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ニューホライズンズ

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1: 2015/09/02(水) 17:45:47.70 ID:???*.net
7月14日に冥王星をフライバイした「ニューホライズンズ」は当初から、冥王星系だけでなく他のカイパーベルト天体も探査するように計画された探査機だ。追加の目標を接近通過(フライバイ)するための燃料も残っており、電力系統もあと数年は稼働できるよう設計されている。

新たな目標として選ばれたカイパーベルト天体2014 MU69は、2014年にハッブル宇宙望遠鏡で発見された天体である。大きさは約45kmと見積もられており、典型的な彗星より10倍以上大きく1000倍以上重い。一方で冥王星と比べると0.5~1%の大きさ(質量は1万分の1)しかなく、冥王星などを作る元となった天体と考えられる。

「冥王星探査でわかったように、地球からの観測では決して得られない多くの情報がフライバイ探査で得られます。

続きはソースで

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ソース/AstroArts
http://www.astroarts.com/news/2015/09/01newhorizons/index-j.shtml

引用元: 【天文】ニューホライズンズ、次の目標はカイパーベルト天体2014 MU69

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1: 2015/07/26(日) 10:13:15.68 ID:???.net
2015年07月25日 22時34分
米航空宇宙局(NASA)は、無人探査機「ニューホライズンズ」が撮影した冥王星の新たな画像を、米東部時間の24日に公表した。

images (1)


NASAなどの観測チームは、冥王星の表面で「窒素などの氷が地球の氷河のように流れている」と説明している。

観測チームは、冥王星の表面に見えるハート形の縁にあたる部分の画像を分析した。ハート形は窒素やメタンなどの氷でできた平原で、平原の氷がハートの外側に広がるように流れ、クレーターやくぼ地を埋めているという。

続きはソースで

画像
2015年07月25日 22時34分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150725/20150725-OYT1I50035-L.jpg
冥王星表面に見えるハート形の縁の部分を拡大した画像。ハートは窒素などの氷の平原で、画像左上の縁の部分で氷がくぼ地に流れ込んでいるという=NASAなど提供

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150725-OYT1T50136.html?from=ycont_top_txt

引用元: 冥王星の氷「氷河のように流れる」…新画像公表[7/25]

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1: 2015/07/25(土) 11:57:52.81 ID:???.net
2015年07月25日 11時08分
【ワシントン=中島達雄】米航空宇宙局(NASA)は24日、無人探査機「ニューホライズンズ」が撮影した冥王星表面にある大気のもやの画像を公表した。

もやは探査機が冥王星に最接近した翌日の15日、約200万キロ・メートルの距離から撮影された。太陽を背にした冥王星のもやが、太陽光を受け、指輪のように幻想的に輝く姿を写した。冥王星に窒素やメタンなどの大気があることは知られていたが、画像ではっきり観測できたのは初めて。

続きはソースで

images


2015年07月25日 11時08分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
米無人探査機「ニューホライズンズ」が15日に撮影した冥王星。太陽を背にした冥王星の周りで、もやが指輪のように輝いて見える(NASAなど提供)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150725/20150725-OYT1I50009-L.jpg

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150725-OYT1T50040.html?from=ytop_top

引用元: 【宇宙】幻想的に輝く冥王星のもや…大気の存在確認[7/25]

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1: 2015/07/20(月) 01:36:39.45 ID:???.net
2015年07月18日 11時41分
【ワシントン=中島達雄】米航空宇宙局(NASA)は17日、冥王星探査機「ニューホライズンズ」が撮影した冥王星の表面の画像を公開した。

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細い谷筋が不規則に走り、割れ目模様を作っている。

冥王星の表面は、凍った一酸化炭素とメタン、窒素で覆われている。表面が収縮したか、弱い熱の対流で生じた可能性があるという。

画像に映った範囲では、隕石いんせきの衝突で生じるクレーターがなく、滑らかだった。
模様は1億年以内にできたとみられる。画像は14日、ニューホライズンズが冥王星の約7万7000キロ・メートル上空から撮影した。

続きはソースで

画像
2015年07月18日 11時41分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150718/20150718-OYT1I50007-L.jpg
ニューホライズンズが冥王星の表面を約7万7000キロ・メートル上空から撮影した画像。左下の横線の長さは20マイル(約32キロ・メートル)(NASAなど提供)

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150718-OYT1T50038.html?from=ytop_ylist

