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ネアンデルタール人

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1: 2018/08/23(木) 14:02:46.25 ID:CAP_USER
(CNN) 独マックス・プランク進化人類学研究所などのチームは22日、ロシアの洞窟で発見された5万年前の骨の断片について、ネアンデルタール人の母とデニソワ人の父を持つ子どものものであることが判明したと明らかにした。英科学誌ネイチャーに論文を発表した。

ネアンデルタール人とデニソワ人の間の子どもの存在が確認されたのは初めて。

ネアンデルタール人とデニソワ人はいずれもヒト族(ホミニン)で、現生人類に非常に近い。39万年前に系統が分かれたが、両者の出会いがなくなったわけではなかった。

論文の筆頭著者である同研究所のビビアン・スロン氏によれば、ネアンデルタール人とデニソワ人が子どもをもうけていた可能性は以前の調査でも指摘されていた。しかし、実際の子孫を発見できるとは思っていなかったという。

骨は13歳の少女のもので、シベリアのアルタイ山脈にあるデニソワ洞窟で2012年に発見された。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/08/23/d3fa5b801dd8f13a991b713891ceb7e2/t/768/432/d/001-neanderthal-denisovan-child-discovery.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35124475.html
ダウンロード


引用元: 【人類学】ネアンデルタール人とデニソワ人の子ども、DNA解析で初めて確認 2012年に発見された4万年前の人類の骨から[08/23]

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1: 2018/06/27(水) 13:46:03.31 ID:CAP_USER
【6月26日 AFP】
旧人類ネアンデルタール(Neanderthal)人は、集団的狩猟の緻密な戦略を駆使できたことが、ドイツで見つかった先史時代の動物の骨の分析で分かったとの研究結果が発表された。
ネアンデルタール人につきまとう粗野な野蛮人というイメージとは正反対の結果だという。

 米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に発表された論文によると、12万年前のシカ2頭の骨に残された傷の痕跡が、獲物に忍び寄って◯すために武器が使われたことを示す最古の「決定的」証拠を提供しているという。

 今回の研究では、顕微鏡撮像技術と打撃の衝撃を調べる再現実験により、少なくとも1つの打撃痕が低速で動く木製のやりで刻まれたものであることが確認された。

 独ヨハネス・グーテンベルク大学(Johannes Gutenberg University)の研究者ザビーネ・ゴージンスキ・ウィンドヒューザー(Sabine Gaudzinski-Windheuser)氏は、「今回の結果は、ネアンデルタール人が動物のすぐ近くまで接近し、やりを投げるのではなく、動物に突き刺したことを示唆している」とAFPの取材に説明。
「このように対決的な方法で狩猟を行うには、綿密な計画と慎重に身を隠す行動、そして狩りに参加する人々の間の密接な協力関係が不可欠だった」と続けた。

 約30万年前から欧州に住んでいたと考えられているネアンデルタール人は、3万年前に絶滅。
現生人類に取って代わられた。

続きはソースで

(c)AFP

■12万年前のシカの骨に残された傷の痕跡。ネアンデルタール人がやりを使い◯したと考えられている
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/a/810x540/img_4a80eff198cbd7bd9f4b1b0c6db2787a151191.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3179984
ダウンロード (2)


引用元: 【人類学】〈画像〉ネアンデルタール人、集団で狩り 獲物に忍び寄りやりで突く 研究[06/26]

〈画像〉ネアンデルタール人、集団で狩り 獲物に忍び寄りやりで突く 研究の続きを読む

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1: 2018/04/30(月) 23:28:31.70 ID:CAP_USER
ネアンデルタール人の脳の構造は、その社会的能力と認知能力に影響を及ぼし、ホ◯・サピエンスに取って代わられる原因の1つとなった可能性のあることを明らかにした論文が、今週掲載される。

今回、慶應義塾大学理工学部機械工学科の荻原直道(おぎはら・なおみち)、名古屋大学大学院情報学研究科の田邊宏樹(たなべ・ひろき)たちの研究グループは、ネアンデルタール人の頭蓋化石4つと初期ホ◯・サピエンスの頭蓋化石4つの仮想鋳型を用いて、脳のサイズを再現した上で、1185人の被験者の脳のMRIデータを用いて、平均的なヒトの脳のモデルを作成した。
次に、研究グループは、このコンピューターモデルを変形させて、頭蓋内鋳型の形状と一致させ、初期ホ◯・サピエンスとネアンデルタール人の脳の外観と両者間の個別脳領域の差異を推測した。

続きはソースで

英語の原文
https://www.nature.com/articles/s41598-018-24331-0


https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/12484
ダウンロード (4)


引用元: 【人類学】ネアンデルタール人消滅の謎を解くヒントは脳にある[04/27]

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1: 2018/03/19(月) 10:28:53.93 ID:CAP_USER
本や文章などの記録がない時代の人類については、かつて考古学で研究されていましたが、「人種や民族がどのように移り変わっていったのか」は、ジェノグラフィック・プロジェクトの例に見られるように、今や考古学よりも遺伝学によって多くの事が分かりつつあります。

