しかし、その地下ではさらに、氷の天体の概念を根底から覆すような、地質活動が起こっているのだ。

 それまで科学者たちは、太陽系の端にあるこの極寒の天体に、ほとんど地質活動はないと考えてきた。

 地球からの観測によって、冥王星の表面で季節ごとに氷が移動している可能性は指摘されてはいたが、今回ニューホライズンズのデータからは、想定外の事実が明らかになった。冥王星は今も(あるいはつい最近まで)地質学的に“生きている”のだ。内部の熱の作用で、その表面の物質に動きが起きているという。

 米サウスウエスト研究所のキャシー・オルキン氏は、スプートニク平原と呼ばれる直径1200キロほどの広大な氷原に言及し、「太陽からこんなに離れた冥王星に地質活動があるとは、本当に驚きでした」と言う。

 なめらかなその平原は多角形のパターンに分割されている。それはすなわち、新しい氷が下からゆっくりわき上がってくることを示している。その表面の氷は地質学的に驚くほど新しいもので、50万~100万年ほどで置き換わるという。(参考記事:「冥王星、氷が絶えずわき上がる意外な地質運動が判明」)

 米航空宇宙局(NASA)エイムズ研究センターのオリバー・ホワイト氏は、「冥王星が太陽の周りを公転する際、表面と大気の相互作用に関連した活動があるのではと思っていましたが、こんなに広範囲にわたって窒素の氷の塊が対流していたとは!」と驚く。


窒素の氷河と漂う氷山

 スプートニク平原には窒素が凍った氷からなる氷河が流れ込んでいて、その動きは地球の氷河に似ている。平原には水が凍ってできた巨大な氷山が漂っているが、窒素の氷河はその水の氷山の傍らを流れることで氷のかけらを運び、冥王星の表面に溝を刻んでいる。

 液体が表面の溝を刻んでいる可能性もあるが、米ローウェル天文台のウィル・グランディ氏は、まだわからないと言う。冥王星の地下に海などがあるかどうかは、謎のままだ。

 もう1つの謎は、頂上にくぼみがあるライト山とピカール山だ。2つとも巨大な氷の火山で、灼熱の溶岩ではなく、窒素、一酸化炭素、あるいは水の氷が混ざったものを噴き出していると、考えられている。

 「何かを初めて間近に見るときには、答えよりはるかに多くの謎が見つかるものです」とグランディ氏は言う。「少なくとも、今回はそのようです」

カロンは死んでいない 

 冥王星の成果だけでもミッションは大成功だったといえそうだが、ニューホライズンズが見てきたのは冥王星だけではない。

 冥王星の巨大な衛星カロンも、素晴らしく奇妙な天体であることが判明した。衛星というよりも、冥王星との二重天体と考えられるほどの大きさをもつカロンは、多くの科学者が予想していたようなクレーターだらけの死んだ天体ではなかった。

「私はカロンのことを、土星の衛星レアのような、クレーターだらけの退屈な灰色の天体だと思っていましたが、読みが甘すぎました」と、サウスウエスト研究所のカーリー・ハウェット氏は言う。

 確かにカロンにもクレーターはあり、その数は冥王星より多かったが、予想を下回るものだった。カロンは冥王星に比べて全体的に黒っぽく、その極地方には謎めいた暗赤色の領域があり、「モルドール・マキュラ」と呼ばれている(モルドールは、トールキンの小説『指輪物語』に登場する冥王サウロンの王国で、『黒の国』という意味)。この領域は、冥王星から飛んできた分子が堆積して色がついたと考えられている。(参考記事:「冥王星の衛星カロンに謎の黒い領域」)

 カロンには深いひび割れも走っている。科学者たちはその理由をまだ説明できていないが、地下の海が凍結して膨張し、表面を引き裂いた可能性がある。冥王星と同じく、カロンの表面にも、驚くほどなめらかで、地質学的にまだ新しいと見られる部分がある。

続きはソースで

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引用元: 【天文学】冥王星、探査から1年でわかった5つの事実 地質活動は存在する、大気は予想外、衛星は奇妙 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/04(月) 18:10:31.81 ID:CAP_USER
探査機「ニュー・ホライズンズ」、冥王星越えカイパーベルト探査が決定! (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160704-00010002-sorae_jp-sctch
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2006年に打ち上げられ、はるかな旅の後に冥王星やその衛星「カロン」の探査をおこなったNASAの探査機「ニュー・ホライズンズ」。そのニュー・ホライズンズが今後、エッジワース・カイパーベルトの探査に向かうことが正式に決定されました!
 