引用元: 【天体】冥王星の表面に不規則な割れ目模様

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1: 2015/07/16(木) 08:02:16.55 ID:???*.net
米航空宇宙局(NASA)は7月15日夜(現地時間)、記者会見において、探査機「ニュー・ホライズンズ」が14日の冥王星系フライバイ(接近・通過)時に撮影した、冥王星の高解像度写真の一つを公開した。

この写真は、冥王星への最接近の1時間半ほど前に撮影されたもの。このとき冥王星の地表からは約77万km離れていたという。

写真には、冥王星の赤道近くの領域が写っており、凍った地表の上に山脈が見える。この山の標高は1万1000フィート(3500m)ほどだという。

NASAによると、地表にクレーターが見られないことから、この付近は1億年ほど前にできた場所ではないかと考えられるという。
太陽系ができたのは約46億年前であるため、それと比べるとごく最近にできた、非常に若い土地ということになる。

その根拠は、通常であれば数十億年の間に大小さまざまな天体が衝突し、多数のクレーターがあるはずだが、それがないということは、ごく最近か、もしは今現在も冥王星が活動しており、それにより地表が動き、山が形成されるなどして、クレーター痕が消されたと考えられるためだという。

ニュー・ホライズンズ計画で地質学や画像処理などを担当しているジェフ・ムーアさんは「これは太陽系の中で、私たちが見た最も若い地表の一つです」と語る。

他の惑星が持つ氷の衛星では、その惑星の引力によって星が揺り動かされて、その運動によって熱が生まれ、こうした山が形成されることがある。
しかし冥王星の付近には、そうした大質量の星はないため、そうしたことが起こりえない。つまり、冥王星の山は、それとは別の理由によって生まれたと考えられるという。

サウスウェスト研究所のジョン・スペンサーさんは「この事実は、他の氷の星の地質活動の動力源について、考えを改めることになるかもしれません」と語る。

この山の岩盤(基盤)は、おそらく水氷によって構成されていると考えられるという。冥王星の表面には、メタンや窒素の氷が豊富にあるものの、これら山を形成できるほどの強度はないという。つまりそれらとは別の素材が、山の基礎を構成しているはずであり、最も可能性が高いのが水氷だという。

ワシントン大学のビル・マッキノンさんは「冥王星の気温の下では、水氷が岩のようにふるまうのでしょう」と語っている。

なお、現在もフライバイ時の観測データのダウンロードは続いており、今後もさらに多くの写真などが公開される予定となっている。

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sorae.jp 7月16日(木)5時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150716-00010000-sorae_jp-sctch

引用元: 【科学】冥王星に氷の山脈を発見!

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1: 2015/07/14(火) 21:38:45.66 ID:???*.net BE:287993214-PLT(14012)
sssp://img.2ch.net/premium/2829673.gif
 米航空宇宙局(NASA)は14日、無人探査機「ニューホライズンズ」が打ち上げから9年半の旅を経て、日本時間の14日午後8時49分ごろ、冥王星に最接近したと発表した。

ダウンロード


冥王星への接近は史上初。接近観測にも挑む。

探査機は現在、地球から約48億キロ離れており、探査機の現状を把握するには時間がかかるが、探査機は秒速約14キロのスピードで冥王星から約1万3000キロまで近づいたとみられる。

 探査機は、2006年1月に打ち上げられ、30億キロ以上を航行した。冥王星上空からは地表や大気の組成などを観測する計画で、
最接近時の観測が成功したかどうかは、15日午前10時ごろに判明する見通し。観測データ全てが地球に届くのは16年後半になる。

 地球からは、ぼんやりとした姿しか確認できなかった冥王星だが、探査機が撮影した画像などから、クレーターと見られる地形や表面の模様が確認され、直径は2370キロと分かった。
NASAは14日、冥王星から250万キロの場所から13日に撮影したハート形の明るい模様が確認できる画像を公開した。
同じ模様は7日も撮影されたが、それより輪郭や地形がくっきりしていた。

 冥王星への接近後、探査機はさらに遠くにある太陽系の小天体を観測する予定だ。【伊藤奈々恵】

画像
http://img.mainichi.jp/sp.mainichi.jp/select/images/20150715k0000m040091000p_size5.jpg
接近中のニューホライズンズが約76万6000キロ上空から13日に撮影した冥王星。白っぽいハート形の模様が正面に見える=NASA提供

毎日新聞 7月14日 21時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150714-00000073-mai-sctch

引用元: 【天体】冥王星に米の無人探査機が最接近…史上初

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