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ニューロン

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1: 2017/08/29(火) 15:42:28.38 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3140817?act=all
AIのさらなる飛躍 「匂いを嗅ぐ」コンピューターチップ
2017/08/29 13:32(アルーシャ/タンザニア)
【8月29日 AFP】空の旅をいかにして再び快適なものにするか──これは、日常生活でわれわれを悩ますジレンマの一つだが、その答えがナイジェリア人の神経科学者オシオレノヤ・アガビ(Oshiorenoya Agabi)氏(38)によって提供されるかもしれない。

 例えば、空港の手荷物検査の長蛇の列をなくすのはどうだろうか? 危険物を「嗅ぎ分ける」ことのできる特殊な機器が検査の手間を省いてくれるというのだ。

 これは、アガビ氏がCEOを務める米シリコンバレー(Silicon Valley)のスタートアップ「コニク(Koniku)」が研究を進めるニューロテクノロジー機器「コニク・コレ(Koniku Kore)」の利用法の一つだ。このニューロテクノロジー機器のプレゼンテーションが27日、タンザニアで開催のテクノロジー会議「TEDGlobal」で行われた。

 人工知能(AI)の分野では、脳を模倣することのできる機器の開発や、IT起業家のイーロン・マスク(Elon Musk)氏が取り組んでいるような脳内にコンピューターを埋め込む技術の研究が盛んに進められている。しかし、アガビ氏が取り組んでいるのは、研究室で培養されたニューロン(脳の神経細胞)と電子回路とを結合させる方法だ。

続きはソースで

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引用元: 【人工知能】AIのさらなる飛躍 「匂いを嗅ぐ」コンピューターチップ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/18(金) 19:02:38.63 ID:CAP_USER
佐藤 亮2017年8月18日 18:53
(画像)
ニューロンの電子顕微鏡画像(画像左)それぞれのニューロンが異なる色づけをされている(画像右)


 ワシントン州立大学は16日(米国時間)、世界初となる脳内でニューロン(神経細胞)によって構成される回路を正確に再現するアルゴリズム開発の成功を発表した。fMRIといった脳画像を用いた研究を促進させることが期待される。

 人間の脳において、ニューロンが形成するネットワーク構造はあまりに複雑で、代わりに研究者らはミミズの脳のシミュレーションを数十年にわたり試みてきた。

 人間では1,000億以上あり、データとして記述するには1,000EB(エクサバイト)は必要とされるニューロンの数に比べると、ミミズのニューロンはわずか302個である。

 にもかかわらず、ミミズのニューロンの研究に数十年が費やされたのは、個々のニューロンを電子顕微鏡写真で観察し、ジグソーパズルのようにネットワーク全体を推測するためである。電子顕微鏡画像には少数のニューロンしか映らず、ニューロン同士が複雑に繋がりあっており、形態もさまざまなことがさらにこの作業を困難としている。

続きはソースで 

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1076228.html
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引用元: 【脳】 脳の神経回路を機械で正確にマッピングするアルゴリズムが開発[08/18] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/14(火) 20:32:52.84 ID:CAP_USER9
近い将来、試験勉強が数秒で済むようになるかもしれない。そんな夢の技術が現在開発されているという驚きのニュースが舞い込んできた。なんと、知識を脳に直接植えつけることが可能になるというのだ!

■脳を刺激するだけで言語習得、試験勉強が一瞬で可能に

知識を脳にインストールするといえば、思い起こされるのが映画『マトリックス』の1シーンだろう。主人公のネオに直接カンフーの技術がインストールされ、瞬く間にカンフーの達人になる場面だ。こんなことが実際に起こるというのだろうか?

英紙「The Telegraph」(3月1日付)によると、米航空機製造会社「ヒューズ・エアクラフト」の研究機関「HRL Laboratories」のマシュー・フィリップス博士らは、学習機能を格段に向上させる技術の開発に取り組み、素晴らしい研究成果を得たという。

続きはソースで

http://tocana.jp/images/uploadingknowledge_02.jpg
http://tocana.jp/images/uploadingknowledge_04.jpg
http://tocana.jp/2017/03/post_12610_entry.html

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引用元: 【科学】脳に知識を直接アップロードする実験に成功 勉強は不要に★2 ©2ch.net

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1: 2017/02/05(日) 00:26:12.97 ID:CAP_USER
日本人家族性筋萎縮性側索硬化症(ALS)の遺伝的背景を解明 - 原因遺伝子の同定が進み、ALS病態解明に期待 -

東北大学大学院医学系研究科 神経内科学分野の青木 正志教授と遺伝医療学分野の青木 洋子教授の共同研究チームは、家族発症歴のある日本人の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の原因遺伝子を次世代シークエンサーによって幅広く解析し、ALS発症に関わる複数の遺伝子変異を明らかにしました。
 