今後、ニュー・ホライズンズは「2014 MU69」という天体に向かいます。これは直径30km~45kmの冷たい天体で、海王星の外側の軌道に位置するエッジワース・カイパーベルトに位置します。その軌道は冥王星よりもさらに26億キロも外側に位置しており、ニュー・ホライズンズは数年をかけて2014 MU69を目指す予定です。また現在の予定では、2014 MU69への到達は2019年1月となっています。
 
さらに、2014 MU69へと向かう途中にもニュー・ホライズンズは小惑星「イリス」など複数の天体の観察も行います。一度は通信途絶が発生したこともある同探査機ですが、実は以前から2014 MU69へと向かうための位置調整を行ってきました。ですので、2014 MU69の調査は予定通りのミッションとなります。
 
これまでも冥王星や衛星「カロン」から素晴らしい観測データを送り続けてくれたニュー・ホライズンズ。今後もエッジワース・カイパーベルトからさまざまな宇宙の姿を届けてくれることでしょう!

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引用元: 【宇宙開発】探査機「ニュー・ホライズンズ」、冥王星越えカイパーベルト探査が決定! [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/27(月) 12:20:42.86 ID:CAP_USER
冥王星の月で「スーパー・グランドキャニオン」観測。宇宙スケールのデカさ! (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160627-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160627-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


準惑星に再定義された冥王星を周る衛星「カロン」。直径が冥王星の半分程度と非常に大きいこのカロンですが、今回探査機「ニュー・ホライズンズ」はそのカロンに存在する巨大な渓谷「スーパー・グランドキャニオン」の姿を捉えました。
 
今回の画像はニュー・ホライズンズによって、2015年の7月14日に撮影されたものです。同探査機は2015年から冥王星とカロンの観測を行なっており、今後は太陽系外縁天体の観測へと旅立つ予定です。また、このスーパー・グランドキャニオンという名前はNASAによって名づけられたものです。
 
非公式には「Argo Chasma」とも呼ばれるこの渓谷は、カロンの東側に位置します。そしてその長さは全体で約700kmと、地球のグランドキャニオンの2倍にも達します。またその渓谷の深さは5.5kmにもなると予測されています。地球よりもずっと小さい衛星にこのようなダイナミックな地形があるとは驚きです。
 
また、このスーパー・グランドキャニオンには数マイルの高さの切り立った崖があると予測されています。これは太陽系で最も高い崖を持つ、天王星の衛星「ミランダ」と並ぶ高さだと予測されています。現在日本は小惑星への着陸用の探査機を派遣していますが、いつかこの冥王星の月にも探査機が降り立つ日はくるのでしょうか?

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引用元: 【天文学】冥王星の月で「スーパー・グランドキャニオン」観測。宇宙スケールのデカさ! [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/29(火) 18:39:16.61 ID:CAP_USER.net
冥王星に凍った池を発見。過去には流れる川も? NASAが画像公開 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160329-00010002-sorae_jp-sctch


現在無人探査機のニュー・ホライゾンズは冥王星の観測を終え、地球に向かってさまざまな観測データを送信しています。その中から、NASAは「冥王星に凍った池が過去に存在した」ことを示すと思われる画像を公開しています。上が公開された画像ですが、確かに池だと言われれば池っぽいですね。
 
今回、冥王星のSputnik Planumという地点で撮影された「池の痕跡」には、現在はもちろん液体は存在していません。池の大きさは130メートルほど。そして、過去にはこの池には液体窒素が存在していたものと思われます。
 
NASAによれば、数百万年前~数十億年前には凍った冥王星の表面に液体が存在していました。昔は冥王星の表面は温度が高く、また気圧も高かったことにより液体が存在していたものと推測されます。
 
今回の画像はニュー・ホライズンズが昨年の7月にLORRI(モノクロ望遠カメラ)で撮影しました。ニュー・ホライズンズはその他にも、冥王星に過去に流れる液体が存在したと思われる証拠も発見しています。

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引用元: 【天文学】冥王星に凍った池を発見。過去には流れる川も? NASAが画像公開

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