Ancient DNA is Rewriting Human (and Neanderthal) History - The Atlantic
https://www.theatlantic.com/science/archive/2018/03/ancient-dna-history/554798/?single_page=true

遺伝学者のデヴィッド・ライヒさんが、クロアチアの洞窟で発見された4万年前のネアンデルタール人の骨から抽出したDNAサンプルを分析した結果、ネアンデルタール人が当時ヨーロッパに住んでいた現世人類と交配していたということが明らかになりました。
また、現代のヨーロッパ人よりも東アジア人のほうがネアンデルタール人のDNAをより多く受け継いでいることが判明し、「ネアンデルタール人が滅んだ後、ネアンデルタール人と交配していた人類はユーラシア大陸を東に移動していった可能性が高い」とライヒさんは主張しています。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/19/ancient-dna-reveal-history/a01_m.jpg

ライヒさんの研究によれば、ヨーロッパに住む人類は今から4万1000年前~3万9000年前に、ネアンデルタール人から現世人類へ置き換わっていったそうです。
ヨーロッパで見つかった最古の現世人類は、現代のヨーロッパ人と遺伝的には全く関連していないとのことで、今では絶滅してしまった人種とみられています。

現在のヨーロッパの狩猟採集民につながる人種は3万7000年前~3万5000年前から見られるとのことですが、その後に氷河期が訪れたため、北ヨーロッパに住んでいた人類の多くが南へ大移動を行ったとみられていて、氷河期が終わると、トルコ・ギリシャ・スペインなどから人類が北ヨーロッパへ再び移住したと考えられています。

例えば、1903年にイギリスで発見されたチェダーマンは約1万年前の骨で、ヨーロッパの南東から北へ移り住んだ人種のものといわれています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180319-ancient-dna-reveal-history/
ダウンロード (1)


引用元: 【人類学】古代人のDNAを分析することで「人類が長い歴史の中でどのように変遷していったか」が明らかになりつつある[03/19]

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1: 2018/02/23(金) 12:28:25.77 ID:CAP_USER
スペイン北部の世界遺産のラパシエガ洞窟の壁画が世界最古の洞窟壁画であることが国際研究チームの調査でわかった。
現生人類は当時欧州におらず、絶滅した旧人類ネアンデルタール人が描いたものとみられる。
22日付の米科学誌サイエンス電子版に発表された。

 研究チームはラパシエガ洞窟など3カ所で動物や手形などの線描の部分に含まれる天然の放射性物質を高精度な年代測定法で調べた。
三つとも6万4800年以上前に描かれたものだとわかった。

 現生人類がアフリカから欧州にやってきたのは4万~4万5千年前とされる。
1万数千年前のアルタミラ洞窟(スペイン)や約2万年前のラスコーの洞窟(フランス)など、これまでの洞窟壁画はすべて現生人類が描いたと考えられてきた。 

続きはソースで

画像:壁画の一部のスケッチ。赤いはしごのような形は約6万5千年以上前に描かれた。
牛のような動物が描かれた時期ははっきりしないという(サイエンス誌提供)
http://www.asahi.com/articles/images/AS20180222003958_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL2P5K87L2PULBJ00Y.html
ダウンロード


引用元: 【考古学】ネアンデルタール人が描いた? 世界最古の洞窟壁画[02/23]

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1: 2018/02/09(金) 18:15:35.19 ID:CAP_USER
ヒト(現生人類)とネアンデルタール人などの絶滅したヒト属との大きな違いとして、頭の形状(脳の形状)が挙げられています。人類を大きく発展させたのは、ヒトの歴史では比較的最近に起こった脳形状の急激な変化によることを裏付ける研究結果が発表されました。

The evolution of modern human brain shape | Science Advances
http://advances.sciencemag.org/content/4/1/eaao5961

Humans got a brain upgrade less than 200,000 years ago, and it made us what we are today
https://www.zmescience.com/science/human-brain-modern/

ヒトが高度な認知能力を持つのは、脳が大きく発達したためと考えられています。
丸く大きな小脳、強化された頭頂葉、相対的に小さな顔という現代のヒトの特徴は、球状の頭骨のおかげで成り立っています。

人間が文明を持つのを助けた脳の進化がどのようにして起こったのかを調べるために、ドイツのマックス・プランク研究所のサイモン・ノイバウアー博士の研究チームが、30万年前から1万年前までの20種類の異なるホ◯・サピエンスの頭骨を3次元スキャンして、形状の変化を調べました。

マックス・プランク研究所の研究成果をまとめたムービーが以下のもの。時の流れとともに、ヒト属の脳の形がどのように変化したのかが一発で分かります。

続きはソースで

関連動画:The evolution of modern human brain shape https://youtu.be/ecYbDtPhzUI



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180204-human-brain-upgrade/
ダウンロード


引用元: 【人類学】人間の脳の形状に起こった比較的最近の変化が人類を大きく発展させた[02/04]

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