国の指定難病であるALSのうち、家族性ALSの原因遺伝子は1993年にSOD1遺伝子が同定されて以降、これまでに25種類以上の遺伝子が報告されてきましたが、その頻度や病態は不明です。東北大学神経内科では1991年以来111家系の日本人家族性ALSを集め、その原因遺伝子を探索してきました。
今回、まだ原因が不明であった45家系(患者51名)を対象に、ALSおよび運動ニューロン疾患の発症に関連する計35遺伝子を標的とした解析をおこないました。
その結果、すでに発症に寄与すると考えられている6つの遺伝子変異と、これまでに同定されていない新しい遺伝子変異を発見しました。
111という大規模な家系でALSおよび運動ニューロン疾患の原因遺伝子を網羅的に解析し、その遺伝的背景を明らかにした報告はなく、家族性ALSの原因となる遺伝子変異の頻度が人種によって異なることを明らかにしました。
今後、ALS病態解明の進展とそれに基づく治療法の開発が期待されます。
 
本研究成果は2017年1月10日(米国東部時間)に、Neurobiology of Aging誌オンライン版に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:東北大学 プレスリリース 2017年1月31日 15:00
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/01/press20170131-01.html
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引用元: 【神経】日本人家族性筋萎縮性側索硬化症(ALS)の遺伝的背景を解明 原因遺伝子の同定が進み、ALS病態解明に期待/東北大 ©2ch.net

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1: 2017/02/02(木) 11:05:51.56 ID:CAP_USER9
テスラモーターズやSpaceXを率いるイーロン・マスク氏は、人工知能(AI)が人類に与える影響について警鐘を鳴らすなど、AIに対する関心が高いことで知られています。
そのマスク氏がかつて提唱した人間の脳とAIを直接結びつける「neural lace」について、新たな発表を行うことを示唆しました。

マスク氏とAIの関係で最も有名なのは、以下のツイート。
「AIに対してはこれ以上ないほどの注意を払う必要がある。
潜在的に核兵器よりも危険だ」と述べたこのツイートによって、マスク氏はAIを核兵器よりも危険な恐るべきものとしてとらえていると思われがちです。

Elon Musk @elonmusk 2014年8月3日 11:33
Worth reading Superintelligence by Bostrom. We need to be super careful with AI. Potentially more dangerous than nukes.
https://twitter.com/elonmusk/status/495759307346952192

しかし、「マスク氏はAI脅威論者である」と単純にとらえるのは誤りであることは、マスク氏のこれまでの発言や行動を見れば明らかです。
マスク氏は、AIを普及させるための研究を行う非営利組織「OpenAI」を、Paypal創業者のピーター・ティール氏やYコンビネータのサム・アルトマンCEO(当時)らとともに設立し、共同代表に就いています。

OpenAIが「AIによる暴走」を防ぐという役割を持つのは事実ですが、最大の目的は「世界中の人がAIの恩恵を受けられるようにAIを民主化する」ということ。
単なるAI脅威論者がAIの民主化の旗振り役を買って出ることは不自然だといえます。

また、マスク氏はOpenAIを立ち上げた後にMediumから受けたインタビューにおいて、「AIを世界中に広めたい。AIがたくさんある方が世界にとって良いことだと思う。
AIは人間の能力を広げる拡張機能のようなものだ」とAIの必要性を訴えています。
この発言については以下の記事で確認できます。

さらにアルトマン氏との対談では、「AIが近い将来、人類に最も大きな影響を与える存在になる」とAIの重要性をこれ以上なく認めて、未来のためにAIを開発する必要性を説いています。
この発言については以下の記事で確認できます。

続きはソースで

Revol Devoleb @BelovedRevol 18:08 - 2017年1月25日
What abour neural lace? Announcement soon?
https://twitter.com/BelovedRevol/status/824182104275685378

Elon Musk @elonmusk 2017年1月25日 18:08
Maybe next month
https://twitter.com/elonmusk/status/824182237352562688

http://gigazine.net/news/20170201-neural-lace/
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引用元: 【科学技術】人工知能を人間の脳に融合させる「neural lace」についてイーロン・マスクが近々発表か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/01(木) 00:11:01.61 ID:CAP_USER
損傷を受けた脳内でアストロサイトが増殖する仕組みを解明 ―脳組織が修復される仕組みが明らかに―
2016年11月29日

神戸大学医学研究科細胞生理学分野の遠藤光晴講師と南康博教授らの研究グループは、脳内の神経細胞(ニューロン)の周りに存在する細胞「アストロサイト」が、損傷を受けた脳組織の修復に働く仕組みを突き止めました。
 
本研究成果により、これまで謎であったアストロサイトの重要な働きが脳損傷時に発動される仕組みが明らかになりました。
この成果は、外傷や虚血などにより脳が損傷を受けた際に神経組織が受けるダメージを最小限に食い止め、再生を促すための新たな治療法の確立に繋がることが期待されます。
 
この研究成果は、国際専門科学誌「GLIA」の2017年1月号に掲載されるのに先立ち、2016年10月11日付(日本時間)オンライン速報版で公表されました。

続きはソースで

▽引用元:神戸大学 2016年11月29日
http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/research/2016_11_29_01.html
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引用元: 【脳神経】損傷を受けた脳内でアストロサイトが増殖する仕組みを解明 脳組織が修復される仕組みが明らかに/神戸大 ©2ch.net

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